そして再び一気にノド奥に突き立ててやる。
「んぐっ、うぐぐぐ‥ケホッ」

むせるアルトリカ。さらに幾度か無理やり押し込んでやる。限界ギリギリまでオレの悪臭漂う最低の味のしそうな肉棒を突き立てた後に今度は逆に引き抜いてやる。

「ほら、一休みだ。
オレのチンポの味はどうだった?」
秩序の守護騎士の顔をオレの方に向けて見下しながらきいてやる。

「最低の気分だ。キサマの蛆虫以下のモノの味などゴキブリのクソ以下だ。何をしたのか知らないが絶対にキサマを殺してその粗末なものをみじん切りにして蛆虫の餌にしてやる!」
 なかなか元気よく吠えやがる。そのほうがオレも遊びがいがあるってものだ。

「オーケー、オーケー、じゃぁそのゴキブリのクソ以下のモノをもっと味わってもらおうじゃねえか、グヒヒ。ほら、舌を出せ、浅ましく犬みたいにな」
赤みがかった健康的なアルトリカの舌が突き出される。普段まず衆目の目にさらされることのないその場所が自分たちより遥かに劣っていると普段見下しているオレの前に浅ましく突き出される。舌の上にたまった唾液が我慢できないとでも言うようにした先から床に落ちる。

「じゃぁ、オレのチンポを優しく持って舌先にこすりつけるんだ。舌全部でオレのカウパー液を味わってくれよな」
「っくっ、ひさまどこまでわたひをぐりょうすれば(キサマ、どこまで私を愚弄すれば)…」

舌を出しているせいで何かをモゴモゴ言ってやがるが言葉の体をなしていない。そしてそれほどまでに憎しみに満ちているにも関わらず、服従遺伝子によって支配されている彼女の指はオレのモノをまるで宝石でも扱うかのように優しく掴み、そして自らの舌の上に擦り付ける。

ピンク色の舌がまるで拒否するように跳ね、その舌の上の彼女の唾液がオレのチンポの透明なカウパー汁と混ざり合う。亀頭で彼女の舌のザラザラした感触を味わう。尿道口から残っていたションベンがピュッと吹き出しさえする。

たっぷり数分、人間どもの英雄の舌の感触を味わった上でオレは命令する。
「よっし、ノド奥まで咥えやがれ。舌でオレの裏筋を擦れ、ザーメンこぼすんじゃねーぞ!グヒヒ」
命令通りアルトリカが口を差し出してきてオレのものを咥え込む。限界ギリギリまで咥えたところでオレは再び彼女の頭を握って前後に振りたくる。えづくノドがうねってさらなる快感を俺によこす。

そしてそのまま俺は思いっきりアルトリカの頭をオレの股間に向かって引き寄せてノド奥に向かって射精する。俺のぼうぼうの陰毛に顔を突っ込む形でアルトリカの口はオレのザーメンを受け止める。

「まだ、のみ込むんじゃねーぞ。フヒヒ、ゴキブリのクソ以下のチンポから出たザーメンをたっぷり味あわせてやるからな」

そう言いながら、アルトリカの頭を強引に引いてオレのチンポから外す。
「口を開けろ」
俺の声に従ってアルトリカが嫌そうに口を開ける。口内に溜めておくのも大変なほどにたくさん出たオレのザーメンが口の端から垂れる。

「くっはっっはっは、何が『秩序の守護騎士』だ。ただの淫乱じゃねえか!ザーメン垂らしやがって。そうおもうだろ、ユリシア?」
部屋の端でオレのじゃまにならないように見守っていたユリシアに声をかける。
その存在を忘れていたらしいアルトリカが何かを期待したような顔をする。だが次の瞬間その顔は絶望に染まることになる。

「ティムポ―様のおチンポ汁を垂らすなんて最低のメスです。私だったらこぼすなんて失礼なことしませんのに」
「言うじゃねえか、すっかり一端のオレのメスだぜ。じゃぁ、オレのチンポの掃除を許可してやるぜ。ユレーアがオレのチンポをきれいにしている間、お前はオレのザーメンを口の中で味わってうがいでもしてろ。ユレーアが口を話すまで絶対飲み込むんじゃないぞ。イヒヒ、『秩序の守護騎士』の吐く息がオークのザーメン臭くなるまでザーメンうがいだ」

「ティムポ―様、では愚かなメスのお口で汚れたご立派様をお掃除させていただきますね」
そう言うと、白いシルクの手袋でオレの緑がかった巨根を握ると、愛おしげにキスするかのようにユリシアが自らの顔ほどもあるオレのチンポをしゃぶっていく。その間オレの目の前ではガラガラとアルトリカがザーメンでうがいをしていく。そしてユリシアはわざとゆっくりとまるで味わうようにオレのチンポの汚れをなめとっていく。

更に数分して、ユリシアの口が亀頭に達し、尿道口を舌でクリクリとこすってきれいにしてチンポ磨きを終わらせる。同時にアルトリカのノドが上下してオレのザーメンを飲み下す。
「よし、アルトリカ。意識をおとせ」

オレの一言で彼女の目が光を失う。
彼女はとっくにザーメン漬けで一言命じればオレのことが大好きになって好きな様に書き換えられるだろう。だが、俺は絶対にそんな安易な方法は使わない。俺たちオーク族の仇敵であるコイツだけは絶対にそんな簡単に許してはやらないのだ。コイツが自分で敵わないと認めて、自分でオレに媚を売り始めるまで徹底的に辱めてやる。

「俺のザーメンとチンポの味は最低だったろ?」
陰毛がへばりついてザーメンを垂らした跡の残るアルトリカの整った顔をなでながらオレが聞く。無意識ながら思い出したのか眉が釣り上がる。

「これから何を食べても、お前が食べるものはオレのザーメンの味かチンポの味だ」
閉じた口にオレの人差し指を押し込む。即座にザーメンの味が再生されたのだろう。彼女の表情が曇る。まぁ、こういう風にしてしまえばそのうちザーメンの味にもなれるだろう。


数時間後、館の会議室で完全装備の騎士団が軍議を行っていた。上座に座っているのは当然、ジャンヌ・アルトリカだ。全員が真面目な顔をして地図を前にしている。

マヌケな光景だ。なぜならオークのオレがアルトリカの隣りに座っているにも関わらずオーク討伐の軍議をしているからだ、ユリシアに命じて館の飲み物は全てオレのションベン入りになっている。というかここのところオレのトイレはこの館の井戸だ。しかもオレがションベンをすると新鮮なションベン入りの水を汲み取らせるよう使用人たちに指示さえしている。

そういうわけで、俺が一言命令すれば誰もオレの存在を気にしなくなる。そしてほっぺたにオレの陰毛を貼り付けてザーメンを垂らしたあとを口の端にカピカピにしているアルトリカもだ。ユリシアの準備した王国の国旗をあしらったマイクロミニの下着姿で胸を張りながら作戦を立てる『秩序の守護騎士』。

「…だから、この右手の山からオーク討伐を始めるべきなのだ」

机の上に置かれた地図に向かって身を乗り出してプリプリの白いケツをふりながらアルトリカが言う。オレは即座に背後から覆いかぶさって右乳首をひねりながら言う。

「左の山からだ」
「ああ、すまない。左の方だった」

言い直すアルトリカ。彼女の右乳首をひねりながら囁いた言葉は彼女が自分で考えたと思いこむようにしているのだ。

「左の山にある渓谷にオークの村がある。そこからだ」
「左の山の渓谷にオークの村があるらしい。まずはそこから殲滅していこう」

オレの言葉をアルトリカの凛々しいとはいえ女らしさを残した声がなぞる。
「特にその渓谷にある洞窟は多くの有害な魔物が出る。そこもついでに浄化する」
「その渓谷には洞窟があるらしい。そこから多くの魔族が現れるらしいから同時にそこも殲滅してしまおう」

まぁ、オークの集落に入った時点でオスの人間どもは降伏、メス騎士共はオークの種付け奴隷だったと気がつくのだがな。そしてそうとも知らずアルトリカだけ、洞窟に深入りして…オレは溢れる笑いが止まらなかった。



その数日後、渓谷のオーク村。

アルトリカの指揮する騎士団はオークの集落を発見した。

「あそこが噂のオーク共の巣だな。お前たちは先に行って殲滅しておけ。いつものように一匹も逃すなよ。私は噂の洞窟を探してくるからな」

そう言って先頭を走っていたアルトリカが馬の向きを変える。事前に決めていたことなので誰も疑問に思わない。

彼女の隣に女騎士がいた。名前をナーニ・マリアージュといった。アルトリカの後輩でここのところ一緒にミッションをこなすことが多かった。そして今回始めてアルトリカの薔薇騎士団の副団長に選ばれた。大抜擢だった。おさげに結った金髪、極端に美人というほどではないが整った顔。特に形の良いヒップは国元にいる幼馴染で許嫁のギルアが小さいときによくからかわれた。今ならあのからかいが好意の裏返しだったと理解できる。

そして、腹部体長として順調に出世したことで彼女は決めていた。この作戦が終わって俸給を得たら王都で結婚式を行うことになっていた。既にアルトリカ隊長も招待済みだった。

オーク討伐の任務自体は珍しいものではないし、既に幾度も成功してきているし、そのたびにマリアージュは評価を稼いできた。失敗などあり得なかった。だからマリアージュはほとんど何も不安に思っていなかったし、全てが順調だと思っていた。