『俺の青春ラブコメは間違っている』のエロTS二次創作の第2段です。
原作崩壊です。原作ヒロインが酷い目に遭うシーンがあります。

同意できた方は読み進めてください。


                                                                              

「あたしもぉ、もっともっと男子と仲良くなりたいなって言うかチンポと?ひゃぁぁんん、わたしはみためどおりビッチなんだよ。はぁぁん!Hだいすき!みんなとアナ友だちになりたいのぉ!鈴木くんとも拓馬くんともパコはめしたいよぉ

 もちろん、さすがの俺でも由比ヶ浜がそこまでアレなやつじゃないことはわかっている。でもだからこそいい、もっともっと彼女を汚したくなってしまう。


 クパァっとマンコを開く。するとそこには膜が見えた。由比ヶ浜って処女だったのか、あんな雰囲気なのに。驚くとともに俺は邪悪な妄想を思いついてしまう。指先をチュプリと自分の中に入れながらフラフラと川崎の体の前に立つ。


「んふぅぅ‥ねぇ、鈴木くん!あたしぃ…処女なんだよ!知ってた?」


 そして目の前で指二本でマンコを割り開いてみせる。親友に大サービスだぜ。


「鈴木くんにぃ、あたしの初めてぇ、10円で買って欲しいな。鈴木くんだけのぉ、特別価格だよ」


 いままで由比ヶ浜がリア充キャラを守りつつも大切に守ってきたであろうバージンを格安で危機に瀕させる。クチュリと誘惑するように指をマンコから出して糸を引く愛液を口にする。由比ヶ浜の臭がするその微かにしょっぱい液体が更に俺を興奮させる。


「拓馬、んふぅ!わたしはぁ、拓馬のことがぁぁんん…大好きだぁ!ふはぁん、こ、この敏感なデカパイもぉ、安産型のデカ尻もぉ、全部拓馬にあげていい。…あぁぁん!そ、その上ぇ、お前に貢いでやる。はぁぁん、拓馬の肉便器になるためにぃ、バイトしてぇエッチするたびに1万円やる。あぁぁんん、だから、あたしのバージンもらってほしい」


 鈴木のやつもノッてきたようだ。ってか、そのセリフ最近オレが貸したエロゲのセリフじゃねえか。


 だが、グッジョブ。スタイル抜群のクラスメートが目の前でそんなこと言ったら破壊力がエロゲどころじゃねえよ。我慢ができなくなった俺はその場で川崎の体を押し倒した。


由比ヶ浜の美乳と川崎の巨乳がまるで鞠のように潰し合い、その先端が触れる。二人して電撃でも入ったようにヒャァァンと体をくねらせる。


「あたしの体、ちょーえろいっしょ?好きにしていいんだよ」


 由比ヶ浜の声がそういう。


「男子たちが、あたしの胸ばかり見てるのは知ってる。でも、あたしは拓馬専用のお嫁さんになりたい」

「ちょっ、お嫁さんって、川崎のキャラじゃねー」

「いいじゃん。ギャップ萌えだよ、ギャップ萌え。僕プレゼンツの川崎沙希なんだからぁっ、おっぱい弱いぃ!」


 いきなり素に戻って女子たちの体が俺達の支配下にあるのを強調するように会話する。お互い相手の手を握って体を重ね合わせる。そして目の前の川崎の唇に向けてラッシュする。大人な赤色の口紅を塗った川崎の唇にキャピッとしたピンク色の由比ヶ浜の唇が重なる。


 そのまま俺がAVでみた知識を活かして舌を侵入させる。すぐに理解したのか川崎の唇が絡みついてくる。AVもエロゲもお互い貸し借りしてるせいで何がやりたいかすぐわかっちまう。最高だ。


 チュパッンンチュップチュチュチュチュっと激しくキスを繰り返す上になっている由比ヶ浜の唾液が川崎の唇からたれてくる。


「ほらぁ、さきさきももっとあたしのことぉ、も、と、め、てぇ


 今度は川崎の舌が侵入してくる。口内を舐めてくるザラザラした感覚。征服されてる気がして、めっちゃ気持ち位がいい。まるで溶けそう。ああ、女子ってこんな感じなんだ。川崎の舌を唇で擦ってジュルルルルっと下品に吸い上げてみせる。


「じゃっ、しよっか。エッチ」


 由比ヶ浜っぽく軽く明るく言う。今の由比ヶ浜にキャッチフレーズを付けるなら明るいセックス計画とかどうよ?

そしてお互い一瞬離れる。川崎の体温から離れるのが恋しかった。もっといっしょにいたいと思ってしまう。


 そして少しだけ戸惑いながらスカートのシッパーを引き下げ、ホックを外す。


「じゃーん!由比ヶ浜結衣、ハメパコエッチの準備完了だよ~!」


 下半身を露わにして、茶色いヘアをむき出してそう言って軽く敬礼ポーズ。由比ヶ浜って髪染めてなきゃ、こんな色なんだ。そう彼女の秘密を一つ知った気がして調子に乗りながら川崎のスカートを脱ごうとしている鈴木を見る。


「あたしのほうも大丈夫。ほら、来て、もう濡れちゃってるんだから」


 まるで本物の川崎のような口調でそういう。でも中身は俺の悪友だ。だから、M字開脚大股開きでマンコを開きつつ腰を悩ましげに振っている。


 川崎の凛々しい顔に手を当てて、口付ける。チュパチュプッと舌を絡めてお互いの体温の残る唾液を交換しながら体を擦り付けていく。もにゅぅっとお互いの乳房が重なり合って勃起した乳首が相手の柔らかい乳房にふれてビリっと快感の電流が走る。興奮の赴くがままに俺たちは体育マットに転がった。一回り大きな川崎の体に乗っかる由比ヶ浜の感覚を俺が感じる。


 口を離して舌で舐めながら川崎の体を下りていく。ぷっくりと膨らんだ川崎のクリトリスにチュッとキスをする。ひゃぁっと川崎の声が漏れる。かわいくて今度はピッタリと閉じた割れ目に指を這わせながら、もう一度チュッとキスして今度はチュゥぅっと吸い付いてやる。


「あぁぁんん、、そ、それやばいぃ」


 川崎の体が痙攣するように震える。多分イッたのだろう。川崎の下の口から透明な液が更に溢れてくる。お構いなしに彼女の足を持ち上げて松葉くずしの体勢で由比ヶ浜の濡れマンコをこすりつける。既に興奮にヌレヌレになっている川崎のそこはクチュリという音を立ててマン肉同士密着する。


「ああん、えっちぃ…したよぉ…鈴木くん、あたしの中にキテ…。あたしのぉ、んはぁ敏感系ビッチマンコ使ってほしーなあたしはぁ、デキるってかヤレる女なのぉ!」


絶頂に果てているらしい鈴木のやつを煽ってやる。ニチャニチャと摩擦音とともにクリトリスが擦れてビクンビクンと快感の刺激が全身に走る、これやばい、考えられなくなる。


「んん、いいよぉ!んはぁぁ…でもぉ、ほんとはチンポがぁ…あぁん‥あったほうがいいな…んはぁぁん、あたしも拓馬のぉデカチン突っ込んでほしいーのぉぉぉ!」


百合セックスしながら男のものを求める川崎マジエロい。

されるがままになっている川崎の足が目の前にあった。俺が、というか由比ヶ浜が抱きしめているから当然だ。黒いソックスに包まれている足が俺がマンコをこすり合わせるたびに揺れている。そのソックス越しに川崎の足にむしゃぶりつく。ジュププププっと親指を吸い付く。


「ひゃぁぁぁ、な、なにするのぉぉ」


 川崎なのか鈴木なのかわからない声が艶っぽく叫ぶ。


「どーせ俺の体じゃないしぃ…あぁんはぁ…いいだろっ、な、何やったって。川崎のソックスぅ、…んん…美味しいよ

「変態っ!」


そう川崎が言いながら俺の由比ヶ浜の足をつかむとペロペロし始める。こそばゆくて腰が揺れる。そして腰が揺れるとマンコが当たる場所が変わって高まってくる。汗と愛液を潤滑油にお互いの体が擦れあって、快感が重なればなるほど勝手に体が震えて新しい快感の波にのまれてしまう。


「あぁァン…あぁぁんん、ちょっ、やば、やばいよぉぉんん!」


思わず漏れてしまう嬌声。時々クリとクリが合わさってお互いの体が同時にビクンとする。それを狙って技と体を密着し合う。


「あぁぁんん、な、なんだよこれぇ…んんはぁ、川崎エロいよぉ」

「…ふあぁぁんあんあんあんあぁはぁっ!ゆ、由比ヶ浜もぉエロすぎるぅ。気持ちよすぎてぇぇ、あたし馬鹿になっちゃってるぅ」


いつの間にか快感にお互いのキャラを演技するほどの余裕もなくなってしまってただにっちゅぬっちゅとマンコ同士をこすり合わせてどんどん快感を重ね合わせていく。俺の奥底がキュンキュンして今まで感じたことがない何か圧倒的なものがくる気がした。


「なに、なに、やばい、なんか変なのくるぅぅぅぅ。あぁぁん、やばいぃやばい!あたしぃ、ちょーイッっちゃってるぅぅぅ…・んんんんんん!」


思わずそう叫んで川崎の足の指を猿ぐつわ代わりに口に含む。そうでもしないととても喘ぎ超えが体育準備室の外に漏れそうだった。まるで連続して絶頂するような感覚、思わず腰がグラインドして更に快感を貪ってしまう。ほとんど目眩のようにちかちかするほどの女子の快感に俺の頭はほとんど何も考えられなくなってしまう。


女子の絶頂やばいな…・頭の片隅でそう思ったきり俺は圧倒的な絶頂に意識を失ってしまった。最後に感じたのは川崎のマンコのビラビラが由比ヶ浜のビラビラに重なる感覚だった。


 

目が冷めたらそこは保健室だった。隣で鈴木も目を覚ましたようだった。お互い少しだけ気まずくて目をそらす。見方を変えれば男同士で女の体を使ってホモセックスしてたようなもんだから。でも、悪くなかった、うん。


「ああ…由比ヶ浜の体エロすぎ」


思わずそうつぶやいてしまう。あの桜色の乳首とピッタリと閉じた処女マンコが目に浮かぶ。


「川崎さんも」

「もっとエロいこと言わせて録音して送っときゃよかった」

「確かに」

「でも、川崎と由比ヶ浜の性感帯はわかったな」

「うん、攻略しに行くしかないね」


そう言って俺たちは目を合わせて笑った。相変わらず俺たちは変態だ。


 何故か俺の初めては百合セックスということになってしまったがこれはコレで悪くない。この後、なんやかんやあって俺たちは由比ヶ浜とセフレになったり、川崎と援交したりしてしまうのだが、それは別の話だ。