『俺の青春ラブコメは間違っているの』二次創作のエロSSです。TSの憑依モノです。原作崩壊や原作のキャラクターが酷い目に遭う表現が含まれます。ご注意ください。

それでは同意できた方
                                                                                                                                     


 いつもの昼休み、俺と鈴木は弁当を食べながらいつものようにだべっていた。

「なぁ、鈴木はうちのクラスの女子で誰が可愛いと思う」

「僕?僕は…えっと、川崎さんとか、かな」


恥ずかしそうに言う鈴木、口調は気弱な感じだがいつも俺と遊んでいる悪友というやつだ。


「さてはお主、巨乳好きだな。川崎とか、胸のサイズクラスで一番でかいんじゃないか」


そう、鈴木のことを茶化した瞬間背後から冷たい声がした。


「ちょっと、声がでかいよ。そういうことはもっと影でいいなよ。ま、影で言ってもそんなこと喋ってる男子に興味ないけどね」


 川崎だった。


「ちょっと、これは違うんだって!」


 必至で弁明する鈴木。無視してどこかへ行ってしまう川崎。


「ちょっと、拓馬のせいだよ、これ。どうしてくれんのさ」

「どうしてもこうしても、どーせお前じゃ無理だって」

「ちょ、ひどっ、8%ぐらいはチャンスあるって」

「消費税かよ!」

「そういう拓馬は誰が好きなのさ」


切り替えしてきた鈴木に俺は答える。


「俺?俺はゆいゆい一筋だし」

「ふーん、その心は?」

「ほら、ゆいゆいならさ、うまそうじゃん、エッチ」

「あー、確かに。わかるかも、そういうキャラだしね」


 そう俺達が他愛もない会話に花を咲かせていたのだったが、ふと視線をずらすと、視界の端に由比ヶ浜結衣がいた。しかもめっちゃこっち見てる。そして心なしか視線が冷たい。絶対聞こえてたたよ、コレ。


「なあ、体育館いかね?まだ昼休みあるしさ」


思わず教室に居づらくなった俺は鈴木に言う。まぁ、コイツだってさっきの川崎との事があるから食いついてくると思ったら案の定,「いいね、行こう。行こう」と食いついてきた。


手早く弁当を形付けて俺たちは着替えだけ持って教室を立った。悲劇が起こったのは体育館に向かう途中の階段でだった。さっきのゆいゆいのまるで雪ノ下みたいな人を見下したような視線が忘れられなくて気もそぞろだった俺は階段を踏み外してしまった。だって、ふだんほわほわしていながら活発なゆいゆいがあんな汚物でも見るような視線ができるなんて割りとショックだったから。俺のピュアハートがブロークン。


あっと思った時は遅かった。階段を踏み外して、そのまま体勢を崩した俺は階段を転がり落ちる。しかも、助け起こそうとして手を伸ばしてくれた鈴木を逆に巻き込んで。てか俺のほうが体でかいのに、手を差し伸ばして巻き込まれるって、鈴木、おまえはどんだけお人好しなんだ。


 とにかくうわーっと思わず悲鳴を上げながら俺たちは全身を打ち付けながら階段を思いっきり転がり落ちてしまった。頭をぶつけた時、目から火花が出るって言うけど、初めて体験しちまったよ俺。


 

どれくらい経ったろうか。俺は目を覚ました。そして階段の踊場に横たわる俺の体を見つける。ってええ!?なんで俺の体を俺がまるで外から自分を見るように見えてる。思わず自分の手のひらをつねってみる。すると痛みがない。ってか、なんか透けてるし。隣を見ると鈴木がいた。見慣れた顔が向こう側が見える程度には透けてる。なんか、気持ちワルイ。何やら鈴木の口がパクパク開閉してるが声は聞こえない。俺は身振りで聞こえないと伝えてやる。なんだかしょんぼりする鈴木。そこに、人の声が聞こえてきた。どうやら霊体同士での会話はできないようだが、普通の音は聞こえるようだ。


「そういえば、さきさき、スカラなんとか、うまくいった?」

「おかげさまでねって…

えっ、ちょっと大丈夫?」


階段の上のところに来た、川崎と由比ヶ浜が踊り場で意識を失ってグッタリしている俺たちを見つける。慌ててかけてくる二人の女子。もちろん俺は自分の体のことも心配だったが、それはそれ、これはこれで思春期の情欲が勝ってしまう。


隣の鈴木に身振り手振りでセクハラしようぜっと胸をワシワシするポーズをしてみせる。普通に理解する鈴木、さすが俺の親友だぜ!

俺達の体を揺すったりして


「あんた達大丈夫?大丈夫?」


っとペチペチ頬を叩いたりしている由比ヶ浜のスカートの中に頭を突っ込む。って透ける、めっちゃ透ける。そして広がる桃源郷、桃源郷はピンクだった!?鼻先にひろがる由比ヶ浜のパンツに興奮した俺はおもわず心のなかで唸った。


「え、えええ?拓馬、入れちゃたんだけど」


心配して何かを話していた二人のうちの片方の声の雰囲気が変わる。


ええっと、おもわずゆいゆいのパンツに鼻先を突っ込む勢いで俺が体を起こした。その瞬間俺は由比ヶ浜の体に『入って』しまった。入ったという言い方が正しいかどうかはわからない。どちらかと言えば吸い込まれたという方が正しい表現かもしれない。とにかく、気がつけば俺は由比ヶ浜の体の中にいて、川崎沙希と目を見合わせていた。


「なんか、入れちゃったんだけど」


そう鈴木が言った。俺もうなずき。目の前にあるのは川崎沙希のグラマラスな体に入った鈴木だった。


「どうしよう、川崎さんのおっぱい揉もうとしたら中に吸い込まれちゃって…」


しどろもどろな鈴木を制するように俺は言う。


「しかたねーよ。そこに巨乳があるなら普通揉むだろ!それよりとりあえず体育準備室行こうぜ。あそこなら人来ないだろうし」

「え、どうして?」


 まごつく鈴木に教えてやる。


「そりゃぁ、せっかく女子の体になったんだから楽しむしかないだろ。ホラ行くぞ」


我ながらびっくりするぐらいの決断力。思春期の性の暴走ぐう強い。そして俺達のことを心配してくれた女子にこの扱い、俺ぐう畜。


 

 人目を避けながら二人で体育準備室に入る。体育館手前の倉庫だ。体育倉庫に入り切らなかった古い設備がしまわれていてまず人が入ってこない場所だ。


 そこで初めてお互いの体をまじまじと見た。近い、近いよ。こんな近くから女子の体見たことないし、思わずキュンっとする。というか、キュンってなんだ?なんか興奮の仕方も男子と違うのか。


 制服姿の川崎沙希の巨乳が目の前にある。というか、コイツ胸開けて結構着崩してんだな。あといいにおいするし。


「近いよ、拓馬」


 そういう鈴木の言葉を無視してそのままその巨乳に触ろうとする。


「ちょっとまってよ、拓馬。そんなに近いと僕我慢できなくなっちゃう」


 目の前で頬を染めて恥ずかしそうにしている川崎沙希がいた。普段なら絶対見ることのない乙女チックな表情。ってか鈴木の方が普段の川崎沙希より女子っぽい表情してるってどうなんだ?


 とは思いつつとりあえず、距離を取って今度は自分の体をまじまじと見る。ってかスースーする。女子のスカートってこんなに短いのかよ!?


適度に着崩したシャツのボタンを一つずつ外していく。白い肌がそのたびに見えてくる。きめこまい女子の肌、しかも温かいし、これやばい。自分の肌を触るだけでドキドキしてきちゃう。制服のシャツの前をはだけるとガーリッシュなピンク色のブラが見えてくる。ってかブラってどう外すんだ。まいっかっとそのピンク色の布を上に押し上げる。形のいい美乳が目の前に現れてしかもその先端の桜色の部分が微かにひくついている。


 おそるおそるその部分ふれてみる。


「ひゃぁっ…」


 と声が漏れた。と言うかはじめは自分の声だと認識できなかった。背筋に甘い焦らすような快感が走る。俺は思わずその声が聞きたくて再びその敏感な部分に触れる。


「ぁあっんん!」


 声が漏れる。由比ヶ浜ってこんな声であえぐんだ。素直にそう思った俺は思わず悪いことを思いついてしまった。


「あたし、ちょーエロい」


 由比ヶ浜の可愛らしい声で発音される。胸がキュンっとして、股間がジュンとすして、頭がホワンとなる。スカートをたくし上げてみると思った通り微かにその場所は湿って影になっている。そこに恐る恐る指を這わせる。


 クチュリという湿った感触。思わず大きな声が出そうになって唇を噛む。


「んんん…鈴木くん、みてあたし、オナニーしてるよ。ちょー、えろいっしょ!」


体育マットの上に座って同じく自分の体を弄っていた川崎沙希の体に入った鈴木に話しかける。


「ほらぁ、見てよぉ。んんん…見てほしいから、んはぁスカートチョー短くしてるんだからぁ!あたし、由比ヶ浜結衣は見た目通りのビッチ系リア充なんだからっ!」


 由比ヶ浜の声で誘惑する。今の俺はどんなことだって由比ヶ浜に言わせられるんだ。そしてピンク色のパンツがどんどん湿っていく。思わず靴を脱ぎ捨ててパンツをから片足を抜く、あらわになったピンクのゆいがはマンコ。


「っふぅんん、拓馬もぉアタシのデカパイみてぇ!ほら、あたしデカパイ好きの男子のことがぁ…ふあぁぁん…好きなのぉ」


 このゲームのやり方を覚えたらしい鈴木が川崎の声をつかってさっき川崎に言われたことの真反対を言わせる。川崎のたわわな胸に彼女の白い指が食い込み蠱惑的に揉みしだいている。


「いっつもぉ、あたしのだらしのない巨乳でぇ‥あひゃぁん、センズリコイてくれてぇ!ありがとう!…ふぁぁんん…もっとぉもっとぉあたしのデカパイおかずにしていいんだよ!あたしのデカパイでセンズリこく男子には、あたしがもれなくパイズリサービスしてやるからさ」


 普段川崎が絶対に言わない言葉を川崎の声が言う。それだけで半端ない背徳感がある。俺も負けずに由比ヶ浜の声であえぐ。クリトリスの先端をクリクリっと押しつぶしながら。なにこれ、すげぇ気持ちい。