注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。










 放課後、俺は職員室に行った。ジャマルのやり方はあまりにひどすぎる。現状を変えられる人物を俺は一人しか知らない。
「千冬姉、あ、織斑先生。すこし話があるんだけ」

 織斑千冬。最強のIS操縦者で俺の姉。学園では厳しいけれども信頼されている教師だ。

「一夏か、何だ?」

 俺は教室でのジャマルの振る舞いや女子たちの現状、学園の風紀が極端に乱されていることなどを説明した。すると千冬姉が夜俺達の部屋に来てジャマルを説得することになった。

 放課後、珍しくジャマルが部屋にいた。パソコンで女子たちのハメ撮りを見ているようだった。そのパソコンから燃え聞こえてくる嬌声を俺は集中できないのに無理して宿題しようとしていた。

 そこに千冬姉が扉をノックしてはいってきた。ジャマルの奴は相変わらずハメ撮りの音声を流しっぱなしだ。千冬姉がつかつかと俺の方にくる。

「一夏、お前には失望したぞ!」

 そしてパーンと音がした。何が起こったのか一瞬わからなかった。そして次の瞬間、頬に熱を感じる。千冬姉にビンタされたのだ。

「何をするんだよ…」

 わけがわからないままそういった。

「影からチクるなど、全く男らしくない。見損なったぞ!」

 そう、俺を怒鳴りつけつ千冬姉。ジャマルのパソコンからはハメ撮りの嬌声が相変わらず流れっぱなしなのは無視しているようだった。

「チフユ、それくらいでいいって。イチカは童貞短小で俺に敵わないからって卑屈になってるんだって」

 そう言いながらこちらに来たジャマルが千冬姉の豊満な胸を我が物顔で揉みしだいてみせる。

「ああ、わかっているんだがな、我が弟ながら情けなくてな。ジャマル様に逆らう愚か者め」

 ジャマルのセクハラをすべて受け入れて、メスの顔を晒す。千冬姉。そこで俺は初めて千冬姉の肌から、今朝箒がつけていた香水と同じニオイがすることに気がついた。

「ってワケだぜ、イチカ。残念だったな、チフユはココで最初の俺のプッシーホールってわけだ。ホラ、見せてやれよ」

 言われるがままに千冬姉がスーツを脱いでいく。するとその下からこの前箒が奴隷宣言したときに来ていたのと同じ星条旗柄のビキニが現れた。

 俺の見ている前で背後から千冬姉を抱きしめ股間に指を這わせながら、ジャマルが命令する。

「オレ達のファーストインプレッションをイチカにレクチャーしてやれよ!」

「ああ、あれは半年ほど前のことだった。…んん、出張でアメリカにぃ、行ったときに路地裏でジャマル様達の黒人グループにレイプされてしまったんだ。集団で、銃を突きつけられて無理やりだった。人生が変わる体験だった。

 嫌だったのに、このグレートディックで奥を突かれると逆らえないんだ。私の中のメスがジャマル様に服従したがるんだ。気がつけば、出張などどうでも良くなってジャマル様のこのブラックコックに毎日貫かれていた。もう、このチンポなしではイキていけないんだ。

ジャマル様のぉこのデカチンが、私をぉ、んん、メスに変えてしまったのだ。はぁんん、抱きしめられてるとぉキュンキュンするんだぁ」

 そう言いながら千冬姉がレイプ魔の男の唇をついばみ、そのズボンの大きな膨らみを白い指でマッサージしているのが見える。

「ほら、チフユ。アレやってよ、アレ、イチカの見ている前でさ」

「ああ、お前の頼みならもちろんだ。イチカ、そこで見ておけよ。」

 そう言ってチフユ姉がジャマルから離れると、床に額を擦り付けて土下座をしてきた。

「Master Jamal, please permit serving your great dick, please!」

 プリーズと床に額を付けながら卑屈な表情で懇願する千冬姉。そこに、俺が尊敬した姉の姿は欠片も残っていなかった。

「Oh!Japanese DOGEZA、HAHAHA」

 ジャマルのやつが下品に笑って、千冬姉に近づいていくと、その黒髪に足を載せる。グリグリと地面に顔を押し付けられながらもプリーズを連呼する千冬姉、あまりにも俺の知っている彼女からはかけ離れた姿に俺は目の前が暗くなる気がした。

「オッケー、まずはそのデカパイでオレのグレートなディックを慰めろよ」

 そのジャマルの言葉に待っていましたとばかりに飛び上がる千冬姉。彼女のきれいな黒髪にくっきりとジャマルの足型がついているのが見える。それなのに、それを払うことさえせずに、ジャマルの股間に吸い付くように千冬姉の顔が向いてまるで犬のように口でズボンのジッパーを咥えて下ろすと、丁寧にジャマルのオレのものとは比べ物にならない圧倒的威容を誇る黒い肉棒をまるで宝石でも扱うかのように丁寧に引き出してみせる。

「んほ、この匂い。私はこのチンカスの匂いがかぎたくてジャマル様を学園に入学させたんだぁ」

 クンクンと鼻を鳴らしてその肉棒に舌を這わせる千冬姉。そして次の瞬間、星条旗柄のビキニによって彩られたたわわな胸の谷間にジャマルの巨大な肉の銃を通して、両サイドから圧迫しながらしごき始めたのだ。

「そう、そう。

チフユはナイスなプッシーパピーだな。この学園はヴァージンガールがたくさんでサイコーだぜ。
イチカ、オレはなISなんて操縦できないし、興味もないんだわ。でも、コイツがどんなにメスガキどもをレイプしてもいいからっつって懇願するから来てやったんだぜ」

 衝撃の事実に俺は空いた口が塞がらなかった。千冬姉が全てを裏切ってこのクズのような男に尽くしていた、だと!とっさに言葉が出なかった。

「HAHAHA!イチカ、マヌケヅラだぜ。Don't you know? お前がISの練習をしていた時、オレはチフユのナイスボデイに乗ってたんだぜ、HEHEHE!」

「んん、ちゅぷじゅっぷ、んぷちゅ、はぁん。ああ、ジャマルは満点だぞ、イチカ。まぁ、お前の粗末なものでは同じことはできないだろうがな」

「Oho!,チフユのBoobsは気持ちいいぜ、豊胸手術の予約はしたんだろうな?」

「ああ、んちゅぷ…もちろんだぁ。んふぁ、お前の言ったとおり…ふぁんん…Gカップのおっぱいマンコに改造してもらうぞ」

「っつーわけだ。ほら、チフユ、Do Fuck!」

 まるで犬に命令するようにジャマルがそういって、千冬姉の胸からペニスを抜いて、ベッドの上に横になる。悩ましげに腰を揺らしながら千冬姉がまるで追いかけるようにジャマルの上になる。

「チフユのケツに肉がついてきたな」

「ああ、お前がデカケツの方がエロいと言うからな、鍛錬をやめて肉をつけているんだぞ」

 そう言いながら二人の唇が重なり合い、ジュルジュルと千冬姉がジャマルの唾液を吸い上げる。まるで千冬姉は意思などないかのようにすべてジャマルの言うがままになっている。

「一夏、よく見ておけ。お前の姉がどんなにファックテクニックがあるかをな。

 そういって腰を落とす千冬姉。

「ふぉぉぉおぉぉぉ、キテるぅぅぅ。ジャマル様のビッグディックがぁぁぁぁぁ!私のファッキンプッシーをヒットしてるぅぅ!」

 そう言いながら千冬姉が腰をグラインドする。既に十分に濡れそぼっていたらしい、彼女の陰部からは愛液が飛び散る。

「Ohoo! Cooom onnn, penis! Dick,hitting my fucking puuusyyy」

 俺の位置からだと千冬姉の尻がジャマルの上で激しく上下しているのが見て取れる。赤と青の千冬姉らしくない派手なデザインの水着が愛液と汗に濡れてへばりついている。

 いつの間にか俺は自分の一物が勃起しているのに気がついた。絶望の中で、まるですがるような心持ちでそれをズボンから引き出して扱き上げる。千冬姉の中にズッポリとハマっている黒い肉棒と比べると俺のそれは病的に白くて頼りなく感じられた。

「ふあぁぁん!ザーメン、プリーズ!私のぉ、ビッチガバマンにぃぃ、お前の子種を仕込んでほしいんだぁぁ、ジャマル様あぁぁ!!」

 そう叫ぶ千冬姉の顔を見ながら俺は絶頂に達してしまった。ジャマルより遅く勃起して早くしぼんでしまった自分のムスコを見ながら、俺は絶望的な気持ちで自分の男としてのプライドがしぼんでいくのを感じた。

「Oh! I'll do extersy now! Oho!」

「So, good your dick that kss my hert! Commoonnn! Your Baby seeds!」

英語で絡み合う二人。俺のムスコはピクリともしない。そして火山のように黒くて硬いジャマルのものが爆発する。千冬姉の中からまだ半勃ち状態を維持しながらジャマルのものがすっぽりと抜けてくる。
その白濁液をこぼれないように手で抑えながら千冬姉が不格好ながに股でこっちにくる。

「さぁ、一夏、ジャマル様のスーパーザーメンを飲んで、貴様も少しは男らしくなるんだな」