ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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『俺の青春ラブコメは間違っているの』二次創作のエロSSです。TSの憑依モノです。原作崩壊や原作のキャラクターが酷い目に遭う表現が含まれます。ご注意ください。

それでは同意できた方
                                                                                                                                     


 いつもの昼休み、俺と鈴木は弁当を食べながらいつものようにだべっていた。

「なぁ、鈴木はうちのクラスの女子で誰が可愛いと思う」

「僕?僕は…えっと、川崎さんとか、かな」


恥ずかしそうに言う鈴木、口調は気弱な感じだがいつも俺と遊んでいる悪友というやつだ。


「さてはお主、巨乳好きだな。川崎とか、胸のサイズクラスで一番でかいんじゃないか」


そう、鈴木のことを茶化した瞬間背後から冷たい声がした。


「ちょっと、声がでかいよ。そういうことはもっと影でいいなよ。ま、影で言ってもそんなこと喋ってる男子に興味ないけどね」


 川崎だった。


「ちょっと、これは違うんだって!」


 必至で弁明する鈴木。無視してどこかへ行ってしまう川崎。


「ちょっと、拓馬のせいだよ、これ。どうしてくれんのさ」

「どうしてもこうしても、どーせお前じゃ無理だって」

「ちょ、ひどっ、8%ぐらいはチャンスあるって」

「消費税かよ!」

「そういう拓馬は誰が好きなのさ」


切り替えしてきた鈴木に俺は答える。


「俺?俺はゆいゆい一筋だし」

「ふーん、その心は?」

「ほら、ゆいゆいならさ、うまそうじゃん、エッチ」

「あー、確かに。わかるかも、そういうキャラだしね」


 そう俺達が他愛もない会話に花を咲かせていたのだったが、ふと視線をずらすと、視界の端に由比ヶ浜結衣がいた。しかもめっちゃこっち見てる。そして心なしか視線が冷たい。絶対聞こえてたたよ、コレ。


「なあ、体育館いかね?まだ昼休みあるしさ」


思わず教室に居づらくなった俺は鈴木に言う。まぁ、コイツだってさっきの川崎との事があるから食いついてくると思ったら案の定,「いいね、行こう。行こう」と食いついてきた。


手早く弁当を形付けて俺たちは着替えだけ持って教室を立った。悲劇が起こったのは体育館に向かう途中の階段でだった。さっきのゆいゆいのまるで雪ノ下みたいな人を見下したような視線が忘れられなくて気もそぞろだった俺は階段を踏み外してしまった。だって、ふだんほわほわしていながら活発なゆいゆいがあんな汚物でも見るような視線ができるなんて割りとショックだったから。俺のピュアハートがブロークン。


あっと思った時は遅かった。階段を踏み外して、そのまま体勢を崩した俺は階段を転がり落ちる。しかも、助け起こそうとして手を伸ばしてくれた鈴木を逆に巻き込んで。てか俺のほうが体でかいのに、手を差し伸ばして巻き込まれるって、鈴木、おまえはどんだけお人好しなんだ。


 とにかくうわーっと思わず悲鳴を上げながら俺たちは全身を打ち付けながら階段を思いっきり転がり落ちてしまった。頭をぶつけた時、目から火花が出るって言うけど、初めて体験しちまったよ俺。


 

どれくらい経ったろうか。俺は目を覚ました。そして階段の踊場に横たわる俺の体を見つける。ってええ!?なんで俺の体を俺がまるで外から自分を見るように見えてる。思わず自分の手のひらをつねってみる。すると痛みがない。ってか、なんか透けてるし。隣を見ると鈴木がいた。見慣れた顔が向こう側が見える程度には透けてる。なんか、気持ちワルイ。何やら鈴木の口がパクパク開閉してるが声は聞こえない。俺は身振りで聞こえないと伝えてやる。なんだかしょんぼりする鈴木。そこに、人の声が聞こえてきた。どうやら霊体同士での会話はできないようだが、普通の音は聞こえるようだ。


「そういえば、さきさき、スカラなんとか、うまくいった?」

「おかげさまでねって…

えっ、ちょっと大丈夫?」


階段の上のところに来た、川崎と由比ヶ浜が踊り場で意識を失ってグッタリしている俺たちを見つける。慌ててかけてくる二人の女子。もちろん俺は自分の体のことも心配だったが、それはそれ、これはこれで思春期の情欲が勝ってしまう。


隣の鈴木に身振り手振りでセクハラしようぜっと胸をワシワシするポーズをしてみせる。普通に理解する鈴木、さすが俺の親友だぜ!

俺達の体を揺すったりして


「あんた達大丈夫?大丈夫?」


っとペチペチ頬を叩いたりしている由比ヶ浜のスカートの中に頭を突っ込む。って透ける、めっちゃ透ける。そして広がる桃源郷、桃源郷はピンクだった!?鼻先にひろがる由比ヶ浜のパンツに興奮した俺はおもわず心のなかで唸った。


「え、えええ?拓馬、入れちゃたんだけど」


心配して何かを話していた二人のうちの片方の声の雰囲気が変わる。


ええっと、おもわずゆいゆいのパンツに鼻先を突っ込む勢いで俺が体を起こした。その瞬間俺は由比ヶ浜の体に『入って』しまった。入ったという言い方が正しいかどうかはわからない。どちらかと言えば吸い込まれたという方が正しい表現かもしれない。とにかく、気がつけば俺は由比ヶ浜の体の中にいて、川崎沙希と目を見合わせていた。


「なんか、入れちゃったんだけど」


そう鈴木が言った。俺もうなずき。目の前にあるのは川崎沙希のグラマラスな体に入った鈴木だった。


「どうしよう、川崎さんのおっぱい揉もうとしたら中に吸い込まれちゃって…」


しどろもどろな鈴木を制するように俺は言う。


「しかたねーよ。そこに巨乳があるなら普通揉むだろ!それよりとりあえず体育準備室行こうぜ。あそこなら人来ないだろうし」

「え、どうして?」


 まごつく鈴木に教えてやる。


「そりゃぁ、せっかく女子の体になったんだから楽しむしかないだろ。ホラ行くぞ」


我ながらびっくりするぐらいの決断力。思春期の性の暴走ぐう強い。そして俺達のことを心配してくれた女子にこの扱い、俺ぐう畜。


 

 人目を避けながら二人で体育準備室に入る。体育館手前の倉庫だ。体育倉庫に入り切らなかった古い設備がしまわれていてまず人が入ってこない場所だ。


 そこで初めてお互いの体をまじまじと見た。近い、近いよ。こんな近くから女子の体見たことないし、思わずキュンっとする。というか、キュンってなんだ?なんか興奮の仕方も男子と違うのか。


 制服姿の川崎沙希の巨乳が目の前にある。というか、コイツ胸開けて結構着崩してんだな。あといいにおいするし。


「近いよ、拓馬」


 そういう鈴木の言葉を無視してそのままその巨乳に触ろうとする。


「ちょっとまってよ、拓馬。そんなに近いと僕我慢できなくなっちゃう」


 目の前で頬を染めて恥ずかしそうにしている川崎沙希がいた。普段なら絶対見ることのない乙女チックな表情。ってか鈴木の方が普段の川崎沙希より女子っぽい表情してるってどうなんだ?


 とは思いつつとりあえず、距離を取って今度は自分の体をまじまじと見る。ってかスースーする。女子のスカートってこんなに短いのかよ!?


適度に着崩したシャツのボタンを一つずつ外していく。白い肌がそのたびに見えてくる。きめこまい女子の肌、しかも温かいし、これやばい。自分の肌を触るだけでドキドキしてきちゃう。制服のシャツの前をはだけるとガーリッシュなピンク色のブラが見えてくる。ってかブラってどう外すんだ。まいっかっとそのピンク色の布を上に押し上げる。形のいい美乳が目の前に現れてしかもその先端の桜色の部分が微かにひくついている。


 おそるおそるその部分ふれてみる。


「ひゃぁっ…」


 と声が漏れた。と言うかはじめは自分の声だと認識できなかった。背筋に甘い焦らすような快感が走る。俺は思わずその声が聞きたくて再びその敏感な部分に触れる。


「ぁあっんん!」


 声が漏れる。由比ヶ浜ってこんな声であえぐんだ。素直にそう思った俺は思わず悪いことを思いついてしまった。


「あたし、ちょーエロい」


 由比ヶ浜の可愛らしい声で発音される。胸がキュンっとして、股間がジュンとすして、頭がホワンとなる。スカートをたくし上げてみると思った通り微かにその場所は湿って影になっている。そこに恐る恐る指を這わせる。


 クチュリという湿った感触。思わず大きな声が出そうになって唇を噛む。


「んんん…鈴木くん、みてあたし、オナニーしてるよ。ちょー、えろいっしょ!」


体育マットの上に座って同じく自分の体を弄っていた川崎沙希の体に入った鈴木に話しかける。


「ほらぁ、見てよぉ。んんん…見てほしいから、んはぁスカートチョー短くしてるんだからぁ!あたし、由比ヶ浜結衣は見た目通りのビッチ系リア充なんだからっ!」


 由比ヶ浜の声で誘惑する。今の俺はどんなことだって由比ヶ浜に言わせられるんだ。そしてピンク色のパンツがどんどん湿っていく。思わず靴を脱ぎ捨ててパンツをから片足を抜く、あらわになったピンクのゆいがはマンコ。


「っふぅんん、拓馬もぉアタシのデカパイみてぇ!ほら、あたしデカパイ好きの男子のことがぁ…ふあぁぁん…好きなのぉ」


 このゲームのやり方を覚えたらしい鈴木が川崎の声をつかってさっき川崎に言われたことの真反対を言わせる。川崎のたわわな胸に彼女の白い指が食い込み蠱惑的に揉みしだいている。


「いっつもぉ、あたしのだらしのない巨乳でぇ‥あひゃぁん、センズリコイてくれてぇ!ありがとう!…ふぁぁんん…もっとぉもっとぉあたしのデカパイおかずにしていいんだよ!あたしのデカパイでセンズリこく男子には、あたしがもれなくパイズリサービスしてやるからさ」


 普段川崎が絶対に言わない言葉を川崎の声が言う。それだけで半端ない背徳感がある。俺も負けずに由比ヶ浜の声であえぐ。クリトリスの先端をクリクリっと押しつぶしながら。なにこれ、すげぇ気持ちい。


現在連載中の『寝取られた教育実習生』ですが、
やはりお願いしていました絵師さんが新しい労働環境と家族に隠れて作画し続けるのが難しいということで、頒布時期が未定になってしまった関係でしばらく休載させていただきます。いいところで突然ぶった切って申し訳ありません。

シナリオは8割方完成しており、次の絵師さんも見つけてありますので、そのうちなんとかなるのではないかと思っています。遅れた分は絶対増量させていただきますし、何かしらサプライズの要素も付加できればと思っています。

また、今回の休載のお詫びと言ってはなんですが、
今週から一ヶ月の間更新頻度を三倍に増やさせていただきまず。日曜日、水曜日、金曜日の更新です。早速あさっての日曜日から二次創作のSSを連載させていただきます。
また、6月には企画中だった小説は難しくなりましたが代わりに何かしら大きめの企画を用意しています。9月の2周年の特別企画に持ってくる予定だったものを繰り上げようかなと考えています。

「んはぁぁぁんん!」

次の瞬間、突然指とは比較にならないモノが私の中に侵攻してくるのを感じる。とっさに脳天に浮かぶさっき見たグロテスクに反り返った巨大な赤黒いペニス。


「やぁぁ、めてぇんんん。!んんん」

最初の一瞬だけ急激な変化に体がついて行かなかった。けれども、その後、ゆっくりと岸和田君が腰を振り始めると快感より先に胸がドキドキしてしまった。浅い場所をまるでこれから起こる責めを予告するようにゆっくりと刺激してくる太い肉棒。


「んあぁ、ふあぁん、んはぁ」

声を抑えようと試みるも、不良少年のペニスが浅い場所をこするたびに私の口から嬌声が漏れてしまう。熱い肉棒を通じて岸和田くんの欲望が私に伝わってくる気がする。まだ浅い場所しかこすられていないのに胸がドキドキして感度が上がってしまってしまう。


「はぁ…んんあぁ、ふあぁぁんん」

徐々に少年の腰使いが早くなりはじめ、それとともにさっきよりも深い場所をえぐり始める。ペニスが挿入されるたびに我慢できないほどの衝撃が体を貫き、声が漏れ出てしまう。


「ひゃぁんん、あぁぁあんん、ちょぉっ、もっとぉぉ、ゆっくりぃでぇ」

「オレも我慢できねーんだよ。ほら、もっといくぞ!」


その言葉とともに、まるで私の体を貫くかのように熱い肉棒が奥深くまでくる。圧倒的な圧迫感、そして奥深くからくる多幸感。視界がゆがむほどの感覚に、私の全身がうねり、すぐに手を離すも、パンパンと音が成る程に打ち付けられる彼のピストンはとどまるところを知らない


同時に少年が口をふさぐ。私の口に入れられた楕円形のオモチャをまるで雨でも舐めるようにチュプチュプ私の口の中で転がしてみせながら、私の喉奥にそのオモチャを送り込もうとする。


彼の腰使いに過呼吸になりながらも、私は必至でそのオモチャを飲み込まないように下で口から出そうとする。


「んぷちゅぅっぷちゅんんん!」


そうしているうちに私の舌先はオモチャごと彼の口に吸い上げられてしまう。これではまるで私の方から彼の口の中に下を入れてしまったようだ。まるで私は少年の手のひらで踊らされているように感じてしまう。


「んちゅぷ、はむんん、はぁぁぁんん!」

彼の唇が離れるとともに私の口から快感の音が溢れ出てしまう。

 パンッパンッパンっという悪のぶつかる音とグッチュグッチュグッチュという滑った音に私の口から漏れる『はぁんんあぁんあんあんん!』という声が重なる。見えるのは岸和田君の顔だけで、彼の逞しい腕が私の胸を揉みしだき、乳首をつねる。


「気持ちいいだろ?」

 荒い息遣いを私の鼻先に吹きかけながら岸和田くんが言う。私は必至で首を振りながら拒絶するものの、そこに説得力がないこともわかってしまう。


「あぁん、はぁあんん!そんなぁんんん、こっとはぁん…なぁぁい!ふあぁぁん」

「何だそれ、何言ってるかわからないぜ。ほら、感じてるんだろ」

まるで押しつぶすように私のことをマットの上に組み伏して目を見ながらそういう不良。彼の全体重を重ねた圧迫感が更に私の奥深くを襲う。


「ひゃぁぁぁんん、ひょんとにぃぃ、かんじてぇぇぇ、にゃいのおん、あぁぁんん!」


 拒絶の叫び声はまるで上げればあげるほど自分が感じていることを証明しているようで、自分自身の嬌声が余計に私を高い場所に導いてしまう。


「くはっ!センセイなのにウソついてんな。まぁいっかオレの前ではセンセイやめていいぜ、アズサちゃん」


 そうご機嫌にどこか優しげな口調で少年がささやくきながら、今まで感じたことのないほど奥深くを突き上げる。その瞬間私はの中で我慢していたものが吹き上げてしまう。


「ひゃぁぁぁんんんんん!だめなにょにぃぃぃぃ!あぁぁあああんん!」

「おっほ、アズサちゃんイッちゃった?潮吹いてるよ。もうぐっちょぐっちょだぜ」


絶頂の快感に包まれて虚脱感から言葉も出ない私に向かって不良少年がそういう。もはや私は言い返すことすらできずにぐったりとしていた。


「まっ、オレはまだイッてないから。とりあえず一発出し終わるまで続けるけどねっ!」

 言葉とともに再び奥深くに打ちこまれる不良少年の圧倒的な硬さを誇る肉棒。絶頂の直後の敏感な私の膣肉が急な衝撃に耐えられずに少年の体をはねつけるほどくの字にのけぞる。


「ひゃぁぁぁんんんん…だめぇぇぇ…弱いからぁあ。休ませてぇぇぇんん、ふあぁぁんんん。ダメダメ、ほんとぉぉぉぉにぃぃだめなののォォぉ!」

「うぉぉぉ、しまってきやがる。ダメなんかじゃねぇイイぜぇ」


 ガンっガンッと突っ込まれる熱い鉄棒。さっきよりも心なしかぬかるみをました水音が響き渡る。

「んはあああ、らめなのぉぉぉ、こんなのらめなのぉぉ、ふあぁぁ」

「気にせず感じちまえよ!


 オレの前ではセンセイやめていいっつったろ。オレがエロいこといっぱい教えてやっからよ。オレはアズサのエロのセンセイっつーわけだ。

ちゅぅっ」


 そう自分勝手にいいながら唇を吸ってくる少年。唇を吸われて私はそのあまりに自分勝手な物言いに何も言えない。それどころか、私の口の中に入ってくる不良少年の唇によって上書きされているようにすら錯覚する。そしてそのまま上下の穴から流し込まれる快楽の洪水に再び私は絶頂してしまう。


「おおう!またイッてんな。アズサのオマンコはイクときキュって締まるからマジ素直」


 そう言いながらも腰を振り下ろすスピードは緩めない岸和田君。私は必至で彼の胸ぐらを押し上げて、なんとか逃れようとする。もはや快感と唇を座れたことによる酸欠でわけがわからなくなりつつあった。


 ふっと彼の唇が離れる。


「やぁぁ、お、おねがいだからぁぁんん、あんぁんん、休ませてぇ…!」

「ん?ダメなんだっけ。じゃぁ、すこし休ませてやるよ。代わりにオレの言ったとおり繰り返してみせろよ」


 そう目の前の少年が言う。私はもう、腰の感覚がふわふわとしてただ、もうあえぐことしかできなくなりつつあったことに恐怖さえ覚えて、必至でコクコク頷いた。


「オッケー、オッケー。アズサもアズサのオマンコみたいに素直だとオレは嬉しいぜ」

 

そういながら繋がったまま腰の動きが止まる。やっと私は息がつけるようになって。まるでフルマラソンをはしった直後のように荒くなっている息を整える。


「はぁ、はぁ、はぁ…」

 その私を抱きしめながら。不良少年が私の耳にささやく。

「はぁ、はぁ、ちょっ、そんなの、はぁ、言えないよ…。

ふあぁぁんん、やめってぇぇ!」


 あまりにも常識離れした少年の言葉に私は拒絶しようとするが、直後再び剛直による激しいピスト運動がコレでもかと言うほどに敏感になりきった私の膣に向かって再開され、絶頂感がせり上がってくる。このままイかせ続けられても結局言いなりになってしまう。それなら…もう無駄な抵抗をやめてしまおうと思ってしまう。


「言う、言うからぁぁぁ。やめてぇぇえはぁぁん!」


 声が裏返るほどに叫ぶ。それくらい不良少年は私の弱い場所を突き刺していたのだ。


「オッケー。ホラ、無駄な抵抗とかさ。やめちゃえよアズサちゃん」

そう言ってツルーっと唾液を口の端からこぼしてみせる。それは糸を引いて私の口元まで落ちてきて、私のだらしなく開いたままの口の中に入ってしまう。


「はぁ、はぁ、はぁ。言うから、はぁ、息をぉ整えさせて…」

 私のこと見つめる少年のまるで獲物を狙う肉食獣のような凶暴な目。


「わ、私、水城アズサは教え子の岸和田翔平君のハメハメ講習を…うけます」

もちろん抵抗がないわけではない。でも、もうこの永遠とも感じられる岸和田くんに弄ばれる感覚から逃れたかった。最初にバスケの練習中、ローターを使って弄ばれたときから抵抗すればするほど快感は大きくなって、我慢できないほどに焦らされてしまう。私が嫌がれば嫌がるほどにこの少年は喜々として私をいたぶるのだ。下半身に感じるその暴力的な強さ、まだ感じている絶頂の余韻、その全てが私に抗ってもしかたがないと感じさせてしまう。


「大人なのに生徒に性教育もできない残念教師の私は岸和田君にエッチなことをたくさん教えてもらって、ちゃんとビッチなセンセイになれるように頑張ります。もちろん、講習中は岸和田君が先生で私が生徒なので先生に言われたことは全部従います。宿題もします。

だから私にエッチなことをたくさん教えてください!」


そう私が言うと、私の中に入ってきている岸和田君のペニスが膨らんだように感じた。私の言葉に興奮したのだろうか。


「おおいいぜ、じゃぁ一休みしたところで再開すっか。そろそろオレもイキそうだぜ」

「ナカはダメ!」


岸和田くんの言葉にコンドームを付けていないことにやっと意識が行った私は拒否する。ようやく息が整ってきたのだ。


「ん~どうしよっかな。じゃぁさ、もう一言言ってよ」

そう言って耳元でささやかれる卑猥な言葉。それでも私はもはや拒絶できなかった。


「講習中は、アズサのオマンコは教材なのでどれだけ使っても構いません。使いたくなったらいつでも岸和田先生ののところに行きます。だから、私が許可した時以外は種付けしないでください」


「お~、岸和田先生ね!いい響きだ。センセイに言われるってのは最高だな」

「ふあぁぁんんん、はげしぃぃぃぃ!はぁんあんんああっ!」


数分ぶりの直撃挿入。逞しい肉棒の感覚が新鮮に感じられてしまう。いまさっき自分が行った言葉と合わせてまるで全てに敗北して、私が征服されてしまったような気さえする。


「んはぁぁ、あぁぁんん!キテるぅぅ」


連続絶頂により感度の上がった私、休んで体力を回復したような岸和田君のペニス。燃えるようなそれは容易く私を絶頂させる。


「おおぉ、またキュって締まってるぜ」


いきなり、立ち上がって抜き去られる感覚。激しく引く動作によってカリ首が私のGスポットをえぐり、直後外気が私の中に入ってくる気がする。絶頂の快感の中で私は少し寂しさを感じてしまった。

直後私の前に突き出される赤黒い肉棒。私と彼の液体でテラテラと滑ったそれを岸和田君が扱き上げる。彼がしごくたびにペニスについた私の愛液が飛び散り、顔にかかる。絶頂の余韻に埋もれながら、さっきまで私の中に入り、私を支配していたその肉棒から目を離せなかった。


「舌を出せ」

今日三度目の命令。いつの間にか私は考えることもなく、反射的に舌を出してしまっていた。その上に乗せられた膨張した海綿体。ソレがふっと膨らんで、舌先に熱いものを感じる。今まで味わったことのない独特のえぐみ。ビュルビュルビュルっとたっぷり30秒間私の舌先に岸和田君は精子を出し続けた。


「お~、でたでた。こんだけあれば飲みがありそうだな」

あけた私の口に指を突っ込んで粘性の精子を弄びながら不良少年が嘲る。そしてその指を私の鼻で拭いてから言う。


「ほら、飲み込めよ。お前の中に出すためにせっかく射精したんだからな。マン個が嫌だっていうんなら上の口で飲むしかね~だろ、そうだろ?アズサちゃん。まぁ、飲み込んだら今日は終わりにしてやるぜ、とっくに授業時間も過ぎてっしな」

 

 そう言われると、私はもう逆らう気も起きなくて、ただゴクンと飲み込んでしまった。


「じゃぁ、今日の『講習』は終わりな。宿題はそのうちメールするぜ。まっ本来だったらオレのチンポを綺麗にするところまで教えたかったが勘弁してやる。オレは優しいからな。あ、アズサちゃんが中出し拒否ったからカオリに種付けしてやらなきゃいけないんだっけ?カオリならアズサちゃんのラブジュースまみれのチンポでも綺麗にしてくれるぜ、ペロペロってな」


 そう言って岸和田君は私の体をマットの上に放置したまま体育倉庫を出ていく。

 その日の夜、岸和田君からメールがくる今日の体育倉庫で絶頂に脱力している自分の写真が写っている。弛緩して投げ出された体。嫌だったはずなのに、写真に写っている自分はひたすらに卑猥で、快感を貪っているようにみえる。


 そして本文には『今日の宿題として、アズサちゃんは下の毛を剃ってきてよ。明日の朝カオリがチェックするからヨロシク』と書かれている。


 添付された写真は脅しのつもりなのだろうか。私は仕方なくバスルームへ向かう。とにかく、教員免許をとるには教育実習を終わらせなきゃいけないし、それはたった2週間。あと10日ぐらいだ。それにカズくんもいるし、絶対あんな不良達の思うとおりになるはずがないのだから、今だけ我慢すればいい。

 そう考えて私は思いため息を付きながら自分の陰部を丁寧に剃り上げていく。たった二週間の我慢なんだから。

 

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