ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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「あ、しばらくセンセーはブラ禁止ね。ショーツはいいってさ」

そう言いながら私の恥丘をつーっと撫でる。ゾクゾクっと背筋に走る。

「あれ、センセー期待してた?少し濡れてね?」
割れ目に指の先を突っ込んでそう下品に笑う少女。

「そんなわけないでしょ、いい加減にして」
っと怒鳴りつけてもどこ吹く風というふうでクチュクチュと指先で私の敏感な部分をいじり続ける。

「まっ、翔平様に目をつけられた以上センセーもすぐにビッチになるよ。四六時中ヌレヌレの発情オマンコにね」
 そう言って私の手をつかむと自分の股間に誘導する。スカートの中にシルクの下着の甘粛が指先に伝わって、布越しに熱い彼女の体温としめったクチュリという感触が伝わってくる。

「ま、最初は体を開発するところからだってさ」
 そういって手を離すと今度はポケットから親指ぐらいのサイズのピンク色の卵上のものをだして、私の敏感な場所に押し付ける。割れ目に押し付けられ、少しずつ中に入ってくる異物。それが何なのか私が知らないわけではなかったけれども、そんな大人のおもちゃを使ったこともないのでそれがどのように動くのか想像もつかない

「ほら、落ちちゃわないようにショーツ着て。
 これから毎朝センセーの服装チェックをカオリがするからね。ホラ、カオリって風紀委員長じゃん?ちゃーんとセンセーが学校の風紀を見出せるようなエッロ~い格好できるように指導しちゃうからね。スーツ着ていいよ。
じゃぁ、毎朝この教室で待てるからアズサちゃんは忘れずにくること!あと、スマホの設定は変えずにね、翔平様からのメールにはちゃんと返事して」

そう最後の部分だけ風紀委員長風にいって少女は一方的に半裸の私をおいて空き教室を出ていった。
 私は急いでスーツを着直すとホームルームにいく。ブラがないので胸のあたりに違和感を感じる。布のざらざらとした肌触りが直接感じられてなんとなく違和感を感じる。まるで不良に言いようにされてしまっているような嫌な感じ。下半身の異物はうまく固定されているらしく、とくに違和感を感じなかった、午後の体育の授業までは。

 そして5時間目、三倉さんと翔平君のクラスの体育の授業をすることになる。
「よし、今日はバスケをするよ!」
 準備体操が終わったところでそう言う。岸和田くんに渡されたロータが入っている。
「まずは、パスの練習だな。二人一組になって、身長が同じぐらいのほうがやりやすいよ!」
 そんな風にできるだけ普通を装いながら生徒たちを指導する。それに、私自身も生徒たちの指導に集中したほうが股間の違和感を忘れられるし。

「先生、私の相手がいないのですが」
 そう、聞き慣れた声が聞こえる。三倉さんだ。いつもの風紀委員長然とした雰囲気で、背筋をピンと伸ばして私の隣に立っている。朝のいじわるな不良の彼女とは別人の優等生顔。

 それなのにさり気なく、彼女の視線が私の下半身に注がれているということはやはり彼女はあのカオリさんなのだろう。すこし、意識しすぎているのかもしれない、すこし疑心暗鬼になっている自分を叱咤する。

「ああ、じゃぁ私とやろうか」
「お願いします。じゃぁ、パスが一回つながるごとにワンアップですね」

 三倉さんがよくわからないことを言う。

「ん?どういうことだ?始めるぞ」
 できるだけ深く考えないように心がけて、バスケットボールを三倉さんにパスする。
「いーち!」
 三倉さんがパスをカウントした瞬間だった。私の股間の異物が微かに振動を開始する。そこで私は三倉さんがさっき言った『パスが一回つながるごとにワンアップ』という言葉の意味を理解した。

「にーい!」
「その調子だ!手首にスナップをかけて胸元からやるんだよ!」

 微かに、振動が大きくなった気がする。それでも、いい加減不良達に弄ばれ続ける状況を変えなければならない。私はとにかく無視してすすめることにした。

「さーん!」

 さっきよりもかなり強めのボールが投げ出される。それをキャッチした次の瞬間、私の股間に衝撃が走る。ボールキャッチの振動が体幹に伝わり、それと同時に上がった振動のレベルと一緒になって私の敏感な部分に衝撃が伝わったのだ。

「よーん!」
「ん、パスをする時は、相手の目を見てどこに投げるかをっ、アイサインできちんと伝えるんだっ」

 快感に耐えるために私が体勢を安定させているのをよんだのか、三倉さんが私にむかってわざと変な方向にボールを投げる。体を伸ばして、ジャンプしてボールをキャッチする。そのまま着地した瞬間、さっきよりも更に激しくローターが動く。着地した衝撃でローターの位置が変わったのだ。

「五回目ですよ、アズサ先生!」

 わざとらしく煽るように三倉さんがまた変な方向にボールを投げる。私はほとんどギリギリのところでボールをキャッチする。ローターの振動はもはや無視できるレベルを超えており、微かにブーンという振動音が聞こえるほどだ。

「み、みんな!声を出していこうっ!んん」

 すこしでもそのローター音が聞こえないように私はそう生徒たちに呼びかける。みんな、素直にパスをしながら掛け声などをかけ始める。

「ろ~く!先生、腰が揺れていますよ」
「気にするなぁっ!はぁ、はぁはぁ」

 股間から伝わる振動が私の本能的な部分に火をつける。こんなに簡単に私は感じてしまうのだろうかと三倉さんのパスをキャッチしながら思う。たったこの数日でそれほどまでに私の中のメスの本能を刺激されてしまったのだろうか。

「なーな、先生も声を出してください」

 にやりと三倉さんが凶悪な笑顔を向けて私にボールをパスする。

「あぁぁん!ほ、ほらぁ、行くぞ!」

 ほとんど私の声は裏返っているし、ただのパスなのに息も絶え絶えだ。股間から伝わる感触に耐えるため、内股になってしまっている私の投げるボールはへろへろで、簡単に三倉さんにキャッチされ帰ってきてしまう。

「きゅ~!先生、パスもっと強くて大丈夫ですよ」

 わざとらしく大きな声で言う三倉さん。けれども、私はそのボールを取ることができなかった。かなり高めな位置に投げ込まれたそのボールを取るために、伸び上がった私は、更に激しく振動を始めたローターに驚いて体勢を崩してしまったんだ。ボールはそのまま明後日の方向に転がっていき、私はうまく着地できず体育館の床に座り込んでしまった。

「先生、ひょっとしてバスケ苦手なんですか?パスまだ10回もつながっていないですよ」

 そう、三倉さんが優等生の笑顔の下に悪魔の顔を隠しながら言う。彼女の狙いを私は理解してしまう。単純に私の授業を妨害するだけじゃなく、クラスメートに私が教師として無能だと印象付けようとしているんだ。パスが続けば続くほど、快感は増えていって、失敗すればローターが止まる。バスケの指導をしていながら、パスすらできないと他の生徒達に見せつけたいのだ。そんなこと受け入れられない。私は、即座に立ち上がる。

「ははは、いやーそういうわけじゃないんだけどね。先生も失敗しちゃったよ。ホラ、先生でも失敗することあるんだから、みんなも失敗を恐れずにどんどんパスの練習していきなよ!」

 結論から言えば、その後20分ほどは完全に三倉さんに弄ばれてしまった。単純に股間の異物の振動が大小するだけじゃなく、私自身の感度と情欲が徐々に高められて知ったからだ。徐々にボールをキャッチするために体を伸ばす動作だけで、ジャージの下で勃起した乳首が擦れて感じてしまう。着地の振動が股間に伝わり、オモチャが私の中で深い位置に飛び上がる。既に下着が濡れてしまっていることは自覚していた。

 普段ならこの程度のパスで汗をかくなんてありえないことなのに、今日はもう汗だくだった。パスに失敗するたびに他の生徒達から見られている気がする。そしてそれを意識すればするほど私の股間のローターの音が聞かれるんじゃないかとか、先生として見られないんじゃないかとか、股間の湿り気が外から見えるほどになっているんじゃないかと焦って余計に失敗するんだ。

「じゅ~う。やっと10っかいいきましたね、先生!」
「あぁ、ん、そうだな。ごめん、す、すこし休ましてくれ、んん」

 快感に漏れ出そうになる喘ぎ超えを噛み殺しながら、三倉さんに頼む。私の前で三倉さんがわざとらしい動作でボールをあさっての方向に投げる。

「あぁ、ごめんなさい。先生、ボールを変な方に投げてしまいました」
「ああ、…んん、気にするな。私が取ってくるからっ」

私はそれを他の生徒達から距離を取らせるための三倉さんの配慮だと思ってふらふらボールを追いかけた。もう、普通の生徒と話したら100パーセントおかしいと思われるほどに私は出来上がってしまっていた。荒い息遣い、火照った体、指摘されなくても腰が悩ましげに振れてしまっているのもわかっている。

 体育館の反対の端でやっと私はボールを捕まえた。
「アズサちゃ~ん、こっちこっち」

 そこで私は聞きたくなかった声を耳にする。見れば体育倉庫の扉が半開きになっていて、その隙間から岸和田君が手招きしている。つまり、ずっとさっきから私の股間で震えているモノをそこから操っていたということだったのだろうか。

「こ、こらっ!今は授業中だろっんんんん!」

 私が最後まで言う余裕すらなく、突然今までで一番激しくおもちゃが震え始めて、思わず腰砕けになってしまう。その場でペタンと体育館の床に座り込んでしまう。なんとか声を押し殺したものの、小さく絶頂してしまったのだ。

 不良達に触れられることさえなく、ただの玩具だけで私は感じさせられてしまった。

教育実習三日目

 翌朝早く、職員室で私は三倉さんに呼ばれた。きちんとしている三倉さんだ。黒髪で、校則通りにきっちり制服を着ていて、口調もしっかりとした優等生のものだ。


「先生、ちょっとプライベートのことでご相談がありますがお時間よろしいでしょうか?」


 昨日不良が私をレイプするのを喜々として手伝った少女とはとても思えない丁寧な口調。私はどう対応すべきか悩みながらもつい頷く。


「ここでするのは恥ずかしいので、どこか空き教室でお話させていただいても大丈夫でしょうか」


なんとなく嫌な気がしたけど、丁寧な目の前の教え子を無下にするわけにもいかず。職員室のすぐ近くの空き教室に向かう。


空き教室の扉が閉まるとともに三倉さんの雰囲気がどこか変わった気がした。今までの優等生のそれから、どこか弱い者いじめをする不良のようなものに。


「センセイ~、時間ないんでぇ、ちゃっちゃとやっちゃいますねぇ」


私は思わず最後の望みを託して声をかける。


「三倉さん、あなた本当に岸和田君に脅されてるんじゃないの?ここなら二人っきりだし、相談に乗れるよ」


でも、その私の思いは下品な笑い声に裏切られる。

「キャハハハ、センセイ、ま~だそんなこと言ってんだ。カオリがぁ、翔平様にぃ、脅されてるぅ?そんなわけないじゃん。オンナは脅されたりしなくてもぉ、チンポに逆らえない生き物なの!」

そう言いながら私の体を背後から正面から弄るカオリさん。卑猥な情事になれた手つきが私の乳房を揉みしだく。


「センセーのおっぱい、やっぱデカイね!こんなデカチチで体育の授業なんかしたら男子は前かがみじゃん」


彼女のセクハラ的な手を静止しようとすると、静止しようとした手を止められる。


「だ~め、センセーはぁ、逆らっちゃダメなんだよぉ。

ほら、スマホ返すね」


そう言って昨日不良少年に取り上げられたスマホを押し付けられる。急いで中身を確認してみる。まずひと目で分かるのはロック画面の画像。岸和田君の傲慢そうな笑顔が表示され、ロックを解除されると昨夜の私の表情が現れる。こうして写真でみる昨日の私は快感に蕩けたような顔をしていて、ロック画面の岸和田君とあわせて一体何があったのかを強烈に印象づけられる。


ホーム画面には見たことのないアプリが幾つかインストールされている。開いてみるとSNSのようだった、表示されたグループチャットのタイトルは『チームSYOHEI☆』となっていて履歴を遡ると昨夜このチャットに入れられたことがわかる。


『アズサちゃんのすまほなう』『先輩、マジであの教育実習生いったんすか?』『マジマジ』『あ~、あの体エロすぎんだろ』『いえ~い、アズサセンセーみてるかー』

不良達の書き込みが書かれて、私の顔写真が貼り付けられる。顔写真といっても昨夜絶頂の快感に震えた私の写真から顔だけを切り抜いたもので、明らかに蕩けている。


「翔平様がぁ、センセーのスマホはチェックしてっから設定いじるなっていってたよぉ。あとぉ、センセーちゃんが抵抗したら昨日の写真が、彼氏さんとセンセーの家族全員に送られちゃうんだってさ。だ、か、ら、諦めてカオリの言うとおりにしてよ」


そういって少女の細い指が私の体を弄る。男のものとは違う同性の卑猥な指さばきに徐々に変な気分になる。スーツの上を這い回る少女の指、衣擦れの音、そして私のワイシャツのボタンを外していく。


「とりあえずセンセー、服脱いでよ。時間ないっしょ」


そう命令する三倉さんまるで当然のように。ためらう私に囁く。


「いう事聞かないと翔平様にいっちゃうよ」

あの不良の悪どさは既に骨身にしみている。ブルッと震えて素直に私はジャケットを脱いで、Yシャツになる」

「ほら、Yシャツとスカートも脱いで、全裸になってよ」


急かすように言う少女。着衣の年下の少女の前で言われるがままに脱がなければいけないのは心理的にキツイ。けれども確かに彼女の言うとおりホームルームまで時間がないのも確かだ。


口論しても仕方がないのでシャツを脱いでいく。下着だけになる。それでも三倉さんは納得しない。あごでまだ残っているだろうというふうに指示する。その表情はあの憎らしい不良そのものだ。私はためらいつつもブラのホックを外していく。


「ほんっと、センセーのデカイねぇ。何カップ?」


ぷにぷにと私の乳房を少女の手が弄ぶ。カズくんでさえしないような卑猥な手つき、女の自慰を想起させるようにクリクリと先端部分を引っ張ってみせる。


「Eカップ…」


「マジで?そりゃぁ翔平様も欲しくなるってわけかぁ、カオリ妬いちゃうなぁ。じゃぁ、ショーツも脱いじゃって」


私のスポーツブラを手に取りしげしげとみながら三倉さんが言う。っそしておもむろに胸ポケットからハサミを取り出して、私のブラをやぶき始めたのだった。私がいきなりの行動に言葉を失っていると静寂の中でジョキジョキと私のブラが布切れに変えられていく。

区切りが良くなかったので2話連続更新します。
 
 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。

「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」

 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。

「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」
 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。
「…感じてないって」

 少年たちにからかわれるのが嫌でそういう。

「っつか、センセイの体マジわかりやすいわ。初めからGスポットは開発されているわ絶頂したら下の口が教えてくれるわ。そのうえこのデカ乳にちょー締りのいいマンコときたもんだ。教師なんかより風俗嬢の方が向いてるぜ。
 マジでオレの女にならねえか?欲しいものはなんでもやるぜ」

 ニヤニヤと傲慢そうに岸和田くんが私のことを見下しながらおぞましい提案をする。生理的嫌悪感から、私は思わずペッと教え子の顔に向かってつばを吐いた。多分手が自由だったら手が出ていたと思う。

「カオリ、綺麗にしろ」

 そう静かに命令する少年。少女が私の胸から口を離しまるで犬のようにペロペロと少年の顔についた私のつばを丁寧にピンク色の舌を覗かせながら嬉しそうに恍惚の表情で舐める。私は思わず彼女のその仕草に狂気さえ感じてしまっていた。

「オレの顔につばを吐いたオンナが前にもいたな。そいつはどうなったんだっけ?」

 三倉さんが舐めるのをやめてこちらに顔を向ける。

「翔平様のセックスフレンドでぇ、全身排泄壺で~す。おしっこでも、うんこでも、痰でもぜ~んぶ受け入れるちょーべんりな風紀委員員長になっちゃいましたぁ」

「っつーわけだ。アズサちゃんの心もどうせそのうち、このエロボディと同じくらいオレに媚びるようになるぜ。あ、その時はた~ぷり俺が吐いたツバをペロペロさせてやるからな」
「そ、そんなことあるわけない…」

 否定の言葉には一抹の不安が交じる。何より心でこんなに拒絶しているのに私の体はこれでもかと感じてしまっているのだ。

「まっ、抵抗してみろよ。それじゃぁ行くぜ」

 そう言うと岸和田くんが大きく腰をグラインドさせる。

「んんん…」

 その動きこそ、喘ぎ声を堪えられたものの、そのあと連続で突き上げられて我慢できなくなる。ジュップジュップっとぬめった音が私の下半身から聞こえてきて、それがますますエッチな気持ちにさせる。カズくんのものとは違うサイズが否が応でも不良少年の存在感を見せつける。

 激しいピストン運動がどんどん私を追い詰めて急速に絶頂に近づいてしまう。こんなのカズくんとのエッチで感じたことはなかっのに、私のことを満たすように肉棒が奥深くから感じられてしまう。

「あぁぁ…いあなのにぃぃぃぃ……んんん、感じちゃってるぅぅ、はぁんんん…ふあぁっ、やぁぁんん……はぁぁっ」
「おお、センセイが正直になった。じゃぁ、もっともっと気持ちよくしてやるな」

ジュップジュップという音が更に大きくなって、空中に浮いた私の腰が快感にとろけるようにふわふわする。ダメなのに、こんなの感じたことがなかった。

「ほら、センセイ」

三倉さんが優しく口づけする。反射的に私はそれを受け入れてしまっていた。ちゅっぷっと少女の柔らかい舌が私の口内に入ってきて優しく愛撫する。下半身から迫ってくる圧倒的な快感の津波、三倉さんのまるで私の心を溶かすかのような優しい女の子のキス。

二人に支えられながら、再び私はトんでしまう。しかもさっきとは比べ物にならないほどに激しく。私の芯から揺さぶるような激しい快感の津波。それに全身を揉まれながらちゅぱちゅぱと赤子のように三倉さんの口を吸う。数十秒続く深い満足感を伴った絶頂。それはいままで私が一度も感じたことのないものだった、カズくんとの温かいエッチでさえも。

「おお、アズサちゃんのマン肉がちゅうちゅう吸い付いてきてるぜ。ザーメンほしいよぉって。じゃぁ、リクエストに応えてやろっか」

 その言葉がふわふわと諦めたように快感の波間を漂っていた私を現実に引き戻す。妊娠してしまう。しかもカズくん以外の男の精子で。その恐怖感から失われていた抵抗感が蘇り、少女の口を拒絶し叫ぶ。

「ひゃぁっ、それはぁ、ダメ!」

 絶頂直後の敏感な膣が感じてしまうのも気にせず身を捩らせて叫ぶ。
「んあぁっんん!なっ、なんでもするからぁ…やぁんんあん、中だけはぁぁぁ、やめてぇ」

 突然の私の抵抗に驚いたのか、岸和田くんが呆れたように言う。

「しかたねぇな。わーったよ、だからアズサちゃんは気持ちよくなってろ。
カオリはスタンバイな」

何かを察したのか三倉さんが私の隣で四つん這いになって腰を高くあげてスカートをたくし上げる。

「ほら、アズサ気持ちいいだろ。素直になりゃぁ、中出しは勘弁しといてやるよ」
「ああ…気持ちいいい。だから、中はぁ…んはぁ、ダメだ!」

 言われるがままに、快感を声に出す。中出しされないための次善の策だったはずなのに、いざ快感を認めてしまうと我慢ができなくなってしまう。必至で拒絶してきた快楽が私の理性を超えてしまう。

「ああぁんんん、いい、イイのぉぉんん!」

叫ぶ私の声が人気のない生徒指導室に反響する。

「ああ、いいマン穴だ。ちゅうちゅうおれのチンポを締め付けてるぜ」
「ふあぁぁんん、そ、そんなのぉ、はずかしいぃぃんんんん」
「ほら、もっかいイケや」

 まるで私の全身を床に叩きつけるかのような強大な挿入感。私の奥の部分が押し込まれるのがわかってしまう。その腰とともに岸和田君の顔が近づく。傲慢そうなのに強さを含んだ憎たらしい顔が今まで感じたことのない絶頂感とともに近づいてくる。

「あぁぁぁぁぁああんんん!キちゃうううううのぉぉぉぉ!」

 ほとんど暴力に近いほどの快感の波、私の体が煽られてくの字に痙攣し、その上にいる岸和田くんが揺れる。
「うぉぉぉぉ!締まってやがる!カオリ!」

 少年が突然私の体を離す。急いで立ち上がった少年はまるで私の体液を気にすることもなく隣で四つん這いになっていた風紀委員長二杯後からのしかかる。

 目がチカチカするほどの快感に一瞬意識を失いかけて、ハッとしたときに聞こえたのは少女の声だった。
「あぁんん、深いところに来てるぅ。ビュルルルってぇ、翔平様の赤ちゃんのもとがぁ、カオリの子供部屋にた~くさん出てるよぉ。
 えへへ、ありがとー」

 狂っている少年少女たち。私は、けだるげに見ているしかなかった。私の隣でただ射精されるだけに準備していた三倉さんが、腰が抜けたように横になる。私達二人を見下ろしながら岸和田君が言った。

「これからはオマエが拒否すればするだけカオリの中に中出しすることにすっから、ヨロシク!アズサちゃん。
ほら、カオリ分けてやれよ」

「え~、センセイ!どんどん拒否しちゃってね。カオリ、翔平様のザーメンちょー好きなんだから」

 そう言いながら私の体の上に乗りかかってくる少女。彼女の陰部が私の陰部に重なり合うのを感じる。しかもそこから粘性の液体が私に垂れてくるのだ。

「お~二人ともマジエロだわ先生と生徒の事後ショット撮っちゃうわ」

スマホの軽薄なシャッター音が何枚も何枚もなり続ける。私はもうどうしていいかわからなかった。

「そんじゃ、オレは帰るから。二人共きちんと片付けて帰れよ。あ、センセイのスマホ一晩借りるわ。明日返すからな」

自分勝手にゲラゲラと笑いながら生徒指導室の鍵を開けて何処かへ行ってしまう少年。

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