体育倉庫に閉じ込められてしまった桃恵と星那。

おしっこが漏れそうになった星那に、桃恵がした提案とは。

目次

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「……おめーはなにを言ってるんだよ」
「いえ、だから私がおトイレに……」
「桃恵が便器に? うおおっ、変なこと言われたから腹に力が入って……っ」
「先輩、私が全部おしっこ飲みます!」
「ちょっ、おまっ、待てっ」

 星那が戸惑ったのも無理はないだろう。
 跪いた桃恵は、なんと星那の股間に口をつけようとしているのだ。
 星那が股間を前抑えしている両手が、桃恵の小さな手によってほどかれていく。
 星那の指先から、ツーンとした尿臭が漂ってきた。
 ブルマから滲み出してきた聖水が、もう既に褐色の指先に絡みついているのだろう。

「先輩のブルマ……お鼻近づけると、ツーンって、とってもいい匂いします……。はふう」
「こらこらこらっ。お前はなにをしているんだよ。早く顔離せっ、そんなところの匂い嗅ぐなっ」
「なんでですか? 私、これから先輩のおトイレになるんですから。なんにもおかしいことなんてないです。人間便器、です♪」
「人間便器……っ」
「はむっ」
「うっ、ううう!」

 星那のブルマに口をつけると、そこはしっとりと湿っていた。
 息をすると、ツーンとしたおしっこと汗の香りが口に広がっていく。

「先輩のおまた、美味しいですぅ……」
「こら、そんなところに口つけるなっ。汚いだろ、腹壊すぞっ」
「先輩に、汚いところなんてないんですから」
「おめーはなにを言って……あっ、ああん!」

 男勝りの星那の口から、可愛らしいソプラノボイスが漏れる。
 興奮してくれているのだ。
 こうして口をつけているだけで。
 そのことが嬉しく思えて、桃恵はついつい張り切ってしまう。

「このまま力抜いて、私の口に出しちゃってくださいっ」
「ばかっ、そんなことできるかよっ。それに緊張して引っ込んだじゃねえか!」
「それじゃあ私がほぐしてあげます!」

 ヨダレを纏った舌を、ブルマに食い込ませていく。
 紺色のブルマはふっくらと柔らかくて、それにヒクヒクと切なげに痙攣しているようだった。
 ブルマに舌を食い込ませているからこそ、よく分かる。

「れろ、れろれろ……んっ、先輩のおまた、いい美味しいですぅ」
「こら、やめろって! 」

 頭を抱えられて引き離そうとしてくるけど、それでも桃恵は更に深いところへと舌を食い込ませていく。

「レロロォ……。女の子のおまたって、こんなに柔らかいんですね。ビックリです」
「あっ、あんっ、ちょっ、だからお前も女だろぉ……っ。これ以上はよくないッ、んあっ、ああう!」

 じゅわり、
 ブルマから、おしっこでも汗でもない体液が滲み出してくる。
 それは星那が性的に感じてくれている、なによりもの証だ。
 うっすらとした海水のような、それでいてやや酸味を帯びた、饐えたヨーグルトのような香りが口内に広がっていく。

「先輩の恥ずかしい味……、とっても美味しいです……んっ、ちゅうううう~~」
「んおおっ、こらぁっ、吸うなっ、でないとオレは、オレはっ」
「じゅるるるるる~~~」
「あっ、あああああ!」

 星那のブルマから、とめどなく透明な蜜が溢れ出してくる。
 舌を食い込ませていくと、その先で感じられるコリッとした感触は……?

「星那先輩も、お豆、気持ちいいんですか?」
「うっ、ジンジンするから……うっ、ううう!」

 ブルマとショーツの上から、舌先でクリトリスを転がしてあげると、普段は凜としている星那のお尻がキュッと後ろに引ける。
 そんな星那の膝頭はガクガクと震えていた。
 以前右膝を傷めたとき以来つけている黒のサポーターも、膝の震えまでは止めてくれないようだ。

「先輩のおまた、熱く溶けて……、ほぐれてきてるみたいです。どうかこのまま私をおトイレにして下さい♪」
「そんなこと、できるかぁ! オレは意地でも我慢してやるぞ!」
「遠慮しないで下さいよ。ほーら、エッチなお汁もこんなに溢れ出してきて……おもらししてるみたい♪ ジュルッ、ジュルル!」
「あっ、ああぁぁぁ……アヒッ!」

 そのソプラノボイスが断末魔だった。
 ブルリと褐色の身体を震わせると、

「で、出る!」

 ぷっしゅうううううう!

 ついに星那は決壊してしまった。
 切なげに秘筋が痙攣するたびに聖水が噴き出し、クロッチとブルマの三重布に弾ける。

 プシュッ!
  プッシュウウウウ!

 陸上で鍛えられた太股が痙攣するたびに勢いよく恥水が噴き出される。
 その勢いと量に、ショーツとブルマという布切れが耐えられるはずがなかった。

 ジワリ――。
 紺色のブルマからレモン色をしたおしっこが溢れ出してくると、

「ごく、ごく……ううっ!」

 溢れ出してきたおしっこを飲もうとした桃恵だけど、思っていたよりも鋭い味に噴きだしてしまいそうになる。
 だけどこれは星那の味なのだ。
 たっぷり摂った水分が星那の身体で濾過された、濃厚な特製レモネード。

「おいおい、無理するなよ……うっ、止まらねぇ……っ」
「これくらい平気なんですからっ。先輩のおしっこ、凄く濃くて、ちょっとビックリしただけですっ」
「お、おう……ううっ、吸い付くなぁ……っ」
「ごくごく、じゅるるるる」

 シュイイイイイイ……。

 ブルマから止めどなく溢れ出してくるおしっこを口内に許し、桃恵は必死になって飲み下していく。
(先輩のおしっこ、ゆうべのパンツとは比べものにならないくらい濃くて……凄い……。頭、痺れてきちゃうよ)

 味も濃いけど、なによりも星那の体温を宿した飲尿、桃恵自身も興奮してきてしまう。
 桃恵自身は気づいてはいないが、

 クチュリッ、
 跪いている桃恵の秘部は、ブルマから滲み出してくる愛液でヌルヌルに濡れそぼっていた。
 そのことに気づかないほどに、桃恵は星那の秘部へとしゃぶりつき、レモン色の果汁を飲み下していく。

 しょおおおおおお……。
 星那の尿道も熱に解けてしまったのか緩みきり、快楽のままに恥水を漏らしている。

「あっ、ああぁ……。この年になってまさか小便漏らすなんて……ううっ、しかも飲まれるなんて……っ」
「んふっ、先輩のおしっこ、温かくて気持ちいーです♪」
「こら、喋ると口から溢れだしてきてるっ」
「細かいこと、気にしないで下さいよぉ。先輩のおしっこのシャワーです♪」

 ヒク、ヒクク――!
   プッシュウウウ!
 それでも星那はまだおしっこを止めようとしているのだろう。
 だけど、どんなに力を入れても、ブルマが食い込んだ秘筋が切なげに痙攣するばかりだった。
 生温かいおしっこの雫が、慈雨となって桃恵に降り注いでいく。

「先輩のおしっこ……温かいです……。はぁ、はぁ……身体に……おっぱいに染みてきちゃいますぅ……」
「頭から浴びて汚いだろっ。……って、桃恵、お前まさかノーブラなのか!?」
「こ、これは先輩にいつでも揉んでもらえるようにですねっ」
「お前はなにを言っているんだっ」

 星那のレモン汁に染め上げられた体操シャツ。
 そこに浮き上がったのは、ノーブラの桃恵の乳輪だった。
 おしっこを飲んで昂ぶってしまい、シャツの上からでも勃起しているのが分かってしまう。

「先輩のおしっこ、美味しくて……それに温かくて……、桃恵のおっぱい、こんなにエッチになっちゃいました」
「ううっ、なんか急にエロ可愛くなってるじゃねえか……っ」
「先輩のおしっこのおかげです。はぁはぁ」

 しゅいいいいいいいいい……。

 星那の失禁はまだ終わらない。
 汗をかくから、いっぱい水を飲んだのだろう。
 星那のブルマからは、止めどなく温かい慈雨が降り注いできている。
 そのシャワーを、桃恵はなんの躊躇いもなく全身で浴びていた。

☆ここにおしっこgkgkなイラスト☆

「先輩のおしっこ、温かくて溶けちゃいそうです。シャツもグショグショで、おっぱいだってこんなにエッチになっちゃってるんですから……」
「くうっ。なんてエロくなってるんだよっ」
「パンツの中まで先輩のおしっこでぐしょぐしょです♪ あはっ。おまた、熱くなってきちゃいました」
「小便浴びて発情するなんて、なんて野郎だ……っ」
「野郎じゃないです。私、女の子なんですから。あはっ」

 しゅいいいいいい……。

 星那の聖水を飲んで、なんだかポワッとして耳鳴りがしてくる。
 桃恵はお酒は飲んだことがないけど、きっと酔っ払ったらこんな感じになるのだろう。

「ごく、ごくごく……。ぷはぁ……っ。先輩のおしっこは、やっぱり出したてに限りましゅう……」
「こら、しゃぶりついてくるな……うっ、そこはっ」
「ふふっ、熱い蜜が溢れ出してきてます」

 同じ女だから分かる。
 ブルマとショーツ越しでも感じられるほどに勃起しているのはクリトリスだ。包皮を脱ぎ払って、コリッとした二枚貝が熱く開いている。
 小水と汗に混じって、ヌルリとした体液も濃厚な味になる。

 シュイイイイイ……。
  クチュ、クチュクチュ……。
 薄暗い体育倉庫に、淫靡な音が響き渡る。
 
「ふふ、先輩のお汁、ジュルル……クチュ、クチュ……んっ、ふう……。どんどん溢れ出してきてます。お腹、熱くなっちゃう」
「んあっ、あああっ、アヒッ! だめだ、それ以上されると……ううっ、おかしくなるっ、ううっ、くうううう~!」

 歯を食いしばり、星那はこみ上げてくる快楽を堪えようとしている。だが、食い込んでくる桃恵の舌には敵わなかった。
 快楽を堪えようとしているはずなのに、いつのまにか星那は桃恵の頭を抱え、自らの股間へと押しつけていたのだ。

「止めろぉ……ッ。それ以上されると、おかしくなる……!」
「そんなこと言ってもぉっ、先輩、自分で押しつけてきてるっ」
「桃恵だって舌、食い込ませてきて……あっ、ああんっ! んっ、おおぉぉぉ! ヴッ!」

 キュンッ、キュウウ!
 舌を絞めつけるかのように星那の秘筋が痙攣すると、

 ブジュル!

 ブルマから、粘着質なやや下品な淫音が絞り出された。
 紺色のブルマから、うっすらとした白濁汁が滲み出してきて……、どうやら星那は絶頂し、本気汁を漏らしてしまったようだ。

「じゅるるるる~~~。トロトロしたのが溢れ出してきてますぅ」
「んあっ、あああ! すすられて……ううっ、止まらねえ……!」

 愛液をすすられながら、星那はブルマに包まれたお尻をガクガクと震わせる。
 それでも桃恵は、星那の秘筋にしゃぶりつき、淫靡な音を立てて愛液を吸い続けていく。

 プシュッ!
 しょおおおおおお……。
 しゅいいいいいい……。

 星那の淫靡な水音の他に、新たな水音が響き渡る。
 それは桃恵の股間からだった。
 星那の本気汁を飲み下し、桃恵もまた達していたのだ。
 熱く濡れそぼったブルマからは、止めどなく恥水が滲み出してきて、二人の水たまりが混じり合っていく。
 桃恵も、星那も淫靡に秘筋を痙攣させ……、それは二人の絶頂が終わるまで続いた――。

        ☆

 おしっこを出し切ってスッキリした星那は、あっさりと天窓から外に出ると、かんぬきが落ちてしまった鉄扉を開けてくれた。

「ったく、なんで漏らしたオレよりも、桃恵のほうがグショ濡れになってるんだよ」
「えへへ~。星那先輩に肉便器にされちゃいました♪」
「に、肉便器……ッ! ったく、人畜無害な顔しといて、どこでそんな変な言葉覚えてくるんだ!」
「そ、それは……ヒミツです♪」
「とりあえずさっさと風呂に入るぞ」
「先輩のおしっこ、体操シャツに染みこんで、おっぱいに張りついてきて気持ちいいのに~」
「だからだよっ」

 ノーブラのおっぱいは、ぐしょ濡れの体操シャツにポッチリと透け乳首になっている。
 まだ官能の炎が燻っているのか、ツンと上向いていた。

「うう、でもちょっと透けてると恥ずかしいかも……。先輩、私のおっぱい変じゃないですか?」
「変って、なにが。でっけえ、いい乳してるじゃねえか」
「大きさは……その、恥ずかしいですけど……乳輪が大きいというか……」
「ああ? そんな細けえこと誰も気にしねえって。それにオレはイカしてると思うけどな! 気にするなって」
「先輩がそう言うなら……」

 星那に褒められて、嬉しくなって、それでもなんだか恥ずかしくなって、桃恵は頬を赤らめて俯いてしまう。

「よっし、それじゃあオレが今から桃恵の身体を隅々までチェックしてやるからな。覚悟しろよ」
「えっ、先輩が……、私を隅々まで……!?」
「なーに赤くなってるんだよ。一緒に風呂に入ろうぜって言ってるんだ。小便塗れのままでいるつもりか?」
「い、いえ……。できればこのままでいたいですけど」
「おめーはなにを言ってるんだよ。オレのパンツをこんなにヌルヌルにしといて」
「先輩のお汁、美味しかったです!」
「お、おう……。と、とりあえず風呂に行くぞ、風呂!」
「はいっ。お供させていただきますっ」
 桃恵は大きく頷くと、星那と一緒に大浴場へと向かうのだった。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

つづく!

ここまで読んでくれてありがとうございます!
楽しんでもらえたら嬉しいです!

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星那と桃恵の濃厚な百合イラストをお楽しみください!