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さて、今回は桜子ちゃんがおむつを充ててお兄ちゃんと一緒に寝るシーンです。
果たして桜子はおねしょをせずに朝を迎えることができるのでしょうか!?

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目次



 
 その日の深夜――。

「んん……。まだ夜か……」

 ゴソゴソと目を覚ましたのは真太郎だった。
 耳元で飛んでいる羽虫に目が覚めてしまったのだ。
 眠るときは抱きしめ合って寝た桜子だけど、今では身体は離れている。それでも手は握ったままになっていた。

「……蚊取り線香、つけなおすか」

 布団からもぞもぞと出ると、縁側に置いてある陶器の豚さんの中にある蚊取り線香を確認。
 夕方あたりにつけた蚊取り線香はすっかり真っ白な灰になって燃え尽きていた。
 その灰を庭先に捨てて、新しい蚊取り線香に火を灯す。
 豚さんがいい感じに煙を吐き出したから、布団に戻って寝直そうとするも――、

「んっ、にゅう……っ」

 ぐっすりと眠っている桜子が、不意に寝返りを打った。
 きっと夢の中でも元気いっぱいに駆け回っているのだろう。
 お腹に掛けてあったタオルケットも、思いっきり蹴っ飛ばしてしまっている。このままだとお腹を冷やして壊してしまうことだろう。

「やれやれ、風邪引くぞー」

 桜子のお腹にタオルケットをかけ直してやろうとし……、だが、そのときだった。

「ぉ…………しっこ」

 桜子のまさかの一言。
 目を覚ましたのかと思ったけど、桜子はまだ夢の中のようだ。
 と、言うことは……?
 真太郎の嫌な予感は直後には的中することになる。
 桜子はカエルのように脚を開くと、

「しっこ……、でりゅう……」

 しょおおおおおおおお……。

 闇夜に響く、くぐもった水音。
 小さなダムは決壊してしまったようだ。
 だけど心配することはなにもない。桜子のおまたは、紙おむつに包まれているのだから。

「ああぁ……。おしっこぉ……いっぱい出てりゅ……」

 しゅいいいいいいいい……。

 桜子は和式トイレに跨がるかのように脚を開き、なんの躊躇いもなくおしっこを噴射している。
 きっとおむつの中では勢いよくおしっこが噴き出しているのだろう。

 しゅわわわわわわわわわ!

 闇夜に元気のいいおしっこが弾ける音が響き渡る。
 それでも一滴もおしっこが溢れ出してくることはなかった。

「きもちいーのぉー。えへへー」

 しゅおおおおおおお……。

 やがて白かった紙おむつは鮮やかなレモン色に染まり、モコモコと膨らんできたではないか。
 どうやら紙おむつに埋め込まれている吸水ポリマーがおしっこを吸って膨らんでいるらしい。
 おむつのおまたのところが膨らみきると、今度はお尻の方までモコモコに膨らんでいく。
 カエルのように脚を開いておしっこをしているから、膨らんでいく様子がよーく分かった。

「はぁぁ~~、おまた、あったかぁい……」

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 むわぁ……。
 おむつから濃密な尿臭が湯気を上げているようでもある。
 ツーンとしたアンモニア臭が漂ってくる。

 紙おむつとはいえど、匂いまでは封じ込めておくことはできないらしい。

 しょわわわわわわわわ……。

 開脚されている桜子の内股はほんのりとした官能的な桃色に染まり、うっすらと汗が浮いている。
 よく見れば、乳首もポッチリと勃起しているようだった。
 桜子はおねしょの生温かい奔流に愛撫され、性的に感じてしまっているのだ。

「お尻……あったかい……よぉ……」

 しゅいいいいいいいいい……。

 自らのおしっこ放ったおしっこでおまたを……クリトリスを、そしてお尻までも愛撫され、知らぬあいだに大人への一歩を踏み出しているのかも知れなかった。
 だけどそのおもらしもいつかは終わり――、

「んんっ」

 ぶるるっ、
 プッシュウ――ッ!


 最後の一飛沫をおむつの内側に弾けさせ、桜子のおねしょは唐突に終わりを告げた。
 おしっこの音が消えると、庭先で鳴いている夏虫の声が急に大きさを増してくるように思える。
 すべては何事もなかったかのように……。

「凄いな。あんなにいっぱいおしっこしたはずなのに、全然漏れてきてないぞ」

 おむつはモコモコに膨らんではいるけど、シーツには一滴のおしっこも漏れ出してきてはいなかった。
 これならば明日の朝まで安心だろう。説明書には一晩分のおしっこも安心って書いてあったし。

「いっぱいおしっこできて偉いぞ」
「ん、にゃあ……」

 桜子の手を繋いで同じ布団に入る。
 すると桜子はギュッと抱きついてきて……、真太郎の太ももにゴシゴシとおまたを擦りつけてきたではないか。
 オナニーという言葉も行為も知らなくとも、本能にはエッチな記憶が刻み込まれているらしい。

        ☆


「ん……あぁぁ……。もう朝、なんだ……」

 瞳を開くと、すぐ近くに兄の寝顔があった。
 なんで朝がきてしまうのだろう?
 ずっと夜だったら、ずっとお兄ちゃんと一緒に寝ていられるのに。

「もっとお兄ちゃんと一緒にいたいのにぃ……」

 このままもう一度寝てしまおうと目を瞑ろうとして――、
 そのときに桜子は自らのお尻を覆う違和感に気がついた。
 冷たくてブヨブヨするこの感触は、

 も・し・か・し・て!?

 嫌な予感がして、お尻を撫で回してみると……カサリ、
 慣れない感触にちょっとだけビックリするけど、そういえばゆうべはおむつを充てて寝たんだと思いだす。
 と、言うことは……?

「おむつ……、冷たくなっちゃってるけど……!?」

 ゆっくりと身体を起こして、布団を確認。
 桜子のお尻があったところは、どうやら一滴もおしっこは漏れ出してきてはいないらしい。

 真っ白なシーツは綺麗なままだった。
 隣では兄が何事もなかったかのように眠っている。

「良かったぁ……。お兄ちゃんにおしっこかけてない……」

 そのことにホッと胸を撫で下ろす。
 だけどその代わり、おむつはちょっと気持ち悪くなっていた。それでも濡れたショーツよりはずっとサラサラしているけど。
 冷たくなってブヨブヨになっている。

「おむつ、モコモコだよぉ……」

 白地にピンクの花柄模様だった紙おむつは、鮮やかなレモン色に染め上げられていた。
 しかも薄かったのに、おしっこを吸収したせいか入道雲のようにモコモコに膨らんでいる。

「お兄ちゃんに見られる前に交換しておかないと……っ」

 こんなおむつを見られるのは恥ずかしすぎる。
 おまたを見られてもなんともない桜子だけど、赤ちゃんみたいに汚してしまったおむつを見られるのはさすがに恥ずかしいのだ。
 布団を出て新しいショーツを取ろうとする……、だけど、そのときだった。


「んん、あれ、桜子……もう起きてたのか」
「ちょっ、お兄ちゃんっ、まだ寝てていいからっ」

 慌てて寝かしつけようとするけど、どうやら兄にはすべてお見通しらしい。
 せめて布団から出ようとするけど、抱き寄せられていた。

「桜子、さてはなにか隠そうとしてるだろ」
「な、なんにも秘密なんてないもーん。おねしょなんてしてないんだから」
「俺は素直な子が好きだな」
「うう……。おねしょ、しちゃいました……」
「素直でよろしい。それじゃあ、おむつを交換してやるからな」
「ええっ、ちょっ、一人でできるもんっ」
「遠慮するなって」
「あううっ」

 布団の上で仰向けにさせられて、ガバッと開脚させられる。
 ゆうべお兄ちゃんにおむつを充ててもらうときにも同じポーズをしたけど、汚れたおむつを見られるのはやっぱり恥ずかしすぎる。
 だけど脚を閉じようとしても、兄の力の前では閉じることもできなかった。

「たくさん出たな。まだおしっこ残ってないか?」
「そ、そう言われるとちょっとだけしたいかも……」
「それじゃあ全部出しちゃえ。俺がしっかり見ててやるから」
「うぅ……、恥ずかしいよぉ……」
「恥ずかしがってる桜子、とっても可愛いぞ」
「そ、そんなぁ……あっ、ああぁ……だめぇ……っ」

 しょおおおおおおぉぉぉ。

 可愛い。
 たったその一言でおまたが緩んでしまったとでもいうのだろうか?
 おむつの中が生温かくなると、お尻の方にまでおしっこが伝い落ちていく。
 だけどどんなに恥ずかしくても、桜子は脚を閉じることができなかった。
 恥ずかしいところを見られていると、なぜか胸のドキドキが収まらなくなっていたのだ。

 しゅわわわわわわ……。

「あっ! あっ! あっ! あっ!」

 ツーンとしたアンモニア臭がおむつから立ち昇ってくると、おまたも、お尻もおしっこにイタズラっぽくくすぐられていく。
 ヒクヒクとおまたが痙攣して、そのたびにおしっこが恥ずかしい音を立てて漏れ出してきてしまう。
 だけど寝ているあいだにたくさんおねしょをしたせいだと思う。

 しょぉぉぉぉぉ……。
 ――プシャッ!

 最後の一飛沫を上げると、おしっこはすぐに終わってしまった。
 お兄ちゃんに見られながらおしっこをするのはドキドキして、なんだか気持ちよかったのに……。

(こんな感覚、初めて)

 桜子は新たな性癖に目覚めようとしていることを自覚さえもしていない。
 おむつの中では、切なげにおまたが痙攣している。
 だけど兄がそんなことを知るはずもなくて。

「よし、全部出たな。すっきりしたか?」
「う、うん……」
「おむつにたくさんできて偉いぞ。それじゃあおむつを外してやるからなー」
「えっ、ああっ、ちょっ、ダメッ」

 なぜか今おむつを外されておまたを見られるのはとても恥ずかしいことのように思えた。
 それでも兄は容赦無くバリバリと紙おむつのテープを剥がしていく。


 むわぁ……。

 朝日にツーンとしたアンモニア臭が立ち昇る。
 おむつの裏側は恥ずかしすぎる真っ黄色に染め上げられていた。それは一晩をかけておむつの中に溜まっていた、恥ずかしすぎる桜子の失敗。

「うう……あんまり見ないで……恥ずかしいよぉ……」
「おむつにできて偉いぞ。ここはトイレと一緒なんだ。だからおしっこをしてもなにも恥ずかしがることはないんだぞ」
「でも……あっ、あひ!」

 桜子は引き攣った声を上げてしまった。
 兄の指先がいきなりおまたに食い込んできたのだ。

「おにいちゃっ、らめっ、おまた触られると……っ」
「しっかり拭いてやるからジッとしてるんだぞ」
「ひっ、ひああ! らめッ、おまたむじゅむじゅしてっ」

 兄の指先はティッシュをまとっていたけど、それでもクニクニとおまたの奥にまで食い込んでくると感じてきてしまう。
 だんだんとエッチな気持ちになってきて、ダメだ、この感覚は……このままだとエッチなお汁が溢れ出してきてしまう。

「あ、ああんっ! お汁……出ちゃう……よぉぉ!」
「おやおや、桜子のおまたからおしっこが溢れ出してきてるぞ」
「それ違うっ、おしっこじゃなくて……ああん! エッチなお汁、だよぉ……! おまたむずむずして……アヒィ!」

 くちゅくちゅ、くちゅくちゅ。
 くちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ。

 兄の指先はおまたの深いところにまで食い込んできて、ジンジンジンジンおまたが痺れてきて――、

「ふっ、ふっ、ふうう!」

 プッシャアアアアアアア!!

 おまたが痙攣すると、思いっきりおしっこを噴き出してしまった。

「あああっ、ごめんなさいっ、ひっ! ひうう! おまた、止まらない……ふっ、ふぅ!」

 ぷしゃっ、ぷしゃっ!
 ぷっしゃああああああ!

 おまたが痙攣し、お腹が波打つたびにおしっこが噴き出す。
 朝日にキラキラと反射して、兄の顔へと噴きかけられていった。
 それでも兄は避けずに、それに嫌な顔一つしなかった。

「ごめんなさい……っ、またお兄ちゃんにおしっこかけちゃうなんて……っ」
「謝ることなんてないぞ。桜子におしっこかけられても全然気にしないし。それにこれはおしっこじゃないぞ、多分」
「えっ、おしっこ……じゃないの?」
「ああ、これは桜子が気持ちよくなった証……。たぶん潮吹きだと思うから」
「潮……吹き……? なんかクジラさんみたい」
「はは、そうだな。桜子のおまたは元気がいいクジラさんみたいだったぞ」

 兄は言いながらもおまたをクニクニと拭いてくれる。
 だけどその指先はどこかエッチで、心地いいくすぐったさに桜子は身をよじってしまう。

「んもうっ、お兄ちゃんのいじわるっ、えっちぃ!」
「そんなこと言っても、桜子のおまた、拭いても拭いても愛液が溢れ出してきてるぞ」
「お兄ちゃんがくすぐってきてるからだもん……あっ、ああん!」

 クチュクチュクチュ!

 止めどなく溢れ出してくる愛液を兄に拭き取られていくと、なんとか愛液の大洪水は収まってくれた。
 だけどおまたはまだ熱くて赤らんでいるけど。

「さて、と。ぱんつ穿かせてやるぞー」
「うん!」

 カエルのように広げていた脚を閉じてショーツを通してもらって、キュッとおまたに食い込むくらいにまで上げてもらう。

「お兄ちゃんにぱんつ穿かせてもらっちゃった! なんかおまたがぽかぽかして気持ちいいの!」
「そいつは良かった。今日もいいことありそうだな」
「うん!」

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