幼女強いの巻。


怪獣のように大はしゃぎな桜子はとどまるところを知らないぞぉ!


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「あはっ、お兄ちゃんでドロドロだよー」
「こ、こらっ、なに着てるんだよっ。汚いだろっ」
「汚くなんかないよ。それにドロドロしたのが身体中に染みこんできて、なんか熱くなって……、エッチな気持ちになってきちゃう」

 ぷるるっ。
 ザーメンでヌルヌルになった水着を着た桜子は、小刻みに身震いしてみせる。
 なんというか、子供の発想力というのは凄いものだ。
 まさかザーメンでヌルヌルになった水着を着るだなんて。
 だけどさすがに小さな身体はザーメンにビックリしてしまったのか、

「あうう……。なんかおまた熱くてむずむずして……、立ってられないかも……」

 ふらり……、よろめく桜子は、こちらに小さなお尻をむけると倒れ込むようにしゃがむ。
 必然的に桜子の小さくてもふっくらとしたお尻が、真太郎の股間に当たることになった。

 ――背面座位。
 意図せずしてエッチな体位になっている。
 だけど桜子がそんなことを知るはずもなかった。

「お兄ちゃんの身体、大きくて後ろから包み込まれてるみたい」
「桜子っ、そんなに密着したら……ヤバいっ」

 桜子の亜麻色の髪からは、ほんのりと日なたのようないい香りが漂ってくる。
 まだ汚れを知らない田舎の無垢な少女が、ザーメン塗れになりながらも無防備に身を任せてきている。
 それがどれだけ男の理性を狂わせるかも知らずに。
 そんな桜子は、切なげに身体を震わせると呟くのだった。

「なんかおまたがむずむずするの……。ほら、見て……? お兄ちゃんの精液、水着から滲み出してきちゃってる。もうおまたヌルヌルだよ」

 背面座位のまま、桜子はなんの躊躇いもなく脚を広げてみせる。
 するとスクール水着の股間の部分からは、白濁したザーメンが滲み出してきているのがよく分かった。

「この前お腹に精液かけてもらったとき、とっても熱くて気持ちよかったから……おまたに精液もらったらどうなるんだろって思ったら……ああ、おまた、溶けちゃいそうだよ……」
「そ、そうか……」
「ねえ、お兄ちゃん」
「な、なんだ……?」

 桜子は、頬を赤く染めながら、躊躇いながらも呟く。

「お兄ちゃんに……、触って欲しいの……、おまた。桜子、なんかエッチな子になっちゃったのかなぁ……?」
「さ、触って……欲しい……?」
「うん……、お願い、お兄ちゃん……」

 桜子は脚を開くと、無垢に誘惑してくる。
 そして小さな手で兄の手を掴むと、その手を自らの股間へと導いていく。

「……んっ、お兄ちゃんの指……。おまたに食い込んできてるよ……はううっ」
「凄いな……、どこまでも食い込んでいく」

 スクール水着越しであっても、ふっくらとした桜子のおまた……そのクレヴァスは、易々と指先を飲みこんでみせる。
 指が食い込んでいくと、スクール水着の裏側にタプタプに溜まっているであろうザーメンがヌルリと溢れ出してくる。

(断じて俺はロリコンでは……!)

 心の中で何度も呟くも、しかし大人への階段を上りつつある少女を前にしては、理性などあまりにも無力だった。

                          ∽∽∽

「んっ、あっ、ああぅ……。なんでだろ……? お兄ちゃんに触ってもらってると、エッチな気持ちになってきちゃうの……。あたし、イケナイ子なのかなぁ……」
「そんなことないぞ。桜子はとっても可愛いし、それにエッチな気持ちになるっていうことは、大人に近づいてるっていうことでもあるんだ」
「大人に……なるの……? 桜子が」
「ああ。だから、こういうエッチなことは、みんなには内緒にしておかないとダメだぞ。二人だけの秘密だ」
「うん……二人だけの秘密!」

 くちゅりっ。
 二人だけの秘密というキーワードが嬉しかったのか、スクール水着からヌルリとした体液が溢れ出してくる。

「あぁ……おまた、ヌルヌルになってるの、お兄ちゃんの精液だけじゃ……ないんだよね……? あたしのおまたからもヌルヌルしたのが溢れ出してきてる……」
「これは愛液って言うんだぞ。エッチな気持ちになると、女の子はおまたがムラムラしてくるんだ」
「そう……なんだ。愛液って言うんだ……」

 クチュクチュ、
 クチュクチュクチュクチュ!

 兄の手にかき回されて、おまたから愛液が溢れ出してきている。
 おもらししているみたいだったけど、なぜか嫌な気持ちはしなかった。むしろ、満たされている感じがして心地がいい。

「あっ、ひっ、ひぁぁ! なんか……、なんか……きちゃう、かも……! この前みたいに……飛んじゃう……うう!」
「それは桜子が俺の指で感じてくれてるって証だ。痛くしないから、もっと身体の力を抜いて」
「う、うん……っ。あっ、ああぁ……でも、なんか、なんか変になりそう……だよぉ……!」

 おまたがむずむずしてきて、それになぜかおっぱいも痛痒くなってきて、収まらなくなってくる。
 そのてっぺんに、兄の指先が触れ、つままれた。

「ひっ、ひあぁぁぁぁ!」

 じゅもっ、じゅもももももも!
 その瞬間、乳首から電流が流れておもらししてしまったのかと思うほどに気持ちよさが弾けた。
 おまたからくぐもった水音が聞こえてくると、紺色の生地から白く濁ってヌルッとした汁が大量に溢れ出してくる。
 おしっこじゃないみたいだけど、これは……?

「これが……本気汁……? 俺も初めて見たけど……」
「本気……汁? なんなの……? おまたがキュンキュンして……あううっ、キュンキュンしてるのは……奧……!?」
「この汁は、桜子が本当にエッチな気持ちになったときに溢れ出してくるんだぞ」
「うん……。あたし、凄くエッチな気持ちになってるの……。ううっ、おまたにせーえきが染みこんできて……ああん!」

 スクール水着からは本気汁と精液が混じり合ったものが滲み出してきていて、夏の熱気に湯気を上げているようにさえ見える。
 そこに兄の指が食い込んでくると、どこまでも食い込んでいった。

「おまたむずむずして……。あっ、あひっ! おっぱいもぉ……! なんか痛痒くて……へ、変になっちゃってるよぉ!」

 最近、虫刺されのように腫れている乳首――、
 ただでさえ痛痒い乳首がジンジンしてくる。
 どうして?
 思って自分のおっぱいを見てみると、

「うわ……凄い……」

 桜子は、自らの身体の変化に言葉を失ってしまった。
 なにしろスクール水着越しだというのに、コリッと固くなった乳首がツーンと立っていたのだ。
 それはまるで触って欲しいと言わんばかりに。

「おっぱい……。こんなにツンツン尖ってて、なんだか凄くエッチになってる……。お兄ちゃん……、桜子のエッチなおっぱい、触って欲しいの。もっと、イケナイこと教えて欲しいの……」
「嫌だったら言えよ? すぐにやめるから」
「ん……。分かった」

 小さく頷くと、兄の手が皿をひっくり返したみたいなペッタリとしたおっぱいに触れる。
 その指先が勃起した乳首に触れると、クリクリと弄ばれていく。

「あっ、ううんっ! おっぱい、ムジュムジュしてぇ……あううっ、変な感じするよぉ……っ。ああん!」

 片手で乳首を、もう片方の手でおまたを弄ばれる。
 身体が蕩けそうに熱くなって、おまたからドロドロした本気汁が止めどなく溢れ出してきた。

「あっ! あっ! あっ! あん! あん! ああん! ひっ! ひぃん! おっ、おおおっ、おかしくなるっ! おまた壊れりゅ! あっ! ふぁぁぁぁぁぁぁ!」

 グジュッ、グジュッ、グジュジュッ!
 じゅぷ! じゅぷっ! じゅぷぷっ! 

 兄の指が深いところにまで食い込んでくる。
 おしっこをするためだけにあると思っていたおまたが、兄の指を受け入れようと広がっていく。

「ああっ! ひぃ! おまた、開いて……こ、壊れちゃうよぉ!」

 じゅわわっ!

 緩みきったおまたから、快楽が噴き出す感触。
 その感覚を、桜子はよく知っていた。
 知ってはいたけど――!

「んああああ! らめぇ! おしっこ漏れちゃう! 」

 ぷっっっしゃああああああああ!

 水着を突き破るほどの勢いでおしっこが噴き出してきて、夏の光に恥ずかしすぎるおしっこの飛沫(しぶき)が飛び散った。

「らめぇぇ! おしっこ、ふっ、ふぅ! 出ちゃ! 嫌だよぉ……! あっ、ああん!」

 ぷしゅっ! ぷしゅっ!
  ぷっしゃあああああああ!

「らめっ、おまたビリビリ痺れて……! 壊れる! おまた痺れておかしくな……ひい!」
「桜子のクリトリス、もうコリコリになってるぞ」
「クリ!? ヒッ! ヒギイ!! そ、そこぉ! しゅ、しゅごい!!」

 身体中を電流が駆け抜けていき、背筋がピーンと伸びる。
 おまたがキュンキュンして、お尻の穴まで窄まって、水着の股間に深い一本筋が刻まれた。
 その一本筋の真ん中から、

 ぷっっしゅう!
 ぷっっしゃああああ!
 ぷっっっしゅあああああああ!

 桜子が全身を痙攣させるたびにおしっこが噴き出してきて、綺麗な弧を描いて川のせせらぎへと溶けていった。
 その絶頂感も少しずつ引いていくと――、

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 弛緩しきったおまたから、勢いのなくなったおしっこが漏れ出してきてしまう。
 おまたを濡らし、スク水に包まれたお尻を撫で回し、兄のちんちんへと染みこんでいく。
 このときになって気づいたけど……、

「お兄ちゃんのちんちん、太くて、固くて……大きくなってるの、お尻に当たってるの……」
「それは……、桜子が可愛いからだぞ」
「ほ、本当に……? おしっこ漏らしちゃってるのに……」
「桜子のお尻、プリッとしてて、それにおしっこも生温かくて、全然嫌な気はしないし」
「う、うそだよ……って、お、おちんちん、もっと大きくなってきてる!? あたしのお尻に潰されて、ムクムク大っきくなってる!」

 しょおおおおおおおぉぉぉ。

 やがておしっこの勢いも収まって、それでも桜子のおまたは緩みきっていて、スクール水着が食い込んでパックリと縦筋を浮き上がらせていた。
 ザーメンと本気汁でヌルヌルになって痙攣して、自分のおまたではないみたいだ。
 おっぱいもツーンと勃起したままで、兄にクリクリと優しくつままれると、なんと言えない心地よさに包まれた。

「お兄ちゃん……。もうちょっとこのままで……、クチュクチュ、して欲しいの」
「ああ、まったりしような」

 一度昂ぶった女体は、すべての精液を受け取るまで絶頂感が引いてくれないのだ。
 たとえまだセックスという言葉を知らない無垢な処女であったとしても、それは本能に刻まれている。
 桜子の乳首は未だ勃起し、クリトリスもスク水の中で剥けて快楽の電流を発している。

 くちゅ、くちゅくちゅ……。
 兄の指先が優しく秘筋をかき回してくれると、

「くっ、ふう……」

 桜子は切なげな熱い吐息を漏らし、兄の後戯に身を委ねる。
 その股間は緩みきっていて――、

 しょぉぉぉぉ……。

 未熟な縦筋は小水を漏らし続け、そのせせらぎは桜子の小さなお尻を、そして兄の男根を撫で回していくのだった。

        ☆

「精液、いい匂い!」

 スクール水着についているザーメンを指ですくって舐めながら、桜子はそれはそれは嬉しそうに言うのだった。
 ときは夕方の帰り道。
 着替えを持ってきていなかった桜子は、ザーメンでヌルヌルになっているスクール水着を着て山道を降りていく。
 ……たまにザーメンを指ですくって、その匂いを嗅ぎながら。

「そんなものの匂い嗅がないのっ」
「いいじゃん。お兄ちゃんの匂いに包まれて気持ちいいんだからさ!」
「帰ったらおばあちゃんに見つかる前に風呂に入るんだぞ。そしてその水着はさっさと洗濯に出すんだぞー」
「うん。だからそれまでのお楽しみ! おまたのところにお兄ちゃんの精液、たぷたぷ溜まってて、おまたがぽかぽかしてとっても気持ちいいの!」
「そうか……それは良かったな」
「うん!」

 屈託のない笑顔で頷いてみせる桜子。
 無垢な少女をイケナイ性癖へと踏み外すきっかけになってしまった気がしなくもない。

「お兄ちゃん、これからも桜子に、いっぱい楽しいこと、教えてね!」

 夕日に伸びている桜子の影は、今日一日でずいぶん伸びたようにも見えた。

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新しく気持ちいいことを知ってしまった桜子。
真太郎の運命や如何に。


田舎の無知な娘とイチャラブ!8につづく!



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大決壊!~しつけて委員長~