首輪をはめられてイチジク浣腸を挿入されてしまった委員長。

委員長は無事トイレに辿り着くことができるのだろうか……!?

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「苦しい……のにぃ! お腹爆発しそうなくらい苦しいのに……! んお! おおお! おっほぉぉぉ!」
 悲鳴を上げながら、円華の秘芯はネットリとした蜜に濡れていた。
 あまりの量に内股を伝い落ち、太もものところで半脱ぎになっているブルマへと染みこんでいく。

「お腹、冷たいのにぃ! おまたが熱くなって……ううっ、おぉぉぉぉぉっ、おごぉ!」
「真面目な委員長がなんて下品な悲鳴を上げるんだ。……よし、これで全部入ったな」
「これで、全部……ひぎい!」

 ちゅぽん!
 イチジク浣腸を抜かれて、円華は引き攣った悲鳴を上げてしまう。
 初めての浣腸。
 それも二つも同時に。
 これだけでも十分に苦しいのに――。
 本当の苦痛はこれから始まるのだ。

(こんなに苦しいのに、首輪で繋がれて逃げられないなんて、私はどうなってしまうんだろう?)

 そのことを考えただけで、円華の陰核は固く勃起してくる。

「ほーら、いつまでケツを出してるつもりだ? 俺がしっかりブルマとショーツを穿かせてやろう」
「んんっ、そんなに一気に上げられたら……!」

 ブルマとショーツを一気に上げられて縦筋に食い込んでくる。その刺激さえも、マゾに燃え上がった円華にとっては快感だった。

「ううっ、お腹、痛い……! いつまでこんなことさせるつもりよっ。早く首輪を外しなさい!」
「そんなに慌てるなよ。これから委員長の緩い尿道を鍛えてやろうって言うのに」
「そ、そんなこと言っても……もう、限界!」
「ほー? 本当に限界なのかな?」
「な、なにをするつもり!? ぐえ!」

 首輪を引っ張られた円華は、地面に仰向けにされる。
 咄嗟に脚を閉じようとしても、長政のほうが早かった。
 股間へと、長政の脚が食い込んで来ていたのだ。

「おご! ダメッ、おまた踏まないで!」
「ちゃんと靴脱いでるからいいじゃないか。ほーら、だらしない股ぐらをふみふみして鍛えてやる」
「おっ! おっ! おっ! おっ!」
「ほーら、電気アンマだぞ。気持ちいいだろ」
「あっ! あばばばばばばばばばばばば!」

 両脚を掴まれて、男の脚が小刻みに震え出す。
 その感触から逃げようとするも、

「ぐえっ、ぐええ!」

 首輪が締まるばかりだった。

「あば! あばばばば! だめ! このままだと本当にも、漏らす……! 漏らしちゃう!」
「どっちが出そうなんだ? 大きい方か? それとも小さい方か?」
「そんなの、恥ずかしくて言えない!」

 だが、どんなに我慢しても、人間は排泄欲には敵わない。
 仰向けになって電気アンマを受けていると意識が遠のき、それでも我慢しようとするけど――、

「あああああ! ダメッ!」

 プッシャアアアアアアア!

 ついに円華は失禁してしまう。
 紺色のブルマからレモン水が滲み出してくると、男の足を濡らして大きな水たまりとなって地面に広がっていく。
 ツーンとしたアンモニア系の恥臭が漂い、夏の熱気に蒸気となって立ち昇る。
 それでも長政は容赦してくれなかった。

「円華の尿道、ゆるゆるだな。生ぬるいおしっこが、俺の足を濡らしているぞ。靴下もジトジトだ」
「そんなっ、あなたがこんな酷いことしてるから――あばばばばばばばばばばば!」

 じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……。

 更なる電気アンマに股間を揺さぶられ、円華は屈辱的な痴態を晒してしまう。
 ふっくらとした恥丘に長政の足が食い込んで膀胱を圧迫してくるのだ。
 勝手に小水が溢れだしてきてしまうのは当然のことだった。
 ただでさえ、円華の尿道は緩い。

「真面目な委員長なのに、首輪をつけられて漏らすなんて、犬みたいじゃないか。いや、犬の方がまだまともか? 円華、ケツの方までぐしょ濡れになってるぞ」
「あっ、あひ! あなたが酷いことしてるからじゃないのっ。うっ、ううー! だ、だめぇ! それ以上されると……! あばっ、あばばばばばばば!」

 ぎゅるるるる~~~。

 腸内から、不吉な音が奏でられる。
 電気アンマの振動が、腸にも伝わっているのだ。
 今ごろ円華の腸内では、イチジク浣腸と消化されたモノが混ざり合ってドロドロのチョコレートソフトクリームと化していることだろう。

 円華の腸内に納められている、一週間分の排泄物――。
 ご飯やパン、それに中華料理。ここ最近は暑いからアイスもたくさん食べた。
 だけどどんなにお腹を冷やしても、円華の腸は沈黙していて、気がつけば一週間溜め込んでしまっている。
 体内には、一週間大腸に納められて、水分を吸われきってカチカチになった醜いものがミッチリと詰まっていることだろう。

「おっ、おおおぉぉぉ! 本当に! もう! 無理! これ以上されると……おかしくなる! 堪忍っ、堪忍してえ!」
「そんなこと言って、円華の股間グジュグジュになってるぞ。本当は気持ちいいんじゃないのか?」
「そんなわけ……んおっ、おおお! らめっ、そんなに擦られたらおまた壊れちゃうっ。お尻も、爆発し……うああああ!」

 ブジュリッ。

 円華のお尻から品のない音が響き渡り、紺色のブルマがうっすらと盛り上がった。

「あっ! あっ! あっ! ダメッ、おまた擦らないで! 熱いのが、溢れ出してきちゃう! うっ、うううー!」

 ブリュッ、ニュルルルッ!

 どうやら浣腸の薬剤によって、かなりドロドロに溶かされているらしい。
 お尻から漏れ出したものはお湯のように柔らかく、そして熱かった。
 ありのままに言ってしまえば、それは下痢だった。

「あっ! ダメッ、勝手に溢れだしてきて……おっ、おおお!」

 お湯のように柔らかい腐敗物がお尻の割れ目を蹂躙していき、割れ目に納まりきらなくなったら尻房までもを蹂躙していく。
 ブルマに覆われた円華のお尻が、うっすらと盛り上がっていき、一回り、二回りと大きくなっていった。

「あっ、あああ! ダメッ、もう擦らないでぇ! もう、勝手に溢れだしてきて……あああ!」
「どうやらそのようだな。円華の失態、じっくりと見せてもらうことにしようか」

 にゅるるるるるる!

 股間を擦ってきていた足をどかされても、もはや円華にはこの大決壊を止める術はなかった。
 地面にのたうち回りながら、すべての毒素を吐き出すしかない。

「み、見るなあ……! こんなところ、見るなあ!」
「円華のダンス、なかなか素敵じゃないか」
「踊りたくて踊ってるわけじゃ……あっ、あぐう!」

 にゅるるっ!
  ぶりっ、ぶりりっ!

 脚を閉じようとすると、ブルマのなかにマグマのように熱い腐敗物で満たされているということを実感させられる。
 だが、この柔らかい腐敗物はまだプレリュードに過ぎないのだ。
 本当の大決壊は、この先にある。
 なにしろ、円華の腸内に詰まっている腐敗物は一週間分――。

「ううっ、ダメっ、もう、止まらな、いいぃ!」

 ブボボッ、もわ……。
  ブリュリュリュリュリュ!

 更にブルマが大きく膨らんでいく。
 どうやら腸内の奥のほうにある腐敗物は、浣腸の影響をあまり受けていないようだ。
 まだ形が残っているのか、ブルマのお尻の部分がモコモコと歪に膨らんでいく。

「んっ、んぉぉぉぉっ、だ、だめぇ! お腹痛い、お腹痛い! 出てきちゃ、だめぇ! だめなのに!」

 ぶりっ、ぶぼぼぼぼぼ!
  もこもこもこもこもこ……!

 もはや円華の穿いているブルマは、オレンジを入れたかのようにモコモコに膨らみきっている。
 だがそれでもまだ膨らみ続けていた。
 そして円華自身の身体にもある変化が現れていた。

「あっ、あああ! ううっ、気持ち、いいよぉ……っ」

 口に出してからハッとしてしまう。
 腸内の毒素を出すという、人間にとってもっとも原始的な欲望を満たしているのだ。
 どんなに恥ずかしくとも、そこにはある種の快楽が生まれてしまう。

 だけど、気持ちいいだなんて、男子に見られているというのに、それにパンツを脱ぐことさえもできなかったというのに。
 これ以上ないほどの痴態を見られているというのに『気持ちいい』だなんて。
「ううっ、気持ちよくなんか、ないんだから……っ、こんなの、絶対おかしいのにっ」


 むりゅりゅりゅりゅ!
  ぶぽぽ! ブリュリュ!

 だが円華の太ももは、恥辱に塗れているというのに官能的な桃色に火照っている。
 マゾに染まり切った円華の身体は、これ以上ない屈辱的な痴態を見られているというのに感じてしまっていたのだ。

「お腹痛いっ、お腹痛い、痛いのに……!」

 にゅるるるるる!

 お腹が痛ければ痛いほど、毒素を吐き出したときの快楽は強くなってしまう。
 人間の身体はそういう風にできているのだ。
 
「お腹痛いっ、よぉ……! ううっ、だめ、イヤなのに……!」

 もこ、もこもこもこ……。
  メリメリメリ!

 ついに腸の奥のほうに納まっていた腐敗物まで出てきてしまう。
 どうやら浣腸の薬剤の影響を受けずに、カチカチに固まったままらしい。
 大腸とは、水分を吸収する器官でもある。
 長いあいだ大腸にあるということは、それだけ水分を吸われて固くなっているということだ。

「おっ、おおぉぉぉ……っ、お尻が、ううっ、広げられて……あっ、だめっ、勝手に出てこないで……!」

 メリメリメリッ!
  モリモリモリモリ!

 ついに肛門を拡張しながら固い棒状のものが、腸の蠕動運動に押し出されてきてしまう。
 石のようにカチカチに固まった腐敗物が、ただでさえ膨らみきったブルマを押し上げていった。

「あっ! あっ! あっ! おっ、おごっ、お尻の穴っ、広がって……ううっ、おっ! おおぉぉぉ!」

 メキメキメキ……ッ!

 音もなくブルマが歪に膨らんでいき、ついにブルマのお尻の部分だけでは抑えきれなくなった未消化物は、前のほうへと、ゆっくりと這ってくる。
 饐えた茶色い腐敗臭が、より一層濃密になった。

「ま、前のほうにまで……! おまたに食い込んで……だめ!」

 メリメリメリッ、
   モリモリモリモリ……!

 音もなく紺色のブルマが盛り上がっていく。
 柔らかい腐敗物によって膨らんでいくヒップライン……、そのラインが固いものによって更に盛り上がっていく。
 よほどカチカチに固まっているのか、その極太の一本は、お尻から会陰に向けて蛇のように進んでいき、やがて円華の大事な部分へと這っていく。
 その様子はまるで、円華の股間に男根が生えたかのような光景だった。

「おっ、おおおぉぉ! 固いのが、おまたに食い込んで来て……あっ! だめ、敏感になってるから……!」

 メキメキメキメキ……!

 口では嫌がりながらも、円華自身も気づかぬうちにお腹に力を入れている。
 早くこの地獄から逃れたい――。
 本能が、お腹に勝手に力を入れさせているのだ。

「はは。円華、よほど便秘だったようだな。カチカチに固まったのがチンコみたいにブルマ盛り上げてるぞ」
「おっ、おっ、おおぉぉぉっ! おまたに固いのが食い込んで来て……! あっ、アヒッ!」

 メリメリメリ……ッ。
  ぷすす……っ。

 音もなくお尻が、股間が盛り上がっていく。
 石のように固い腐敗物が秘筋へと食い込んでくると、少女の一番敏感な宝石を蹂躙していく。
 それはあまりにも残酷な拷問だった。

「あっ! あひっ! そこはダメッ! お豆、敏感になってるのに、食い込んで来たら……あっ! あっ!」


 マゾに染まり切った円華のクリトリスは、すでに包皮を脱ぎ去って固く勃起している。
 そこに固いものが食い込み、そして擦られたらどうなるか……、それは火を見るよりも明らかだった。

「あっ! あっ! ああっ! ダメッ、お豆、痺れ……アヒィ!」

 地面でのたうち回っている円華が、稲妻に打たれたかのように痙攣する。
 達しているのだ。
 こんなにも屈辱的な痴態を晒しているというのに。

「あっ、ああぁぁぁぁっ! んち……っ、食い込んで……んああっ、あっ! い、や、あぁ……!」

 プッシュウウウウウウウ!

 クリトリスを自らの腐敗物で責められた円華は、勢いよくレモン水を噴出してしまう。
 固いもので歪に膨らんでいる股間から、茶色く濾過されたレモネードが滲み出してきた。
 その量たるや、ついさっき失禁したのが信じられぬほどの量だった。

「だめぇ……っ。勝手に出てきて……ううっ」

 もはや地面で転がりながらの大小垂れ流し状態だった。
 メキメキと紺色のヒップラインが盛り上がっていき、そのラインから小水が滲み出してきている。
 カチカチの大蛇のような排泄物に、肛門が拡張されて、尿道までも広がっているのだろう。
 女性器というものは、おしっこを我慢するにはあまりにも不便な形をしている。
 だが、どんなに無様な大決壊でも終わりはある。

「うっ、ううううう……!」

 メキメキメキ……
   ……ブポッ。

 自らの意志で固いものを出し切り、やや間の抜けた放屁音。
 それがこの屈辱的な時間が終わった合図だった。

「ううっ、前のほうまでうんちでパンパンだよぉ……っ」

 だがその感触さえも、Mに染まった円華にとっては快楽となって秘唇を熱く濡らしてしまう。

「はあ……、はあ……、はああぁぁ……」

 すべてを出し切った円華は、胸を大きく上下させながら深呼吸している。
 その表情は蕩けきっていて、浣腸をされてブルマを大きく盛り上がらせていることが信じられぬほどに官能的だった。

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学校で大決壊してしまった円華。
ブルマをモコモコに膨らませてしまったが、首輪を締められてトイレに行くことはできない。
委員長の運命や如何に。



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