黒髪ロングでメガネをかけた真面目な委員長がいたら調教したくなるじゃないか。

ついカッとなって首輪調教してみた。後悔はしていない。

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☆5章目 ブルマで大決壊!


(私、どうやって躾けられちゃうんだろう?)

 気怠げな午後の授業中。
 しかし円華は落ち着きなく何度も座り直していた。
 昨日は確かに長政は躾けると言ってくれた。
 だけどいっこうに仕掛けて来ようとはしなかったのだ。

(いつ仕掛けてくるのよっ。私の身体、熱くなってるのに……っ)

 どうやって躾けられるのだろう?
 そのことを考えただけで、ジュワッとショーツが熱く濡れてしまう。
 すでにクロッチの裏側は、愛液と少女の汚れで茶色く発酵していて、ヌルヌルになっている。
 それどころか、栗きんとんの残りカスのようにショーツの裏側にベッタリと貼り付いていた。

 さっきの休み時間、トイレで確認してきたのだから間違いない。
 円華が穿いているピンクと白のしましまショーツは、クロッチの外側にまで染みが浮き上がっていた。

(替えのショーツ、用意しておけばよかった)

 そんなことを考えながらも、頬杖をつきながら授業を聞く。
 だが、円華は気づいていない。
 円華の秘筋から溢れ出す粘液は会陰を伝いお尻までヌルヌルにし、スカートに尻染みを作り上げているということに。
 紺色のスカートでなければ、エッチな染みがバレていたことだろう。

(ご主人様、早く変態なペットを躾けて下さい……)

 Mに染まり切った円華は人知れず秘部を熱く濡らし、被虐的な妄想を膨らませていく。

        ☆

 結局なにもされずに帰りのショートホームルームを終えて、あとは帰るだけ……。
 なんだか肩すかしを受けたような感じがして、円華はガックリしていた。
 今日は一日中、どうやって調教されて躾けられるのか、ずっと期待に胸を膨らませていたというのに。

(おぱんつ、帰ったら換えないと……。それよりも、公園でおもらし、しちゃおうかな)

 瑞々しくも昂ぶった女体は、どこかで熱を発散しないと冷めてはくれない。
 ずっと焦らされていたのだ。
 どこかで燃え上がりたい……、そう考えるのは、ごく自然なことだった。ただでさえ、円華の性欲は旺盛なのだ。

(躾けてもらえると思って、ずっとおしっこ我慢してたのに)

 切なげに、しかし熱いため息をつくと、円華はカバンを持って席を立とうとした……そのときだった。

「委員長、ちょっといいか?」
「えっ?」

 背後から声をかけられて振り向くと、そこに立っていたのは待ちに待った長政だった。

(ついに、きたああああ!)

 ジョッッ!

 あまりの嬉しさに、チビった……にしては多すぎる量を噴き出してしまう。
 クロッチに染みこんだおしっこが、ジンワリと広がっていく感触。
 本来ならば気持ち悪い感触だけど、マゾに染まり切った円華にとっては、エッチな気持ちになるスパイスでしかなかった。
 だけど、すぐには素直になれなくて、

「な、なんか用かしら? 私、もう帰るところなんだけど」
「まあまあ、次のテストでわからないところがあるんだ。ちょっと図書室ででも勉強教えてよ」
「……早く帰りたいんだけど。明日じゃダメなの?」
「そこをなんとか!」
「……ちょっとだけなんだからね」
「さすが委員長。話がわかるな」
「さっさと行くわよ」

 カバンを持って席から立ち上がると、しかし円華の内股には透明な粘液がナメクジのように這っている。
 ツンツンした態度をとっていても、燃え上がった女体はクロッチでは吸収しきれないほどの体液を漏らしていたのだ。

        ☆

 長政の背中を追いかけて、やがて辿り着いたのは放課後の校舎裏だった。
 真夏の太陽はまだ高い。

「ねえ、図書室で勉強を教えるはずだったのに、私はなんで校舎裏に連れてこられているのかしら?」
「その理由は、委員長……いや、円華が一番よく知っているんじゃないか?」
「そ、それは……」

 プシュッ、

 返事代わりに軽失禁してしまって、円華は気まずそうに内股を擦り合わせる。

「どうやら円華も期待していたみたいだな」
「き、期待なんかしてないもの」
「そうか? それなら今日は止めておいてもいいが」
「もう、意地悪なんだから。……それで、あなたは私のことをどうやって躾けてくれるつもりなの?」
「まあ、そんなに慌てるなって」
「慌ててなんか……っ」


 言いながらも、円華の胸は高鳴ってしまう。
 今日はずっと焦らされていたのだ。もう身体はすっかり熱く火照っていた。

「まずは……」
「ごくり」

 長政の短い一言。
 円華は、次の言葉を固唾を飲んで見守る。
 だが、長政から放たれた言葉に、円華は耳を疑ってしまった。

「円華にはこいつをプレゼントしてやるよ」
「えっ?」

 まさかのプレゼント?
 ちょっと嬉しいけど、それ以上の不安に襲われる。
 そんな円華は、次の瞬間には我が目まで疑うことになった。
 なにしろ、長政がカバンから取り出したのは――。

「く、首輪……!?」
「そう。これから円華のことを躾けてやるんだ。だから犬用の首輪を準備してやったって言うわけさ」
「そんな……首輪だなんて」
「嫌か?」
「そ、そんなこと……」

 これから首輪を嵌められて、躾け……調教されてしまう……?
 そのことを考えただけで、マゾに染まり切った円華の秘芯は熱く濡れてしまう。

「これから四つん這いにさせて、犬のように調教してやる。制服を汚したらマズいからな。まずは、体操服に着替えるんだ」
「それは……別にいいけど……、ここで着替えるの? せめて更衣室で着替えたいんだけど……」
「円華は犬なんだ。だから裸になっているところを見られても、全然恥ずかしくないだろう? それに早くしないと、誰かくるかも知れないぞ」
「……くっ。こんなに恥ずかしいところを見せるのは、あなたの前でだけなんだから……っ」
「悔しそうな顔して、嬉しいことを言ってくれるじゃないか」
「…………くっ」

 クラスメートに見られながら着替えるというのは、あまりにも屈辱的なことだった。
 しかも円華が穿いているショーツは朝から発情しているせいですっかり焦げ茶色に発酵しているのだ。
 その染みは、女の子の恥ずかしい染みを隠すための二重布……クロッチの外側にまで染み出してきていた。
 まさか、男子の前でスカートを脱ぎ、その恥辱を晒すことになるだなんて。
 
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手始めにクラスメートの男子の前でお着替えストリップショー。
ただでさえ下着を見られて恥ずかしいというのに、その下着は少女の汚れで染みになっている。
それでも円華の身体は熱く燃え上がり――。

しつけて委員長13につづく!


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蜜姫モカさんにうんもざ無しのフルカラーイラスト5枚描いてもらいました。
やったぜ٩( ‘ω’ )و !
大決壊!~誰にも言えない~