委員長を保健室に運び込んで、いろいろとお世話をしてあげよう。

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 テープタイプの紙おむつに指をかけ……、しかしその瞬間、長政はフリーズしてしまった。

(委員長のことを助けようと思ってこんな状況になってるけど、よく考えたら俺、女の子のここ見るの、初めてじゃねえか!!)

 見るのも初めてなら、当然女性経験なんてあるはずがない。
 完全無欠な童貞なのに、いきなり同級生の女の子のおむつ交換は、レベルが高すぎるのではないか!?
 しかも相手は普段は真面目だけど、実は変態ドMで尿道ゆるゆるという、あまりにもギャップのある少女。
 その少女は、しかし不安そうに呟くのだ。

「……どうした、の……? やっぱり私みたいな変態な女の子、嫌い、なの……?」

 見放された子犬のような、哀しそうな眼差し。
 そんな目で見られたら、ここで引くわけにはいかなかった。

「おむつ、交換するから覚悟するんだぞ」
「……んっ♪」

☆おむつな委員長のイラスト☆

 おむつを止めてあるテープに指をかけて剥がしていくと、バリバリバリッ! 意外と強力な粘着力があるらしい。
 ガムテープを剥がすときのような大きな音が立ってしまった。
 だが、長政にはそんなことを気にしている余裕は残されてはいない。

 むわ……っ。

 立ち昇ってきたのは、目に染みるほどに濃厚なアンモニアの湯気だった。
 おむつの裏側は、円華の恥ずかしい色に染め上げられていた。
 そして、長政が初めて見る、少女の花園――。

「えっ?」

 意外な光景に、長政は目を見張ってしまった。
 なにしろ、円華の秘部は、産毛さえも生えていないパイパンだったのだ。
 シュッと縦に深いクレヴァスが刻まれ、その狭間からサーモンピンクの肉ビラがはみ出しているのが丸見えになっていた。

「委員長、剃ってるのか?」
「ううっ、違うの……。私のここは、赤ん坊のようにつるつるなんだから……。その、あんまり見ないでよ……。変でしょう?」
「へんなものか。つるつるで真っ白で可愛いよ」
「そ、そんな……おまたが可愛いなんて……」

 ヒククンッ。
 恥ずかしがりながらも嬉しいのだろう。
 円華の縦割れからはみ出している桜のような肉ビラが、誘うように痙攣した。

「ま、まずは拭き拭きしてやらないとな。かぶれたら大変だし」
「……っ」

 ティッシュを手に取り、緊張しながらも美丘に指を食い込ませていく。
 円華の肉の丘は、見た目通りふっくらとして柔らかかった。
 どんなに柔らかい肉まんよりもふっくらとしていて、しかも火傷しそうなくらいに熱くなっていた。

「凄い。円華のここ、凄い熱くなってる。それに柔らかいんだな」
「あっ、ああぁぁ……。ご主人様の指先がおまたに食い込んできて……はっ、はううっ。触られるのって、こんなに気持ちいいことだったなんて……んんっ」

 戸惑いながらも、円華は脚を広げている。
 脚を広げてはいるけど、その中心にあるクレヴァスは指を締め付けるように痙攣していた。

(女の子のここって、こういう風になってるのか……。まあ、チンコを締め付けるから、当然なんだろうけど……)

 初めての女の子の感触に戸惑いながらも拭き拭きしていると、しかし夢中になりすぎていたようだ。

「ああっ、ご主人さまっ、今はおもらししたばかりで敏感になってるから……あっ、アヒッ」
「ええっ!?」

 ビククッ!
 円華は痙攣すると、直後にはくったりと弛緩してしまう。
 秘筋に食い込ませたティッシュがジンワリと熱く濡れてくる。
 どうやら女の子のおまた……、そこにある肉のフードをかぶった米粒のような箇所は敏感にできているようだ。
 気をつけなければ。

「アッ、アヒッ、ひううぅぅっ」
「ご、ごめん、拭くのに夢中になってて、つい」
「ううっ、凄かったの……。男の子に触られるのって、こんなに凄いんだ……。指先、太いし、それになんて力強いんだろう」
「円華、怒ってないのか?」
「そ、そんなの知らないっ」

 円華は恥ずかしそうにそっぽを向いてしまう。
 だけど、官能に弛緩した両脚は、赤ん坊のように開かれたままだった。
 それは早くおむつを換えて欲しいと言わんばかりに。

「お尻もおまたも綺麗になったみたいだし、新しいおむつを充ててやるからな」
「はい。お願いします、ご主人様。私の赤ん坊のようにゆるゆるなおまたを、おむつで包み込んでください……」

 普段は凜としている真面目な委員長なのに。
 その円華が、こんなにもエッチな言葉を発するなんて。

「まずは円華のケツの下におむつを敷いて、と……。それからケツを包み込むようにしておむつを前に持ってきて、横からテープで留めればいい……んだよな」
「はい……。ああ、ご主人様におむつ充ててもらえるなんて、幸せすぎるよぉ」

 ぽんぽん、
 おむつに包まれた股間を軽くたたいてやると、

「はふう……ご主人様に充ててもらったおむつ、とってもあったかいの」
「今にも寝そうじゃないか」
「うん。でも眠たいけど……、午後も授業あるし、起きないと」
「さすが委員長。真面目なんだな」
「あ、当たり前じゃないの」

 円華は身体を起こしてベッドから降りる。
 セーラー服のスカートの裾を整えると、どうやら魔法は解けてしまったらしい。
 そこにはMに目覚めたメス犬ではなく、いつものように不機嫌そうにメガネをあげている、真面目な委員長がいた。

「さっきは助けてくれてありがとう。そ、それじゃあっ、私、お昼食べてくるからっ」

 不機嫌そうに円華は言い残すと、カバンを持って保健室から出ていってしまった。
 その背中が、いつも以上に小さく見えて……、

「やれやれ、女心ってのはわからないものだな」

 保健室に取り残された長政は、独り肩をすくめるのだった。

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委員長モードか、それともドMなペットか、
どっちが本当の円華なのだろうか?
それはこれからの調教で明らかになっていく。

しつけて委員長11につづく!


大決壊シリーズ新作☆
豪華フルカラーイラスト5枚です!
大決壊!~誰にも言えない~