けいおん!! の二次創作小説。

澪最終話。
お腹を冷やしてしまった澪はなんとかトイレへと辿り着くけど、全室故障中で……というのはもはや様式美と化しつつあるかも知れない。
そんな話。

【けいおん・澪1】学園アイドルの失態に

【けいおん・澪2】失態の連鎖に
 
 
 
 
 ぶちゅ!
 ぶりゅりゅりゅりゅ!!


 澪のスカートの中から、耳を疑わんばかりの、下品でくぐもった炸裂音が響き渡った。
 限りなく深体温に近い下痢便。
 水と未消化物が混じり合い、ドロドロとした体内で一番熱い流動体が、一瞬にしてショーツの中へとぶちまけられた。

「熱い……熱い……よぉっ!」

 まるでお粥だった。
 グツグツと土鍋で煮込んだものを直接ショーツの中に流し込まれているかのような。
 ニュルニュルとした感触にお尻を撫で回され、秘裂にまで食い込んでくる。

 澪のスカートが、立ったままだというのに一回り大きくなった。
 もこもこと止めどなくヒップラインが膨らみ続けていく。
 もう、取り返しのつかないほどの手遅れ……。

「熱いの……イヤッ! ……だめええぇぇえ!!」

 それはもはや哀願。
 悲鳴のような哀願だ。
 それでも水溶便は、柔尻から容赦なく噴きだしていく。

「おぱんつの中に熱いのがヌルヌルしてぇ……もうダメなのに……ダメなのに……うんち止まらない……お願いだから止まってよぉ……」

 ブジュルルルルルルル!!

 そんな哀願も虚しく、澪のアナルからはお湯が噴射され続ける。
 漏らし続けられたショーツから水溶便が濾過されて滲み出してきていた。
 プツプツとボーダーショーツに茶色いまだら模様ができたかと思うと、ジワジワと大きくなっていきお尻全体を覆い隠していく。

「ンッ、あぁ……あつ、熱いのがぁ……っ」

 スカートから伸びる太ももの内側に、幾筋もの黄土色のせせらぎが瞬時にできあがった。
 ショーツで濾過された100パーセントのお湯……それが内股を伝い落ちていく。

「イヤなのに……く、くすぐった……っ」

 陵辱に耐えることばかりに集中している澪は、座ることさえも忘れている。
 その間にも黒ソックスが汚辱され、白かった上履きが茶色く染められていく。
 上履きの中に入り込んだ水溶便が、身震いをするたびにネチャネチャと音を立て始めた。

 一瞬にして澪の下半身は下痢によって汚辱されてしまったのだ。
 それはさっきまで間違いなく少女の身体の中に収まっていたもの……それを我慢に我慢を重ねた末にぶちまけてしまった。
 パンツを降ろすことさえもできずに。

 ショーツがもっさりと重たかった。水分だけがせせらぎを作ってるとはいえ、未消化物は濾過されてショーツ内に溜まっていく。
 触って確かめたかったけど、そんなことできるはずもない。
 今頃は尻の輪郭さえも分からぬほどにモコモコに膨らんでいることだろう。

 学校でうんちを漏らしてしまった。
 しかも下痢。

「うぅ、お腹……痛いよ、痛いよぉ……」

 ブジュル……ニュルニュルニュル……。
 ムチ……ベチャッ!


 ついには、ショーツの足口から濾過しきれずに残っていた未消化物がはみ出してきたではないか。
 ヌルヌルとトコロテンのように形を歪めながら絞り出されていく。
 そんな澪に更なる陵辱が待っていた。

「前は……前はだめぇ!! 熱いの前に入って来ちゃだめぇ!!」

 押し出されてきた未消化物が秘裂に食い込んできたのだ。
 咄嗟にしゃがみ込んでしまうもののお腹が圧迫されるのは当然のことだった。

 ブボボボボ……ムチムチムチッ……!
 ……ズル、ベチャッ!!


「んああっ!! も、もうだめぇ……」

 パンツを履いたままだというのに和式便器に座ったかのようなポーズになってしまったのだ。
 スカートの裾から茶色い塊がボトボトと落ちてきて、アンモニア臭の混じった排泄物の香りがプンと満ちあふれる。

 ブリュリュ!
 にゅるるるるるるる!! ……ブポッ!


「アヒィ……もう、許して……イヤだよぉ……っ」

 内股を、
 黒ソックスを、
 上履きさえも黄土色下痢便に染め上げられて、

 そして大きな汚れた水たまりを作り上げ……。
 澪はショーツの内側にお粥のような下痢を漏らし続けることしかできない。


 ただ、そんな澪の丸められた背筋には黒髪が散り、ビクビクと官能的に痙攣を続けていた。


おしまい。


そして梓のいたずら猫の秘密1につづく


2019/2/8(ブログ引っ越し後)
いたずら猫の秘密は要望がありましたら早めに更新します。



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