ついカッとなっておもらしさせてみた。

けいおんの二次創作、ターゲットは澪です。

続きはテンションに寄るけど3月中にはアップしたいところ。

 
流れるような黒髪の前髪はぱっつんと切りそろえられたお姫様カット。
 すらっと伸びた身長は高3としてはやや高めの160センチ。

 秋山澪。

 この高校では知らぬ者がいないほどの軽音楽部のベーシストだ。

 だけどそんな澪は、トイレの個室前で見事なくらいにフリーズしていた。
 そこには一言、

「修理中」

 とだけ張り紙がされていたのだ。


 授業中、ずっと我慢していたというのに。
 そう言えば今日の朝のショートホームルームで、一年生のトイレを使えと言われたのを今頃になって思いだす。


 だけど既に決壊寸前だ。
 授業中でさえもちょっとずつ漏らして急場をしのいでいたのは秘密にしておきたい。

 チョロ……。

 じわりとパンツにおしっこが染みこんでしまう。
 もう何度も授業中に繰り返されたことだった。

「お気に入りのパンツだったのに……」

 水色と白のしましまショーツ。
 勝負の時はこのパンツと決めているのに。
 きっと、今頃はクロッチの裏側にはレモン色の霧ができあがっていることだろう。



「うぅ、仕方がない……」
 ずるをして個室のドアを開けようにも、ロープで仕切られたドアはうんともすんとも言わない。
 これはどうやら1年生のトイレにまで行かなくてはいけないらしい。


 スカートの上から、両手でおまたを抑える。
 こうすると、尿道の出口にすぐそこにきているおしっこを押し戻せるような気がした。
 スリスリと内股を擦り合わせ、少しでも気を紛らわせる。

 こうやって気力を回復させてから、廊下ですれ違う下級生たちにどうやっておもらしショーツをはいていることを勘づかれずにトイレに行こうかと考えていると、

 ジワリ。

 更にショーツに少量の尿が染みこんでいく感触。
 微かにクロッチが重たくなってきてしまう。


 そうでなくとも、おしっこにかぶれたデリケートな肉裂は痒くなってきてしまっていた。
 その痒みが、更なる尿意を呼び起こしているようでもあった。


「……やだ、やだよ……」



 ……本当は、故障中の文字を見せられた時点で気づいていたのかもしれない。


 最初から、一年生のトイレにまで辿り着けないことを。



 じゅわ……。


 じゅわわ……。



 ちょっとずつ、パンツの中が温かくなっていく。
 お気に入りのパンツに、取り返しのつかない汚れが染みこんで行ってしまう。


「だ、だめぇ!」


 両手で股間を抑え、スリスリと内股を擦り合わせるも、そのすべてが今となっては無駄なことだった。


 ヒク、ヒクク……!


 少女の貧弱な括約筋が健気にもケイレンするも、
 勢いよくおしっこが駆け下りてきたのだ。

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全2話予定。
気分転換に原稿用紙に叩き付けてみました。
続くかどうかは……本当に分からない人生。



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