たまにツイッター上でADHD系の話題が流れてるんですが、病気じゃなくて個性で天才性だと思うんですよね。

ある分野であれば集中力が発揮されてわき目も振らずにひたすらやってることもあるし、一般的な事で周りとの協調性とかで言われると病気扱いされるけど、それを抜きにして個性として強化出来るならば才能にもなると思うんですよ。
結局病気だと言われても周りのサポート次第で天才性が発揮されて大きな事を成し遂げる。
本田宗一郎さんもADHDだったと言われていますし、発達障害で何か欠けているとか言われても、サポートがあれば大化けするんです。

自分も発達障害だなぁと思うところはあります。
興味がある事とか楽しい事には気付いたら時間が経っていることもあって、最悪眠くなるまで作業できることもあります。下手したら集中が切れなければ絵をひたすら描いてるとかもやれますよ。
大体時計を見て寝るんですけど。
別に普通の仕事に支障が出て「お前はダメな奴だ」と言われてもそれは一般社会からの指摘なだけで何も問題ないと思うんですよね。

ちなみに、自分はゲームとか最近非常に飽きっぽいです。
熱しやすく冷めやすいレベルで下手すると1ヶ月まともに遊んだらもう飽きるとか、何かの拍子でモチベーションが下がる。
別にやらなくてもいいんだよねぇっていう。
飽きやすいのも才能ですよ。考えようによってはこれはプラス。

一つのことに特化するとかも才能なのに悪く言われてしまうのも悲しいものですが、結果が出ないとそうなっちゃうんでしょうね。
さかなクンもそうだろうけど、ああいう人とかになるには中途半端にさせるよりは突き詰めるようにやらせるようにしないと伸びないのかもしれない。
現代の学校教育みたいに平均じゃなくて特化した方が、もっと才能とかに気付きやすいんじゃないの?
今の学校教育はおとなしい社畜を育てるための教育ですしね。平均的に、おとなしくて操りやすい人間を育てる。