サイトの更新情報

2017年11月19日

真田信幸兄上小説【嘘女房】を、なろうとカクヨムに投稿しました。

小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9305ej/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054884478627

それぞれ1話目が公開されています。
2話目、3話目は、各々、明日と明後日の午後6時ごろ公開される予定です。

なお、自サイトではすでに全話公開済みです。
自サイト:http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/history/sanada/uso/

あらすじはこんな感じ↓
c32
――お前達は嘘吐きだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
RG28701 at 16:44|PermalinkComments(0)

2017年03月20日

冬コミ発行の「嘘吐き女房と胃弱の殿様」に収録した【嘘女房】をWebで公開します。

信幸兄上は今日もやっぱり胃が痛いようです。

「嘘女房」目次はこちら

短編というか、掌編というか、とにかく短めですのでさらっとお読み頂けるかと存じます。

なお、ネタバレな粗筋は↓こんな感じです。
c32



このエントリーをはてなブックマークに追加
RG28701 at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月05日

池波正太郎文体パロディ(?)現代物短編小説「のこり香」をUPしました。


……というわけで、池波正太郎文体パロディ(?)現代物短編「のこり香」をUPしました。

その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。人物だけでなく、作品をも忌避していた。
ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。
朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……


400字詰め原稿用紙25枚分。現代日本もの、幻想(ファンタジー)要素なしの短編。

PCの方はこちら

スマフォの方はこちら

フィーチャーフォンの方はこちら


このエントリーをはてなブックマークに追加
RG28701 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月07日

「クレール 光の伝説」シリーズ【銭王】の「5(後半)」の誤脱衍字の修正……

……をしただけのつもりが、何故か400字くらい文字数が増えてました。

何故だろう、不思議です(棒読)

 パンパリアの民は、帝国の軍人達を「官軍だから」という当たり前の理由で恐れることはない。
 官軍が敬意を払われるのは、彼らが強者だからであった。
 逆を言えば、たとえ反社会的な者……つまりは犯罪者であっても、より強いと認められたなら、尊敬と信頼を集めることができる。
 いわば人間の感情から湧き出る単純な判断こそが、「治外法権都市・パンパリア」の法なのである。
 つまり、祭り好きの、武術好みの市民達が恐れ、敬うの「純粋な強さ」が、その時に感じられたのだ。
http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/gensou/cb/cb07/05.html#02


このエントリーをはてなブックマークに追加
RG28701 at 10:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月05日

「クレール 光の伝説」シリーズ【銭王】更新しました。

クレール 光の伝説」シリーズ【銭王《ドゥニエ・デ・ロワ》】の「5(後半)」をアップしました。
 一人の将校の腰が――昨日山道でそうであったのと同様に――、彼自身の身体を支えることを放棄した。
 ブライトは大柄を縮めて、必死の形相で失禁を堪えているらしい尻餅将校の耳元に口を近づける。
 人々の嘲りが混じったざわめきの中でも、どうにか聞こえる程度の小さな声が、将校の耳に聞こえた。
「お戻りが嫌だと言うのなら、ちょいと時間を割いて頂いて、俺様と予選をしてくれた相手として、俺様の予選突破を証言して宣誓してくれると嬉しいンだがね」
 それはつまり、自分たちが軍の装備品を勝手に持ち出して宿営を抜け出し、民間人に暴力を振るった挙げ句、惨めに負けたということを、万人の前で認める、という意味である。
http://jhnet.sakura.ne.jp/petit/gensou/cb/cb07/05.html#02

不定期連載になります。

このエントリーをはてなブックマークに追加
RG28701 at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)