※注意 新作『合体!抜けない!?~交尾しながら日常性活~』のネタバレを含みます



今回は『合体!抜けない!?~交尾したまま日常生活~』の作中で俊太郎(主人公)と若葉(ヒロイン)の性器が結合し放れなくなってしまった理由について解説したいと思います。
Fantia
にて先行公開されました第二話でその一部を実際に読むことができます。



【性器が抜けなくなった原因】
俊太郎と若葉の性器が放れなくなってしまった理由は「性器結合症候群」という病気のせいです。
かわはぎ手で毎度おなじみの「病気ネタ」ですね。つまり、今作も「病気モノ」ということです。
『淫乱ウィルス』や『突発性勃起症候群』が好きな方にはかなりオススメの内容になると思います。
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【性器結合症候群とは】
その名の通り、男女が性交中に性器が抜けなくなる病気です。しかし、症状はそれだけではありません。以下に簡潔にまとめます。

主な症状
・男根の巨大化(お腹ボコォ!なるぐらい)
・精液量の増加(精液ボテになるぐらい)
・精液の濃度粘度増加
・子宮が精液を積極的に貯めるようになる
・子宮口が開きチンコを咥える
・子宮が大量の精液を蓄えても破裂しない強度になる
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副次的な症状
・男側は排尿しなくなり、女側が相手分も排尿する
・女側は排便しなくなり、男側が相手分も排便する
・女側は子宮内の精液を吸収し栄養補給する
・女側は母乳が出るようになる
・男側は女側の母乳で栄養補給する
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発症前の前兆
・発症する可能性のある男女がお互いの存在を認識すると身体が興奮し、いわゆる発情した状態になってしまう
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以上のような症状があります。


この病気の原因は性交をする男女の身体的・肉体的相性が良すぎる場合に発症します。
その結果、本人たちの意思では望んでいなくても、身体が勝手に子供を作りたがってしまい、性器抜けなくなってしまう。というものです。


作中で俊太郎と若葉は、本人たちの意図しない形でチンコをマンコにぶち込んでしまいます。そして「性器結合症候群」を発症してしまいます。

俊太郎と若葉は犬猿の仲ですが、本人たちの意思は関係ありません。身体の相性さえよければ発症してしまいます。その結果、ケンカしながらも身体はお互いを求め、いがみ合いながらも子作りしてしまい。そんな状態で日常生活を送ることになります。


【治療法】
この病気は治療法が確立しています。以下がその方法です。

・子供を作ってしまう
一番簡単な治療法です。身体が子供を作りたがっているのだから、いっそのこと作ってしまおうという治療法です。女性側が妊娠すると性器が抜けます。

・手術を受ける
外科手術により異常性のある性器を切除してしまうというものです。一番即効性のある治療法ですが、代償として生殖能力を失います。

・薬を投与する
「性器結合症候群」には特効薬があります。副作用もなく一番負担のない治療法ですが、発症例が少ないため薬の入手が難しく、最短でも「1年」はかかります。


俊太郎と若葉は3つ目の薬による治療を選択します。子供を作ること、手術を受けることは「一生」の負担になりますが、薬なら1年の辛抱で治るからです。
そして、二人の交尾したままの日常生活が始まります。
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Fantiaにて1話及び2話を先行公開しています!