※注意 新作『合体!抜けない!?~交尾しながら日常性活~』のネタバレを含みます

今回は『合体!抜けない!?~交尾しながら日常性活~』の導入部分について「ややネタバレ気味」なことを書いていきます。Fantiaに投稿している一話に相当する部分の解説でもあります。




前の記事で述べているが、主人公とヒロインは幼馴染。幼少期は仲が良かったが、思春期に入ったあたりから価値観が全く合わないことに気づき疎遠になる。
俊太郎は何事にも適当でひょうひょうとした性格ですが、若葉は堅物でマジメな性格。
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名前は、主人公が「高橋俊太郎(たかはし しゅんたろう)」ヒロインが「高梁若葉(たかはし わかば)」。家が近いこともありずっと同じ学校、偶然なのか9年間同じクラス、名字の読みがどちらも「たかはし」な所為なのか席はいつも隣。しかも、進学した先でもそれを更新し10年目に突入。進学先が被ってしまったのも偶然。お互い、呪いのような縁を断ち切るためにわざわざ実家から遠い学校を選んだのだが思い通りにはならず・・・。







【二人の特異体質】
俊太郎と若葉にはとある特異体質がある。それは、お互いの存在を認識すると身体が興奮状態、いわゆる「発情」してしまうことだ。
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嫌いな相手に対して興奮してしまう…思春期の少年と少女には耐えがたい屈辱である。









【悲劇の始まり】
二人は水泳部に所属している。(若葉は中学までずっと水泳部だったから、俊太郎はスケベ目的)
ある日、部活が終わり二人はそれぞれの更衣室で学制服に着替えようとするが、下着を忘れていたことに気が付く。
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俊太郎はズボンの中がフルチン、若葉はノーパンノーブラで帰るハメに・・・
これが、とある悲劇につながる・・・。





更衣室から出ると二人はバッタリ出会ってしまう。
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若葉は盛大に胸ポチしていたせいで、下着がないことがバレてしまう。
もちろん、例の特異体質がお互いの身体に現れる。
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二人は日々の鬱憤を晴らすかのように口喧嘩が始まってしまう。
そして、二人が喧嘩に夢中になっている中、廊下の窓から「運命を変える」一陣の風が―――。
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―――その結果、自分の体液で作りだした水たまりで足を滑らせる若葉、それを反射的に助けようとする俊太郎。そして…この少年と少女の身に悲劇が訪れる。
今回はここまで・・・。

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