3DCGはモデルをつくるとか、それに動きをつけるなどの作業は楽しいのですが、ソフトを扱えるようになるまでの習得する過程がかなりしんどいです。
マニュアルは一度読んだだけではまず理解できません。
機械翻訳を通したような変な日本語だったり、意味不明な専門用語の羅列だったり、時には英語だったり。
これを噛み砕くのに一苦労し、自分なりにまとめたマニュアルをつくるのも時間がかかってぐったりします。
実際にやってみても予期せぬエラーにみまわれるだとか見えない壁にぶち当たって先に進めなくなるのは日常茶飯事で、それはもうフラストレーションがたまります。
こんな状態が続くと精神的に限界がきてブチ切れます。
ゲームに逃げます。
やるのは地球防衛軍2。
落ち着いたらまた再開しますが、やはりどうにもならずにうがあああああ!
「こんなもんもう二度とやるか!」と怒りにまかせてソフトをアンインストール!
布団に倒れ込んでじたばたしているうちに寝てしまう。
こんな調子です。
自分はこのブチ切れ→アンインストール→再インストールのサイクルを数か月周期で繰り返し、現在三回目のチャレンジになります。

なので涼しい顔で3Dアニメつくってるプロはほんとにすごいと思います。
ジョジョOPやアルペジオやシドニアやGGXrdなどの3Dポリゴンを駆使した作品、ああいうのは自分から見ると異次元のレベルです。
最も驚嘆すべきなのは限られたスケジュールの中で質、量ともにしっかりしたものを生み出してることです。
いったい何年やればあんなことができるようになるのか……
こっちはツールの扱いに習熟するのが手いっぱいでエロシチュや乳ゆれの追及どころではありません。

愚痴っててもしょうがない。少しずつでも前進していけ。
ということで最近ようやくノードというものに手を出し始めました。
これは何かと言うとフォトショなどでいうレイヤーの概念を図表に置き換え、アイコン的なものをつなげて合成していく機能です。
2D絵描きソフトと同じように、地肌の色、テカリ、陰影など絵の構成要素を細かく分解し、個別に調整しながら重ね合わせることは3Dでもできますが、ノードを使えば通常よりもさらに複雑で多彩な表現ができるので、実写風からセルアニメ調、淡いグラデーションのイラスト風まで様々な質感を作り出すことができます。
もちろん使いこなせればの話ですが。

チュートリアルなどを見てやってますがまだよくわかってません。
node node2