自分は格闘ゲームはやらないのですが、人がやってるのを見るのは好きで動画サイトなどでよく見ます。
いわゆる動画勢というやつです。
先日カプコンカップという格闘ゲームの大会があり、その配信を生で見ました。
内容はというと、誰も予想できないような劇的な展開で、敗者復活から勝ち上がった日本のももち選手が見事優勝し、賞金の3万ドルを手にしました。
ラスボス級の世界の強豪たちを次々に撃破していく姿はとても頼もしく、息をするのも忘れるくらい見入ってしまいました。
スポーツなどでよく「息詰まる熱戦」と言いますが、
このときも「あれ、なんか胸が苦しい…」と感じることがありました。
ハラハラしすぎて実際に呼吸してませんでした。
こういう時は深呼吸が大事だなと思いました。

話は変わりますが英語の実況解説を見てて痛感するのは本場の英語と日本人の考える英語の発音が全く違うということです。
behindがバハインド、antiがエンティに聞こえます。
3DCGは有用な情報が英語ばかりなので、英語がわからないとつらいです。
特に今使っているBlenderというツールは完全な日本語マニュアルというものがなく、チュートリアル動画もほとんど英語。
読んで理解し、聴いても理解できるように毎日少しずつ英語を勉強しています。
自分の処理能力を超えると発狂しそうになるので少しずつ。
今回は
not gonna
ナッガナ
~するつもりはない
というフレーズを覚えました。

It's not gonna kill.
needs more.

ももち vs Ryan Hart戦(Losers)の勝負が決まる瞬間で聞こえた実況のセリフです。
かなりいいかげんなヒアリングだと思いますがこんな感じに聞こえました。
まだ死なないはずだ、もうちょい要る(ダメージが)
殺しきるには少し足りない
みたいな意味でしょうか。

画像は昔練習でつくった岩男
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