※本編よりランダムに一部を抜粋しています

 そしていよいよ恵美子も興が乗ってきたように、その瞳をしっとりと潤ませながらその頬も色っぽく上気させ、全身を弄っていた両手をそのまま自分の豊満な乳房やムッチリとした太ももに悩ましげに伸ばしていった。

 同時に、図らずもそれはまるで成熟した大人の女の自慰行為の場面のようで、まだ○学生の一輝は初めて見る恵美子のそんな浅ましい姿に思わずゴクリと唾を飲み込んだ。

「ねえっ、おばさん! おばさんはそんなにエッチで恥ずかしい人妻で母親なら、もしかして今日の参観日に来てたときからずっと興奮しちゃってたの!?

 それからギュッと自分のスマホを握り締めた一輝が、すっかり興奮したように恵美子に言い迫ってきた。

「あーん、一輝君たらぁ……うふぅん、ええ、でも、そ、そうね! だってぇ、うちの子の教室には、おばさんの大好きな元気な若い坊やたちがいっぱいいるんですものぉ! ああん、それに休み時間にはおばさんのこのおっぱいやお尻、チラチラとエッチな目で見てくる男の子たちもいたんですものぉ! はあ、ああっ、ううぅ、お、おばさんだって、うちの子には悪いけどそんなのもう興奮しちゃうわあ! いやあん!」

 と、恵美子はますます淫らにその女体を身悶えさせながら、まるで目の前の一輝に見せつけるかのように、片手で己の乳房を揉みしだき、もう一方の手をついにその熟れ濡れた恥ずかしい女陰の上にあてがった。

「ええ~っ!? だ、誰? ねえ、お、おばさんのこと、エッチな目で見てた奴らって一体誰なの!?

 途端に滑稽なくらい慌てたように、一輝は自分の前で痴態を晒し続ける友母の恵美子に問い質した。

「ああん、そ、そんなあ……うふぅん、ええ、そう、野球部の田村君やバスケ部の片岡君たち? あーん、ほら、前に一輝君と一緒にうちに遊びに来たでしょ? だからおばさんもよく覚えてるの! ああ、すっごく元気が良くて、女の子にもモテそうないい子たちよね? はあん、おまけにこんな人妻のおばさんでも、ううぅ、エッチな目で見てくれてぇ……やっぱりおばさんだって、もう、あん、もう興奮しちゃうわあ!」

 身悶えながらふしだらにそう陶酔の嬌声を上げて、恵美子はまるで男を誘い込む淫乱な情婦のように、下唇を艶めかしくその赤い舌でチロチロと濡らして見せた。

 そして恵美子にしてみればもはや自分の女としての魅力を持って挑発する対象は、カメラの向こうの夫ではなく、いつの間にか眼前の一輝に入れ替わっていた。

 そう、いまや恥ずかしいくらい興奮して濡れそぼっているこの熟れた女体の火照りを鎮めてくれるのは、正に目の前で鼻息を荒くしている若い牡しかいないのだから

「ううっ、クソぉ、あいつら!」

 同時に一輝はそう短く叫び、握っていた録画中のスマホを乱暴にベッドの脇に投げ置くと、次の瞬間、目の前の恵美子を強引に押し倒してその女体の上に覆い被さっていった。

「ああん! キャッ、か、一輝君!?

 と、思わず恵美子も切なそうに短くそう叫んで、そのまま一輝の為すがままにベッドの上に押し倒されていった。

 そう、まだ年若いながらも一輝は立派に女を抱ける能力を持つ一人の牡として、目の前で発情している牝が他の男に性的な興味を示すことに対し、異常な興奮と嫉妬を覚えもはや我慢が出来なくなっていたのだ。
  実際、一輝の青臭いペニスはこれまで散々恵美子とまぐわってきた中でも、最高と言っても良いくらいに激しく隆々と勃起していた。

 そしてそれはこれまでも何人もの若い男の子たちを自らの熟れた女体で興奮させ、究極の快楽に導いてきた恵美子ならではの、成熟した牝としてのナチュラルな淫計でもあったのだ

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