JCJKのエロ同人

タグ:jc

 ペニスを頬張ったまま、私はゆっくりと顔を上下させていきました。
「んっ……ん……」
「もう少し、唇を窄めてくれると嬉しいな」
 村井さんの指示通り、口をキュッと締め付けます。そうしながら、また唇をペニスに滑らせます。
 しかしすぐに顎がだるくなってきました。
 最初のうちは、我慢してフェラチオをしていましたが、どうにも耐えられるようなものではありません。
 動きを止めると村井さんは心配そうに言いました。
「顎、疲れちゃった? ちょっと休もうか。オチンチンをペロペロしながらね」
「ん……」
 村井さんが察してくれて助かりました。
 私は安堵して舌を動かしました。カリ首を擦るように舐め回します。
「そろそろまた奥まで咥えてくれる? 今度は射精するまでね」
 まだ休んでいたいと思いましたが、顎に意識を向けてみると、さっきまで耐え難かった怠さが、ほとんど消えていました。ほんの30秒かそこらの休憩でも、結構 違うものです。
 舌を動かすのを止めた私は、顔の上下動を再開しました。
「んん、んっ……!」
 唇をしっかり窄めながら、陰茎を刺激します。
「その調子。だんだん激しくしていこう」
「んっ……んむっ、んんっ……!」
 私は必死に顔を動かしました。
 前にエッチな動画を見たことがあるので、射精させるためにどの程度の速度が必要なのかは分かります。たぶん、それに近いくらいの勢いで顔が上下していたと思います。
「もう出るよ、あずちゃん。飲んでくれるよね? 口の中に出してもいいよね?」
 フェラチオをしている最中に言葉で答えることはできません。私は、引き続き唇でペニスをしごき上げることによって答えました。
「駄目だ、出る! 深く咥えて!」
 村井さんに言われるがまま、陰茎を根元まで咥え込みます。
 射精の直前、少しだけペニスが膨張したような気がしました。本当に少しだけですし、ひょっとしたら私の思い過ごしかもしれません。
 しかし射精したのは確かにその直後でした。
 精液が勢い良く噴き上がってきた時は驚きましたが、それは最初のひと噴きだけで、あとは控え目に溢れてくるだけでした。素股の時よりも大人しい印象です。すでに一度 射精しているせいでしょうか。
「飲める?」
 ペニスが静かになると、村井さんは遠慮がちに尋ねてきました。
「無理することないけど、できれば飲んで欲しいなぁ」
 口調はあくまで遠慮がちですけれど、飲んで欲しいという思いは強く伝わってきました。
「…………」
 少し迷った後、私は何度かに分けて精液を喉に送りました。
 粘液が喉を通る感触は、思ったほど不快ではありませんでした。喉に絡み付くという感じでは全然なかったです。
 ただ、口の中に精液が残っているような錯覚がしばらく続いたので、私は繰り返し喉を鳴らしていました。
 それが気になったのか、村井さんは「大丈夫? 苦しかった?」と言ってきました。
「あ、いえ、大丈夫です」
 と私が言うと、村井さんは安心したようでした。
「じゃあ、仰向けになってくれる? 今度はおじさんがあずちゃんを気持ち良くしてあげるよ」
「……はい」
 いよいよアナルセックスが始まるのかと思うと、緊張して、返事が一瞬遅れてしまいました。

「手コキって分かる?」
「……分かります」
 手コキどころかフェラチオの仕方だって、ある程度は把握しています。そういうのは雑誌とかにいくらでも載っているのです。
「それをやってみよう。手を動かして」
「はい」
 私はペニスを握ったまま手を前後に動かしました。自分でもぎこちない動きであることが分かります。
 素股でもう男性器には慣れたはずですけれど、どうしても思い切った動きができません。
「次ね。先っぽを舐めてみて」
「…………」
 私は頷き、村井さんの股間に顔を寄せました。
 舌を出して、軽く舐めてみます。
 それから村井さんの表情を窺いました。
「そんな感じでいいよ。もう一回、舐めてみようか」
 私は小さく首肯して、さらに何度か舐め上げました。
 尿道口から透明の液が出てきます。
「あずちゃんの舌が気持ち良いんで、おじさんのチンポから、先走り液が溢れてきたよ」
「……?」
「カウパー腺液のことだよ。保健の授業では習わないかな?」
「あ、それは、知ってます」
 雑誌には、先走り液とか何とか書かれていたような気がします。あるいは一度だけ読んだことのある官能小説の記述だったかもしれませんが。
「舐め取ってくれる?」
「はい」
 ペニスの先端から零れ出しそうになっている粘液を、舌ですくい取ります。
 ……しょっぱい味がしました。痰でも舐めている気分です。
 その後、当然の結果として、それを飲み込まなければなりません。
 排泄器官から分泌されたものを体内に取り込むのは気が進みませんでしたが、まさか村井さんの前で吐き出すわけにもいきません。
 私は意を決して飲み下しました。
「ん……」
 ぞくり、と背中に怖気が走りました。これが胃腸で吸収されて、私の身体を構成する一部になるのだと思うと、ちょっと気持ち悪いです。

「ほら、あずちゃん。またカウパーが分泌されてるよ」
「…………」
「さあ、舐め取って」
「は、はい」
 正直言って、もう舐めたくはありませんでしたが、仕方ありません。
「最初は戸惑うかもしれないけど、女の子ならみんなすることだからね。すぐに慣れるよ」
「はい……」

 排便時の姿勢を身体が覚えているのか、お風呂場のタイルの上で、便器に跨るような格好になると、途端に腸内から肛門に圧力が掛かりました。
「で、出ちゃいそう、です……!」
 お尻の穴から水が飛び出すのを感じます。
「ひぃ」
 私は急いで肛門を閉ざしました。どうやら、わずかに水が出ただけで、まだほとんど漏れていないようです。
「そのまま出しなよ。シャワーで洗い流せばいいだけだから」
「ううう」
 まさか村井さんは、このまま排便を見学するつもりなのでしょうか。それはあまりにも非道すぎるように思えます。
 しかしだからと言って、正面から「出て行って欲しい」とは言いにくくて、どうしたら良いのか分かりません。
 私の気持ちをどこまで察しているのか、村井さんはニコニコしています。
「出せば楽になれるよ。さあ、アナルから力を抜いて」
「うぅ……」
 浣腸されている以上、いつまでも耐えられるものではありません。
 腹痛は強まるばかりですし、お腹はギュルギュル鳴っています。
 ウンチをするところを見られるのは、とても恥ずかしいことですけれど、もう我慢ができません。

 私は排泄しました。自ら息む必要は全くありませんでした。必死に窄めていた肛門から、ほんの少しだけ力を抜いただけで、一気に噴き出してきたのです。
 今まで経験したことのない勢いで液体が出続けました。水の出の強い蛇口を思いっ切り解放したような感じです。
 お風呂場のタイルで跳ねた液体は、私の足やお尻にたくさん掛かりました。
 しかしそんなことを気にしている暇はありません。あらかた液体を噴出した肛門は、さらに広がって、軟便を捻り出し始めたのです。
「あっ……」
 と思わず声を上げてしまいました。
 止めたくても止められません。
 たっぷりと水分を含み柔らかくなっているそれは、いくら大量に出てきても肛門を傷付けることはありませんでしたけれど、私の心をごっそりと削り取っていきました。
「…………」
 排便が終わっても、私は踏ん張り続けました。他にどうすればいいか分からなかったのです。
「いっぱい出たねぇ」
「…………」
 村井さんが何やら優しげな口調で声を掛けてきます。
 それが引き金になって私は泣いてしまいました。
「うっ……うっ……」
「どうかしたの、あずちゃん」
「ううっ、ひっく……」
 よく考えたら、とんでもない場面を見られてしまったわけです。それを思うと涙が止まりませんでした。



「母娘の檻・地獄の始まり」

 サークル「四畳半書房」のフルカラーエロ漫画。
 パジャマのズボンを脱いでペットボトルにオシッコをする妹に萌え。

 ストーリーは輪姦一色です。
 ヤクザが家に押し入り、父を殺した直後、母娘を犯します。
 最初は母親。拳銃を突き付けられ、輪姦されます。
 母の次は娘。セーラー服の上着はそのままで、スカートとパンツを脱いで下半身裸になります。good!!
 処女の身でありながら、いきなり騎乗位で自分からペニスをオマンコに咥えさせられます。
 破瓜の痛みに泣き叫びますが、脅されて懸命に腰を振ります。
 一方、二階で勉強していた妹が降りてきて、ようやく惨状に気付きます。
 並んで犯されている姉と母を目にして、妹は逃げようとしますが、あえなく捕まり拳銃で脅され、処女喪失。
 無毛の幼いオマンコに、大人のチンポは大きすぎたようで、妹は激痛に号泣。しかしヤクザたちは容赦なくレイプを続行。母娘は3人揃って輪姦されます。

同人内容

母と娘が、悪徳カネ貸し業者によって蹂躙され食い物にされる。フルカラー漫画83ページ。
夕飯を準備する母と娘。幸せな家庭に、突如押し入ってきた男たち。
それは会社を経営する夫にカネを貸した、悪徳業者だった。
経営に行き詰まり借金を踏み倒そうとした夫は、業者達の怒りを買い、殺されてしまう。
残された母と娘は、業者の男たちが占領した家の中で、カラダ中を汚され食い物にされていく。







「母娘の檻2・人間をやめた母娘」

 サークル「四畳半書房」のデジタルコミック。
 「母娘の檻・地獄の始まり」の続きモノです。
 前作同様、救いのない展開が続きます。

 これ以上 娘が犯されないよう、AV撮影に応じる母親。
 娘ふたりは母親の痴態を見せ付けられて、涙を流す。
 パンツ一丁で母のフェラチオを見学した姉妹は、自分たちもペニスを咥えさせられる。
 そして騎乗位セックスの後、風呂場に移動してソーププレイ。
 風呂から上がってもレイプは続き、浣腸までされる。排泄を我慢しながらのフェラチオを経て、アナル責めが始まる。
 そして、ついにはアナル処女まで奪われる。
 母娘3人には徹底的な輪姦が延々と続けられる……。
 そんな感じのストーリーです。

同人内容

ページ数:103ページ
全ページフルカラーのデジタルコミックです。
父の遺した借金のために、悪徳カネ貸しの男たちに食い物にされる母と娘。

※注意※
・前作「母娘の檻・地獄の始まり」の続編です。本作の冒頭部に、前作あらすじを入れているため一応の流れは分かると思いますが、できれば前作からお読み頂いたほうがよいと思います。
・借金のために父親を殺された母娘が、金貸しの男たちにひたすら陵辱される、全く救いのない話です。
・基本的に鬼畜な陵辱描写や泣き顔ばかりです。
・輪姦、ぶっかけ、中出し描写が多いです
・一部、軽めのスカ描写(飲尿・食ザー・浣腸・トイレでの排便等)あります。

(前作)
会社経営をしていた夫がつくった多額の借金。その存在を知らない母と娘はひっこして間もない新興住宅地で、希望に満ちた新生活を始めたばかりだった。夫は妻娘の目の前で悪徳カネ貸し業者に殺され、残された妻と娘はカラダでその代償を支払わされる。母娘ともどもボロボロになるまで陵辱された後、母は娘たちの身代わりになろうとその身を差し出す。
(今作)
悪夢の一夜が明け、また母娘にとって恐怖の一日が始まった。母はどんなことをしても借金は返すから、今後一切娘には手を出さないでほしいとお願いする。悪徳カネ貸しの男たちは誠意を見せろといい、母にAV撮影を強要する。







「催眠かけて犯した○学生が、見事に妊娠したので、ボテ腹SEXパーティを開催した。」

 サークルENZINの前作「街で見かけた中学生2人が可愛かったので、催眠かけて、3Pで孕むまで犯した。」の続編です。
 前作で中出しをされた女子中学生ふたりが、しっかりと孕まされており、ボテ腹姿で再登場します。それどころか他にもクラスの女子などが何人も妊娠させられている状況です。
 まさにハーレム。女子中学生ボテ腹ハーレムです。

 中出しのおねだりを催眠で強制的にさせられながらも、内心では死ぬほど嫌がっているという描写もあります。
 催眠モノと言っても、人格を改変されたりされなかったりと色々あるわけですが、「意識が残っている系」の方が好きな人は、これもきっと気に入ると思います。







「街で見かけた中学生2人が可愛かったので、催眠かけて、3Pで孕むまで犯した。」

 サークルENZINの最高傑作。
 基本的にこのサークルの作品は大ボリュームで、今回も例外ではありません。
 真面目そうな女子中学生が、催眠術によって、会ったばかりの男とセックスをさせられる話です。
 セーラー服姿がとても可愛い!
 お下げ髪にセーラー服は反則やでぇ・・・。

 女子中学生ふたりは、催眠術を掛けられても、やたらと淫乱化するのではなく、普通に恥ずかしがったり、見ず知らずの男とセックスをしようとしている自分に違和感を覚えたりします。さらには、好きな同級生を思い出して辛い思いを味わったり、処女喪失の際には普通に痛がったりもします。
 それでも何故か逆らえない的な展開です。

 ベストシーンは、女子中学生ふたりが自らの手でオマンコを開いて、がに股になりながら自己紹介をするシーンです。中出しをされた直後なので、オマンコから精液が垂れ落ちています。
(サンプルCG三枚目)
 好みは千差万別であり、それは尊重されるべきことです。しかしながら、これがベストシーンであると断言することに、私は何らの抵抗も感じません。





 生徒5人は大人しくパンツ姿で「気を付け」をしていたが、その中のひとりに問題があった。
 私は速水と距離を詰めて睨み付けた。
 怯える彼女を怒鳴り付ける。
「そのパンツはなに!? 布地は白と決まってるでしょう!」
 速水のパンツは水色だった。クラスの中心人物であり、活発な生徒である彼女なら、調子に乗ってこのような規則違反をしても、おかしなことではない。他の教師ならば、見て見ぬ振りをしていただろう。しかし私は、規則を守らない生徒に容赦をするつもりはない。
「規則違反のパンツは没収! 脱ぎなさい!」
「え……」
 速水は、泣きそうな顔で私を見た。
 往生際 悪く従おうとしないその態度に、私の怒りは更に高まった。
 慈悲を乞うような表情が余計に私を苛付かせるのだ。哀れみを誘えば許してもらえるかもしれないという魂胆に私が気付かないとでも思っているのだろうか。
 叱り付けられた時の反応は、快活な生徒であろうと、大人しい生徒であろうと、何も変わることがない。

「いい加減にしろ!」
 私は感情に任せて速水の頬を平手打ちした。間を置かず、もう片方の頬も、裏手で張り飛ばす。
 それでも速水はパンツを脱ごうとしなかったので、再び往復ビンタを見舞う。
 彼女の表情を見ると、すでに心が折れているのが分かる。あとは放っておいてもパンツを脱ぎ出すだろう。しかし、それでもグズグズと時間を掛けてしまうに違いない。
 そこで私は、手を振り上げて威嚇した。さっさと動かないとまたビンタするぞ、という合図だ。
 速水は、弾かれたようにパンツの両端を掴んだ。後は手を下げていくだけで、指に掛かっているパンツも一緒に下りていくだろう。
 なのに、速水はこの期に及んで動きを止めた。
「早く!」
 私が怒鳴り声を上げると、速水はようやくおずおずとパンツを下ろしていった。

 生徒から嫌われているのは熟知している。ヒス女と影で言われていることも把握している。
 しかし私には、生徒に対する態度を改めるつもりなんてない。
 夫との仲は上手くいかず、かといって、職場で出世できているわけでもなく、何も手にすることがないまま中年になってしまったという現実。たまにそれを強く認識することがある。そのたびに私は軽く恐慌をきたし、慌てて別のことを考える。
 こんな状況では、せめて、私より弱い立場である生徒に当たり散らさなければ、とてもではないがやっていけない。頭がおかしくなってしまう。
 だから私は、いくら生徒に嫌われようと、好き勝手に怒鳴り付けるし、ビンタもするし、恥ずかしい罰を与える。

 合唱コンクールが近付いてきたので、担当しているクラスに朝練を課すことにした。
 本質的には合唱コンクールなんてどうでもいいことだし、もっと言えば面倒なので放置してしまいたいところだが、本番で私のクラスだけが醜態を晒したりしたら、立場がない。ゆえに私は、不本意ながら練習を統率せざるを得なかった。
 私は音楽教師ではないが、しかしまあ、中学レベルの合唱なんて、評価基準は決まっている。声が出ているかどうか。それだけだろう。

 朝練初日。
 さっそく教室で歌わせると、うちのクラスはあまり合唱が得意でないらしいことが分かった。
 しばらくすると、声量に大きな偏りがあることにも気付いた。
 男子も女子も、普段から小うるさい生徒ほどよく声が出ているし、大人しい生徒ほど声が出ていない。
 ある程度は仕方ないにしても、私には度が過ぎているように思えた。
 やる気がないのではないか……?
 歌えていない生徒たちを見ていると、そうした疑念が浮かんでくる。
「須藤! 神宮司! 宮川! 声が出てない! ちゃんと歌いなさい!」
 名指しで怒鳴り付けると、少しだけ声が大きくなった。しかし、他の生徒に比べると、まだまだ物足りない。
 特に、神宮司。彼女は成績優秀だが、物静かで、何事においても消極的である。それがこの場においてマイナスに作用しているようだった。明らかに、歌うことを恥ずかしがっている。
 合唱コンクール本番では、クラスごとの順位発表がある。この調子だとうちのクラスが最下位になりかねない。別に査定に響いたりするわけではないが、担任としてはあまり好ましいことではない。

「神宮司! もっと声を出して!」
 他はそれなりに歌えるようになってきたが、神宮司だけは、何度 怒鳴られても、あまり改善されなかった。
 定期テストでクラスの平均点を底上げする役を常に担ってきた彼女であるからこそ、今まで何かと目を掛けてきたが、合唱でこうまであからさまに足手纏いになられると、苛立ちばかりが先に立つ。
 彼女と同じ班である速水と森が、何やら歌の合間にこそこそとふざけ合っていて、余計に怒りが増してくる。

 やがて、チャイムが鳴った。朝のホームルームの時間だ。
 せっかく朝早く出勤して、このような時間をわざわざ作ったというのに、なぜこんな中途半端な形で終わらなければならないのか。
 私は怒りを爆発させ、クラス全員を廊下に一列で並ばせた。連帯責任と称して、男子も女子もひとり一発ずつビンタしていく。そして、1時限目の教師がやって来るまでそのまま立っているよう命じる。
 私は彼らを放置して職員室に向かった。
 廊下を歩きながら、神宮司とその班員に居残り練習をさせよう、と思った。合唱コンクールのためだけではない。彼女らを徹底的にシゴキ抜かなければ、私の気が済みそうになかったのである。

 放課後。
 居残り組以外の生徒が教室を出て行くと、私はすぐさま合唱の練習を始めさせた。
 神宮司の班は、女子5人である。この中で声が小さいのは、主に中野と神宮司だが、やはり神宮司の方が目立つ。彼女に比べれば、中野なんて可愛いものだ。
 歌の最中にも私は繰り返し神宮司を叱責した。
「神宮寺!」
「声が小さい! 神宮寺!」
「神宮寺、声出せ! 聞こえない!」
 それで萎縮したせいか、神宮司の声は、今までにも増して小さくなってしまった。
 私はさらに怒りを募らせた。
 歌が終わると同時に、5人の側頭部を小突いた。
「全然駄目! 全員、罰としてスカートを脱ぎなさい!」
 生徒に与える罰にまともな意味なんて基本的にはないが、今回はちゃんとした理由がある。
 パンツ丸出しにされたら、当然、スカートを履きたいと思うだろう。そこで私は、ちゃんと歌えた生徒にだけ、着用を許可していくのである。そうなれば、さすがの神宮司も、歌うことを恥ずかしがっている場合ではなくなる。しっかり歌わなければ、自分だけパンツ丸出しのままという事態が待っているのだ。必死に歌うに違いない。一度でも声が出るようになれば、次からは、いちいち羞恥罰を与えなくても、声が出るようになる。そういうものだ。

 班員5人は、スカートのホックに手を掛けたものの、なかなか脱げないでいるようだった。
「早く! グズグズしてると、パンツも脱がせるよ!」
 私がそう言うと、彼女たちは、隣の様子を窺いながらホックを外し、一斉にスカートを下ろして、足から抜き取り、目の前の床に畳んで置いた。
 思春期 真っ只中の5人は、相手が女教師の私であっても、パンツを見られるのが恥ずかしいらしく、スカートを置いて立ち上がった直後から、セーラー服の上着の裾を引っ張って少しでもパンツが見えないようにしようとしたり、あるいは手で直接的にパンツを隠そうとしたりしていた。
「ほら隠すな! 気を付け!」
 私の言葉に、彼女らはおずおずと「気を付け」の姿勢になった。
 多少の個人差はあるが、5人ともが顔を赤くしていた。

 私は、頭の後ろで手を組んだまま、無毛の割れ目を晒していました。
 村井さんはしばらく私の股間を観察してから、ようやく口を開きました。
「せっかくバスルームに来たんだから、身体を洗ってあげようか」
「あ、あの、お風呂なら、家で入ってきました」
「そうなの?」
「はい」
「でも洗ってあげるよ。おじさんが洗いたいからね」
「…………」
 まあ、別にいいですけど。特に困ることでもないので、私は黙っていました。
 村井さんは、掌にボディーソープを付けて、私のお腹に塗り付けてきました。
 優しい手付きです。
 お腹が泡まみれになると、村井さんの手は次に私の背中を這っていきました。その次は太ももです。胸や股間を意図的に避けているようでした。
 敏感な箇所を除くと、あらかた全身にソープを塗り終えた村井さんは、私の背後に回り、ついに股間へと手を伸ばしました。

 予想していたとはいえ、死角からいきなりクリトリスを刺激され、私は「あっ、ん」とエッチな声を漏らしてしまいました。
 下を見ると、後ろから股間を通ってきた村井さんの指先が、わずかに見えています。
「クリちゃんも洗わなきゃだね」
「そん、な……」
 ボディーソープでヌルヌルになっている指でクリトリスを擦られたら堪りません。私は熱い息を吐きました。
 恥ずかしいので、感じているような素振りはなるべくしたくないのですが、ベッドで弄くられたせいでクリトリスはまだ敏感な状態なのです。
 じんわりとした快感に、私は腰をくねらせてしまいます。

「またクリトリスが硬くなってきたよ、あずちゃん」
「…………」
 答える余裕はありません。
「ほら、自分でも分かるでしょ?」
 村井さんはそう言いながら、これまでの弱々しい愛撫とは一転して、クリトリスを強く押してきました。
「んんっ」
 私は背筋をピンと伸ばしました。後頭部で組んでいる手にギュッと力を入れます。
「刺激が強かったかな? これなら、どう?」
 村井さんの指から力が抜け、またくすぐるような触り方に戻りました。
「んぅ、はぁ……」
 私は、お風呂場のタイルに膝を着いたまま、いやらしいダンスを踊っているかのように、腰を動かしました。快感に翻弄され、そうせずにはいられなかったのです。
「こういうのが好きなんだね?」
 村井さんはしつこくクリトリスを弄り回しました。

「や、やめて、ください」
 私は思わず言いました。本当はそんなこと思っていません。もっともっとクリトリスを弄って欲しいと思っています。でも、言えません。それどころか、嫌がる振りをしてしまいます。
 明確に意識していたわけではありませんが、女子中学生としてはそれが妥当な反応だ、と無意識のうちに考えていたのだと思います。
 村井さんは、そんな私の心中を見抜いているのか、全く臆した様子がありません。
「どうして? 気持ち良いでしょ?」
「それは……」
 こうしている今も、村井さんの人差し指は、私のクリトリスを撫でています。
「クリトリスが気持ち良いのなら、正直に言ってごらん」
「…………」
 私は黙ってしまいました。いっそ、お尻の穴を弄られていた時のように、台詞として言わされた方が、ずっと楽なのに。そう思います。
「クリトリスが気持ち良いんでしょ? ほら、ねえ」
 心なしか、クリトリスを刺激する指に、また力が入ってきているような気がしました。なんだか急かされているみたいです。
 何度も質問を無視するわけにもいかず、押し切られる形で私は言います。
「き、気持ち良いです……」
「クリちゃんが気持ち良いのかな?」
「……はい」
「どこが気持ち良いのか、言葉にしてみて」
「クリちゃん、気持ち良い……」
 言ってしまえばそんなに恥ずかしいこともない気がしました。

「今、おじさんの指は、どこに入っているのかな?」
「どこって……」
「ウンチをする穴、だよね?」
「…………」
 村井さんはまた言葉責めをするつもりのようです。
 私は溜息を吐きたい心境に駆られました。けれど、そこまであからさまな態度はやっぱり取れません。
「ウンチの穴。はい、言ってみて」
「……の……な……です……」
 わざと小声で言いました。
 なんとかこれで許してもらいたいところですが、村井さんの表情から察する限り、物足りなさそうです。
 さすがに今のでは無理のようでした。
「もうちょっと、大きな声で言って欲しいな」
「ウ、ウンチの穴、です」
「どこがどうなっているのか、もう一度 言ってくれる?」
「……ウンチの穴に、おじさんの指が、入っています」
「そうそう。よく言えたね。おじさんは嬉しいよ」
 言葉責めに区切りが付いたようで、私は安堵しました。全身から力が抜けます。
 しかし、お尻の穴は、ずっと脱力していられません。定期的にキュッと引き締まってしまいます。そして、力が抜ければ抜けるほど、その後の反動は大きくなります。
 私は、今までになく強い力で、村井さんの指を肛門で食い締めてしまいました。

 村井さんは、私の肛門に指を埋めたまま言いました。
「次は、指を動かしていくから」
「はい……」
「まだ不安かな?」
「その、少し」
「段階を踏んでいくから、安心して。まずは、指の出し入れね。さあ、力を抜いて」
 言われた通りにお尻の穴を緩めると、村井さんはさっそく指を前後させ始めました。
「気持ち良い? あずちゃん」
「…………」
 良くはありませんが、痛みもありません。
「まだあまり感覚はないかな?」
「はい……」
「申し訳なさそうにしなくてもいいよ。普通、いきなり気持ち良くはならないから」
「あ、はい」

 さらに何度か指を出し入れしてから村井さんは言いました。
「でも、口では『気持ち良い』って言って欲しいな」
「え……?」
「言うだけでいいんだ。できるよね?」
「えっと、はい」
 それくらいで済むのならいいのですけれど。
「じゃあ、言ってもらえるかな?」
「……気持ち良いです」
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
 案の定、村井さんは次々に尋ねてきます。
「お尻の、穴……」
 私は羞恥をこらえて言いました。
 でも、村井さんは満足しません。
「違うでしょ? さっき教えたことを思い出してごらん」
 思い返してみたら、村井さんの言いたいことがすぐに分かりました。
「ウンチの穴、です」
「そうだね。続けて言ってくれる?」
「ウ、ウンチの穴が、気持ち良いです……」
 クラスの友達には絶対に聞かせられない言葉でした。

 指の前後動はまだ続きます。
「気持ち良い?」
 私の肛門をほじくり返しながら、村井さんはしつこく声を掛けてきます。
 そのたびに私は同じ台詞を口にします。
「はい……ウンチの穴が気持ち良いです……」
 この遣り取りは延々と繰り返されました。

 ベッドに膝を着いて村井さんにお尻を向けると、さっきまでとは別の恥ずかしさがありました。村井さんの視線は肛門に注がれているに違いなく、それを意識すると、すでに熱くなっている顔が、ますます熱くなっていきます。
「指でほぐす前に、アナルの準備体操をしようか」
「……?」
「自分でアナルを閉じたり開いたりするんだ。そうすることで、指を入れた時の負担が軽くなるから」
「はい」
 そんなものでしょうか。まあ、括約筋を使うことによって、柔軟性が増すというのは、あるかもしれません。
「まず、息を吸ったり吐いたりしてくれる?」
「すぅー、はぁーっ」
「よし。大きく息を吐いて、全身から力を抜いて。特にアナルの脱力を意識しながらね」
 言う通りにすると、お尻の穴が広がっていく感覚が、確かにありました。
 でも、ちょっと気を抜いた途端に、閉じてしまいます。
「余計な力を入れたら駄目だよ」
「ん……難しいです……」
「仕方ない。何度もチャレンジしてみよう。もう一度、息を吸って」
 私は深呼吸をしました。それに伴って、肛門が開いたり閉じたりします。
 開いたまま固定するのは無理でした。一時的なら可能ですが、長くは続きません。
「す、すみません……」
「いや、いいんだよ。慣れないことだからね」
 自分の身体なのに思い通りに動かず、もどかしさを感じます。

 その後、村井さんはごそごそを何かをやっているようでした。
 私はチラリとだけ後ろを振り返り、納得してから前へ向き直りました。
 村井さんはローションを指に塗っていたのです。愛撫の下準備でしょう。

 しばらくすると、村井さんの指が、私の肛門表面を撫でてきました。
 何の予告もない突然の行為だったので、私は「あっ」と声を上げながら、思わずお尻の穴をギュッと窄めてしまいました。
「驚かせちゃった? ローションで滑りを良くしないといけないから、我慢してね」
「はい」
 村井さんの指が這い回っている間、私の肛門は、開閉を繰り返していました。クリトリスの時とは違い、そこをいくら触られても、本当にただくすぐったいだけという感じでしたが、意識していると、どうしても穴に力が入ったり抜けたりしてしまいます。

「入れるよ。力を抜いて」
 村井さんは、指の先を肛門の中心に添えて言いました。
「は、はい」
 私は緊張しながら答えました。大きく息を吐き出し、なんとか脱力します。
「もう先っぽが入った。感触はあるかな?」
「……あんまり、分からないです」
 分かると言えば分かりますが、気のせいにも思えてしまう、その程度の感触しかありません。
「痛くはないでしょ?」
「はい」
「もっと入っていくよ」

 わずかな間の後、再び村井さんは言います。
「ほら、楽に根元まで入っちゃった。 ね? 全然 大したことないでしょ?」
「……はい」
「感触はどう? 何も分からない?」
「ちょっと、指の感触がします」
「はっきりとは分からない感じ?」
「そんな感じ、です」
 安心したような、拍子抜けしたような、微妙な気分になりました。まあ、痛みを感じることにならなくて良かったと思います。

「こうすれば分かりやすいかな?」
 村井さんがそう言うと、私は、直腸内がうねったような感触に見舞われ、「あうっ」と声を上げました。
 痛かったわけではありませんが、どうにも不気味な感覚です。慣れていないからそう感じるだけかもしれませんが。

 私は、抗議の意味も込めて、村井さんを振り返りました。
 しかし真意は伝わらなかったようで、村井さんは平気な顔をしています。
「指が曲がったのは分かった?」
「そ、それは分からなかったですけど、何か動いたような感覚はしました……」
 たぶん指を動かされたんだろうな、とは思っていましたが、それを確信できたのは、村井さんの言葉を聞いてからでした。
「今のが、アナルを抉られる感触だよ」
「…………」
「それにしても、あずちゃんのアナルは元気だね」
「え?」
「たまに、おじさんの指を食い締めてくるよ。わざとじゃないんだよね?」
「ち、違います」
 全く気付きませんでした。言われてみると、お尻の穴を開閉させていたような気もします。あまり覚えていませんが、肛門に意識が集中していたので、そうなっていても不思議ではありません。

「まどマギ」アナル&スカトロ作品集

 人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のアナル同人誌です。サークル「RAT TAIL」の同人作品です。スカトロシーンもあり。と言うか、たくさんあります。
 魔法少女5人がアナルを弄られたり浣腸されたり排泄させられたりします。大人数の同時羞恥描写が光ります!
 けいおん!アナル&スカトロ作品集も同様です。

エロストーリー

 呼び出された魔法少女5人がおっさんの言いなりになる。
 おっさんは、尻を突き出すよう少女たちに要求する。
 魔法少女5人はパンツを下ろしてスカートを捲り、一斉に尻を出す。
 さらにおっさんは、自分の手で尻を開くよう要求。
 鹿目まどかは困惑するが、巴マミは覚悟を決め、尻たぶを掴んで割り開く。他の4人も後に続き、横一列に並んで肛門を剥き出しにする。

 おっさんは、美樹さやかの背後に近付き、尻穴に顔を寄せる。ヒク付く肛門を指で貫くと、美樹さやかは痛みを訴える。
 次に佐倉杏子の排泄口に中指を根元まで押し込む。奥への挿入に佐倉杏子は戸惑う。
 おっさんは、再び美樹さやかの尻穴を人差し指で犯し、指先で腸内を刺激する。
 さらに、巴マミの窄まりには親指を侵入させる。その太さに巴マミの口から悲鳴が上がる。
 鹿目まどかの肛門には小指を埋め込む。しかしそれでも鹿目まどかは痛がる。
 暁美ほむらは、アヌスに薬指を挿入されても、表面上は平静を保つ。
 おっさんはそれに対抗して、人差し指に媚薬を塗り込み、暁美ほむらの腸内に突っ込む。指を出し入れして直腸粘膜を擦り上げながら、クリトリスも刺激すると、暁美ほむらは快感に身悶えする。

 おっさんは浣腸宣言をする。
 魔法少女5人は四つん這いにされる。
 まず、佐倉杏子と美樹さやかがイチジク浣腸され、次に、暁美ほむらと鹿目まどかもイチジク浣腸を施される。
 巴マミだけは、ガラス製のシリンダー浣腸器で、たっぷりと浣腸をされてしまう。

 魔法少女5人は、便意を我慢しながらの奉仕を強制される。
 巴マミはパイズリ。美樹さやかと佐倉杏子は玉舐め。
 乳首舐めをしている鹿目まどかと暁美ほむらの肛門には、おっさんの指が差し込まれている。指を抜き差しされてふたりは限界に近付く。

 おっさんは趣向を変えて、自らの尻穴を巴マミに舐めさせる。
 佐倉杏子と美樹さやかは玉舐めを続行し、暁美ほむらと鹿目まどかは亀頭に舌を這わせる。
 奉仕は長く続き、ついに巴マミが大便を漏らす。美樹さやかと佐倉杏子も限界に達し、脱糞を始める。
 フェラチオをしていた暁美ほむらも、口内発射をされると同時に、肛門から排泄物を吐き出していく。
 一度始まった排便は止めることができず、4人は次々に軟便を捻り出す。
 最後に残った鹿目まどかを、おっさんは後ろから抱きかかえる。
 大股開きを強制された鹿目まどかのアヌスも決壊の時を迎え、他の魔法少女4人が見ている前で、一本糞を産み落とす。

 その後、巴マミは鼻フックを着けられた上、管浣腸をされながら、おっさんの尻穴に舌で奉仕させられる。

 佐倉杏子と美樹さやかはお互いの股間を舐め合う。
 仰向けの美樹さやかに跨がり、四つん這いになっていた佐倉杏子は、後ろからおっさんに肛門を犯され、初めてのアナルセックスの痛みに表情を歪ませる。
 次に、美樹さやかもアナルレイプされる。
 ふたりとも次第に苦痛が薄れ、アナル快楽を得るようになり、同時に絶頂する。

 暁美ほむらと鹿目まどかは割れ目を擦り付け合っている。
 そこへおっさんが乱入する。
 鹿目まどかが仰向けになり股間を晒し、その上に覆い被さるようにして暁美ほむらが尻を突き出す。
 無毛の股間が上下に並んでいる。
 おっさんは、下に居る鹿目まどかの肛門を最初に貫くと、すぐにペニスを引き抜く。そして今度は、上で四つん這いになっている暁美ほむらの尻穴に突っ込む。こっちもすぐに抜いて、また下の肛門に侵入する。その直後には、再び上の肛門に押し込む。
 上と下の肛門を散々 往復した後、ふたりの尻に向かって射精。

 最後に、魔法少女5人は一斉に浣腸され、一斉に排泄する。

 私は、村井さんに言われるまま、ベッドの上で座り込み、足を開きました。M字開脚というやつです。
「これで、いいですか?」
「うん、いいよ。あずちゃんのオマンコがよく見える」
 そんなことを言われたら、足を閉じたくなってしまいます。
 あんまり綺麗な形をしているわけではありませんし。
「あの……」
「ん?」
「変じゃ、ないですか?」
 私は思わず尋ねてしまいました。
 そうすることで村井さんの意識が私の股間から少しでも逸れてくれるといいな、という思いも、ちょっとだけありました。
「オマンコの形がってことかな?」
「はい」
「気にしているの?」
「……少し」
「そういう子は多いみたいだけど、気にしすぎだよ。小さい頃からビラビラがはみ出てることなんて、別に珍しくはないから」
「はい……」
 変に慰められたせいで、本当に私のあそこは醜いのではないかと思えてきました。
 やっぱり、聞かない方が良かったかもしれません。
「陰毛の生え方は、幼い感じがするね。JCとしては濃い方でも、やっぱり大人とは違うか。すでに生え揃ってるけど、もっと濃くなると思うよ」
「そう、なんですか?」
「みんなそうだよ」
 今でも充分に生えているように思えますが……。
「オマンコだって、今より具がはみだしてきたりするかもね。もしそうなっても、それは普通のことだから、あんまり気にしない方がいいよ」
「……はい」
 また慰められてしまいました。

「少し触ってもいい?」
「は、はい」
 声が引き攣ってしまったかもしれません。
「できれば、おねだりをして欲しいんだけど」
「おねだり……?」
「たとえば『あず、マンズリして欲しいの』とか」
「…………」
 恥ずかしすぎます。それに、こう言ってはなんですが、間抜けが感じがします。到底 無理です。
「ダメ? じゃあ『アソコを触ってください』でどう? これならあんまりいやらしくないし、いいでしょ?」
「え、えっと……」
 充分に恥ずかしいです。
 けれど、村井さんは引き下がってくれません。
「恥ずかしいのなら、台詞を変えてもいいから。ね?」
 何度もお願いされてそれを拒絶し続けるのは難しいものです。少なくとも私にとっては。
「分かりました……」
 根負けする形で折れてしまいました。

「ごめんね、無理やり言わせてるみたいで」
「い、いえ」
 どう考えても無理やり言わせているのですが、しかし今更 言ってもどうしようもないのです。
「良い子だね、あずちゃんは。それじゃ、言ってみよっか?」
 最初の台詞よりはずっとマシなので、これなら、絶対に無理というほどではありません。
「ア、アソコを触ってください……」
 それでも羞恥のせいで、声が小さくなってしまった。
「うん、いいね。でもさ、やっぱりオマンコって言って欲しいな。あと、おじさんの目を見たままね」
 だんだん、村井さんに遠慮がなくなってきたような気がします。このまま事が進んだら、どうなってしまうのでしょう。
 私は恐ろしさを感じました。ほんの少しだけですけれど。
 実際は、たぶん、ちょっと図々しいところがあるだけで、それが顔を出してきた、というだけなんじゃないかと思います。今だって、私が本気で嫌がれば、引いてくれると思うんです。
 まあ、それが無理だから私は困っているわけで、村井さんもそれを察しているからこそ、こうやって次々に指示をするのかもしれませんが。
「頼むからさ」
「はい……」
 私は頷き、少し迷った後、村井さんの目を見ながら、彼の望む言葉を口にしました。
「オマンコを触ってください」
 見つめ合いながら言うのは、とても恥ずかしいです。村井さんから顔を背けないようにするには、かなりの努力が必要でした。

「よく言えたね。じゃあ、オマンコを触らせてもらうね」
 村井さんの手が伸びてきて、私は思わず唾を飲み込みました。
 喉の鳴る音が村井さんに聞こえていないかどうか、そんなことを気にしているうちに、指の先端がクリトリスに当たりました。

 私は、しゃっくりをした時みたいに、肩を震えさせました。
 別に痛かったわけではありません。敏感な箇所に触れられて、その刺激が思ったよりも強かったので、大きな反応をしてしまったのです。ハッキリと快感だとは言えないくらい微妙と言うか、なんだかよく分からない刺激ではありましたが。自分で触るのとは感覚が全然違いました。
「大丈夫?」
「あ、はい。大丈夫です」
「続けるよ?」
「ど、どうぞ」
 私がそう言うと、村井さんは人差し指でクリトリスをくすぐり始めました。
 エッチな子だと思われたくないので、なるべく無反応で通したかったのですが、じんわりとした快感には勝てず、そのうち身体がくねるようになってしまいました。
 相手が中年男性であろうと、私の身体はしっかりと感じるようです。
 もちろん、お腹の出た小太りの中年男性より、同級生の格好いい男子の方が、相手として望ましいのですが、それを言っても始まりません。

「くすぐったいかな?」
「はい」
「それだけ?」
「…………」
「気持ち良くはない?」
「それは、その……」
 私は言葉を濁しました。
 けれど、クリトリスを弄る村井さんの指先が濡れているので、私が感じているのは明らかでした。
 愛液はじわじわと量を増していきます。
「濡れてきてるよ、あずちゃん。感じてるんだね」
 そんな風に言われたら、とても恥ずかしいです。それに、村井さんの指で意のままに操られているような感じもして、ちょっと屈辱的だったりもします。
「恥ずかしがるようなことじゃないよ。女の子はみんな、クリトリスを弄られるのが大好きだから。同じことをされれば、あずちゃんじゃなくても濡れちゃうって。だから、感じてるのなら、正直に言って欲しいな」
「はい……」
 結局は、またエッチな言葉を口に出して欲しいということでしょう。
「どうかな? 気持ち良い?」
「えっと、はい……その、気持ち、良いです……」
 こんな遣り取りはしたくないのですが、私は諦めて頷きました。
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
「今おじさんが触ってるところかな?」
「……はい」
「それはどこ?」
「クリトリス、です……」
 自分でも驚くほど簡単に言ってしまいました。普段なら、恥ずかしい箇所の名前を口にするなんて、考えられないことです。
 クリトリスを弄られているうちに抵抗感が薄れているのかもしれません。

「そろそろ後ろも弄ろうか。アナルには入れていいんだよね?」
「その、はい……」
 これに関しては事前に了解していたことなので、問題ありません。処女に手を出さない代わりにアナルセックスをするという約束なのです。
 お尻の穴にオチンチンを受け入れて大丈夫なものなのか、多少の不安はありますけれど、一方で、どんな感じがするんだろうという期待も無くはないです。積極的に経験したいというほどではありませんが、まあ、相手がどうしてもと言うのなら……といった感じです。
「痛くしないから、安心して。おじさんに任せていれば、大丈夫だから。後ろを向いてくれる?」
「分かり、ました」
 中途半端に弄られたクリトリスが疼いていましたが、そのことについては何も言わないことにしました。

 仕切り直すように村井さんは言いました。
「さて、それじゃあ、下着も脱ごっか」
 いよいよ裸を晒すのだと思うと、さすがに臆してしまいます。
 あんまりジッと見られていたら脱ぎにくいし……。
「どうしたの?」
「えっと……」
 脱ぐところは見ないで欲しいと要求するのは、失礼に当たるのでしょうか。私には判断ができず、言おうかどうか迷ってしまいました。
「恥ずかしい?」
「……はい」
「見られながら脱ぐのは恥ずかしいかな? ならさ、おじさんは後ろを向いてるから、その間に脱いでくれる?」
「はい、すみません」
 察しの悪い村井さんですが、今度は私の気持ちを汲み取ってくれました。とはいえ、なんだか悪いような気がして、恐縮してしまいます。
「謝らなくてもいいよ。脱ぎ終わったら教えてね」
 村井さんは本当に背を向けてくれたので、私は、援助交際の相手がこの人で良かった、と心底から思いました。

 ブラジャーを外し、パンツを下ろして、それらを床に置くまで、掛かっても10秒くらいだったでしょう。
 全裸になったら、後は村井さんにそのことを伝えるだけです。しかしそれが簡単にはできませんでした。
 胸も股間も丸出しなのです。村井さんが振り返れば、すべてを見られてしまいます。
 小学五年生の時に下の毛が生えてきてからは、誰にも股間を見せたことがありません。家族とお風呂に入ることは一切なくなりましたし、プールの着替えもタオルでしっかりと隠しています。
 陰毛は、それ自体が、大人というか性というか、なんかそういうものの象徴のように思え、そこを見られるのが恥ずかしくてたまらないのです。
 だから、村井さんに声を掛けるまで、数十秒ほど必要でした。
「あの、脱ぎました」
 勇気を振り絞って言うと、村井さんはそのままの姿勢で「振り向いてもいい?」と聞いてきました。
 改めて確認されると、見せないという選択肢もあるような気がしてきて、戸惑ってしまいます。
 村井さんは短く言いました。
「ダメ?」
「あ、いえ、ダメじゃないです」
「じゃ、振り向いてもいい?」
「……いいです」
 村井さんが振り返り始めた途端、私は、スカートを脱いだ時のことを思い出し、手を横に付けました。陰毛を隠したくて仕方なかったけれど、なんとか堪えます。
 村井さんは、私の股間を見て、納得したように言いました。
「下の毛はもう生えてるんだね」
「恥ずかしい、です……」
「手で隠したら駄目だよ。気を付け、ね」
「……はい」
 ネットリとしたいやらしい視線に晒されて、私はその場に座り込みたくなりました。視線の集中している股間がむずむずします。
「あ、あの……」
 いつまで黙って立っていればいいのか聞こうとして声を掛けたのですが、何と言えばいいか分からず、それ以上は言葉を発することができません。
「ん? ああ、ごめんごめん。あずちゃんの裸が可愛くて、つい見入っちゃったよ」
 村井さんはそう言って笑いました。
 ふたりとも立っているのですが、しかし私だけが全裸になっているので、とても不公平な感じがします。村井さんにも早く脱いで欲しいですが、もちろんそんなことは言えません。
「あずちゃんはまだ背が低いから、もしかしたらパイパンかもって思ってたけど」
 村井さんは、しみじみといった感じで言います。
 よく意味が分かりません。
「パイパン?」
「陰毛が生えてないこと」
「生えてます……」
 いくらなんでも子供扱いし過ぎではないでしょうか。
「いや、分かってるよ。見れば分かるし」
「あ、はい」
「女子中学生としては、どっちかと言うと、濃い方だね」
「え……」
「別にすごく濃いってほどでもないよ。まあ、背も胸も小さいのに、陰毛だけしっかり生えてるっていうのは、少しアンバランスな感じがするかな?」
 同世代の女子と見比べたりしたことなんて全くないので、まさか自分の恥毛が濃い方だなんて、思いも寄りませんでした。ちょっとショックです。身体は普通が一番です。

「もっとあずちゃんのオマンコを見たいから、ベッドに上がって足を開いてくれる?」
 裸で立たされるのもようやく終わりそうです。
 とはいえ、観察は続くようですが。
「……はい」
 頷いたものの、どうやってベッドに上がろうか、少し迷いました。
 下手な動きをしたら、すぐ後ろに居る村井さんに、開脚した股間を見せてしまうことになります。どのみち後で見られるわけですけれど、セックスの過程で見せるのと、不意に見えてしまうのとでは、どこか違うような気がするのです。
「さ、上がって上がって」
 村井さんは私の背中を押して促しました。押すとは言っても、ほとんど触れただけで、ほんの軽くです。
 でも、そのおかげで、村井さんは私に密着しそうなくらいの距離まで近付いてきたので、片足をベッドに乗せても、股間を見られる心配がなくなりました。
 私は安心してベッドに上がりました。

 私、中野梓です。中学生です。学校では優等生として通っています。実際 成績は優秀ですし、授業態度も真面目そのものだと思います。

 けれど、そんな私でも、エッチなことには興味があります。つまらない日常を打破したいと思うこともあります。お金だって欲しいです。それに、誰かに優しくされたいです。
 だからまあ、援助交際に手を出したのも、そんなに意外なことではない、と自分では思っています。

 私は今、中年男性とラブホテルに居ます。
 出会い系サイトで相手を募集したら、大量のメールが送られてきて、その中から1時間掛けて選んだのが、この人なのです。
 なんとなく文面から優しそうだと思ったくらいで、さしたる理由は他にありません。でも正解だったようです。村井と名乗ったこのおじさんは、これ以上ないくらい私に気を遣っています。大切に扱われて悪い気はしません。
 処女には手を付けないって約束してくれましたし。ただ、その代わり、アナルセックスをすることになってしまいましたが。
 アナルセックスの存在は雑誌で知っていました。ちゃんとした手順を踏めば痛くないってことも知っています。抵抗感はなくもないですが、処女を守れるのなら、それもありかなって思いました。受け入れればもっと優しくしてもらえそうっていう計算もありましたけれど。

 セーラー服姿で立っている私をじろじろ見ながら、村井さんは言いました。
「さっそく脱いでもらえるかな?」
 エッチなことに興味はありますが、いざこうなると、緊張せざるを得ません。だから、「はい」と返事をするのに少し間が空いてしまいました。
 幸いにも、村井さんが気にした様子はありません。
「とりあえず、上はそのままでいいよ。スカートと靴下だけ脱いでね」
「わ、分かりました」
 私だけ脱ぐのはとても恥ずかしいのですけれど、それを口にするのは、なんだか文句を言っているのと同じような気がしたので、結局 そのまま従うことにしました。
 まずは靴下を脱いで、それから、スカートに手を掛けた後、一瞬だけ躊躇してから、ホックを外します。スカートは足元にストンと落ちました。

 上はセーラ服を普通に着ているというのに、下はパンツだけしか履いていません。家でひとりの時なら、なんてことない格好ですけれど、中年男性の前だと、恥ずかしくてたまりません。下着だけになるよりもエッチな格好をしているような気分になってきます。
「綺麗な足だねぇ」
 意外にも、村井さんは、パンツより足の方にまず注目したようでした。あるいは私に気を遣っての発言かもしれません。いきなりパンツに言及するよりも、まずは、それより抵抗感が少ないであろう足のことに触れる、という。考えすぎかもしれませんけど。

 村井さんの視線がどうしても気になって、私は、セーラー服の裾を下に引っ張りました。そんなことで下半身が隠れるはずはありませんが、無駄とは知りつつも、とりあえずそうしたくなったのです。
 しかしやはり無意味なので、セーラー服から手を離し、今度はパンツの前に手を添えて、少しでも見えなくなるようにしました。
「パンツを隠したりしないで、手は横ね」
 村井さんからすれば当然の声が上がりました。
 私は「あ、はい」と言って、手を横に付けました。体育の時のように、「気を付け」をします。
 村井さんは、満足げに笑みを浮かべました。
 正直なところ、少し気持ち悪いな、と思いました。
 私は、彼の視線がパンツに向けられているのが分かり、思わず内股気味になりました。

このページのトップヘ