JCJKのエロ同人

タグ:陰毛

 私は修学旅行を楽しみにしていました。六年二組は結束していましたし、特に女子はみんな仲が良かったので、最高の修学旅行になるだろうと思っていました。けれど、小学生時代の思い出としては、最も苦いものになってしまいました。中学生になった今でも、思い出すだけで顔が熱くなってしまいます。
 問題があったのはお風呂の時です。お風呂は大浴場だったのですが、みんなテンションが上がっていたので、結構 騒いでいました。脱衣所で監視していた女教師が私たちを怒鳴り付けました。それで静かになったのですが、今度はヒソヒソ話をしながら身体を洗っていたりしたものだから、お風呂から出るのが遅くなってしまいました。これでもう女教師は完全にブチ切れです。
 特に出てくるのが遅かった私を含めた3人は、脱衣所に戻っても服を着ることを許されず、隅で全裸のまま立たされました。廊下で順番を待っていた他クラスの女子が入ってきても、そのままです。

 脱衣所に入ってきた子のリアクションは人それぞれでしたが、いずれにしろ、じろじろ見たり、ちらちら見たりしていたわけで、同性とはいえ私たちは裸を大勢に晒してしまったわけです。
 そのクラスには、去年同じクラスで仲の良かった子が居て、その子は「どうしたの?」と小声で私に聞いてきました。私はさらに小さな声で「立たされて……」と言いました。
 そんなことは見れば分かるわけで、まるで答えになっていませんでしたが、その子がそれ以上 聞いてくることはありませんでした。

 最初にひとりが泣き始めると、私ともうひとりも釣られるように泣き始めました。
 すると、他クラスの女子から一層の視線を向けられました。同情する目だったのだとは思いますが、余計に見られるようになって私たちは辛いだけです。
 特に陰毛を見られるのが嫌でした。3人とも下の毛はすでに生え揃っていました。お風呂に入っていた時に思いましたが、どうやら、ほとんどの子は小学六年生の時点でもうしっかりと生えているようです。

 半分くらいの子が脱ぎ終わり浴場に消えた頃、女教師は私たちに言いました。
「いつまで泣いてるつもりなの!? 目障りだから、壁の方を向いてて!」
 あまりにも酷い言い草でしたけれど、しかし股間を見られるよりお尻を見られる方がまだマシですし、泣き顔も見せなくて済みますから、従わない理由なんてありません。
 私たちは壁を向いて立ち、啜り泣きながら罰が終わるのを待ちました。

 結局、そのクラスの子たちが全員 出て行くまで立たされていました。それまでずっと恥ずかしい思いばかり感じていましたが、女教師に服を着るよう言われて、パンツに足を通した時、何でこんな目に遭わなければならないのか、という怒りにも似た感情が、遅蒔きながらも込み上げてきました。
 それからはもうずっと不機嫌というか憂鬱というか、不快極まりない気分で修学旅行を過ごすことになりました。何かの拍子に修学旅行という言葉を聞くたびに、嫌な気持ちになってしまいます。楽しい思い出になるはずが、とんだトラウマになってしまったのでした。

「中野! 歯を食い縛れ!」
 私は中野梓の左頬を平手で打った。スナップを効かせ、返す刀で右頬も打ち払う。
 中野梓の顔はビンタに合わせて右へ左へと揺さぶられた。
 クラスで一・二を争う美少女も、こうして両頬を腫らしていたら形無しだ。学生時代からモテるタイプではなかった私からすれば、とても良い眺めだった。
 しかしそれだけで私の気は済まない。
 私は「連帯責任!」と言って、他の4人にもビンタしていった。中野梓には往復ビンタをしたが、他の4人には片方のビンタを張るだけで許してやった。
 もし中野梓がこれでもパンツを下ろさなかったなら、その時は改めて全員に往復ビンタを叩き込むことになる。

「中野! 脱ぐのか脱がないのか、どっちだ!?」
 私が問い詰めると、中野梓もさすがに観念したらしく、泣き声で「脱ぎます……」と言った。
 中野梓は、震える手でパンツを掴み、膝の辺りまで引き下ろしていった。

 彼女の股間には、しっかりと陰毛が生え揃っていた。速水よりも濃いくらいである。
 もしかしたら、下の毛を見られるのが恥ずかしくて、なかなか脱げなかったのかもしれない。
 だとしても、同情する必要は全くないし、その気もない。
 私は中野梓に再びビンタして、「ほら、できるだろ! 最初からやれ!」と怒鳴った。
 中野梓は、今にも泣き出しそうになっていた。目元がわずかに痙攣しているし、頬も引き攣っている。唇を強く噛んでギリギリのところで堪えているようだった。

 パンツ丸出しで済ませてやるつもりだったのに、速水のせいで、全員の股間を丸出しにさせることになってしまったが、それはともかく、これでやっと準備が整った。
「恥ずかしいのが嫌なんだったら、しっかり歌え! 歌えた者から着衣を許可していくからな! 一番の歌詞から、始め!」
 私がそう言うと、女子5人は歌い始めた。
 しかし、彼女らの声は、いつにも増して小さい。
 あまりにも恥ずかしい格好を強制されているせいで、普段よりもむしろ歌えなくなっているらしい。
「ちゃんとしろ! パンツ履きたくないのか!」
 煽り立てているうちに、だんだん声が出るようになってきた。
 神宮司も例外ではないが、それでもまだ普通の子に劣る程度だ。
 せっかく尻に火をつけてやったというのに、なおも歌うことを恥ずかしがっているというのか。
 本当にこいつらは、入れ替わり立ち替わり、あの手この手を使って、私の神経を逆撫でしてくれる。
 特に、神宮司。そっちがその気なら、とことんまで絞り上げてやる。
 歌っている5人を無言で睨み付けながら、私は密かに決意した。

 私の前に並んでいる5人は、全員がセーラー服の上着を着ているが、その下は、4人がパンツ姿であり、残りのひとりに至っては、股間を丸出しにしていた。
 パンツを取り上げられた速水は、目に涙を浮かべている。
 まあ、自業自得だ。規則を破る方が悪い。速水としては、「まさか下着を教師に晒す機会なんてないだろう」と思い、平気で規則違反のパンツを履いていたのだろうが、教師を舐めるからこういう目に遭うのだ。

 しかし、と私は思う。ひとりが股間を晒しているというのに、後の4人がパンツを履いているというのは、どうにもバランスが悪いように見える。
 全く好みの問題になるが、5人を横一列に並ばせている以上、やはり全員同じ格好をさせた方が、据わりが良いのではないだろうか。
 後付けの正当化としては、連帯責任という便利な言葉があるので、問題はない。

 速水の規則違反を理由として他の4人にも懲罰を与えるのは、あまりにも理不尽なことだが、それをしても許される立場に私は居る。
 怒りに任せた暴力を、教育のための体罰だ、と言い換えることができる、素晴らしき職業。それが教師である。
 教育関係者でなくとも、教師による暴力(すなわち体罰)を擁護する者は数多いのだから、救いのない話だ。むろん、そういった主張をする者たちは、暴力を受ける立場では決してない。
 体罰肯定派は、本気の本気で体罰に教育効果があると思っているのだろうか? これは長年の疑問だった。
 少なくとも、現場には、そのような幻想を抱いている教師なんて居ない。
 実際に体罰を行っている教師にしても、別に教育効果を狙っているわけではなく、ただ単に苛付いたからとか、あるいは自分に従わせるためだとか、その程度の理由である。
 口で言っても分からない生徒が、殴ったからといって更正するはずはない。その場では従うだろうし、その後も従うようになるかもしれないが、それは、暴力に萎縮しているだけであって、人格形成には全く貢献してない。ストレスによる悪影響ならあるかもしれないが。

 別の論として、「教育云々のためではなく教師が舐められないために体罰は必要だ」というものがある。
 つまり、教師の思い通りに事が運ぶように暴力を認めよう、ということだが、これではただの人権侵害だ。
 上司が部下に暴力を振るうことは許されない。どんな理由があろうと、それは犯罪行為である。こんなことは大人の社会では常識だ。強者が弱者を殴っても良いという主張なんて、どう考えても暴論でしかない。
 それなのに、相手を子供とした途端、その犯罪行為を容認すべきだとする者が居る。
 大人を殴るのは駄目だが、子供を殴るのは良い。これが人権軽視でなくて何なのだろう。

 そんな単純なことも分からない馬鹿が世の中に溢れているのだから、呆れた話である。
 まあ、もっとも、そのような馬鹿どものおかげで私は教師を続けていられるわけだから、あまり文句を言うべきではないかもしれない。
 感情の赴くままに生徒の人権を侵害し続けてきた私が、未だに聖職者でいられるのは、馬鹿どもの作り上げた風潮のおかげだ。
 裏でこそこそと他人に屈辱を与えている者は少なくないだろうけれど、しかし、仕事の一環として堂々と行える者となると、ほとんど居ないに違いない。
 中世までの権力者しか持ち得なかったはずの特権。他者の尊厳を蹂躙できる権利。それを現代で行使できる貴重な職業が、教師なのである。
 恐れるものは何もない。

 私は押し黙り、その間、ずっと生徒たちを睨み付けていた。
 無言でたっぷりと威圧してから、パンツ姿の4人向かって言う。
「お前たちも連帯責任! 没収はしないでおいてあげるから、パンツを膝まで下ろしなさい!」
 女子4人は表情を凍り付かせた。
 怯えているものの、速水と同じように、すぐさま脱ぐつもりはないらしい。
 またもや私の意に沿わない反応だった。
 私には、昔の王侯貴族の気持ちが分かる。彼らは周りに対して常にこう喚いていたはずである。
「言う通りにしろ!」
 大声を浴びせられた4人のうち、3人がパンツに手を掛け、ゆっくりとパンツを引き下ろしていった。

 パンツを履いたまま突っ立っていたのは、中野梓だった。
 彼女は、神宮司ほどではないが、大人しくて従順な生徒だったはずだが、この場においては、タイミングでも逸したのか、ただひとり私の命令に反抗した形となった。
 どこまでも苛付かせてくれる生徒たちだ。

 生徒5人は大人しくパンツ姿で「気を付け」をしていたが、その中のひとりに問題があった。
 私は速水と距離を詰めて睨み付けた。
 怯える彼女を怒鳴り付ける。
「そのパンツはなに!? 布地は白と決まってるでしょう!」
 速水のパンツは水色だった。クラスの中心人物であり、活発な生徒である彼女なら、調子に乗ってこのような規則違反をしても、おかしなことではない。他の教師ならば、見て見ぬ振りをしていただろう。しかし私は、規則を守らない生徒に容赦をするつもりはない。
「規則違反のパンツは没収! 脱ぎなさい!」
「え……」
 速水は、泣きそうな顔で私を見た。
 往生際 悪く従おうとしないその態度に、私の怒りは更に高まった。
 慈悲を乞うような表情が余計に私を苛付かせるのだ。哀れみを誘えば許してもらえるかもしれないという魂胆に私が気付かないとでも思っているのだろうか。
 叱り付けられた時の反応は、快活な生徒であろうと、大人しい生徒であろうと、何も変わることがない。

「いい加減にしろ!」
 私は感情に任せて速水の頬を平手打ちした。間を置かず、もう片方の頬も、裏手で張り飛ばす。
 それでも速水はパンツを脱ごうとしなかったので、再び往復ビンタを見舞う。
 彼女の表情を見ると、すでに心が折れているのが分かる。あとは放っておいてもパンツを脱ぎ出すだろう。しかし、それでもグズグズと時間を掛けてしまうに違いない。
 そこで私は、手を振り上げて威嚇した。さっさと動かないとまたビンタするぞ、という合図だ。
 速水は、弾かれたようにパンツの両端を掴んだ。後は手を下げていくだけで、指に掛かっているパンツも一緒に下りていくだろう。
 なのに、速水はこの期に及んで動きを止めた。
「早く!」
 私が怒鳴り声を上げると、速水はようやくおずおずとパンツを下ろしていった。

 私と村井さんは、ふたりでお風呂場に入りました。
 そこで初めて村井さんも服を脱いだわけですが、贅肉でたるんだ身体は、率直に言って醜いです。別に恋人ではないので、構わないと言えば構わないのですけれど……。
 村井さんの方は、自分の体型を気にすることなく、上機嫌で剃刀を手にしていました。
「さ、頭の後ろで手を組んで」
「本当に剃らないとダメなんですか……?」
 これから陰毛を剃り上げられることになっています。あまり歓迎できることではないので、つい確認してしまいます。村井さんからすれば鬱陶しいことでしょうから、これ以上は言わない方がいいかもしれません。
 私は膝立ちになり、後頭部で手を組みました。

「嫌なのは分かるけど、JCはツルマンの方が良いと思うんだよね」
「ツルマン?」
「ツルツルのオマンコ」
「…………」
 パイパンもそうでしたが、エッチというより間抜けな感じがする言葉です。
「危ないから、動かないで」
 村井さんは剃刀を私の股間に近付けました。
 私はジッとしていました。本音では剃られたくなんてありませんけど、こうなった以上、大人しくしているしかありません。下手に動いて切れちゃったりしたら大変です。
 村井さんが手元を誤って大惨事を招く可能性も考えないではありませんでしたが、剃毛の手付きを見ていると、心配する必要はなさそうでした。手慣れた感じだったのです。
 ひょっとしたら村井さんは、今まで、女子中学生や女子高生の陰毛を数え切れないほど剃ってきたのかもしれません。いえ、きっとそうです。援助交際をするたびに剃毛をしてきたのでしょう。
 左手で私の肌を伸ばしながら、右手で剃刀を器用に操っているところを見る限り、そうとしか思えません。

 剃毛が終わると、村井さんはシャワーを私の股間に当てました。
 温かいお湯が心地良かったです。
 剃り上げられて無毛になった割れ目を見下ろしながら村井さんは言います。
「可愛いマンスジだね。やっぱり剃って良かったよ」
 なんだかこれまで以上に恥ずかしくなってしまいました。胸も身体も小さくて、時には小学生に間違われることもあるというのに、股間まで子供みたいにされてしまったのです。
「恥ずかしいです。それに、なんだかスースーします……」
「綺麗に剃れたからね。それにしても、可愛らしい割れ目だ」
「あんまり見ないでください……」
 股間を手で隠したい衝動をこらえるのは大変でした。

 仕切り直すように村井さんは言いました。
「さて、それじゃあ、下着も脱ごっか」
 いよいよ裸を晒すのだと思うと、さすがに臆してしまいます。
 あんまりジッと見られていたら脱ぎにくいし……。
「どうしたの?」
「えっと……」
 脱ぐところは見ないで欲しいと要求するのは、失礼に当たるのでしょうか。私には判断ができず、言おうかどうか迷ってしまいました。
「恥ずかしい?」
「……はい」
「見られながら脱ぐのは恥ずかしいかな? ならさ、おじさんは後ろを向いてるから、その間に脱いでくれる?」
「はい、すみません」
 察しの悪い村井さんですが、今度は私の気持ちを汲み取ってくれました。とはいえ、なんだか悪いような気がして、恐縮してしまいます。
「謝らなくてもいいよ。脱ぎ終わったら教えてね」
 村井さんは本当に背を向けてくれたので、私は、援助交際の相手がこの人で良かった、と心底から思いました。

 ブラジャーを外し、パンツを下ろして、それらを床に置くまで、掛かっても10秒くらいだったでしょう。
 全裸になったら、後は村井さんにそのことを伝えるだけです。しかしそれが簡単にはできませんでした。
 胸も股間も丸出しなのです。村井さんが振り返れば、すべてを見られてしまいます。
 小学五年生の時に下の毛が生えてきてからは、誰にも股間を見せたことがありません。家族とお風呂に入ることは一切なくなりましたし、プールの着替えもタオルでしっかりと隠しています。
 陰毛は、それ自体が、大人というか性というか、なんかそういうものの象徴のように思え、そこを見られるのが恥ずかしくてたまらないのです。
 だから、村井さんに声を掛けるまで、数十秒ほど必要でした。
「あの、脱ぎました」
 勇気を振り絞って言うと、村井さんはそのままの姿勢で「振り向いてもいい?」と聞いてきました。
 改めて確認されると、見せないという選択肢もあるような気がしてきて、戸惑ってしまいます。
 村井さんは短く言いました。
「ダメ?」
「あ、いえ、ダメじゃないです」
「じゃ、振り向いてもいい?」
「……いいです」
 村井さんが振り返り始めた途端、私は、スカートを脱いだ時のことを思い出し、手を横に付けました。陰毛を隠したくて仕方なかったけれど、なんとか堪えます。
 村井さんは、私の股間を見て、納得したように言いました。
「下の毛はもう生えてるんだね」
「恥ずかしい、です……」
「手で隠したら駄目だよ。気を付け、ね」
「……はい」
 ネットリとしたいやらしい視線に晒されて、私はその場に座り込みたくなりました。視線の集中している股間がむずむずします。
「あ、あの……」
 いつまで黙って立っていればいいのか聞こうとして声を掛けたのですが、何と言えばいいか分からず、それ以上は言葉を発することができません。
「ん? ああ、ごめんごめん。あずちゃんの裸が可愛くて、つい見入っちゃったよ」
 村井さんはそう言って笑いました。
 ふたりとも立っているのですが、しかし私だけが全裸になっているので、とても不公平な感じがします。村井さんにも早く脱いで欲しいですが、もちろんそんなことは言えません。
「あずちゃんはまだ背が低いから、もしかしたらパイパンかもって思ってたけど」
 村井さんは、しみじみといった感じで言います。
 よく意味が分かりません。
「パイパン?」
「陰毛が生えてないこと」
「生えてます……」
 いくらなんでも子供扱いし過ぎではないでしょうか。
「いや、分かってるよ。見れば分かるし」
「あ、はい」
「女子中学生としては、どっちかと言うと、濃い方だね」
「え……」
「別にすごく濃いってほどでもないよ。まあ、背も胸も小さいのに、陰毛だけしっかり生えてるっていうのは、少しアンバランスな感じがするかな?」
 同世代の女子と見比べたりしたことなんて全くないので、まさか自分の恥毛が濃い方だなんて、思いも寄りませんでした。ちょっとショックです。身体は普通が一番です。

「もっとあずちゃんのオマンコを見たいから、ベッドに上がって足を開いてくれる?」
 裸で立たされるのもようやく終わりそうです。
 とはいえ、観察は続くようですが。
「……はい」
 頷いたものの、どうやってベッドに上がろうか、少し迷いました。
 下手な動きをしたら、すぐ後ろに居る村井さんに、開脚した股間を見せてしまうことになります。どのみち後で見られるわけですけれど、セックスの過程で見せるのと、不意に見えてしまうのとでは、どこか違うような気がするのです。
「さ、上がって上がって」
 村井さんは私の背中を押して促しました。押すとは言っても、ほとんど触れただけで、ほんの軽くです。
 でも、そのおかげで、村井さんは私に密着しそうなくらいの距離まで近付いてきたので、片足をベッドに乗せても、股間を見られる心配がなくなりました。
 私は安心してベッドに上がりました。

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