JCJKのエロ同人

タグ:羞恥

宇宙海賊サラ

 リリス作品。エロアニメ化もしてます。
 貴族令嬢に蔑まれながら痴態を晒すシーンが印象的です。

同人ソフト内容
戦乱吹き荒れる銀河帝国に舞う最凶の海賊騎士サラ! 野望に染まる群雄割拠の銀河に、サラを破滅へ導くドス黒い罠が張り巡らされる。白銀の騎士シリアが、退廃の限りを尽くす大貴族たちが、闇の奴隷商人・悪魔の双子が銀河に交錯する時、サラに絶対絶命の窮地が訪れる!!
容赦なし女海賊陵辱アドベンチャー!
銀河の闇に暗躍する人身売買ネットワークを支配するギーレンの双子が容赦なき非道の責めでサラを、シリアを徹底調教。サラと双子の野望が交錯する!!
調教に屈するのが先か、財宝を奪うのが先か!? 海賊騎士サラ決死の逆転劇なるか!!
『羞恥』『快楽』『改造』三本柱の調教システム!
調教男爵サディステック双子が海賊騎士を鬼畜商品化!! 施された調教メニューによって変転するサラの過酷な運命は如何に……!?
乳エロス絵師・瀬浦沙悟氏が描く130枚を超えるCG&ビジュアル差分は必見のエロさ!!





生意気なロリガキを三匹の野豚がプロデュース

 エロシナリオ付きの同人CG集です。
 アイドルを夢見る眼鏡ロリ少女が騙されてレイプされる話。

作品内容

アイドルに憧れるちょっとオマセな明海ちゃん。
そんな彼女を芸能事務所を騙ったメール一つで呼び出し三人のキモオタがプロデュース!
頑張って抵抗しても三匹の腕力には勝てず破瓜。
そのまま、なすすべもなく性奴にされちゃいます。
基本7枚に差分を加え全56枚。
サイズは見易い1000×750サイズを用意。
原画 仕上げ ベンゾウ
彩色 クラムボン



「中野! 歯を食い縛れ!」
 私は中野梓の左頬を平手で打った。スナップを効かせ、返す刀で右頬も打ち払う。
 中野梓の顔はビンタに合わせて右へ左へと揺さぶられた。
 クラスで一・二を争う美少女も、こうして両頬を腫らしていたら形無しだ。学生時代からモテるタイプではなかった私からすれば、とても良い眺めだった。
 しかしそれだけで私の気は済まない。
 私は「連帯責任!」と言って、他の4人にもビンタしていった。中野梓には往復ビンタをしたが、他の4人には片方のビンタを張るだけで許してやった。
 もし中野梓がこれでもパンツを下ろさなかったなら、その時は改めて全員に往復ビンタを叩き込むことになる。

「中野! 脱ぐのか脱がないのか、どっちだ!?」
 私が問い詰めると、中野梓もさすがに観念したらしく、泣き声で「脱ぎます……」と言った。
 中野梓は、震える手でパンツを掴み、膝の辺りまで引き下ろしていった。

 彼女の股間には、しっかりと陰毛が生え揃っていた。速水よりも濃いくらいである。
 もしかしたら、下の毛を見られるのが恥ずかしくて、なかなか脱げなかったのかもしれない。
 だとしても、同情する必要は全くないし、その気もない。
 私は中野梓に再びビンタして、「ほら、できるだろ! 最初からやれ!」と怒鳴った。
 中野梓は、今にも泣き出しそうになっていた。目元がわずかに痙攣しているし、頬も引き攣っている。唇を強く噛んでギリギリのところで堪えているようだった。

 パンツ丸出しで済ませてやるつもりだったのに、速水のせいで、全員の股間を丸出しにさせることになってしまったが、それはともかく、これでやっと準備が整った。
「恥ずかしいのが嫌なんだったら、しっかり歌え! 歌えた者から着衣を許可していくからな! 一番の歌詞から、始め!」
 私がそう言うと、女子5人は歌い始めた。
 しかし、彼女らの声は、いつにも増して小さい。
 あまりにも恥ずかしい格好を強制されているせいで、普段よりもむしろ歌えなくなっているらしい。
「ちゃんとしろ! パンツ履きたくないのか!」
 煽り立てているうちに、だんだん声が出るようになってきた。
 神宮司も例外ではないが、それでもまだ普通の子に劣る程度だ。
 せっかく尻に火をつけてやったというのに、なおも歌うことを恥ずかしがっているというのか。
 本当にこいつらは、入れ替わり立ち替わり、あの手この手を使って、私の神経を逆撫でしてくれる。
 特に、神宮司。そっちがその気なら、とことんまで絞り上げてやる。
 歌っている5人を無言で睨み付けながら、私は密かに決意した。

女子も全裸にされた身体検査

 サークル「日本ダンディ」の同人誌です。
 身体検査で裸にさせられて恥ずかしがっている女子小学生を描いています。
 女子小学生の割れ目祭りです。みんな無毛で大変よろしゅうございます。

エロストーリー

 とあるクラスの身体検査では、男子は全裸にならなければならない。女子は普通に体操服を着る。
 身体検査の前日、全裸を嘆く男子に対し、女子は他人事なので面白がっている。

 当日。パンツ一丁になった男子は、さらにパンツも脱ぐよう教師に指示される。
 躊躇する男子を女子は囃し立てる。
 男子が渋々脱ぐと、女子は股間に注目する。見られる側の男子は当然 恥ずかしがっているが、見る側の女子も恥ずかしがっている。でも興味津々。

 途中から突然 予定が変更され、女子も全裸で検査を受けることになる。
 女子はショックを受け、なかなか受け入れようとしないが、しかし教師側が譲歩する様子は全くない。
 ひとりが覚悟を決めて脱ぎ出すと、他の女子も嫌々ながら体操服を脱ぎ、ブルマーを下ろす。男子にジロジロ見られている中、パンツも下ろす。泣き出す子も居る。

 クラス全員が素っ裸で体育座りをして待機する。
 男子と女子それぞれひとりずつ前に呼び出され、向かい合った状態で身体測定を受ける。
 最初のペアは、恥ずかしがって股間を手で隠しているが、教師に「気を付け」の姿勢になるよう指示され、手を身体の横に付ける。女子の割れ目は丸見え。
 次のペアは、意地を張り合って互いの股間を凝視する。男子は勃起。女子は羞恥に震える。
 その後も、女子は恥ずかしがり、男子は割れ目を見てペニスを硬くする。

 尿検査も保健室で行われる。机の上で、和式便器に跨がるような格好になり、先生の差し出す検査カップに直接 放尿する。
 検査カップにオシッコをしても、すぐにストップを命じられる。途中で止められたままずっと我慢していることは当然できず、残りはトイレですることになり、全裸で保健室を出て廊下を走る羽目に。
 女子トイレはすぐに満杯になり、手前の廊下には裸の女子の列が出来る。
 我慢できずに廊下で漏らす女子も出る。

けいおん!アナル&スカトロ作品集2けいおん!アナル&スカトロ作品集1

IRIE YAMAZAKI けいおん!アナル&スカトロ作品集

 サークル「RAT TAIL」のレイプ系同人誌です。レイプ系と言うより、アナル系あるいはスカトロ系と言った方が、近いかもしれません。
 女子高生5人が拉致監禁されて、アナル研究の実験体にされてしまいます。
 大勢を並べての浣腸や陵辱を描いている有り難いエロ作品です。複数人の描写は労力が掛かりますから、こういうシチュエーションは大変貴重です。
 同サークルの同人誌に「まどマギ」アナル&スカトロ作品集があります。

エロストーリー

 桜ヶ丘高校の軽音部4人(秋山澪と田井中律と琴吹紬と平沢唯)が、某大学の研究室に拉致される。
 彼女たちにはこれからアナル実験が行われ、そのすべてがカメラに記録される。

 立位で拘束された4人は、股に棒を挟み込まれ、スカートを捲り上げた状態で固定される。
 下着越しに棒の振動を感じて、4人は快感に震える。
 そこで、4人の後輩である中野梓が登場。すでにアナル開発を受けており、研究員の言いなりになっている。
 大便を捻り出せば先輩たちを解放すると言われた中野梓は、必死に息むが、オナラしか出ない。
 代わりに4人が大股開きでパンツを履いたまま排便をさせられることに。中野梓を解放するという条件で、4人は仕方なく従う。
 しかし、平沢唯と琴吹紬と田井中律の3人は、中野梓と同じく、どんなに頑張っても出せず、放屁を漏らすことしかできない。
 唯一、秋山澪だけがパンツの中に脱糞するものの、他の3人は結局できなかったので、研究員たちは浣腸器を持ち出す。
 4人全員がパンツを下ろされ、浣腸を受ける。すでに排便を果たした秋山澪も、なぜか一緒に浣腸器を肛門に差し込まれ、薬液を注入される。そして彼女だけがさらにもう一度 浣腸される。
 腹痛に苦しむ4人の脇腹を、研究員がくすぐる。4人は耐えきれず、大股開きのまま、笑いながらの排便を余儀なくされる。

 腸内を空にした4人は、中野梓の解放を要求するが、当の本人はすでに調教済みで、自ら進んでフェラチオを行う。
 制止しようとする4人に構わず、中野梓は、尻を割り開いて肛門を晒し、アナルセックスをおねだりする。
 研究員に挿入されて喜ぶ中野梓を見て、4人はショックを受ける。

 そして4人にもアナルセックス実験が施される。
 4人は四つん這いで並べられ、研究員の指によって肛門を貫かれる。適度にほぐされた後、全員同時にアナルレイプ開始。4人は尻穴を犯される痛みと屈辱に涙を流す。
 4人の前でアナルセックスをしていた中野梓が、先んじて絶頂に至る。
 続いて琴吹紬がアナルでイッてしまう。
 その後、平沢唯と秋山澪も同時に達する。
 残る田井中律は、直腸射精をされると、我慢できずにアナル絶頂を迎える。
 他の3人も腸内に精液を注がれる。その刺激で琴吹紬は再度の絶頂。
 直腸に小便を放たれた5人は、中腰で並んで一斉に液便を排泄する。
 5人は再び浣腸され、フェラチオを強制される。
 最後に、ピラミッドの組み体操をしながら排便をする。

 半分くらいの女子が検査を終える頃になると、秋山澪はだいぶ落ち着きを取り戻していた。もう泣いてはいない。尻穴の違和感も、気付いたら消えていた。

 他の女子たちは、多かれ少なかれ嫌そうな態度を取っており、終わった後は一様に顔を真っ赤にしていたが、しかしカーテンの向こうでは、おおよそ、素直にお尻を差し出しているようだった。
 見たわけではないが、カーテン越しに聞こえてくる遣り取りから、秋山澪はそう判断した。
 ただ、男性教師が声を荒げたことも、これまでに何回かあった。
 言葉の内容はほぼ同じである。「はやくしろ!」や「尻を上げろ!」などで、つまりは、恥ずかしくてなかなか従えない子は自分の他にも居るということであり、その点で秋山澪は少し気が楽になった。嫌で嫌でどうしようもないのは、自分だけじゃないんだな、と思った。
 カーテンの仕切りから泣きながら出てくる子を見た時は、同情で胸がいっぱいになったりもした。他人のことを気に掛けられる程度には心に余裕ができたのである。

 尻を出せずにグズグズしている子は、秋山澪と同じように、大人しい子が多かった。
 しかし例外もあった。女子の中で一番 先生を手間取らせたのは、意外にも田井中律だった。
 ブルマとパンツを脱ぐのに時間が掛かり、足首を掴むのにも時間が掛かり、さらには尻を上げるのにも時間が掛かった。最後などは、男性教師に怒鳴られながら、尻に平手打ちを食らう有様である。
 カーテン越しに漏れ聞こえてくる嗚咽に、女子たちはざわめいた。
 中でも最も驚いていたのは、秋山澪だった。しかし、納得の余地はあった。律ちゃんは明るくて、何にでも積極的で、男子にも物怖じしなくて、クラスのまとめ役だけど、確かに繊細なところもあった気がする。そう思ったのである。
 律ちゃんも、本当は恥ずかしかったんだね……。
 秋山澪は、田井中律に対してこれまで以上に親近感を抱いた。

 集団ぎょう虫検査は、この一回限りで廃止となった。保護者会から抗議を受けたためである。
 昭和の時代ならともかく、人権意識の高まった平成の世において、尻を突き出させた上に肛門を検査するという蛮行がいつまでも罷り通るはずはなかった。
 しかし、一度でも行われてしまった以上、記憶には残り続ける。
 中学生になった秋山澪は、ある日、他区出身の男子から、集団ぎょう虫検査のことを尋ねられた。
 その時 彼女は、顔を真っ赤にして俯いたのだが、同時に、興味津々でそんなことを質問してくるその男子に失望していた。
 それまでは、彼に対して密かに恋心を抱いていたのだが、その想いは、一瞬にして苦い思い出に変わってしまったのだった。

きょうの体育は全裸水泳3

きょうの体育は全裸水泳3~嫌っ!わたしだけ素っ裸~
 前の記事で取り扱った「きょうの体育は全裸水泳2」の続編です。とはいえ、ストーリー的な繋がりはないようです。ただし、水泳の授業で全裸にされるという点では共通しています。それゆえのナンバリングなのでしょう。
 もちろんこちらも、サークル「日本ダンディ」の同人誌で、オリジナルの羞恥エロ話です。
 今回 素っ裸にされるのは、ひとりだけ。それだけに焦点を絞ってじっくりと描かれています。
 ヒロインはツインテールにしてパイパンです!

エロストーリー

 美少女の簗瀬あんりはクラスの男子からチヤホヤされている。
 男性教師も同様で、簗瀬あんりが宿題を忘れてきても、怒ることはない。
 調子に乗っている彼女に対して、クラスの女子は苛立ちを募らせる。

 ある日の水泳の授業。
 担当教師が欠席したので、代わりに女教師がやってくる。
 簗瀬あんりはいつものように堂々と水泳をサボろうとする。しかし、学園長の娘である女教師に退学をちらつかされ、言う通りにせざるを得なくなる。
 仕方なく更衣室に行こうとする簗瀬あんりだが、女教師に止められ、クラスメイト全員が居るプールサイドで着替えるよう言われる。
 なかなか着替えようとしない簗瀬あんりに、女教師は、罰として裸で授業を受けるよう宣告する。
 素っ裸にされた簗瀬あんりは、恥ずかしさのあまり泣き出すが、女教師は許さない。
 その後、女教師は授業を自習にして校舎に戻る。

 女子生徒の平沢映美がクラスをまとめる。
 日頃から簗瀬あんりの態度に苛ついていた平沢映美は、準備体操の手本にすると称して、全裸の簗瀬あんりをクラスメイトの前に引き出し、晒し者にする。
 そして、抵抗しようとする簗瀬あんりの尻を平手打ちして、無理やり従わせる。
 生まれて初めて暴力を受けた簗瀬あんりは怯えきり、言われるままクラスメイトの前で全裸体操を披露する。
 開脚したところを男子にじろじろ見られたり、ケータイで写メを撮られたり……。
 ついでに犯される。
 授業が終わると制服を取り上げられ、全裸で校内を走り回らされることになる。

個人的なポイント

・簗瀬あんりちゃんが可愛い! 調子に乗っている序盤が可愛い! なのにすぐ泣いちゃう中盤が可愛い! 開き直って変なキャラになる終盤が可愛い!
・女教師が用事で授業から離れた後は、完全なイジメ状態になっているので、簗瀬あんりは、ただ恥ずかしがっているだけでなく、同時に怒りも感じています。それがまた素晴らしい描写なのですが、理不尽すぎて好みが分かれるかもしれません。
・学園長の娘が「む~ん」となっているとこがなぜか気に入っています。たまに見返したくなります。可愛いというわけでもないと思うんですけれど、謎です。

 秋山澪は息を呑んだ。
 恥ずかしさを堪えてブルマとパンツを脱ぎ捨て、足首を握って尻を突き上げたところ、男性教師に尻たぶを掴まれたのである。
 最初からこうなることは分かっていたが、実際にやれると、戸惑わざるを得ない。
 女子小学生からすれば、男性教師の手は、恐ろしいまでに大きく感じた。がっしりと掴まれているようで、尻たぶ全体から、無骨な掌の感触がした。

 男性教師は、何の前置きもなく秋山澪の尻を割り開いた。
 秋山澪は全身を硬直させた。ショックのあまり、啜り泣きも止まる。
 尻の谷間に空気が流れてくるのが分かった。そのせいで、尻を開かれているのだという実感が込み上げてくる。
 背後の養護教諭は丸椅子に座っているから、剥き出しの肛門は顔の間近にあるはず……。そう思うと、嫌でも身体に力が入ってしまう。
 肛門がキュッと締まるのを秋山澪は自覚した。それは長く続かず、すぐに緩んだ。しかしまた勝手に窄まる。それもまた継続せず、弛緩する。
 まるで、肛門の収縮運動を自ら養護教諭に披露しているかのようだった。
 止めようとしてしても上手くいかなかった。むしろ、意識したせいか、窄まり方が、より大袈裟になってしまった。
 担任の男性教師も横から覗き込んでいるのだと思うと、大声で泣き叫びたくなった。

「息を吸ってー」
 秋山澪の心情をどこまで見抜いているのか、養護教諭は、素知らぬ顔でぎょう虫検査を進めようとしていた。
 それを有り難く感じた秋山澪は、素直に息を吸った。それと共に、尻の穴が口を閉じていく。
「吐いてー」
 これもまた言う通りにすると、今度は逆に肛門が広がった。
 そのタイミングで、ぎょう虫検査シールが貼られる。非常に力の入った貼り方で、養護教諭の人差し指が尻穴にわずかながら沈むほどだった。
 反射的に、肛門がこれまでになく勢い良く引き締まる。
 ごく浅いところまでしか侵入されていなかったおかげで、人差し指を明確に食い締めるという結果にはならなかったが、尻穴の収縮運動を養護教諭は指先で感じ取ったことだろう。
 今回もまたすぐに弛緩が始まった。すると養護教諭は一気にシールを剥がした。
 刺すような痛みが一瞬だけして、再び肛門が締まりを強めた。

「はい、終わりましたよ」
 養護教諭の言葉に、秋山澪はゆっくりと身体を起こした。
 短い言えば、短い出来事ではあった。普段 味わうことのない感触に目を白黒させていたら、いつの間にか検査は終わっていた。
 けれど、床に置いてあるブルマとパンツを取り、足を通しているうちに、恥辱が胸を突き上げてきて、また泣けてきた。
 なんとか、声を漏らすのだけは我慢する。泣き声をクラスメイトに聞かれたくないというのもあったが、それよりも、隣で不機嫌そうにしている担任が恐ろしいという理由の方が大きかった。

 秋山澪は、懸命に奥歯を噛み締め、口元を手で押さえながら、カーテンをくぐって女子の列に戻った。
 肛門には違和感が残っていた。立っている間は気付かなかったが、床に体操座りをすると、それがよく分かった。ヒリヒリとした痛みも、少しだがある。検査シール越しとはいえ、肛門に触れられたという事実を突き付けられているかのようだった。相手が同じ女性だったからといって、救われるようなことではない。
 秋山澪は、膝に額を押し当てて顔を隠し、静かに啜り泣いた。

きょうの体育は全裸水泳2

きょうの体育は全裸水泳2~女子は全員すっぽんぽん!~

 サークル「日本ダンディ」の羞恥系エロ同人誌です。オリジナル作品です。
 続きものとして「きょうの体育は全裸水泳3」がありますが、キャラや設定は一新されています。
 今回の話では、小学校のクラスの女子全員が素っ裸にされます。恥ずかしがっている描写にこだわりが感じられ、大変素晴らしいです。
 下の毛は、生えている子と生えていない子が居ます。生えている子が少数派の模様。そのため、女子の陰毛を見た男子は、いちいち物珍しげに反応したりします。
 胸は全員が小さいです。

エロストーリー

 水着を忘れてきたら、水泳の授業は裸で受けなければならない。
 男子はたびたび全裸にされてしまうのだけれど、女子は生理のフリをすれば回避できるので、この罰は、「フルチンの刑」と言われていた。
 フルチンの男子を見た女子たちは、赤くなりながらも興味津々だったり、あるいは馬鹿にして笑ったり、生理でズル休みができる自分の境遇に安堵したり、様々な反応を見せる。

 男性教師は、なんやかんやの末、生理検査を実施する。
 その日は3人の女子が生理を理由に水泳の授業を見学していたが、3人ともがズル休みだった。
 女子3人には「フルチンの刑」が課され、体育座りをしているクラスメイトたちの前に出され、素っ裸で立たされる。

 そして、男性教師は、今までにもズル休みをしていた女子が多数 居たであろうことに言及し、女子全員に「フルチンの刑」を言い渡す。
 すっぽんぽんになった女子たちは、男子の隣に並ばされ、「気を付け」の姿勢を取らされる。当然、割れ目は丸見え。生えてる子も生えていない子も居るが、無毛の方が多い。胸は全員が成長途上で、申し訳程度の膨らみ。
 全裸で準備体操をしたり、全裸で泳いだりしている間、男子にじろじろ見られ、女子はみんな羞恥に震える。

 授業が終わっても恥辱は続く。
 女子たちは、教室まで全裸のまま歩かなければならない。手で隠すのは禁止。
 休み時間なので、行く先々に他クラスの生徒が居る。
 割れ目を晒しながら歩く女子の列は、注目の的になってしまう。

 その後、色々あって、男性教師と小学生女子がセックスをする。

個人的なポイント

・自分たちが裸にされることはない、と女子たちが高を括っていたところ。馬鹿にしていた男子に裸を見られる屈辱!
・最初に女子3人が全裸にされた時にあった「かわいそ~」という面白がっているっぽい声。おそらく女子の声だと思います。直後には自分も同じ目に遭うという恥辱!
・ズル休みが発覚したのは3人だけですが、羞恥罰が女子全員に及ぶところ。ズル休みをしたことのない子も全裸にされるという理不尽!
・目撃した他クラスの女子の「クラス違ってよかった~」という心中の呟き! リアルっぽくて大変素晴らしいです。
・小学生への罰なので、現実でも有り得ないとは言い切れないところ! しかしあくまでも架空の話です。現実と妄想の区別を付けて愉しみましょう。
・校内の廊下を裸足で歩く時のペタペタという擬音! なんか好きです。

 朝のホームルームが終わると、クラスの女子15人は、体操服に着替えて保健室に入った。養護教諭の指示に従い、床に体操座りをして、自分の番を待つ。
 出席番号順なので、秋山澪が最初に呼ばれることになった。
「は、はい」
 震える声で返事をして、保健室の隅に行く。
 そこは、カーテンで仕切られているため、他の女子から見られる心配はなかった。しかし、担任の先生と保健室の先生が、当然のような顔をして待っていた。
 保健室の先生は、まだいい。中年の女性で、物腰の柔らかい人だから、秋山澪としても、彼女に文句はない。
 問題は、担任の男性教師の方だった。30歳になったばかりの彼は、生徒に対して常に命令口調で、高圧的な態度が目立った。しかも、何か気に入らないことがあれば、相手が子供であろうとも、感情に任せて怒鳴り散らす。普段から声が大きいものだから、その怒鳴り声は、本能的な恐怖心を呼び起こすのに充分な迫力があった。秋山澪がもっとも苦手とするタイプの教師である。
 男性教師は言った。
「はやくしなさい」
 怒鳴っているわけではないが、有無を言わせぬ口調だった。
 もし恥ずかしがって彼に余計な手間を掛けさせたらどうなるか、想像するだけで秋山澪は恐ろしくなった。
 仕方ない。やるしかない。泣きたい気持ちを必死に抑えながら、ブルマをパンツの端を掴む。
 どのような手順でぎょう虫検査をするのかは、先程 女子全員に説明があったので、理解できている。けれど、手がなかなか思うように動かなかった。
 女性の養護教諭が、気遣うように言う。
「大丈夫ですよ。先生たちは検査をするだけです。何も恥ずかしいことはありません。さあ、早く済ませてしまいましょう」
「あ、はい……」
 空返事だった。秋山澪は小さく震えていることしかできなかった。
 養護教諭は丸椅子に腰掛けている。自分がブルマとパンツを下ろせば、目の前にお尻を晒すことになる。相手は同姓とはいえ、恥ずかしいことには変わりない。
 なにより、男性教師がすぐ横に立っているのだ。正面からではないにしろ、お尻を見られることになるし、股間だって見えてしまうだろう。
 しかも、それで終わりというわけじゃない。次の段階がある。そのことを考えたら、気が変になってしまうそうだ。

「いい加減にしろ!」
 ついに男性教諭が大声を上げた。
「いつまで待たせる気だ! お前のせいで時間がなくなる! 迷惑を掛けるな!」
「う、ううう」
 秋山澪は涙を堪えきれなくなった。泣き声はカーテン越しにクラスメイトにも聞こえてしまっているだろう。それが恥ずかしくて、情けなくて、余計に泣けてくる。
「はやくやれ!」
 男性教諭にもう一度 叱責され、秋山澪は泣きながらブルマとパンツを下ろした。足首から抜いて、床に置く。
 股間を手で隠してモジモジしていると、再び男性教師が声を荒げる。
「さっさと準備せんか! いちいち言わせんな!」
「あ、あう」
 秋山澪は、観念して足を大きく開いた。事前の指示では、肩幅の二倍開く、と言われていたが、果たしてこれくらいでいいのだろうか。確信は持てなかったが、早く終わって欲しい一心で、とりあえずこのまま進めることにして、上半身を倒し、左右の足首を掴む。
 馬跳びの土台のような格好になったわけだが、尻は丸出しで、真後ろには養護教諭が居るこの状況下、恥ずかしさのせいで膝が曲がってしまう。
「そうじゃないだろ! もっと尻を上げろ!」
「ううっ……うっ……」
 嗚咽が止まらず、しゃっくりのように大きく息を吸い込むたびに、肩が上下に動き、身体全体が揺れる。もちろん、突き上げている尻も揺れている。
 秋山澪はそのことを自覚しており、余計に羞恥心を刺激されていた。
 それでも、この恥辱を終わらせるべく、気力を振り絞って膝を伸ばして尻を上げたのだが、待っていたのは更なる羞恥だった。

 私は前に向き直り、気を付けの姿勢になりました。いや今までもなっていたのですが、それまで以上に意識して真っ直ぐになったのです。
 背後で安西先生がスリッパを掲げるのが、なんとなく気配で分かりました。そして、鋭い痛みがお尻を襲いました。もちろん、癇癪玉が弾けるような音も鳴りました。
 心なしか、西連寺春菜さんの時よりも音が大きかったような気がしましたけれど、深く考えている余裕はありません。
 ジッと立っているためには、気力を総動員する必要がありました。西連寺春菜さんが1回余計に叩かれたのを見ていなかったら、その場に崩れ落ちていたか、あるいは、お尻を押さえながらピョンピョン跳ね回っていたかもしれません。
 私は、唇を口の中に巻き込み、歯でギュッと押さえました。手は、西連寺春菜さんと同じように、握り拳を作っています。そうすることで、ぎりぎり耐えることができました。
 鋭い痛みが数秒で引いていくと、代わりに、熱くなってきました。ビンタの時よりもずっとヒリヒリします。お尻をさすりたい欲求をこらえるのも大変でした。
 安西先生は、スリッパを履くと、私たちの前に回って言いました。
「そんなところに居たら邪魔だ! 壁際で立ってろ!」
 私と西連寺春菜さんは、ブルマに手を掛けました。引き上げようとすると、またしても安西先生の怒声を浴びせられます。
「誰がブルマーを履いていいと言った!? そのままに決まってるだろ!」
「は、はい……」
 私は仕方なく返事をして、壁際まで歩きました。膝のところまでブルマを下ろしたままなので、普段よりも歩幅を小さくする必要がありました。
 西連寺春菜さんも、トボトボと小さな歩幅で私に付いてきます。

 結局、初めての体育は、私と西連寺春菜さんだけ、膝ブルマ姿で壁際に立たされたまま終わりました。
 膝ブルマ姿。誰が最初に言い出したのかは知りませんが、膝までブルマを下ろしてパンツ丸出しになることを、私たちはそう呼びました。
 先輩たちもそういう風に表現していたのを聞いたことがあるので、きっとその影響なんだと思います。上級生から下級生へ。これもまたひとつの伝統というやつでしょうか。
 それからの体育の授業でも、膝ブルマ姿にさせられる女子が、たびたび出てきました。

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