JCJKのエロ同人

タグ:全裸

 村井さんにウンチを処理してもらった後、私はシャワーを浴びました。熱いお湯で身体を温めていると、気持ちも落ち着いてきました。
 シャワーを終えてバスルームから出たら、村井さんがバスタオルで身体を拭ってくれました。
「ありがとうございます」
 と言うと、村井さんは嬉しそうな顔になりました。

 バスタオルを取ってふたりとも全裸になったら村井さんは言いました。
「さて、フェラチオをやってみようか」
「あ、はい」
 私は頷きます。
 そういうことを言われるのは分かっていましたし、特に嫌というわけでもありませんでした。というか、ちょっと興味があります。
「まずは、おじさんの足元に跪いてもらえる?」
「はい」
 ベッドには上がらず、床でフェラチオをさせられるようでした。
 私としては別に構わなかったので、村井さんの前に膝を着きました。
 そうすると、眼前にペニスが来ます。
「風呂上がりだから、臭いはしないでしょ?」
「あ、そうですね。しないです」
「とりあえず、触ってみようか」
「はい」
 私は村井さんの股間に手を伸ばしました。
 素股の時に散々触った睾丸を指で少しだけ持ち上げます。見た目通りとても軽いようです。
 重さを確かめた後、私は玉袋を撫で回しました。
「竿も触ってくれるかな、あずちゃん」
「さお……? えっと、なんですか?」
「棒のことだよ」
「あ、はい」
 私は陰茎に指を絡ませました。
 そしたら、すぐに勃起が始まりました。素股で射精して以来、ずっとだらんとしていたのですが、ようやく回復してきたようです。それが早いのか遅いのかは知りませんが。
 陰茎は勃起しきったのですが、しかし私は、それほど硬いという印象を持ちませんでした。もちろん、縮んでいる時よりはずっと硬度を増しています。それは分かりますけれど、触っているとなんだかぶよぶよしている感じがするのです。
 手の平で包み込んでみたら、陰茎の熱が伝わってきました。



「母娘の檻2・人間をやめた母娘」

 サークル「四畳半書房」のデジタルコミック。
 「母娘の檻・地獄の始まり」の続きモノです。
 前作同様、救いのない展開が続きます。

 これ以上 娘が犯されないよう、AV撮影に応じる母親。
 娘ふたりは母親の痴態を見せ付けられて、涙を流す。
 パンツ一丁で母のフェラチオを見学した姉妹は、自分たちもペニスを咥えさせられる。
 そして騎乗位セックスの後、風呂場に移動してソーププレイ。
 風呂から上がってもレイプは続き、浣腸までされる。排泄を我慢しながらのフェラチオを経て、アナル責めが始まる。
 そして、ついにはアナル処女まで奪われる。
 母娘3人には徹底的な輪姦が延々と続けられる……。
 そんな感じのストーリーです。

同人内容

ページ数:103ページ
全ページフルカラーのデジタルコミックです。
父の遺した借金のために、悪徳カネ貸しの男たちに食い物にされる母と娘。

※注意※
・前作「母娘の檻・地獄の始まり」の続編です。本作の冒頭部に、前作あらすじを入れているため一応の流れは分かると思いますが、できれば前作からお読み頂いたほうがよいと思います。
・借金のために父親を殺された母娘が、金貸しの男たちにひたすら陵辱される、全く救いのない話です。
・基本的に鬼畜な陵辱描写や泣き顔ばかりです。
・輪姦、ぶっかけ、中出し描写が多いです
・一部、軽めのスカ描写(飲尿・食ザー・浣腸・トイレでの排便等)あります。

(前作)
会社経営をしていた夫がつくった多額の借金。その存在を知らない母と娘はひっこして間もない新興住宅地で、希望に満ちた新生活を始めたばかりだった。夫は妻娘の目の前で悪徳カネ貸し業者に殺され、残された妻と娘はカラダでその代償を支払わされる。母娘ともどもボロボロになるまで陵辱された後、母は娘たちの身代わりになろうとその身を差し出す。
(今作)
悪夢の一夜が明け、また母娘にとって恐怖の一日が始まった。母はどんなことをしても借金は返すから、今後一切娘には手を出さないでほしいとお願いする。悪徳カネ貸しの男たちは誠意を見せろといい、母にAV撮影を強要する。







「催眠かけて犯した○学生が、見事に妊娠したので、ボテ腹SEXパーティを開催した。」

 サークルENZINの前作「街で見かけた中学生2人が可愛かったので、催眠かけて、3Pで孕むまで犯した。」の続編です。
 前作で中出しをされた女子中学生ふたりが、しっかりと孕まされており、ボテ腹姿で再登場します。それどころか他にもクラスの女子などが何人も妊娠させられている状況です。
 まさにハーレム。女子中学生ボテ腹ハーレムです。

 中出しのおねだりを催眠で強制的にさせられながらも、内心では死ぬほど嫌がっているという描写もあります。
 催眠モノと言っても、人格を改変されたりされなかったりと色々あるわけですが、「意識が残っている系」の方が好きな人は、これもきっと気に入ると思います。







「街で見かけた中学生2人が可愛かったので、催眠かけて、3Pで孕むまで犯した。」

 サークルENZINの最高傑作。
 基本的にこのサークルの作品は大ボリュームで、今回も例外ではありません。
 真面目そうな女子中学生が、催眠術によって、会ったばかりの男とセックスをさせられる話です。
 セーラー服姿がとても可愛い!
 お下げ髪にセーラー服は反則やでぇ・・・。

 女子中学生ふたりは、催眠術を掛けられても、やたらと淫乱化するのではなく、普通に恥ずかしがったり、見ず知らずの男とセックスをしようとしている自分に違和感を覚えたりします。さらには、好きな同級生を思い出して辛い思いを味わったり、処女喪失の際には普通に痛がったりもします。
 それでも何故か逆らえない的な展開です。

 ベストシーンは、女子中学生ふたりが自らの手でオマンコを開いて、がに股になりながら自己紹介をするシーンです。中出しをされた直後なので、オマンコから精液が垂れ落ちています。
(サンプルCG三枚目)
 好みは千差万別であり、それは尊重されるべきことです。しかしながら、これがベストシーンであると断言することに、私は何らの抵抗も感じません。





負けたら全裸土下座

 羞恥同人誌で、サークル「日本ダンディ」の作品です。
 全裸土下座。何と言っても全裸土下座です。しかも、強気な性悪女子高生が素っ裸で土下座させられるわけです。しかもしかも、今まで土下座させていた相手に対して、自分が土下座をすることになるわけです。
 素晴らしい。まったく持って素晴らしい。

エロストーリー

 男子将棋部と女子将棋部は、毎月1回、「負けた方が全裸で土下座をする」という条件で、部長同士で将棋勝負をしている。
 勝負は毎回 女子部長が勝っている。
 女子部長は、容赦なく男子部長を全裸にさせ、土下座をさせた上にカメラで記念撮影までする。
 男子部長は、屈辱を晴らすべく修行を重ねて翌月の勝負に挑む。
 結果は男子部長の勝利。
 女子部長は約束を反故にしようとするが、男子部長は譲らない。
 他の部員からも責められ、仕方なく女子部長は裸になり、「気を付け」の姿勢を取る。
 羞恥に震えているところを、他の部員に煽られる。陰毛を剃られ、無毛の割れ目を写真撮影されて、女子部長は涙を流す。うちわの柄を肛門に差し込んでの記念撮影までさせられる。
 そしてついに全裸土下座強制。拒否しようとする女子部長だが、男子部長に頭を踏まれて無理やり土下座の体勢を取らされる。
 しかし謝罪の言葉を口にしない女子部長。
 男子部長はキレて彼女を蹴り上げ、レイプする。
 周りの部員はドン引き。
 女子部長は、中出しされた後、男子部長に背中を踏み付けられ、床にうつぶせの状態でオマンコから精液を垂れ流す。
 男子部長の暴力に、女子部長は怯えきってしまう。

女子も全裸にされた身体検査

 サークル「日本ダンディ」の同人誌です。
 身体検査で裸にさせられて恥ずかしがっている女子小学生を描いています。
 女子小学生の割れ目祭りです。みんな無毛で大変よろしゅうございます。

エロストーリー

 とあるクラスの身体検査では、男子は全裸にならなければならない。女子は普通に体操服を着る。
 身体検査の前日、全裸を嘆く男子に対し、女子は他人事なので面白がっている。

 当日。パンツ一丁になった男子は、さらにパンツも脱ぐよう教師に指示される。
 躊躇する男子を女子は囃し立てる。
 男子が渋々脱ぐと、女子は股間に注目する。見られる側の男子は当然 恥ずかしがっているが、見る側の女子も恥ずかしがっている。でも興味津々。

 途中から突然 予定が変更され、女子も全裸で検査を受けることになる。
 女子はショックを受け、なかなか受け入れようとしないが、しかし教師側が譲歩する様子は全くない。
 ひとりが覚悟を決めて脱ぎ出すと、他の女子も嫌々ながら体操服を脱ぎ、ブルマーを下ろす。男子にジロジロ見られている中、パンツも下ろす。泣き出す子も居る。

 クラス全員が素っ裸で体育座りをして待機する。
 男子と女子それぞれひとりずつ前に呼び出され、向かい合った状態で身体測定を受ける。
 最初のペアは、恥ずかしがって股間を手で隠しているが、教師に「気を付け」の姿勢になるよう指示され、手を身体の横に付ける。女子の割れ目は丸見え。
 次のペアは、意地を張り合って互いの股間を凝視する。男子は勃起。女子は羞恥に震える。
 その後も、女子は恥ずかしがり、男子は割れ目を見てペニスを硬くする。

 尿検査も保健室で行われる。机の上で、和式便器に跨がるような格好になり、先生の差し出す検査カップに直接 放尿する。
 検査カップにオシッコをしても、すぐにストップを命じられる。途中で止められたままずっと我慢していることは当然できず、残りはトイレですることになり、全裸で保健室を出て廊下を走る羽目に。
 女子トイレはすぐに満杯になり、手前の廊下には裸の女子の列が出来る。
 我慢できずに廊下で漏らす女子も出る。

 私は、村井さんに言われるまま、ベッドの上で座り込み、足を開きました。M字開脚というやつです。
「これで、いいですか?」
「うん、いいよ。あずちゃんのオマンコがよく見える」
 そんなことを言われたら、足を閉じたくなってしまいます。
 あんまり綺麗な形をしているわけではありませんし。
「あの……」
「ん?」
「変じゃ、ないですか?」
 私は思わず尋ねてしまいました。
 そうすることで村井さんの意識が私の股間から少しでも逸れてくれるといいな、という思いも、ちょっとだけありました。
「オマンコの形がってことかな?」
「はい」
「気にしているの?」
「……少し」
「そういう子は多いみたいだけど、気にしすぎだよ。小さい頃からビラビラがはみ出てることなんて、別に珍しくはないから」
「はい……」
 変に慰められたせいで、本当に私のあそこは醜いのではないかと思えてきました。
 やっぱり、聞かない方が良かったかもしれません。
「陰毛の生え方は、幼い感じがするね。JCとしては濃い方でも、やっぱり大人とは違うか。すでに生え揃ってるけど、もっと濃くなると思うよ」
「そう、なんですか?」
「みんなそうだよ」
 今でも充分に生えているように思えますが……。
「オマンコだって、今より具がはみだしてきたりするかもね。もしそうなっても、それは普通のことだから、あんまり気にしない方がいいよ」
「……はい」
 また慰められてしまいました。

「少し触ってもいい?」
「は、はい」
 声が引き攣ってしまったかもしれません。
「できれば、おねだりをして欲しいんだけど」
「おねだり……?」
「たとえば『あず、マンズリして欲しいの』とか」
「…………」
 恥ずかしすぎます。それに、こう言ってはなんですが、間抜けが感じがします。到底 無理です。
「ダメ? じゃあ『アソコを触ってください』でどう? これならあんまりいやらしくないし、いいでしょ?」
「え、えっと……」
 充分に恥ずかしいです。
 けれど、村井さんは引き下がってくれません。
「恥ずかしいのなら、台詞を変えてもいいから。ね?」
 何度もお願いされてそれを拒絶し続けるのは難しいものです。少なくとも私にとっては。
「分かりました……」
 根負けする形で折れてしまいました。

「ごめんね、無理やり言わせてるみたいで」
「い、いえ」
 どう考えても無理やり言わせているのですが、しかし今更 言ってもどうしようもないのです。
「良い子だね、あずちゃんは。それじゃ、言ってみよっか?」
 最初の台詞よりはずっとマシなので、これなら、絶対に無理というほどではありません。
「ア、アソコを触ってください……」
 それでも羞恥のせいで、声が小さくなってしまった。
「うん、いいね。でもさ、やっぱりオマンコって言って欲しいな。あと、おじさんの目を見たままね」
 だんだん、村井さんに遠慮がなくなってきたような気がします。このまま事が進んだら、どうなってしまうのでしょう。
 私は恐ろしさを感じました。ほんの少しだけですけれど。
 実際は、たぶん、ちょっと図々しいところがあるだけで、それが顔を出してきた、というだけなんじゃないかと思います。今だって、私が本気で嫌がれば、引いてくれると思うんです。
 まあ、それが無理だから私は困っているわけで、村井さんもそれを察しているからこそ、こうやって次々に指示をするのかもしれませんが。
「頼むからさ」
「はい……」
 私は頷き、少し迷った後、村井さんの目を見ながら、彼の望む言葉を口にしました。
「オマンコを触ってください」
 見つめ合いながら言うのは、とても恥ずかしいです。村井さんから顔を背けないようにするには、かなりの努力が必要でした。

「よく言えたね。じゃあ、オマンコを触らせてもらうね」
 村井さんの手が伸びてきて、私は思わず唾を飲み込みました。
 喉の鳴る音が村井さんに聞こえていないかどうか、そんなことを気にしているうちに、指の先端がクリトリスに当たりました。

 私は、しゃっくりをした時みたいに、肩を震えさせました。
 別に痛かったわけではありません。敏感な箇所に触れられて、その刺激が思ったよりも強かったので、大きな反応をしてしまったのです。ハッキリと快感だとは言えないくらい微妙と言うか、なんだかよく分からない刺激ではありましたが。自分で触るのとは感覚が全然違いました。
「大丈夫?」
「あ、はい。大丈夫です」
「続けるよ?」
「ど、どうぞ」
 私がそう言うと、村井さんは人差し指でクリトリスをくすぐり始めました。
 エッチな子だと思われたくないので、なるべく無反応で通したかったのですが、じんわりとした快感には勝てず、そのうち身体がくねるようになってしまいました。
 相手が中年男性であろうと、私の身体はしっかりと感じるようです。
 もちろん、お腹の出た小太りの中年男性より、同級生の格好いい男子の方が、相手として望ましいのですが、それを言っても始まりません。

「くすぐったいかな?」
「はい」
「それだけ?」
「…………」
「気持ち良くはない?」
「それは、その……」
 私は言葉を濁しました。
 けれど、クリトリスを弄る村井さんの指先が濡れているので、私が感じているのは明らかでした。
 愛液はじわじわと量を増していきます。
「濡れてきてるよ、あずちゃん。感じてるんだね」
 そんな風に言われたら、とても恥ずかしいです。それに、村井さんの指で意のままに操られているような感じもして、ちょっと屈辱的だったりもします。
「恥ずかしがるようなことじゃないよ。女の子はみんな、クリトリスを弄られるのが大好きだから。同じことをされれば、あずちゃんじゃなくても濡れちゃうって。だから、感じてるのなら、正直に言って欲しいな」
「はい……」
 結局は、またエッチな言葉を口に出して欲しいということでしょう。
「どうかな? 気持ち良い?」
「えっと、はい……その、気持ち、良いです……」
 こんな遣り取りはしたくないのですが、私は諦めて頷きました。
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
「今おじさんが触ってるところかな?」
「……はい」
「それはどこ?」
「クリトリス、です……」
 自分でも驚くほど簡単に言ってしまいました。普段なら、恥ずかしい箇所の名前を口にするなんて、考えられないことです。
 クリトリスを弄られているうちに抵抗感が薄れているのかもしれません。

「そろそろ後ろも弄ろうか。アナルには入れていいんだよね?」
「その、はい……」
 これに関しては事前に了解していたことなので、問題ありません。処女に手を出さない代わりにアナルセックスをするという約束なのです。
 お尻の穴にオチンチンを受け入れて大丈夫なものなのか、多少の不安はありますけれど、一方で、どんな感じがするんだろうという期待も無くはないです。積極的に経験したいというほどではありませんが、まあ、相手がどうしてもと言うのなら……といった感じです。
「痛くしないから、安心して。おじさんに任せていれば、大丈夫だから。後ろを向いてくれる?」
「分かり、ました」
 中途半端に弄られたクリトリスが疼いていましたが、そのことについては何も言わないことにしました。

 仕切り直すように村井さんは言いました。
「さて、それじゃあ、下着も脱ごっか」
 いよいよ裸を晒すのだと思うと、さすがに臆してしまいます。
 あんまりジッと見られていたら脱ぎにくいし……。
「どうしたの?」
「えっと……」
 脱ぐところは見ないで欲しいと要求するのは、失礼に当たるのでしょうか。私には判断ができず、言おうかどうか迷ってしまいました。
「恥ずかしい?」
「……はい」
「見られながら脱ぐのは恥ずかしいかな? ならさ、おじさんは後ろを向いてるから、その間に脱いでくれる?」
「はい、すみません」
 察しの悪い村井さんですが、今度は私の気持ちを汲み取ってくれました。とはいえ、なんだか悪いような気がして、恐縮してしまいます。
「謝らなくてもいいよ。脱ぎ終わったら教えてね」
 村井さんは本当に背を向けてくれたので、私は、援助交際の相手がこの人で良かった、と心底から思いました。

 ブラジャーを外し、パンツを下ろして、それらを床に置くまで、掛かっても10秒くらいだったでしょう。
 全裸になったら、後は村井さんにそのことを伝えるだけです。しかしそれが簡単にはできませんでした。
 胸も股間も丸出しなのです。村井さんが振り返れば、すべてを見られてしまいます。
 小学五年生の時に下の毛が生えてきてからは、誰にも股間を見せたことがありません。家族とお風呂に入ることは一切なくなりましたし、プールの着替えもタオルでしっかりと隠しています。
 陰毛は、それ自体が、大人というか性というか、なんかそういうものの象徴のように思え、そこを見られるのが恥ずかしくてたまらないのです。
 だから、村井さんに声を掛けるまで、数十秒ほど必要でした。
「あの、脱ぎました」
 勇気を振り絞って言うと、村井さんはそのままの姿勢で「振り向いてもいい?」と聞いてきました。
 改めて確認されると、見せないという選択肢もあるような気がしてきて、戸惑ってしまいます。
 村井さんは短く言いました。
「ダメ?」
「あ、いえ、ダメじゃないです」
「じゃ、振り向いてもいい?」
「……いいです」
 村井さんが振り返り始めた途端、私は、スカートを脱いだ時のことを思い出し、手を横に付けました。陰毛を隠したくて仕方なかったけれど、なんとか堪えます。
 村井さんは、私の股間を見て、納得したように言いました。
「下の毛はもう生えてるんだね」
「恥ずかしい、です……」
「手で隠したら駄目だよ。気を付け、ね」
「……はい」
 ネットリとしたいやらしい視線に晒されて、私はその場に座り込みたくなりました。視線の集中している股間がむずむずします。
「あ、あの……」
 いつまで黙って立っていればいいのか聞こうとして声を掛けたのですが、何と言えばいいか分からず、それ以上は言葉を発することができません。
「ん? ああ、ごめんごめん。あずちゃんの裸が可愛くて、つい見入っちゃったよ」
 村井さんはそう言って笑いました。
 ふたりとも立っているのですが、しかし私だけが全裸になっているので、とても不公平な感じがします。村井さんにも早く脱いで欲しいですが、もちろんそんなことは言えません。
「あずちゃんはまだ背が低いから、もしかしたらパイパンかもって思ってたけど」
 村井さんは、しみじみといった感じで言います。
 よく意味が分かりません。
「パイパン?」
「陰毛が生えてないこと」
「生えてます……」
 いくらなんでも子供扱いし過ぎではないでしょうか。
「いや、分かってるよ。見れば分かるし」
「あ、はい」
「女子中学生としては、どっちかと言うと、濃い方だね」
「え……」
「別にすごく濃いってほどでもないよ。まあ、背も胸も小さいのに、陰毛だけしっかり生えてるっていうのは、少しアンバランスな感じがするかな?」
 同世代の女子と見比べたりしたことなんて全くないので、まさか自分の恥毛が濃い方だなんて、思いも寄りませんでした。ちょっとショックです。身体は普通が一番です。

「もっとあずちゃんのオマンコを見たいから、ベッドに上がって足を開いてくれる?」
 裸で立たされるのもようやく終わりそうです。
 とはいえ、観察は続くようですが。
「……はい」
 頷いたものの、どうやってベッドに上がろうか、少し迷いました。
 下手な動きをしたら、すぐ後ろに居る村井さんに、開脚した股間を見せてしまうことになります。どのみち後で見られるわけですけれど、セックスの過程で見せるのと、不意に見えてしまうのとでは、どこか違うような気がするのです。
「さ、上がって上がって」
 村井さんは私の背中を押して促しました。押すとは言っても、ほとんど触れただけで、ほんの軽くです。
 でも、そのおかげで、村井さんは私に密着しそうなくらいの距離まで近付いてきたので、片足をベッドに乗せても、股間を見られる心配がなくなりました。
 私は安心してベッドに上がりました。

きょうの体育は全裸水泳3

きょうの体育は全裸水泳3~嫌っ!わたしだけ素っ裸~
 前の記事で取り扱った「きょうの体育は全裸水泳2」の続編です。とはいえ、ストーリー的な繋がりはないようです。ただし、水泳の授業で全裸にされるという点では共通しています。それゆえのナンバリングなのでしょう。
 もちろんこちらも、サークル「日本ダンディ」の同人誌で、オリジナルの羞恥エロ話です。
 今回 素っ裸にされるのは、ひとりだけ。それだけに焦点を絞ってじっくりと描かれています。
 ヒロインはツインテールにしてパイパンです!

エロストーリー

 美少女の簗瀬あんりはクラスの男子からチヤホヤされている。
 男性教師も同様で、簗瀬あんりが宿題を忘れてきても、怒ることはない。
 調子に乗っている彼女に対して、クラスの女子は苛立ちを募らせる。

 ある日の水泳の授業。
 担当教師が欠席したので、代わりに女教師がやってくる。
 簗瀬あんりはいつものように堂々と水泳をサボろうとする。しかし、学園長の娘である女教師に退学をちらつかされ、言う通りにせざるを得なくなる。
 仕方なく更衣室に行こうとする簗瀬あんりだが、女教師に止められ、クラスメイト全員が居るプールサイドで着替えるよう言われる。
 なかなか着替えようとしない簗瀬あんりに、女教師は、罰として裸で授業を受けるよう宣告する。
 素っ裸にされた簗瀬あんりは、恥ずかしさのあまり泣き出すが、女教師は許さない。
 その後、女教師は授業を自習にして校舎に戻る。

 女子生徒の平沢映美がクラスをまとめる。
 日頃から簗瀬あんりの態度に苛ついていた平沢映美は、準備体操の手本にすると称して、全裸の簗瀬あんりをクラスメイトの前に引き出し、晒し者にする。
 そして、抵抗しようとする簗瀬あんりの尻を平手打ちして、無理やり従わせる。
 生まれて初めて暴力を受けた簗瀬あんりは怯えきり、言われるままクラスメイトの前で全裸体操を披露する。
 開脚したところを男子にじろじろ見られたり、ケータイで写メを撮られたり……。
 ついでに犯される。
 授業が終わると制服を取り上げられ、全裸で校内を走り回らされることになる。

個人的なポイント

・簗瀬あんりちゃんが可愛い! 調子に乗っている序盤が可愛い! なのにすぐ泣いちゃう中盤が可愛い! 開き直って変なキャラになる終盤が可愛い!
・女教師が用事で授業から離れた後は、完全なイジメ状態になっているので、簗瀬あんりは、ただ恥ずかしがっているだけでなく、同時に怒りも感じています。それがまた素晴らしい描写なのですが、理不尽すぎて好みが分かれるかもしれません。
・学園長の娘が「む~ん」となっているとこがなぜか気に入っています。たまに見返したくなります。可愛いというわけでもないと思うんですけれど、謎です。

きょうの体育は全裸水泳2

きょうの体育は全裸水泳2~女子は全員すっぽんぽん!~

 サークル「日本ダンディ」の羞恥系エロ同人誌です。オリジナル作品です。
 続きものとして「きょうの体育は全裸水泳3」がありますが、キャラや設定は一新されています。
 今回の話では、小学校のクラスの女子全員が素っ裸にされます。恥ずかしがっている描写にこだわりが感じられ、大変素晴らしいです。
 下の毛は、生えている子と生えていない子が居ます。生えている子が少数派の模様。そのため、女子の陰毛を見た男子は、いちいち物珍しげに反応したりします。
 胸は全員が小さいです。

エロストーリー

 水着を忘れてきたら、水泳の授業は裸で受けなければならない。
 男子はたびたび全裸にされてしまうのだけれど、女子は生理のフリをすれば回避できるので、この罰は、「フルチンの刑」と言われていた。
 フルチンの男子を見た女子たちは、赤くなりながらも興味津々だったり、あるいは馬鹿にして笑ったり、生理でズル休みができる自分の境遇に安堵したり、様々な反応を見せる。

 男性教師は、なんやかんやの末、生理検査を実施する。
 その日は3人の女子が生理を理由に水泳の授業を見学していたが、3人ともがズル休みだった。
 女子3人には「フルチンの刑」が課され、体育座りをしているクラスメイトたちの前に出され、素っ裸で立たされる。

 そして、男性教師は、今までにもズル休みをしていた女子が多数 居たであろうことに言及し、女子全員に「フルチンの刑」を言い渡す。
 すっぽんぽんになった女子たちは、男子の隣に並ばされ、「気を付け」の姿勢を取らされる。当然、割れ目は丸見え。生えてる子も生えていない子も居るが、無毛の方が多い。胸は全員が成長途上で、申し訳程度の膨らみ。
 全裸で準備体操をしたり、全裸で泳いだりしている間、男子にじろじろ見られ、女子はみんな羞恥に震える。

 授業が終わっても恥辱は続く。
 女子たちは、教室まで全裸のまま歩かなければならない。手で隠すのは禁止。
 休み時間なので、行く先々に他クラスの生徒が居る。
 割れ目を晒しながら歩く女子の列は、注目の的になってしまう。

 その後、色々あって、男性教師と小学生女子がセックスをする。

個人的なポイント

・自分たちが裸にされることはない、と女子たちが高を括っていたところ。馬鹿にしていた男子に裸を見られる屈辱!
・最初に女子3人が全裸にされた時にあった「かわいそ~」という面白がっているっぽい声。おそらく女子の声だと思います。直後には自分も同じ目に遭うという恥辱!
・ズル休みが発覚したのは3人だけですが、羞恥罰が女子全員に及ぶところ。ズル休みをしたことのない子も全裸にされるという理不尽!
・目撃した他クラスの女子の「クラス違ってよかった~」という心中の呟き! リアルっぽくて大変素晴らしいです。
・小学生への罰なので、現実でも有り得ないとは言い切れないところ! しかしあくまでも架空の話です。現実と妄想の区別を付けて愉しみましょう。
・校内の廊下を裸足で歩く時のペタペタという擬音! なんか好きです。

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