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タグ:スパンキング

監獄戦艦2 ~要塞都市の洗脳改造~

 Lilithのエロ同人ゲーム。監獄戦艦~非道の洗脳改造航海~の続編です。
 女将軍が洗脳されてアナルアクメ……!!
 催眠でアナルセックスをねだらせるシーンは必見です。エロ動画も有り。

同人ソフト内容
ネオ・テラーズ(地球派)とニュー・ソラル(植民星派)の暗闘が続く太陽系。
そんな中、第三極ともいうべき軍事強国で知られる天王星衛星の要塞都市コーデリアは、戦争の天才アリシア・ビューストレーム将軍と次期大公となる皇女マヤ・コーデリアの決断によってニュー・ソラル陣営に加わろうとしていた。
それを阻むべくコーデリアに潜入したネオ・テラーズの工作員ディノ・ディラッソ(主人公)は、新鋭戦艦イェルケル内に秘かに設置された『洗脳ラボ』を用いてアリシアとマヤの洗脳改造と徹底的な人格破壊調教を画策する・・・!



監獄戦艦~非道の洗脳改造航海~

 リリスの傑作エロ同人ソフト。エロアニメも販売中。
 優秀な女性軍人が催眠洗脳でメス奴隷に……。
 気の強い女性が催眠によって堕とされる話です。
 続編に監獄戦艦2 ~要塞都市の洗脳改造~があります。

同人ゲーム内容
新鋭戦艦ジャサント艦長ドニ・ボーガン少佐の次なるターゲットは、敵対する勢力の好ましからざる人物、国民的人気を誇る二人の美女将校リエリ・ビショップ中佐とナオミ・エヴァンス少佐————二人はドニ・ボーガンが、かつて辛酸を舐めさせられた復讐の相手だった……!
洗脳航海動画アドベンチャー!
アニメリリス第3弾☆ 二人の美女将校を宇宙船という監獄の中で密かに洗脳し、徹底的な人格破壊調教で別人に作り変えろ!! 怒涛の40カット以上のデジアニメ搭載、シーン丸ごと動画で楽しめる!!
アニメモード/CGモードに切り替え可能!!
過激Hシーンを動画で楽しんだり、いつも通りじっくり美麗CGで楽しんだり。
あなたのお好みでコンフィグ切替可能!!
猥褻任務指令システム!
慰安任務と称して、洗脳下にある二人に猥褻任務を指令!
兵士たちの性処理任務や艦長である主人公の奉仕任務、どちらにどの任務を与えるかなど、物語中発生する選択メニューのチョイス次第で物語は様々に変化☆
任務を成功させる事が出来るのか!? 二人への復讐の行方は!?
非道の洗脳改造航海!
昼は正常、夜は洗脳状態の二人。慰安任務と称した猥褻指令を疑いもなく遂行しようとする、哀れな二人のメス豚将校。毎日にあるメンテナンスの時間には洗脳が強化され、少しづつ肉体が改造されて行く……!! 貶められた非道の光景を160枚を超えるCG&ビジュアル差分が描いてゆく!!



装甲騎女イリス

 Lilith [リリス] 制作のアドベンチャーゲーム。エロアニメもあります。
 敵に捕まった女性兵士が娼婦にされる的なお話です。
 客に罵倒されても奉仕しなければならない屈辱の立場……!
 抜けます。

同人ソフト内容
人類が宇宙へと広がったはるか未来。
宇宙は人間を含む数々の種族たちが参加する宇宙連邦政府によってゆるやかに結束していた。
主人公・イリスとその相棒メイリィは連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉にして敵も恐れるエースパイロット。
第101特殊装甲中隊は、『装甲騎』と呼ばれる人型機動兵器が配備された部隊で、隊長が女性でその隊員もほぼ女性から構成されていることから通称『装甲騎女』とも呼ばれていた——



奴隷メイドプリンセス

 リリスのお姫様調教ゲーム。アニメ化済み。
 亡国の姫君が奴隷にされて……というストーリー。
 一生発情の肉体改造ピアスが個人的にはツボです。

同人内容
王子である主人公の国が戦争に勝利し、幼馴染で初恋の相手・ロッテ姫の国を滅ぼすことに。
何としてもロッテを助けたい主人公は、父親である国王にロッテの助命を請うが、武勇の誉れ高いロッテを生かすことは危険とされ聞き入れられない。
そこで主人公は一計を案じ、ロッテを<奴隷メイド>にすることと引き換えに彼女の命を救おうとするが………!?
与えられた期間は僅か一ヶ月。
果たして主人公はロッテを調教し奴隷メイドにすることができるのか!?



姫騎士リリア~魔触の王城に堕つ~

 Lilith [リリス] 初期の名作ゲーム。18禁アニメにもなっています。
 戦うお姫様が恥辱の陵辱調教を受けて堕ちていく話です。調教内容を選択してストーリーを進めていきます。
 飲精フェラチオやアナルセックスだけでなく、触手責めや浣腸プレイも有り。母娘絶頂・二穴輪姦・ボテ腹も。

同人内容
「白の姫騎士」と謳われる気高き聖姫リリアとその母である王妃レイラに襲い来る淫虐の罠
二人は黒い謀略に翻弄され、屈辱の凌辱調教を受けることに……
リリス初の調教「ADG+SLG」
ヒロインを調教してエナジーを搾り取れ
ストーリー進行とリンクした調教システムで、システムはシンプルに、ストーリーのテンポやH度を重視!!(詳しくはリリスサイトをご覧ください)
「ADG+SLG」だけにボリューム増量
70枚を超えるビジュアル差分が過激なHシーンを演出、調教・儀式シーンではファンタジー世界ならでは、魔物、触手怪物や鬼畜器具がヒロインを責め立てます
Hシーン・Hボイスにもこだわりアリ
処女凌辱・肛姦・輪姦・魔物姦・飲精調教や触手責めなど過激なHシーンは必見!! また、徹底堕落調教を受ける母娘のHボイスも必聴

 琴吹紬は、背後に先輩が立ったのを音から察すると、尻に力を入れた。少しでも痛みを和らげようという意図である。
 しかし、今回のバチは、驚くほど強烈だった。臀部で激痛が弾け、俯き気味だった顔が勝手に引き上がり、首筋が仰け反る。
「あ、ありがとうございます……」
 動揺で返事が遅れた。声も泣き濡れてしまっている。
「聞こえない! 声が小さい!」
 先輩女子は再びバチを振り下ろした。
 二発目が来ることは完全に予想外だった。琴吹紬は耐えられず、尻を押さえてその場にしゃがみ込んだ。
「何やってる!?」
 先輩女子の怒鳴り声にも反応することができない。尻に手を当てたまま俯いて小刻みに震えるのみである。
 今この時も尻に焼き鏝を押し付けられているのではないかと思った。痛みは時間が経っても引かず、それどこか増しているような気さえした。
 彼女が顔を上げることができたのは、たっぷり5秒が経過してからのことだった。
「さっさと立て!」
「は、はい……」
 琴吹紬は涙を拭いながら立ち上がった。尻はまだ熱い痛みを訴えているが、唇を噛んで耐えながら、中腰の姿勢を取る。
「もう一度だ!」
 先輩女子の言葉に、琴吹葵は驚愕の表情を浮かべた。次の瞬間には、激痛に襲われる。
「ひぐっ」
 ここで崩れ落ちたら、またやり直しだ。何度も自分にそう言い聞かせ、膝を強く握る。目からは涙が止め処なく流れていた。表情が引き攣っていて、完全な泣き顔になっていることが自覚できた。
 離れた位置で楽器の調整をしていた上級生3人組が、琴吹紬の方を見てクスクスと笑い声を上げていた。
「ありがとうございます!」
 琴吹紬は泣き声でお礼を言った。
「ほら、ちゃんと言えるじゃないの。だったら最初からやれ!」
「す、すみません……」
 お尻叩きが終わり、先輩女子が背を向けると、琴吹紬は四つん這いになって啜り泣いた。

 全身に力が入らなくなってしまい、自分でパンツを履くこともできず、他の一年生に手伝ってもらうことになった。
 しかし、布地が尻に触れた途端、琴吹紬は悲鳴を上げてパンツを下ろした。そして、肩で息をしながら「痛い、痛い」と同じ言葉を繰り返した。
 琴吹紬の尻には、2本のミミズ腫れが交差していた。たっぷりと血を吸ったヒルのような腫れ方で、それを見た一年生は息を呑んだ。
「いくらなんでも、ここまでする?」
「こんなの、酷すぎるよ……」
 同情の声が上がるが、しかし痛みを和らげる効果はない。
 そのうち、先輩女子が彼女らに大声で言った。
「ちょっと一年! やる気がないんなら、廊下に出て! 邪魔!」
 廊下に追い出された一年生たちは、下半身裸の琴吹紬を守るため、人垣を作った。音楽室の廊下に無関係の者が通り掛かることは滅多にないが、それでも、思春期の女子中学生たちは、万が一のために動いたのだ。
 一年生のひとりは、保健室から氷袋をもらってきて、琴吹紬の尻を冷やした。
 それにより琴吹紬は一時的に痛みから解放された。その代わり、床の冷たさを感じ取り、下半身裸で廊下にうつ伏せとなっている惨めな状況を、嫌でも実感することになってしまったが。

「あー、一番遅かったのは、琴吹紬だね。うん、間違いない。ほら、パンツ脱ぎな」
 実際のところ、一年生8人は全員ほぼ同時にブルマを下ろしたのだが、先輩女子は最初から誰に罰を与えるのかを決めていたのだった。
「は、はい! すみません!」
 琴吹紬はパンツの両端に指を引っ掛けた。しかしさすがに戸惑ってしまう。
 下半身裸にされるのはこれで3回目だが、とても慣れることはできなかった。
「早くしろ!」
「はい!」
 先輩女子に怒鳴り付けられ、琴吹紬は覚悟を決めた。これ以上 グズグズしていたら、連帯責任として一年生全員が同じ目に遭いかねない。そんなことになったら申し訳ないし、自分の立場もなくなる、と彼女は思った。

 初めてパンツ下ろしを命じられた時は、まさにそのような事態を招いてしまったのだが、同級生たちは、恨み言を口にするどころか、慰めてくれさえした。上級生から虐げられている分、一年生同士の連帯感は強固で、だからこそ互いに励まし合うことができ、そのおかげで部活を続けられているという面もある。
 しかし、二度も三度も連帯責任を呼び込んでしまったらどうなるだろうか。いくら連帯感があろうと、嫌な顔をされることになるのではないか。あるいは嫌味を言われるようになるかもしれない。
 ただでさえ上級生の苛めが辛いというのに、同級生からも嫌われてしまったら、とても耐え抜いていけない。
 それが恐ろしくて、2回目のパンツ下ろしを命令された時、琴吹紬は、必死になって自ら股間を晒したのだった。そして今回も同様に恥辱を堪えなければならない。

 今回もまた、琴吹紬は、思い切ってパンツをずり下げた。すぐに手を膝に戻す。足は肩幅以上に開いており、膝もそれぞれ外側を向いている。正面から見れば完全に股間が丸見えになっていた。
「遅い! もし次もそんなんだったら、連帯責任になるよ!」
「す、すみません!」
 とりあえず今回は許されたらしい。琴吹紬は安堵したが、一方で、次も自分が標的になることが規定事項であるような先輩の言い方に、暗澹たる思いがした。

「ひとり一発ずつ! 元気良くいくよ!」
「はい!」
 一年生8人は、声を揃えて返事をした。
 先輩女子は右端の一年生の背後へ行き、パンツの上からバチを尻に叩き付けた。ブルマの時よりも鋭い音が鳴る。
「ありがとうございます!」
 一年生の声が響くと、その左隣でバチが音を鳴らす。
「ありがとうございます!」
 順々に迫ってくる先輩女子の気配を感じながら、琴吹紬は懸命に足の震えを抑えていた。ブルマ越しにバチを受けるだけでも、飛び上がりそうなくらいに痛いというのに、剥き出しの臀部を直接 打たれたりしたら、とんでもないことになってしまう。すでに経験していることであるがために、具体的な想像ができ、恐怖心も大きくなる。

 放課後の音楽室は、吹奏楽部の練習場となる。そこでは、上級生から下級生への恥辱体罰が横行していた。

 中腰の状態で尻にバチを叩き付けられ、琴吹紬は冷や汗を掻いた。激痛で体勢が崩れてしまいそうだったが、必死になって我慢する。
「しっかりしろよ、お嬢様!」
 先輩女子は、尻を叩くだけでなく、罵声まで浴びせてきた。
「は、はい! お尻叩き、ありがとうございます!」
 琴吹紬は、絶叫するような声でお礼を言った。もちろん、本心からではない。そう言わなければ、ますます先輩に虐められてしまうからだった。
 中腰で後ろに尻を突き出しているのは、琴吹紬だけではなかった。吹奏楽部の一年生8人全員が、横一列になっている。上半身はセーラー服。下半身はブルマー。それが最下級の一年生の部活姿である。
 音楽室には女子生徒しか居なかった。男子の入部を認めていないわけではないが、基本的に数は少なく、何年かに一度は、このように女子だけの部活になることがある。
 そういう場合、下級生へのしごきはきつくなる傾向があった。より陰湿に、苛めの色彩が濃くなるのである。
「お尻叩き、ありがとうございます!」
 次々にバチを叩き付けられ、一年生がお礼を言う。
 先輩女子は、全員を叩き終えると、最後にもう一度、琴吹紬のお尻を打ち据えた。
 琴吹紬は、他の一年生よりも余分にひとつ多く叩かれたのだった。
 財閥の令嬢であり、美少女であり、おしとやかである彼女は、誰もが羨む完璧なお嬢様だった。それゆえに、上級生から嫉妬混じりの酷い扱いを受けていた。
 今はひとりの生徒という立場に甘んじている琴吹紬だが、本来なら、一般人とは話をすることすらないような身分である。ひとたび社会に出れば、上級生の遙か雲の上の存在となる。先輩女子たちはそのことをよく理解しており、上流階級への妬みを晴らす千載一遇のチャンスを、思う存分に利用させてもらうことにしたのだ。

「あんたら、まさかこの程度で済まされるとは思ってないよね?」
 先輩女子は、一年生8人を睨み付けながら言った。
 元々は「練習に身が入っていない」という理由から一斉お尻叩きが始まったわけだが、もちろんこれはただの言い掛かりであり、上級生は本気で怒っているわけではなかった。
 しかし、怒った振りをして懲罰を加えている間に、だんだん本当に苛立ってきたのだ。これはいつものことである。上級生からすれば、正当性なんてものはどうでもいいことだった。
「ボーッとしてないで、さっさとブルマを下ろしな! 一番遅かった奴は、パンツもだよ!」
「はい!」
 先輩女子の言葉を受けて、一年生8人は慌ててブルマに手を掛けた。躊躇する間もなく、中腰のままブルマを膝近くまで下ろす。そしてまた膝に手を置く。
 ブルマを脱いでパンツの上からバチで叩かれるのは、何も初めてというわけではないが、思春期の少女には辛いことに変わりなかった。しかし逆らうことはできないのだ。なるべく速やかに従った方が、結局は恥ずかしい思いをせずに済む。それを経験的に学んでいるからこそ、一年生たちはすぐさまブルマを下ろしたのである。
 露わになったパンツは、どれも白をベースにした地味なデザインだった。下着に関する明確な規定はないものの、少しでも派手なパンツを履いていれば、それを先輩から揶揄されるのは目に見えているし、最悪の場合は更なる懲罰の口実になってしまう。ゆえに、自然と彼女らのパンツは白で統一されていた。

負けたら全裸土下座

 羞恥同人誌で、サークル「日本ダンディ」の作品です。
 全裸土下座。何と言っても全裸土下座です。しかも、強気な性悪女子高生が素っ裸で土下座させられるわけです。しかもしかも、今まで土下座させていた相手に対して、自分が土下座をすることになるわけです。
 素晴らしい。まったく持って素晴らしい。

エロストーリー

 男子将棋部と女子将棋部は、毎月1回、「負けた方が全裸で土下座をする」という条件で、部長同士で将棋勝負をしている。
 勝負は毎回 女子部長が勝っている。
 女子部長は、容赦なく男子部長を全裸にさせ、土下座をさせた上にカメラで記念撮影までする。
 男子部長は、屈辱を晴らすべく修行を重ねて翌月の勝負に挑む。
 結果は男子部長の勝利。
 女子部長は約束を反故にしようとするが、男子部長は譲らない。
 他の部員からも責められ、仕方なく女子部長は裸になり、「気を付け」の姿勢を取る。
 羞恥に震えているところを、他の部員に煽られる。陰毛を剃られ、無毛の割れ目を写真撮影されて、女子部長は涙を流す。うちわの柄を肛門に差し込んでの記念撮影までさせられる。
 そしてついに全裸土下座強制。拒否しようとする女子部長だが、男子部長に頭を踏まれて無理やり土下座の体勢を取らされる。
 しかし謝罪の言葉を口にしない女子部長。
 男子部長はキレて彼女を蹴り上げ、レイプする。
 周りの部員はドン引き。
 女子部長は、中出しされた後、男子部長に背中を踏み付けられ、床にうつぶせの状態でオマンコから精液を垂れ流す。
 男子部長の暴力に、女子部長は怯えきってしまう。

 私は前に向き直り、気を付けの姿勢になりました。いや今までもなっていたのですが、それまで以上に意識して真っ直ぐになったのです。
 背後で安西先生がスリッパを掲げるのが、なんとなく気配で分かりました。そして、鋭い痛みがお尻を襲いました。もちろん、癇癪玉が弾けるような音も鳴りました。
 心なしか、西連寺春菜さんの時よりも音が大きかったような気がしましたけれど、深く考えている余裕はありません。
 ジッと立っているためには、気力を総動員する必要がありました。西連寺春菜さんが1回余計に叩かれたのを見ていなかったら、その場に崩れ落ちていたか、あるいは、お尻を押さえながらピョンピョン跳ね回っていたかもしれません。
 私は、唇を口の中に巻き込み、歯でギュッと押さえました。手は、西連寺春菜さんと同じように、握り拳を作っています。そうすることで、ぎりぎり耐えることができました。
 鋭い痛みが数秒で引いていくと、代わりに、熱くなってきました。ビンタの時よりもずっとヒリヒリします。お尻をさすりたい欲求をこらえるのも大変でした。
 安西先生は、スリッパを履くと、私たちの前に回って言いました。
「そんなところに居たら邪魔だ! 壁際で立ってろ!」
 私と西連寺春菜さんは、ブルマに手を掛けました。引き上げようとすると、またしても安西先生の怒声を浴びせられます。
「誰がブルマーを履いていいと言った!? そのままに決まってるだろ!」
「は、はい……」
 私は仕方なく返事をして、壁際まで歩きました。膝のところまでブルマを下ろしたままなので、普段よりも歩幅を小さくする必要がありました。
 西連寺春菜さんも、トボトボと小さな歩幅で私に付いてきます。

 結局、初めての体育は、私と西連寺春菜さんだけ、膝ブルマ姿で壁際に立たされたまま終わりました。
 膝ブルマ姿。誰が最初に言い出したのかは知りませんが、膝までブルマを下ろしてパンツ丸出しになることを、私たちはそう呼びました。
 先輩たちもそういう風に表現していたのを聞いたことがあるので、きっとその影響なんだと思います。上級生から下級生へ。これもまたひとつの伝統というやつでしょうか。
 それからの体育の授業でも、膝ブルマ姿にさせられる女子が、たびたび出てきました。

 このまま許されるはずはないので、私は覚悟を決めてブルマを下ろしました。足から抜き取るべきかどうか迷いましたが、結局、西連寺春菜さんと同じく、膝の辺りまでにしておきました。彼女はそのことについて何も言われなかったので、たぶん大丈夫だろうという計算でのことです。
「気を付け!」
 羞恥でもじもじしている私たちふたりに、安西先生は言いました。
 それを受けて、私も西連寺春菜さんも、手を身体の横に付けて、背筋をピンと伸ばしました。言うまでもなく、パンツは丸出しです。
 安西先生は、西連寺春菜さんの背後に立つと、自分のスリッパを脱いで、手に持ちました。
 一瞬の静寂の後、スパーンと乾いた音が鳴ります。安西先生が、西連寺春菜さんのお尻をスリッパで叩いたのです。
 スパンキングの痛みは強烈だったようで、西連寺春菜さんは、その場に崩れ落ちました。無理もありません。スリッパの衝撃音は、体育館の端から端まで確実に聞こえるであろう音量でした。痛いに決まっています。お尻を覆っているのはパンツだけなので、肌を直接打たれたのと大差はありません。
「なにやってんだ!? 立て!」
「うっ、ううっ……」
 西連寺春菜さんは、よろよろと立ち上がりましたが、肩を震わせながら、嗚咽を漏らしています。拭っても拭っても涙が止まらないようです。
 安西先生はそれに構わず、大声を上げます。
「やり直しだ! 気を付け!」
 あまりにも非情な宣告でした。
 恐怖に支配されている西園寺春菜さんは、おずおずとながらも手を身体の横に置き、伸ばします。しかし、背筋を伸ばすことはできません。肩が震えるばかりで、思い通りに動かすことはできないようでした。
 安西先生も、真っ直ぐに立たせるのは無理だと判断したのか、何も言わずにスリッパを高く掲げました。そして、勢い良く振り下ろします。
 再び鳴る衝撃音。
 私は身を竦ませました。なにしろ、次は私の番なのです。恐れずにはいられません。
 西連寺春菜さんは、今度は崩れ落ちたりしませんでした。泣きながらも、歯を食い縛り、手はギュッと拳を作り、なんとか耐え切ったようです。
 それで合格だったらしく、安西先生は、無言で移動して、私の背後に来ました。

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