JCJKのエロ同人

カテゴリ:官能小説 > アナル援交体験談01~10

 私、中野梓です。中学生です。学校では優等生として通っています。実際 成績は優秀ですし、授業態度も真面目そのものだと思います。

 けれど、そんな私でも、エッチなことには興味があります。つまらない日常を打破したいと思うこともあります。お金だって欲しいです。それに、誰かに優しくされたいです。
 だからまあ、援助交際に手を出したのも、そんなに意外なことではない、と自分では思っています。

 私は今、中年男性とラブホテルに居ます。
 出会い系サイトで相手を募集したら、大量のメールが送られてきて、その中から1時間掛けて選んだのが、この人なのです。
 なんとなく文面から優しそうだと思ったくらいで、さしたる理由は他にありません。でも正解だったようです。村井と名乗ったこのおじさんは、これ以上ないくらい私に気を遣っています。大切に扱われて悪い気はしません。
 処女には手を付けないって約束してくれましたし。ただ、その代わり、アナルセックスをすることになってしまいましたが。
 アナルセックスの存在は雑誌で知っていました。ちゃんとした手順を踏めば痛くないってことも知っています。抵抗感はなくもないですが、処女を守れるのなら、それもありかなって思いました。受け入れればもっと優しくしてもらえそうっていう計算もありましたけれど。

 セーラー服姿で立っている私をじろじろ見ながら、村井さんは言いました。
「さっそく脱いでもらえるかな?」
 エッチなことに興味はありますが、いざこうなると、緊張せざるを得ません。だから、「はい」と返事をするのに少し間が空いてしまいました。
 幸いにも、村井さんが気にした様子はありません。
「とりあえず、上はそのままでいいよ。スカートと靴下だけ脱いでね」
「わ、分かりました」
 私だけ脱ぐのはとても恥ずかしいのですけれど、それを口にするのは、なんだか文句を言っているのと同じような気がしたので、結局 そのまま従うことにしました。
 まずは靴下を脱いで、それから、スカートに手を掛けた後、一瞬だけ躊躇してから、ホックを外します。スカートは足元にストンと落ちました。

 上はセーラ服を普通に着ているというのに、下はパンツだけしか履いていません。家でひとりの時なら、なんてことない格好ですけれど、中年男性の前だと、恥ずかしくてたまりません。下着だけになるよりもエッチな格好をしているような気分になってきます。
「綺麗な足だねぇ」
 意外にも、村井さんは、パンツより足の方にまず注目したようでした。あるいは私に気を遣っての発言かもしれません。いきなりパンツに言及するよりも、まずは、それより抵抗感が少ないであろう足のことに触れる、という。考えすぎかもしれませんけど。

 村井さんの視線がどうしても気になって、私は、セーラー服の裾を下に引っ張りました。そんなことで下半身が隠れるはずはありませんが、無駄とは知りつつも、とりあえずそうしたくなったのです。
 しかしやはり無意味なので、セーラー服から手を離し、今度はパンツの前に手を添えて、少しでも見えなくなるようにしました。
「パンツを隠したりしないで、手は横ね」
 村井さんからすれば当然の声が上がりました。
 私は「あ、はい」と言って、手を横に付けました。体育の時のように、「気を付け」をします。
 村井さんは、満足げに笑みを浮かべました。
 正直なところ、少し気持ち悪いな、と思いました。
 私は、彼の視線がパンツに向けられているのが分かり、思わず内股気味になりました。

「援助交際は初めてなんだよね?」
 すでにメールの遣り取りで伝えてあることを村井さんは聞いてきます。
 何の意味があるのかな、と思いながらも、私は「はい」と素直に返事をしました。
「学校の男子にパンツを見せたことはある?」
「え?」
 これは初めての質問でした。
「ないです」
 本当になかったので、正直に答えます。
「なら、あずちゃんにパンツを見せてもらったのは、おじさんが初めてなんだ?」
「えっと、はい」
 当然そうなります。
 何でもないことのように思えましたが、村井さんは、それが重要であるかのように、何度か頷きました。
 処女かどうかを気にするのなら、まあ分からなくもないのですが、パンツを見られたのが初めてだからといって、何がどうなるというのでしょうか。私にはよく理解できない感覚です。

 釈然としない気持ちはありましたが、村井さんに「次はブラも見せてくれる?」と言われたので、もうそれ以上は考えないことにしました。
「はい……」
 小さく返事をして、セーラー服を脱ぎます。
 すでにパンツを見せてしまっているので、今さらブラジャーくらい大したことはない、という意識があり、スカートの時よりもあっさりと脱ぐことができました。

「スポーツブラを着けてるんだね。女子中学生らしくて、可愛いよ」
「…………」
 私は恥ずかしくてまともに反応することができませんでした。
 脱ぐのは簡単でしたが、下着姿を晒していると、なんだか酷く不安な気分になります。
 さっき、セーラー服を着たままスカートを下ろした時は、こんな中途半端な格好より、いっそ上下とも下着だけになった方がマシかもしれない、と思っていたのですけれど、どうやらそれは、とんでもない思い違いだったようです。セーラー服を脱いで肌露出が増えたことで、羞恥心も一気に高まってしまいました。
「ブラは自分で買ってるの?」
「あ、いえ」
 私を下着姿で立たせたまま、村井さんは雑談を続けます。
「お母さんが買ってきたのを着けてるのかな?」
「はい」
「そうなんだ。本当はもっと色んなブラが欲しい?」
「それは、はい」
 別にどうしてもと言うわけではありませんが、できれば自分で可愛いブラを選びたいものです。
「今度おじさんが買ってあげるよ」
「いえ、そんな」
「別にエッチな下着を買うわけじゃないって」
「そういうんじゃ、ないです」
 いきなり下着を買い与えられても困ります。
 それくらいの事情は察して欲しいのですが、どうも自分で言わないと駄目なようです。
 出会ったばかりの中年男性に内心の吐露はしたくないのですけれど、この際は仕方ありません。
「あの……お母さんに知られるのが恥ずかしいから」
「お母さんには、お小遣いで買ったって言えば、大丈夫でしょ」
「でも、恥ずかしい……」
「ああ、色気付いてると思われそうで恥ずかしいってこと?」
「そうです」
「ふーん、そっか」
 村井さんはそう言って引き下がってくれました。
 粘られたら面倒だな、と思っていた私は、密かに安堵しました。

「パンツも可愛くて良いね。おじさんの希望通り、女児用パンツを履いてきてくれたんだ?」
「あ、はい」
「こういう子供っぽいパンツ、まだ持ってたの?」
「いえ……」
「もしかして、わざわざ買ってきてくれた?」
「そういうわけじゃ、ないです」
「ん? じゃあ、どうしたの? このパンツ」
 またしても、答えにくい質問です。気を遣いながら会話をするのにも、そろそろウンザリしてきました。
 私は、気を遣われる方が好きなのです。それが援助交際を始めた理由のひとつでもあるというのに、こっちが逆に気を遣わなければならないなんて、計算違いも良いところです。
 もっとも、村井さんに悪意がないことは分かっているので、別に苛立ちは感じません。きっと、村井さんは、空気が重くならないよう、積極的に話をしているのでしょう。それだけなんだと思います。
 ただ、疲れました。だからもう、開き直って答えてしまうことにしました。
「言いたくないのなら、いいけど」
 私が答えるまでに若干の間があったからか、村井さんは、取り繕うように言いました。
 しかし、ここでもし私が「じゃあ言わないです」と返したら、場が重くなってしまうかもしれません。さっさと答えておくべきでしょう。
「妹の……」
 やっぱり言わない方が良いかも、という意識が働いて、私は言葉を詰まらせてしまいました。
「うん?」
 村井さんが、先を促すように、首をわずかに傾げます。
 私は思い直して再び口を開きました。
「妹のパンツを履いてきました」
「そうなの? もしかして、勝手に履いてきたとか?」
「…………」
 その通りです。
「責めてるわけじゃないんだ。むしろ、お礼を言いたいよ。おじさんのために、ありがとね」
「い、いえ」
 ひょっとしたらドン引きされてしまうかも、と思っていたので、私からすれば、村井さんの反応は悪くありませんでした。
 とても疲れましたけれど。

 仕切り直すように村井さんは言いました。
「さて、それじゃあ、下着も脱ごっか」
 いよいよ裸を晒すのだと思うと、さすがに臆してしまいます。
 あんまりジッと見られていたら脱ぎにくいし……。
「どうしたの?」
「えっと……」
 脱ぐところは見ないで欲しいと要求するのは、失礼に当たるのでしょうか。私には判断ができず、言おうかどうか迷ってしまいました。
「恥ずかしい?」
「……はい」
「見られながら脱ぐのは恥ずかしいかな? ならさ、おじさんは後ろを向いてるから、その間に脱いでくれる?」
「はい、すみません」
 察しの悪い村井さんですが、今度は私の気持ちを汲み取ってくれました。とはいえ、なんだか悪いような気がして、恐縮してしまいます。
「謝らなくてもいいよ。脱ぎ終わったら教えてね」
 村井さんは本当に背を向けてくれたので、私は、援助交際の相手がこの人で良かった、と心底から思いました。

 ブラジャーを外し、パンツを下ろして、それらを床に置くまで、掛かっても10秒くらいだったでしょう。
 全裸になったら、後は村井さんにそのことを伝えるだけです。しかしそれが簡単にはできませんでした。
 胸も股間も丸出しなのです。村井さんが振り返れば、すべてを見られてしまいます。
 小学五年生の時に下の毛が生えてきてからは、誰にも股間を見せたことがありません。家族とお風呂に入ることは一切なくなりましたし、プールの着替えもタオルでしっかりと隠しています。
 陰毛は、それ自体が、大人というか性というか、なんかそういうものの象徴のように思え、そこを見られるのが恥ずかしくてたまらないのです。
 だから、村井さんに声を掛けるまで、数十秒ほど必要でした。
「あの、脱ぎました」
 勇気を振り絞って言うと、村井さんはそのままの姿勢で「振り向いてもいい?」と聞いてきました。
 改めて確認されると、見せないという選択肢もあるような気がしてきて、戸惑ってしまいます。
 村井さんは短く言いました。
「ダメ?」
「あ、いえ、ダメじゃないです」
「じゃ、振り向いてもいい?」
「……いいです」
 村井さんが振り返り始めた途端、私は、スカートを脱いだ時のことを思い出し、手を横に付けました。陰毛を隠したくて仕方なかったけれど、なんとか堪えます。
 村井さんは、私の股間を見て、納得したように言いました。
「下の毛はもう生えてるんだね」
「恥ずかしい、です……」
「手で隠したら駄目だよ。気を付け、ね」
「……はい」
 ネットリとしたいやらしい視線に晒されて、私はその場に座り込みたくなりました。視線の集中している股間がむずむずします。
「あ、あの……」
 いつまで黙って立っていればいいのか聞こうとして声を掛けたのですが、何と言えばいいか分からず、それ以上は言葉を発することができません。
「ん? ああ、ごめんごめん。あずちゃんの裸が可愛くて、つい見入っちゃったよ」
 村井さんはそう言って笑いました。
 ふたりとも立っているのですが、しかし私だけが全裸になっているので、とても不公平な感じがします。村井さんにも早く脱いで欲しいですが、もちろんそんなことは言えません。
「あずちゃんはまだ背が低いから、もしかしたらパイパンかもって思ってたけど」
 村井さんは、しみじみといった感じで言います。
 よく意味が分かりません。
「パイパン?」
「陰毛が生えてないこと」
「生えてます……」
 いくらなんでも子供扱いし過ぎではないでしょうか。
「いや、分かってるよ。見れば分かるし」
「あ、はい」
「女子中学生としては、どっちかと言うと、濃い方だね」
「え……」
「別にすごく濃いってほどでもないよ。まあ、背も胸も小さいのに、陰毛だけしっかり生えてるっていうのは、少しアンバランスな感じがするかな?」
 同世代の女子と見比べたりしたことなんて全くないので、まさか自分の恥毛が濃い方だなんて、思いも寄りませんでした。ちょっとショックです。身体は普通が一番です。

「もっとあずちゃんのオマンコを見たいから、ベッドに上がって足を開いてくれる?」
 裸で立たされるのもようやく終わりそうです。
 とはいえ、観察は続くようですが。
「……はい」
 頷いたものの、どうやってベッドに上がろうか、少し迷いました。
 下手な動きをしたら、すぐ後ろに居る村井さんに、開脚した股間を見せてしまうことになります。どのみち後で見られるわけですけれど、セックスの過程で見せるのと、不意に見えてしまうのとでは、どこか違うような気がするのです。
「さ、上がって上がって」
 村井さんは私の背中を押して促しました。押すとは言っても、ほとんど触れただけで、ほんの軽くです。
 でも、そのおかげで、村井さんは私に密着しそうなくらいの距離まで近付いてきたので、片足をベッドに乗せても、股間を見られる心配がなくなりました。
 私は安心してベッドに上がりました。

 私は、村井さんに言われるまま、ベッドの上で座り込み、足を開きました。M字開脚というやつです。
「これで、いいですか?」
「うん、いいよ。あずちゃんのオマンコがよく見える」
 そんなことを言われたら、足を閉じたくなってしまいます。
 あんまり綺麗な形をしているわけではありませんし。
「あの……」
「ん?」
「変じゃ、ないですか?」
 私は思わず尋ねてしまいました。
 そうすることで村井さんの意識が私の股間から少しでも逸れてくれるといいな、という思いも、ちょっとだけありました。
「オマンコの形がってことかな?」
「はい」
「気にしているの?」
「……少し」
「そういう子は多いみたいだけど、気にしすぎだよ。小さい頃からビラビラがはみ出てることなんて、別に珍しくはないから」
「はい……」
 変に慰められたせいで、本当に私のあそこは醜いのではないかと思えてきました。
 やっぱり、聞かない方が良かったかもしれません。
「陰毛の生え方は、幼い感じがするね。JCとしては濃い方でも、やっぱり大人とは違うか。すでに生え揃ってるけど、もっと濃くなると思うよ」
「そう、なんですか?」
「みんなそうだよ」
 今でも充分に生えているように思えますが……。
「オマンコだって、今より具がはみだしてきたりするかもね。もしそうなっても、それは普通のことだから、あんまり気にしない方がいいよ」
「……はい」
 また慰められてしまいました。

「少し触ってもいい?」
「は、はい」
 声が引き攣ってしまったかもしれません。
「できれば、おねだりをして欲しいんだけど」
「おねだり……?」
「たとえば『あず、マンズリして欲しいの』とか」
「…………」
 恥ずかしすぎます。それに、こう言ってはなんですが、間抜けが感じがします。到底 無理です。
「ダメ? じゃあ『アソコを触ってください』でどう? これならあんまりいやらしくないし、いいでしょ?」
「え、えっと……」
 充分に恥ずかしいです。
 けれど、村井さんは引き下がってくれません。
「恥ずかしいのなら、台詞を変えてもいいから。ね?」
 何度もお願いされてそれを拒絶し続けるのは難しいものです。少なくとも私にとっては。
「分かりました……」
 根負けする形で折れてしまいました。

「ごめんね、無理やり言わせてるみたいで」
「い、いえ」
 どう考えても無理やり言わせているのですが、しかし今更 言ってもどうしようもないのです。
「良い子だね、あずちゃんは。それじゃ、言ってみよっか?」
 最初の台詞よりはずっとマシなので、これなら、絶対に無理というほどではありません。
「ア、アソコを触ってください……」
 それでも羞恥のせいで、声が小さくなってしまった。
「うん、いいね。でもさ、やっぱりオマンコって言って欲しいな。あと、おじさんの目を見たままね」
 だんだん、村井さんに遠慮がなくなってきたような気がします。このまま事が進んだら、どうなってしまうのでしょう。
 私は恐ろしさを感じました。ほんの少しだけですけれど。
 実際は、たぶん、ちょっと図々しいところがあるだけで、それが顔を出してきた、というだけなんじゃないかと思います。今だって、私が本気で嫌がれば、引いてくれると思うんです。
 まあ、それが無理だから私は困っているわけで、村井さんもそれを察しているからこそ、こうやって次々に指示をするのかもしれませんが。
「頼むからさ」
「はい……」
 私は頷き、少し迷った後、村井さんの目を見ながら、彼の望む言葉を口にしました。
「オマンコを触ってください」
 見つめ合いながら言うのは、とても恥ずかしいです。村井さんから顔を背けないようにするには、かなりの努力が必要でした。

「よく言えたね。じゃあ、オマンコを触らせてもらうね」
 村井さんの手が伸びてきて、私は思わず唾を飲み込みました。
 喉の鳴る音が村井さんに聞こえていないかどうか、そんなことを気にしているうちに、指の先端がクリトリスに当たりました。

 私は、しゃっくりをした時みたいに、肩を震えさせました。
 別に痛かったわけではありません。敏感な箇所に触れられて、その刺激が思ったよりも強かったので、大きな反応をしてしまったのです。ハッキリと快感だとは言えないくらい微妙と言うか、なんだかよく分からない刺激ではありましたが。自分で触るのとは感覚が全然違いました。
「大丈夫?」
「あ、はい。大丈夫です」
「続けるよ?」
「ど、どうぞ」
 私がそう言うと、村井さんは人差し指でクリトリスをくすぐり始めました。
 エッチな子だと思われたくないので、なるべく無反応で通したかったのですが、じんわりとした快感には勝てず、そのうち身体がくねるようになってしまいました。
 相手が中年男性であろうと、私の身体はしっかりと感じるようです。
 もちろん、お腹の出た小太りの中年男性より、同級生の格好いい男子の方が、相手として望ましいのですが、それを言っても始まりません。

「くすぐったいかな?」
「はい」
「それだけ?」
「…………」
「気持ち良くはない?」
「それは、その……」
 私は言葉を濁しました。
 けれど、クリトリスを弄る村井さんの指先が濡れているので、私が感じているのは明らかでした。
 愛液はじわじわと量を増していきます。
「濡れてきてるよ、あずちゃん。感じてるんだね」
 そんな風に言われたら、とても恥ずかしいです。それに、村井さんの指で意のままに操られているような感じもして、ちょっと屈辱的だったりもします。
「恥ずかしがるようなことじゃないよ。女の子はみんな、クリトリスを弄られるのが大好きだから。同じことをされれば、あずちゃんじゃなくても濡れちゃうって。だから、感じてるのなら、正直に言って欲しいな」
「はい……」
 結局は、またエッチな言葉を口に出して欲しいということでしょう。
「どうかな? 気持ち良い?」
「えっと、はい……その、気持ち、良いです……」
 こんな遣り取りはしたくないのですが、私は諦めて頷きました。
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
「今おじさんが触ってるところかな?」
「……はい」
「それはどこ?」
「クリトリス、です……」
 自分でも驚くほど簡単に言ってしまいました。普段なら、恥ずかしい箇所の名前を口にするなんて、考えられないことです。
 クリトリスを弄られているうちに抵抗感が薄れているのかもしれません。

「そろそろ後ろも弄ろうか。アナルには入れていいんだよね?」
「その、はい……」
 これに関しては事前に了解していたことなので、問題ありません。処女に手を出さない代わりにアナルセックスをするという約束なのです。
 お尻の穴にオチンチンを受け入れて大丈夫なものなのか、多少の不安はありますけれど、一方で、どんな感じがするんだろうという期待も無くはないです。積極的に経験したいというほどではありませんが、まあ、相手がどうしてもと言うのなら……といった感じです。
「痛くしないから、安心して。おじさんに任せていれば、大丈夫だから。後ろを向いてくれる?」
「分かり、ました」
 中途半端に弄られたクリトリスが疼いていましたが、そのことについては何も言わないことにしました。

 ベッドに膝を着いて村井さんにお尻を向けると、さっきまでとは別の恥ずかしさがありました。村井さんの視線は肛門に注がれているに違いなく、それを意識すると、すでに熱くなっている顔が、ますます熱くなっていきます。
「指でほぐす前に、アナルの準備体操をしようか」
「……?」
「自分でアナルを閉じたり開いたりするんだ。そうすることで、指を入れた時の負担が軽くなるから」
「はい」
 そんなものでしょうか。まあ、括約筋を使うことによって、柔軟性が増すというのは、あるかもしれません。
「まず、息を吸ったり吐いたりしてくれる?」
「すぅー、はぁーっ」
「よし。大きく息を吐いて、全身から力を抜いて。特にアナルの脱力を意識しながらね」
 言う通りにすると、お尻の穴が広がっていく感覚が、確かにありました。
 でも、ちょっと気を抜いた途端に、閉じてしまいます。
「余計な力を入れたら駄目だよ」
「ん……難しいです……」
「仕方ない。何度もチャレンジしてみよう。もう一度、息を吸って」
 私は深呼吸をしました。それに伴って、肛門が開いたり閉じたりします。
 開いたまま固定するのは無理でした。一時的なら可能ですが、長くは続きません。
「す、すみません……」
「いや、いいんだよ。慣れないことだからね」
 自分の身体なのに思い通りに動かず、もどかしさを感じます。

 その後、村井さんはごそごそを何かをやっているようでした。
 私はチラリとだけ後ろを振り返り、納得してから前へ向き直りました。
 村井さんはローションを指に塗っていたのです。愛撫の下準備でしょう。

 しばらくすると、村井さんの指が、私の肛門表面を撫でてきました。
 何の予告もない突然の行為だったので、私は「あっ」と声を上げながら、思わずお尻の穴をギュッと窄めてしまいました。
「驚かせちゃった? ローションで滑りを良くしないといけないから、我慢してね」
「はい」
 村井さんの指が這い回っている間、私の肛門は、開閉を繰り返していました。クリトリスの時とは違い、そこをいくら触られても、本当にただくすぐったいだけという感じでしたが、意識していると、どうしても穴に力が入ったり抜けたりしてしまいます。

「入れるよ。力を抜いて」
 村井さんは、指の先を肛門の中心に添えて言いました。
「は、はい」
 私は緊張しながら答えました。大きく息を吐き出し、なんとか脱力します。
「もう先っぽが入った。感触はあるかな?」
「……あんまり、分からないです」
 分かると言えば分かりますが、気のせいにも思えてしまう、その程度の感触しかありません。
「痛くはないでしょ?」
「はい」
「もっと入っていくよ」

 わずかな間の後、再び村井さんは言います。
「ほら、楽に根元まで入っちゃった。 ね? 全然 大したことないでしょ?」
「……はい」
「感触はどう? 何も分からない?」
「ちょっと、指の感触がします」
「はっきりとは分からない感じ?」
「そんな感じ、です」
 安心したような、拍子抜けしたような、微妙な気分になりました。まあ、痛みを感じることにならなくて良かったと思います。

「こうすれば分かりやすいかな?」
 村井さんがそう言うと、私は、直腸内がうねったような感触に見舞われ、「あうっ」と声を上げました。
 痛かったわけではありませんが、どうにも不気味な感覚です。慣れていないからそう感じるだけかもしれませんが。

 私は、抗議の意味も込めて、村井さんを振り返りました。
 しかし真意は伝わらなかったようで、村井さんは平気な顔をしています。
「指が曲がったのは分かった?」
「そ、それは分からなかったですけど、何か動いたような感覚はしました……」
 たぶん指を動かされたんだろうな、とは思っていましたが、それを確信できたのは、村井さんの言葉を聞いてからでした。
「今のが、アナルを抉られる感触だよ」
「…………」
「それにしても、あずちゃんのアナルは元気だね」
「え?」
「たまに、おじさんの指を食い締めてくるよ。わざとじゃないんだよね?」
「ち、違います」
 全く気付きませんでした。言われてみると、お尻の穴を開閉させていたような気もします。あまり覚えていませんが、肛門に意識が集中していたので、そうなっていても不思議ではありません。

「今、おじさんの指は、どこに入っているのかな?」
「どこって……」
「ウンチをする穴、だよね?」
「…………」
 村井さんはまた言葉責めをするつもりのようです。
 私は溜息を吐きたい心境に駆られました。けれど、そこまであからさまな態度はやっぱり取れません。
「ウンチの穴。はい、言ってみて」
「……の……な……です……」
 わざと小声で言いました。
 なんとかこれで許してもらいたいところですが、村井さんの表情から察する限り、物足りなさそうです。
 さすがに今のでは無理のようでした。
「もうちょっと、大きな声で言って欲しいな」
「ウ、ウンチの穴、です」
「どこがどうなっているのか、もう一度 言ってくれる?」
「……ウンチの穴に、おじさんの指が、入っています」
「そうそう。よく言えたね。おじさんは嬉しいよ」
 言葉責めに区切りが付いたようで、私は安堵しました。全身から力が抜けます。
 しかし、お尻の穴は、ずっと脱力していられません。定期的にキュッと引き締まってしまいます。そして、力が抜ければ抜けるほど、その後の反動は大きくなります。
 私は、今までになく強い力で、村井さんの指を肛門で食い締めてしまいました。

 村井さんは、私の肛門に指を埋めたまま言いました。
「次は、指を動かしていくから」
「はい……」
「まだ不安かな?」
「その、少し」
「段階を踏んでいくから、安心して。まずは、指の出し入れね。さあ、力を抜いて」
 言われた通りにお尻の穴を緩めると、村井さんはさっそく指を前後させ始めました。
「気持ち良い? あずちゃん」
「…………」
 良くはありませんが、痛みもありません。
「まだあまり感覚はないかな?」
「はい……」
「申し訳なさそうにしなくてもいいよ。普通、いきなり気持ち良くはならないから」
「あ、はい」

 さらに何度か指を出し入れしてから村井さんは言いました。
「でも、口では『気持ち良い』って言って欲しいな」
「え……?」
「言うだけでいいんだ。できるよね?」
「えっと、はい」
 それくらいで済むのならいいのですけれど。
「じゃあ、言ってもらえるかな?」
「……気持ち良いです」
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
 案の定、村井さんは次々に尋ねてきます。
「お尻の、穴……」
 私は羞恥をこらえて言いました。
 でも、村井さんは満足しません。
「違うでしょ? さっき教えたことを思い出してごらん」
 思い返してみたら、村井さんの言いたいことがすぐに分かりました。
「ウンチの穴、です」
「そうだね。続けて言ってくれる?」
「ウ、ウンチの穴が、気持ち良いです……」
 クラスの友達には絶対に聞かせられない言葉でした。

 指の前後動はまだ続きます。
「気持ち良い?」
 私の肛門をほじくり返しながら、村井さんはしつこく声を掛けてきます。
 そのたびに私は同じ台詞を口にします。
「はい……ウンチの穴が気持ち良いです……」
 この遣り取りは延々と繰り返されました。

 私と村井さんは、ふたりでお風呂場に入りました。
 そこで初めて村井さんも服を脱いだわけですが、贅肉でたるんだ身体は、率直に言って醜いです。別に恋人ではないので、構わないと言えば構わないのですけれど……。
 村井さんの方は、自分の体型を気にすることなく、上機嫌で剃刀を手にしていました。
「さ、頭の後ろで手を組んで」
「本当に剃らないとダメなんですか……?」
 これから陰毛を剃り上げられることになっています。あまり歓迎できることではないので、つい確認してしまいます。村井さんからすれば鬱陶しいことでしょうから、これ以上は言わない方がいいかもしれません。
 私は膝立ちになり、後頭部で手を組みました。

「嫌なのは分かるけど、JCはツルマンの方が良いと思うんだよね」
「ツルマン?」
「ツルツルのオマンコ」
「…………」
 パイパンもそうでしたが、エッチというより間抜けな感じがする言葉です。
「危ないから、動かないで」
 村井さんは剃刀を私の股間に近付けました。
 私はジッとしていました。本音では剃られたくなんてありませんけど、こうなった以上、大人しくしているしかありません。下手に動いて切れちゃったりしたら大変です。
 村井さんが手元を誤って大惨事を招く可能性も考えないではありませんでしたが、剃毛の手付きを見ていると、心配する必要はなさそうでした。手慣れた感じだったのです。
 ひょっとしたら村井さんは、今まで、女子中学生や女子高生の陰毛を数え切れないほど剃ってきたのかもしれません。いえ、きっとそうです。援助交際をするたびに剃毛をしてきたのでしょう。
 左手で私の肌を伸ばしながら、右手で剃刀を器用に操っているところを見る限り、そうとしか思えません。

 剃毛が終わると、村井さんはシャワーを私の股間に当てました。
 温かいお湯が心地良かったです。
 剃り上げられて無毛になった割れ目を見下ろしながら村井さんは言います。
「可愛いマンスジだね。やっぱり剃って良かったよ」
 なんだかこれまで以上に恥ずかしくなってしまいました。胸も身体も小さくて、時には小学生に間違われることもあるというのに、股間まで子供みたいにされてしまったのです。
「恥ずかしいです。それに、なんだかスースーします……」
「綺麗に剃れたからね。それにしても、可愛らしい割れ目だ」
「あんまり見ないでください……」
 股間を手で隠したい衝動をこらえるのは大変でした。

 私は、頭の後ろで手を組んだまま、無毛の割れ目を晒していました。
 村井さんはしばらく私の股間を観察してから、ようやく口を開きました。
「せっかくバスルームに来たんだから、身体を洗ってあげようか」
「あ、あの、お風呂なら、家で入ってきました」
「そうなの?」
「はい」
「でも洗ってあげるよ。おじさんが洗いたいからね」
「…………」
 まあ、別にいいですけど。特に困ることでもないので、私は黙っていました。
 村井さんは、掌にボディーソープを付けて、私のお腹に塗り付けてきました。
 優しい手付きです。
 お腹が泡まみれになると、村井さんの手は次に私の背中を這っていきました。その次は太ももです。胸や股間を意図的に避けているようでした。
 敏感な箇所を除くと、あらかた全身にソープを塗り終えた村井さんは、私の背後に回り、ついに股間へと手を伸ばしました。

 予想していたとはいえ、死角からいきなりクリトリスを刺激され、私は「あっ、ん」とエッチな声を漏らしてしまいました。
 下を見ると、後ろから股間を通ってきた村井さんの指先が、わずかに見えています。
「クリちゃんも洗わなきゃだね」
「そん、な……」
 ボディーソープでヌルヌルになっている指でクリトリスを擦られたら堪りません。私は熱い息を吐きました。
 恥ずかしいので、感じているような素振りはなるべくしたくないのですが、ベッドで弄くられたせいでクリトリスはまだ敏感な状態なのです。
 じんわりとした快感に、私は腰をくねらせてしまいます。

「またクリトリスが硬くなってきたよ、あずちゃん」
「…………」
 答える余裕はありません。
「ほら、自分でも分かるでしょ?」
 村井さんはそう言いながら、これまでの弱々しい愛撫とは一転して、クリトリスを強く押してきました。
「んんっ」
 私は背筋をピンと伸ばしました。後頭部で組んでいる手にギュッと力を入れます。
「刺激が強かったかな? これなら、どう?」
 村井さんの指から力が抜け、またくすぐるような触り方に戻りました。
「んぅ、はぁ……」
 私は、お風呂場のタイルに膝を着いたまま、いやらしいダンスを踊っているかのように、腰を動かしました。快感に翻弄され、そうせずにはいられなかったのです。
「こういうのが好きなんだね?」
 村井さんはしつこくクリトリスを弄り回しました。

「や、やめて、ください」
 私は思わず言いました。本当はそんなこと思っていません。もっともっとクリトリスを弄って欲しいと思っています。でも、言えません。それどころか、嫌がる振りをしてしまいます。
 明確に意識していたわけではありませんが、女子中学生としてはそれが妥当な反応だ、と無意識のうちに考えていたのだと思います。
 村井さんは、そんな私の心中を見抜いているのか、全く臆した様子がありません。
「どうして? 気持ち良いでしょ?」
「それは……」
 こうしている今も、村井さんの人差し指は、私のクリトリスを撫でています。
「クリトリスが気持ち良いのなら、正直に言ってごらん」
「…………」
 私は黙ってしまいました。いっそ、お尻の穴を弄られていた時のように、台詞として言わされた方が、ずっと楽なのに。そう思います。
「クリトリスが気持ち良いんでしょ? ほら、ねえ」
 心なしか、クリトリスを刺激する指に、また力が入ってきているような気がしました。なんだか急かされているみたいです。
 何度も質問を無視するわけにもいかず、押し切られる形で私は言います。
「き、気持ち良いです……」
「クリちゃんが気持ち良いのかな?」
「……はい」
「どこが気持ち良いのか、言葉にしてみて」
「クリちゃん、気持ち良い……」
 言ってしまえばそんなに恥ずかしいこともない気がしました。

 村井さんは動きを本格化させました。
 クリトリスが村井さんの指で擦り上げられていきます。
 散々快感に浸っていた私は、それで一気に登り詰めてしまいました。
「あ……も、もう、駄目です……」
「イキそうになってきた?」
「は、はい」
 見栄を張っている場合ではないので、素直に頷きます。まあ、別にオシッコを漏らしそうになっているわけではないので、勝手に絶頂を迎えてしまっても問題はないかもしれませんが。
「イク時は、イクって言うんだよ?」
「え?」
「でないと、いつまでもクリちゃんを擦ることになるから」
「そんな……」
「それが嫌なら、ちゃんと言わないとね」
 村井さんの図々しい要求は、これで何度目か分かりません。
 しかし私は精神的に追い込まれていたので、渋々ながら了承しました。
 それからいくらも耐えることはできませんでした。
 私は、かすれそうな声で言いました。
「イ、イキます……」
「いいよ。そのままイッて。我慢することはないから」
「は、はい」
 快感が膨れ上がり、限界点に達しようとしているのが、自分でも手に取るように分かりました。
 クリトリスが溶けてしまうのではないかと思えるくらいに甘い快楽が込み上げてきます。
 村井さんは、最後の一押しと言わんばかりにクリトリスを揉み潰しました。

「イク……」
 小さく言って私は全身を震えさせました。
 股間からエッチな粘液がピュッと飛び出します。排尿にも似たその感覚に、私の快感は一層 深まりました。何度も潮を吹き散らしてしまいます。
 絶頂を迎えたことは数え切れないほどありますが、頭が真っ白になるくらい気持ち良かったのは、今日この時が初めてです。
 他人の手で刺激されるのがこんなにも快感だなんて知りませんでした。
 潮吹き絶頂が収まるまでの数秒間を、私は心の底から堪能しました。

 全身の震えが止まり、村井さんが手を引くと、疲労感に襲われました。
「気持ち良かった?」
「は、はい」
「あずちゃんはクリトリスが大好きなんだねぇ。いつも自分で弄ってるでしょ?」
「……はい」
 私はあっさり肯定しました。潮吹きまで見せてしまったのだから、今さら誤魔化しても仕方ありません。
「毎日オナニーしてるの?」
「その、たまに……」
 そこまで言ってしまうのには、やっぱりちょっと抵抗感がありました。
 実際のところ、オナニーは大好きなのですけれど。

「次は、お腹の中も綺麗にしようか」
「あ……お浣腸、ですか?」
 思わず聞き返してしまいましたが、お浣腸については、メールを遣り取りしていた時に、了承しています。
「アナルセックスをするのに必要なことだからね」
 らしいです。だから私は、「そう、ですね」と言うしかありませんでした。

 指示された通り、お風呂場のタイルに肘を着けて、四つん這いになると、村井さんは、さっそく浣腸器を手にしました。
 小さいけれど、ガラス製ですので、なんだか見ていると恐くなってきます。お医者さんでもないのに、こんなことをしても、本当に良いのでしょうか? 私には分かりません。
 しかし、今更それを言い出すのは、いかにもお浣腸から逃げようとしているようで、気が引けます。
 私は村井さんから視線を切り、眼下のタイルを見つめました。

「浣腸するから、アナルを緩めてくれる?」
「はい……」
 さっきのアナル特訓を思い出し、全身から力を抜きます。
 お尻の穴が少し広がったのが自分でも分かりました。
「よし、入れるよ」
「…………っ」
 硬くて細いものに肛門を貫かれ、私の身体は反射的に強張りました。
「そんなに緊張しないで。リラックスリラックス」
「はい」
 力を入れていても良いことはありません。
 私は大きく息を吐きました。

「あ……」
 浣腸器から冷水が入ってくるのを感じると、小さく声を漏らしてしまいました。
 身体も、再び硬くなってしまいそうでしたが、それについては、意識して我慢しました。
 水が冷たいせいか、注入される感覚がはっきりと伝わってきます。水がお腹の中に広がっていく感覚も……。
「どうしたの?」
「い、いえ、なんでもないです」
 いちいち言うことではないと思い、とぼけることにしました。
「入ってくるのが分かる?」
「はい……」
 私の感じることなんて、村井さんはお見通しのようです。今までにも女の子にこうしてお浣腸をしてきたのかもしれません。
「どんな感じがする?」
「冷たい、です」
「痛くはないよね?」
「あ、はい」
「そのうち腹痛がしてくると思うけど、心配しないで。それが普通だから」
 私は四つん這いで頭を垂れたまま、軽く頷きました。

 コツン、と小さな音がして、冷水の注入が止まりました。どうやら、浣腸器のシリンダーが、奥にまで達したようです。
 丸々1本のお水をお尻の穴から飲み込んだというのに、その実感はまるでありませんでした。腹痛も別にしません。
「ん……」
 浣腸器を抜かれた時に、指でアナルを弄られていた時の感覚が、一瞬だけ蘇りました。お尻の穴から細いものを抜き出されると、ウンチをしているかのような錯覚がして、不安な気持ちになってしまいます。今回は瞬間的なことなので、そこまでではありませんでしたが。
「どう? 苦しくない?」
「大丈夫です」
「全然なんともないかな?」
「違和感が、少し」
 とはいえ、なくはないという程度です。
「動ける? 身体、起こせる?」
「はい、たぶん」
 私は上半身を起こして、膝立ちになりました。特に異常はありません。肘が少し痛いくらいです。
 でも、そのうち腹痛がしてくるのだろうと思うと、落ち着かない気分ではありました。

アナル援交体験談 第11話~第20話

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