JCJKのエロ同人

カテゴリ: 官能小説

 私は去年小学校を卒業しました。はっきり言って、せいせいしています。小学六年生の頃の担任が最悪だったのです。
 中年の女教師なのですが、いっつもイライラした感じだし、忘れ物をしたり少しでもふざけたりするとすぐビンタです。そりゃあ、悪いことをした方にも非はあるでしょうけれど、何も殴ることはないと思います。注意されても聞かなかったというのなら、まあ体罰も仕方ないかもしれませんが、担任の先生は即ビンタなので、問答無用って感じなのです。

 特に酷かったのは修学旅行の時でした。
 脱衣所でのことです。大浴場から上がってあまり拭かないまま脱衣所に戻ってきたせいで、床がびしょびしょになってしまいました。手拭いで軽くでも拭いておけばこうはならないのですが、脱衣所に置いてあるバスタオルでどうせ拭くことになるので、ちょっとくらいならいいか、とみんなが考えた結果、どんどん床が濡れてしまったのです。
 その惨状を見て先生は怒りを爆発させました。
 生徒の安全に責任を持つ立場だからか、修学旅行が始まった当初から普段よりイライラしていましたし、後のクラスに迷惑が掛かると思ったのかもしれませんが、それにしたっていきなりキレなくても良いでしょう。まったく理不尽な話ですが、しかし、小学生だった当時の私たちは、大人に怒鳴り付けられたらシュンとなって俯くしかありません。

 私たちは慌てて浴場に戻り手拭いで身体を拭きましたが、先生の怒りは収まらず、壁際に整列させられて次々にビンタされました。
 そして、私たちをそのままにして、次のクラスを入れてしまいました。私たちが壁際に全裸で並んでいる中、次のクラスの女子たちがお風呂に入ったわけです。
 ちゃんと拭かないとこうなる、と先生はわざわざ説明していましたので、私たちは見せしめにされたということでしょう。
 当然 私たちは恥ずかしくて手拭いで股間を隠そうとしたのですが、先生にすべて取り上げられてしまい、しかも「気を付け」と号令され、直立不動を強いられました。
 屈辱的でしたが、少し経つとそれほどでもなくなりました。と言うのも、お風呂に入っているクラスの子たちも恥ずかしそうにしていたからです。向こうはこっちを見ないようにしていましたが、私たちは前を向いていなければならないので、自然と見ることになってしまいます。こうなると、気まずいのはむしろ向こうの方、ということになります。
 先生の目が有るから彼女たちはちゃんと身体を洗い湯船にも入りましたが、そんなの形だけでそそくさと引き上げていきました。
 どっちの方が気まずかったのかはともかく、これで私たちは恥を掻いたわけで、先生の気も済んだだろう、と誰もが思ったでしょうけれど、羞恥罰はまだ続きました。先生はさらに次のクラスを入れたのです。彼女たちは、前のクラスと同じように、私たちを見て驚き、すぐに大体の事情を察したようでした。担任の先生のヒステリーは六年生の間じゃ有名なので、誰でも見当は付くでしょう。

 学年すべての他クラスがお風呂を終えて、ようやく私たちは服を着ることができましたが、イライラ担任が監視していますから、みんな無言です。
 脱衣所から出る時はひとりずつでした。入り口で最後にもう一度先生からビンタを食らって、それでやっと部屋に戻れるのです。
 まったく馬鹿げた話です。屈辱的な思い出です。卒業式の日にお礼参りをすれば良かった、とよく後悔しています。

 俺は20代のヤリチンです。顔はまあ普通レベルだと思います。細マッチョの身体が自慢です。最近は女子高生に嵌まっているので、援交に手を出しています。女子大生とかだと、ナンパして即エッチも充分可能ですが、女子高生だとなかなかそうはいかないので、援助交際の方が手っ取り早いのです。
 この間は久々に当たりを引きました。援助交際をしていると色んな女子高生と遭遇するわけですが、進学校に通っていて可愛くてしかも処女となると、なかなか出会うことはできません。

 俺がバージンを頂いたのは、奈々という子でした。どうせ偽名でしょうけれど。とにかく奈々ちゃんです。
 彼女は、県内でも一番の高校に通っていて、国立大学を目指しているとか言ってました。髪は染めておらず、化粧も最低限で、それでいて全く肌荒れが目立っておらず、素材としては一級品という感じでした。大学で遊びを覚えると相当 良い女になるのではないかと思います。
 奈々ちゃんは真面目系ですが、そこまで無口というわけでもありませんでした。わりと普通に会話に乗ってきますし、よく笑います。とはいえ、さすがにラブホテルに入ると口数は少なくなりました。緊張を隠せないのも無理はありません。事前の申告通り処女だったわけですから。

 でも奈々ちゃんは結構 感じまくりで、クンニしてあげるとマン汁を溢れさせまくってました。軽くイかせてから正常位で挿入したのですが、そのおかげなのか、あまり痛がる様子はありませんでした。多少は我慢していたのかもしれませんが。
 俺は優しいので、奈々ちゃんを気遣いながらゆっくりと動いてあげました。そういう意図は言葉にしなくたって、たとえ処女であろうとも相手に伝わるものです。奈々ちゃんは俺にしがみつきながら身体を揺すられていました。
 成績優秀な奈々ちゃんは教師や両親から期待されているだろうに、俺みたいなヤリチンと援助交際をしているなんて、全く世の中は裏で何が起きているか分からないものです。
 そう思うとたまらなくなって俺はJKオマンコに射精しました。正確にはゴムの中ですけれど。

 セックスが終わってから、なんで援交なんてしているのかを聞いてみても、奈々ちゃんは曖昧なことを言うだけでまともに答えてはくれませんでした。遊んでいる女なら、「お金のため」とか「エッチが好きだから」とか明け透けなことを言ってくるですが、奈々ちゃんは真面目系女子高生なので、答えづらいのでしょう。
 奈々ちゃんとはその後3回ほど会ってエッチをして、それっきりです。

 俺のクラスには、ゆかりという美少女が居た。中学時代には女子中高生向け雑誌の読者モデルをやっていた。勉強に支障が出るということで、高校に入ってからは辞めてしまったらしい。
 読モをやっていたくらいなので、当然、クラスの男子から人気があった。いや学校中の男子に注目されていたと言っても良いと思う。ゆかりが言い寄って落ちない男子なんてほとんど居なかっただろう。
 まあ、名立たるイケメンどもが彼女に目を付けていたので、ゆかりが自分から言い寄る必要はなかったわけだが。
 野球部のエースやサッカー部のストライカーや文武両道の完璧超人まで、様々な猛者がゆかりを口説いたが、結局 彼女を射止めたのは、顔が良いだけで女とヤリまくっている品川という下級生だった。
 ゆかりは二年生。品川は一年生の時だ。

 彼女らの付き合いはわずか3ヶ月ほどだった。その短い期間に品川は浮気を繰り返し、ゆかりが愛想を尽かして振った、ということらしい。伝聞なので詳しくは分からないが。
 ゆかりの全裸写真が学校中に広まったのは、それからすぐのことだ。全裸というだけでは生温い表現かもしれない。M時開脚をしてオマンコ丸出しで笑顔になっていたり、顔面に精液らしき白い液体を受けていたり、あるいはチンポを咥えてピースサインをしていたり、明らかなハメ撮り画像だったのである。
 好きな人以外には絶対に見せたくないであろう彼女の姿は、LINEや学校裏サイトに流出したのだが、品川が犯人であるという証拠はどこにもなかった。なにしろ男はチンポくらいしか写っていないのだ。あとは足が少し見えるくらい。もちろん、撮られたゆかりからすれば、誰が撮影者なのは一目瞭然なのだろうが……。

 ハメ撮り画像の流出を知ってゆかりがどういう反応を示したのかは分からない。流出の翌日から彼女は学校に来なくなり、そのまま一ヶ月後に転校してしまったのだ。
 一方の品川は、素知らぬ顔をして高校に通っており、ゆかりと付き合う以前と同じように女を取っ替え引っ替えしている。
 僕には品川の思考回路が理解できなかった。ゆかりの人生を無茶苦茶にしておいて、なぜ平然としていられるのか。周りの軽蔑しきった視線を感じないのだろうか。それについては、今もって品川に口説かれる女たちにも言えることだが。
 それに、振られたのは自分の浮気が原因なのに、なぜリベンジポルノという暴挙に出たのか。これも理解できない。自分が悪いのに相手を恨むとはどういう心境なのか。ゆかりに対する執着心があったのなら、最初から浮気をしなければ良かっただけではないのか。ゆかりと別れても良いと思っていたけれど、一方的に振られたから、それでプライドが傷付いた、ということなのだろうか。だとしたら、あまりにも自分本位すぎて呆れるしかない。

 現在、ゆかりの全裸写真は、インターネット上にも流出し、現役女子高生ハメ撮り写真として人気を博している。
 これまで品川の仕業なのかは知らないが、たとえ違うにしろ、学校中に広まった時点でこうなることは奴も予想していただろう。よくこんな酷いことができるものだ。
 写真のゆかりは、恥ずかしそうにしながらも笑顔をカメラに向けている。それを見ていると、微笑ましいカップルの遣り取りが想像できた。ゆかりはこの時、ほんの数ヶ月後に破滅が待っているとは、夢にも思っていなかっただろう。彼女の心境を想像すると胸が痛んだ。
 しかし僕はハメ撮り写真を見ながら毎日のようにオナニーをするのだった。

 先月、処女を捨てました。相手の男は名前も知りません。初めて会ったその日にエッチをして、それ以来、顔も見ていません。援助交際だったのです。
 友達の誘いに軽く乗ってしまったのです。まあ、別に後悔なんてしてませんけれど。さっさと初エッチを済ませることができて、優越感があるくらいです。中学生でセックスの経験がある女子はたぶん半分も居ないでしょう。
 その友達は、見ず知らずの男に会うのが不安だからと言って、私ともうひとりのクラスメイトを誘ったのでした。

 男の人は出会い系で見付けたようで、普通の中年サラリーマンって感じです。40歳くらいで、一見だと中肉中背っぽいけど、ラブホテルで全裸になるとお腹がちょっと出てるし手足にも贅肉が結構 付いていました。
 まあいいですけど。特に期待していたわけでなかったので、ガッカリはしませんでした。20代のイケメンが出てくるはずはなく、こんなもんだよね、という感じです。中年ということは聞いていましたし。
 私たち3人はそれなりに可愛くて、男の人は気後れを感じているようでした。不自然なくらいに優しかったのです。気の遣い方に必死感が出ていました。

 セックスもそんな感じで、何も言われないのに部屋を暗くして、必要以上に前戯に時間を掛け、挿入の際はたっぷりとローションを使い、腰使いも笑えるくらいにゆっくりでした。
 そのおかげなのか、あんまり破瓜の痛みは感じませんでした。ふたりも同じようなものだったらしいです。
 とはいえ、別におじさんのテクニックが凄かったというわけでもないと思います。時間を掛けた割に前戯ではあまり感じませんでしたし……。まあそれは、相手がしょぼくれたおっさんだから、というのもあるでしょうし、それに、私たちが初エッチに少なからず緊張していたという影響もあるでしょうし、すべてをおじさんのせいにすることはできませんけれど。
 セックスをしている時は、痛みも快感もあまりなく、ほとんど身体を揺すられていた記憶しかありません。なんとなく出たり入ったりしてるかな、程度の間隔しなかったのです。ひょっとしたら次の瞬間には痛みは走るのかも、という不安は常にありましたけれど、結局は何事もなく終わりました。
 あとは、3人並んで仰向けになってひとりずつ挿入されていったので、それがなんだか気恥ずかしかったというくらいの印象しかありません。

 中学教師で女子バレー部の顧問をしている俺は、毎日のようにJCの陰毛を拝んでいる。全国制覇を何度も成し遂げ、厳しいことでも有名である俺の指導では、羞恥罰が日常茶飯事なのである。練習場所である体育館2階はバレー部が占有しているから、やりたい放題だ。
 女子生徒たちは当然 恥ずかしくてたまらないだろうが、指導なのだから仕方がない。たとえ俺が密かに性的快感を得ていたとしても、体罰と言い張れば通ってしまうのが教育というのもの。歪みきった現実だが、俺にとっては全く有り難いことだった。

「いつまでチンタラやってんだ!? 全員整列!」
 気が向いた時にそう怒鳴るだけで、女子中学生30人が俺の目の前に並ぶ。どいつも顔を強張らせ、直立不動だ。
 順番に平手打ちしていくと、彼女らは「ありがとうございます!」と大声で言う。そう躾けられているからなのだが、叩かれてお礼を言わされているわけだから、なんとも哀れな光景だ。

 特に欲情している日は、さらなる懲罰を与える。
「全員、ブルマとパンツを膝まで下ろせ!」
 セクハラ以外のなにものでもないが、しかし女子中学生たちは従う。神妙な顔をしたまま、迷うことなくブルマを掴み、下着と一緒に勢い良く下げてしまう。そして、手を太ももの横に戻し、真っ直ぐに伸ばす。すると当然、無防備な股間が露わになる。
 中学生ともなると、彼女らの股間には例外なく陰毛が生え揃っている。小学生高学年時に生え始めてからは、女の子同士でもなるべくそこを見られないようにしてきただろうし、まだ中学生だから、異性に見せた経験もないだろう。人生において今が最も裸を見られたくない時期に違いない。
 しかし俺に命令されれば晒さなければならない。隣のコートに居る男子部員たちが、練習しながらこっちをチラチラ見ていても、隠すことは許されない。

「恥ずかしいか?」
 女子部員のひとりに聞くと、決まって「恥ずかしくありません!」という答えが返ってくる。それに対して俺はこう言うのである。
「そりゃそうだよなぁ? 気の無い練習をしていることの方が、よっぽど恥ずかしいよなぁ?」
 ただの言い掛かりだが、女子中学生たちは「はい!」と声を揃えて返事をする。
 俺は再び彼女たちを端から順にビンタしていく。
 思春期真っ只中のJCは、陰毛を丸出しにした格好のまま頬を打たれ、直立不動で「ありがとうございます!」と声を張り上げるのである。

 僕はコンビニバイトのフリーターです。28歳。そろそろ将来に不安を感じてきたのですが、あまりにおいしい仕事なのでなかなか辞められません。時給は安いです。そのくせ客が多くて忙しいです。まあ普通に考えればハズレの職場です。だからバイトの入れ替わりが激しいのですけれど、これで僕はおいしい思いをしています。
 女子校の近くにあるので、バイトにはその生徒が多く、月一くらいで入ってくる新人の半分くらいが女子高生なのです。平均以上に可愛ければ僕は口説き落としに掛かります。仕事に不慣れな女子高生に優しく教えてあげると好感度爆上げです。
 まあそれでも、実際に落とせるのは年にひとりかふたりなのですが、僕はせいぜい中の上という程度の容姿なので、年にひとりの女子高生とセックスまで持ち込めるのなら万々歳です。
 女子高生のバージンを頂いたのは今年で二桁になりました。

 ラブホテルに入ると、だいたいどの子も僕の指示待ちで、挿入されたら仰向けで身体を揺すられるままです。自分からキスを求めてきたりはしませんし、腰を振ったりもしません。この点は、気の強い子も弱い子も、仕事のできる子もできない子も、何ら変わるところがありませんでした。
 エッチに慣れてくると、少しずつ個人差が出てきます。フェラチオの上達が早かったり、挿入中のキスにだんだん固執するようになったり、あるいは、ずっと処女のようにマグロ状態だったり。
 こういう変化は、普段の性格とあまり一致しないようです。気弱な子でも積極的に舌を絡めてくるようになることもあるし、仕事のできる子でもフェラが単調なままなこともあります。
 まあ、結局のところ、何事もやる気次第といったことなのでしょう。

 処女から様々な変わり方を見せてくれる女子高生たちですが、卒業後の進路が決まってくる頃になると、初体験の時のように、再び一様に同じ態度になります。今度は縮こまるのではなく、むしろ逆で、こちらを値踏みしてくるのです。
 そうなると、少し顔が良いだけのフリーターの運命は決まっています。次第に疎遠になり、最後は破局です。面と向かって別れを告げられる時もありますが、大抵は自然消滅です。まあ、俺が食い下がらないせいなんですけれど。女子高生たちの中では美しい思い出となり、やがて僕に関する記憶は薄れていくのでしょう。
 いいですけどね。新しいJKは毎月のように入ってくるわけですから。というか、正直なところ、次から次にバージンを頂くためには都合が良いくらいです。

 私は修学旅行を楽しみにしていました。六年二組は結束していましたし、特に女子はみんな仲が良かったので、最高の修学旅行になるだろうと思っていました。けれど、小学生時代の思い出としては、最も苦いものになってしまいました。中学生になった今でも、思い出すだけで顔が熱くなってしまいます。
 問題があったのはお風呂の時です。お風呂は大浴場だったのですが、みんなテンションが上がっていたので、結構 騒いでいました。脱衣所で監視していた女教師が私たちを怒鳴り付けました。それで静かになったのですが、今度はヒソヒソ話をしながら身体を洗っていたりしたものだから、お風呂から出るのが遅くなってしまいました。これでもう女教師は完全にブチ切れです。
 特に出てくるのが遅かった私を含めた3人は、脱衣所に戻っても服を着ることを許されず、隅で全裸のまま立たされました。廊下で順番を待っていた他クラスの女子が入ってきても、そのままです。

 脱衣所に入ってきた子のリアクションは人それぞれでしたが、いずれにしろ、じろじろ見たり、ちらちら見たりしていたわけで、同性とはいえ私たちは裸を大勢に晒してしまったわけです。
 そのクラスには、去年同じクラスで仲の良かった子が居て、その子は「どうしたの?」と小声で私に聞いてきました。私はさらに小さな声で「立たされて……」と言いました。
 そんなことは見れば分かるわけで、まるで答えになっていませんでしたが、その子がそれ以上 聞いてくることはありませんでした。

 最初にひとりが泣き始めると、私ともうひとりも釣られるように泣き始めました。
 すると、他クラスの女子から一層の視線を向けられました。同情する目だったのだとは思いますが、余計に見られるようになって私たちは辛いだけです。
 特に陰毛を見られるのが嫌でした。3人とも下の毛はすでに生え揃っていました。お風呂に入っていた時に思いましたが、どうやら、ほとんどの子は小学六年生の時点でもうしっかりと生えているようです。

 半分くらいの子が脱ぎ終わり浴場に消えた頃、女教師は私たちに言いました。
「いつまで泣いてるつもりなの!? 目障りだから、壁の方を向いてて!」
 あまりにも酷い言い草でしたけれど、しかし股間を見られるよりお尻を見られる方がまだマシですし、泣き顔も見せなくて済みますから、従わない理由なんてありません。
 私たちは壁を向いて立ち、啜り泣きながら罰が終わるのを待ちました。

 結局、そのクラスの子たちが全員 出て行くまで立たされていました。それまでずっと恥ずかしい思いばかり感じていましたが、女教師に服を着るよう言われて、パンツに足を通した時、何でこんな目に遭わなければならないのか、という怒りにも似た感情が、遅蒔きながらも込み上げてきました。
 それからはもうずっと不機嫌というか憂鬱というか、不快極まりない気分で修学旅行を過ごすことになりました。何かの拍子に修学旅行という言葉を聞くたびに、嫌な気持ちになってしまいます。楽しい思い出になるはずが、とんだトラウマになってしまったのでした。

 ペニスを頬張ったまま、私はゆっくりと顔を上下させていきました。
「んっ……ん……」
「もう少し、唇を窄めてくれると嬉しいな」
 村井さんの指示通り、口をキュッと締め付けます。そうしながら、また唇をペニスに滑らせます。
 しかしすぐに顎がだるくなってきました。
 最初のうちは、我慢してフェラチオをしていましたが、どうにも耐えられるようなものではありません。
 動きを止めると村井さんは心配そうに言いました。
「顎、疲れちゃった? ちょっと休もうか。オチンチンをペロペロしながらね」
「ん……」
 村井さんが察してくれて助かりました。
 私は安堵して舌を動かしました。カリ首を擦るように舐め回します。
「そろそろまた奥まで咥えてくれる? 今度は射精するまでね」
 まだ休んでいたいと思いましたが、顎に意識を向けてみると、さっきまで耐え難かった怠さが、ほとんど消えていました。ほんの30秒かそこらの休憩でも、結構 違うものです。
 舌を動かすのを止めた私は、顔の上下動を再開しました。
「んん、んっ……!」
 唇をしっかり窄めながら、陰茎を刺激します。
「その調子。だんだん激しくしていこう」
「んっ……んむっ、んんっ……!」
 私は必死に顔を動かしました。
 前にエッチな動画を見たことがあるので、射精させるためにどの程度の速度が必要なのかは分かります。たぶん、それに近いくらいの勢いで顔が上下していたと思います。
「もう出るよ、あずちゃん。飲んでくれるよね? 口の中に出してもいいよね?」
 フェラチオをしている最中に言葉で答えることはできません。私は、引き続き唇でペニスをしごき上げることによって答えました。
「駄目だ、出る! 深く咥えて!」
 村井さんに言われるがまま、陰茎を根元まで咥え込みます。
 射精の直前、少しだけペニスが膨張したような気がしました。本当に少しだけですし、ひょっとしたら私の思い過ごしかもしれません。
 しかし射精したのは確かにその直後でした。
 精液が勢い良く噴き上がってきた時は驚きましたが、それは最初のひと噴きだけで、あとは控え目に溢れてくるだけでした。素股の時よりも大人しい印象です。すでに一度 射精しているせいでしょうか。
「飲める?」
 ペニスが静かになると、村井さんは遠慮がちに尋ねてきました。
「無理することないけど、できれば飲んで欲しいなぁ」
 口調はあくまで遠慮がちですけれど、飲んで欲しいという思いは強く伝わってきました。
「…………」
 少し迷った後、私は何度かに分けて精液を喉に送りました。
 粘液が喉を通る感触は、思ったほど不快ではありませんでした。喉に絡み付くという感じでは全然なかったです。
 ただ、口の中に精液が残っているような錯覚がしばらく続いたので、私は繰り返し喉を鳴らしていました。
 それが気になったのか、村井さんは「大丈夫? 苦しかった?」と言ってきました。
「あ、いえ、大丈夫です」
 と私が言うと、村井さんは安心したようでした。
「じゃあ、仰向けになってくれる? 今度はおじさんがあずちゃんを気持ち良くしてあげるよ」
「……はい」
 いよいよアナルセックスが始まるのかと思うと、緊張して、返事が一瞬遅れてしまいました。

 村井さんに促されて、私はペニスの先端を咥えました。
「ん……」
「最初はそこまででいいよ。舌を絡ませることはできる?」
「ん、ん……」
 咥えたまま舌を動かします。亀頭に押し付けるような感じになりました。
「いいね。もっと強くやってくれると、もっといいんだけどね」
「んぅ」
 さらに舌を押し付けます。
 私の唇からは、唾液が溢れ出ていました。ペニスを口に含んでから、唾液の分泌量が上がっているような気がします。けれど喉をゴクゴク鳴らすのは恥ずかしいので、唾液は溢れるに任せてしまいました。ちょっと顎を伝ったりもしますけれど、村井さんに何か言われるまでは、当面このままにしようと思います。
「だんだん深く咥えていこうか。喉の奥までね」
「…………」
 私は陰茎をより深く迎え入れていきました。
「んぐ……」
 喉奥を圧迫され、呻くような声が出てしまいます。
「もう少しだよ、あずちゃん。あと一歩だから、頑張ろう」
「むぐぐ」
 すでに奥まで達しているのに、それでも村井さんは更なる要求をします。
 あんまりだと思いました。しかし実際に動いてみると、わずかながらさらに咥え込むことができました。陰茎を根元まですっぽりと口の中に含むことができたのです。
 その代わり、喉の粘膜を押し込まれてしまったわけですが。もちろん、とても苦しいです。
「ん……」
 私はペニスを咥えた状態で、村井さんの次の指示を待ちました。
「よく頑張ったね。顔を引いていいよ。口から離れる直前までね」
「ん、んん……」
 顔を引き戻してペニスを吐き出していきます。
 途中で村井さんがストップを掛けました。
「ここから、また根元まで咥えてくれる? ちょっと辛いかもしれないけど、それがフェラチオだからね」
 陰茎を咥えているため、返事の代わりに私は村井さんの顔を見て、目で了承の意を伝えました。口内に空間的余裕ができていたので、私の表情は和やかになっていたと思います。

「手コキって分かる?」
「……分かります」
 手コキどころかフェラチオの仕方だって、ある程度は把握しています。そういうのは雑誌とかにいくらでも載っているのです。
「それをやってみよう。手を動かして」
「はい」
 私はペニスを握ったまま手を前後に動かしました。自分でもぎこちない動きであることが分かります。
 素股でもう男性器には慣れたはずですけれど、どうしても思い切った動きができません。
「次ね。先っぽを舐めてみて」
「…………」
 私は頷き、村井さんの股間に顔を寄せました。
 舌を出して、軽く舐めてみます。
 それから村井さんの表情を窺いました。
「そんな感じでいいよ。もう一回、舐めてみようか」
 私は小さく首肯して、さらに何度か舐め上げました。
 尿道口から透明の液が出てきます。
「あずちゃんの舌が気持ち良いんで、おじさんのチンポから、先走り液が溢れてきたよ」
「……?」
「カウパー腺液のことだよ。保健の授業では習わないかな?」
「あ、それは、知ってます」
 雑誌には、先走り液とか何とか書かれていたような気がします。あるいは一度だけ読んだことのある官能小説の記述だったかもしれませんが。
「舐め取ってくれる?」
「はい」
 ペニスの先端から零れ出しそうになっている粘液を、舌ですくい取ります。
 ……しょっぱい味がしました。痰でも舐めている気分です。
 その後、当然の結果として、それを飲み込まなければなりません。
 排泄器官から分泌されたものを体内に取り込むのは気が進みませんでしたが、まさか村井さんの前で吐き出すわけにもいきません。
 私は意を決して飲み下しました。
「ん……」
 ぞくり、と背中に怖気が走りました。これが胃腸で吸収されて、私の身体を構成する一部になるのだと思うと、ちょっと気持ち悪いです。

「ほら、あずちゃん。またカウパーが分泌されてるよ」
「…………」
「さあ、舐め取って」
「は、はい」
 正直言って、もう舐めたくはありませんでしたが、仕方ありません。
「最初は戸惑うかもしれないけど、女の子ならみんなすることだからね。すぐに慣れるよ」
「はい……」

 村井さんにウンチを処理してもらった後、私はシャワーを浴びました。熱いお湯で身体を温めていると、気持ちも落ち着いてきました。
 シャワーを終えてバスルームから出たら、村井さんがバスタオルで身体を拭ってくれました。
「ありがとうございます」
 と言うと、村井さんは嬉しそうな顔になりました。

 バスタオルを取ってふたりとも全裸になったら村井さんは言いました。
「さて、フェラチオをやってみようか」
「あ、はい」
 私は頷きます。
 そういうことを言われるのは分かっていましたし、特に嫌というわけでもありませんでした。というか、ちょっと興味があります。
「まずは、おじさんの足元に跪いてもらえる?」
「はい」
 ベッドには上がらず、床でフェラチオをさせられるようでした。
 私としては別に構わなかったので、村井さんの前に膝を着きました。
 そうすると、眼前にペニスが来ます。
「風呂上がりだから、臭いはしないでしょ?」
「あ、そうですね。しないです」
「とりあえず、触ってみようか」
「はい」
 私は村井さんの股間に手を伸ばしました。
 素股の時に散々触った睾丸を指で少しだけ持ち上げます。見た目通りとても軽いようです。
 重さを確かめた後、私は玉袋を撫で回しました。
「竿も触ってくれるかな、あずちゃん」
「さお……? えっと、なんですか?」
「棒のことだよ」
「あ、はい」
 私は陰茎に指を絡ませました。
 そしたら、すぐに勃起が始まりました。素股で射精して以来、ずっとだらんとしていたのですが、ようやく回復してきたようです。それが早いのか遅いのかは知りませんが。
 陰茎は勃起しきったのですが、しかし私は、それほど硬いという印象を持ちませんでした。もちろん、縮んでいる時よりはずっと硬度を増しています。それは分かりますけれど、触っているとなんだかぶよぶよしている感じがするのです。
 手の平で包み込んでみたら、陰茎の熱が伝わってきました。

 排便時の姿勢を身体が覚えているのか、お風呂場のタイルの上で、便器に跨るような格好になると、途端に腸内から肛門に圧力が掛かりました。
「で、出ちゃいそう、です……!」
 お尻の穴から水が飛び出すのを感じます。
「ひぃ」
 私は急いで肛門を閉ざしました。どうやら、わずかに水が出ただけで、まだほとんど漏れていないようです。
「そのまま出しなよ。シャワーで洗い流せばいいだけだから」
「ううう」
 まさか村井さんは、このまま排便を見学するつもりなのでしょうか。それはあまりにも非道すぎるように思えます。
 しかしだからと言って、正面から「出て行って欲しい」とは言いにくくて、どうしたら良いのか分かりません。
 私の気持ちをどこまで察しているのか、村井さんはニコニコしています。
「出せば楽になれるよ。さあ、アナルから力を抜いて」
「うぅ……」
 浣腸されている以上、いつまでも耐えられるものではありません。
 腹痛は強まるばかりですし、お腹はギュルギュル鳴っています。
 ウンチをするところを見られるのは、とても恥ずかしいことですけれど、もう我慢ができません。

 私は排泄しました。自ら息む必要は全くありませんでした。必死に窄めていた肛門から、ほんの少しだけ力を抜いただけで、一気に噴き出してきたのです。
 今まで経験したことのない勢いで液体が出続けました。水の出の強い蛇口を思いっ切り解放したような感じです。
 お風呂場のタイルで跳ねた液体は、私の足やお尻にたくさん掛かりました。
 しかしそんなことを気にしている暇はありません。あらかた液体を噴出した肛門は、さらに広がって、軟便を捻り出し始めたのです。
「あっ……」
 と思わず声を上げてしまいました。
 止めたくても止められません。
 たっぷりと水分を含み柔らかくなっているそれは、いくら大量に出てきても肛門を傷付けることはありませんでしたけれど、私の心をごっそりと削り取っていきました。
「…………」
 排便が終わっても、私は踏ん張り続けました。他にどうすればいいか分からなかったのです。
「いっぱい出たねぇ」
「…………」
 村井さんが何やら優しげな口調で声を掛けてきます。
 それが引き金になって私は泣いてしまいました。
「うっ……うっ……」
「どうかしたの、あずちゃん」
「ううっ、ひっく……」
 よく考えたら、とんでもない場面を見られてしまったわけです。それを思うと涙が止まりませんでした。

 私は、村井さんのお腹に掛かった精液を見つめました。
 この白い液体が赤ちゃんの元なんだと思うと、不思議な感じがします。
「今のが射精だよ。どうだった?」
「…………」
 なんとも言い様がありません。
「精液、触ってみる?」
「え、でも……」
「すぐに手を洗えばいいから」
「はい」
 言われなければ自分から触ろうとは思わなかったでしょうが、まあ、興味はなくもありませんでした。

 村井さんのお腹から垂れ落ちそうになっている精液を指ですくい取ってみると、思ったのとは少し違う感触がしました。ネバネバするものだと勝手に思っていたのですが、実際はそうでもなかったのです。ヌルヌルと言った方が良いでしょう。ボディーソープとそう違わないように感じます。
 こういうのは人によって全然違うらしいですけれど。感触だけでなく、臭いや味まで個人差があるのだとか。

 精液の付いた指を鼻に近付けて、臭いを嗅いでみました。
 そうしたら、なんか変な臭いがしました。オシッコとは違うし、汗とも違う、独特の臭いです。
 よく分からなかったので、もう一度 嗅いでみようかなとも思いましたが、やっぱり止めておくことにしました。嫌な顔をしてしまうかもしれませんし。
 私は、なるべく自然な感じでお湯を出して、手を洗いました。

 その最中、お腹に違和感が出てきました。手洗いを終える頃には、明確な便意を認識できるくらいになってしまいます。ついに浣腸が効いてきたのです。
 私は村井さんに顔を向けました。
「あ、あの」
「どうしたの?」
「急に、お腹が……」
「浣腸が効いてきたんだね。今までは全く効いてなかった?」
「違和感はありましたけど……。も、もう、漏れちゃいそうです。お腹が痛くて……」
「これはまたずいぶんと急だね。まあ、体質によっては、そういうこともあるか。ここでしちゃいなよ」
「え?」
 予想もしていなかった提案に、思わず惚けてしまいました。
「ほら、和式便所に跨るように、踏ん張って」
「ト、トイレで――」
「いいからいいから」
「…………」
 こうなるともう、村井さんは聞く耳をもってくれません。
 どんどんお腹が痛くなってきていて、これ以上の問答をしている余裕もなかったので、観念することにしました。

「いち……にぃ……いち……にぃ……」
 私は、村井さんの「いち」という言葉に合わせて、腰を前に滑らせました。そして、「にぃ」という言葉に合わせて、今度は腰を後ろに動かします。
「ん、ん……ん……」
 最初だからなのか、そんなに速いペースではありません。でも、掛け声は規則的なので、私の腰使いも規則的になります。一定の速度で動き続けると、なぜだか恥ずかしさが増してきました。

「いち、に……いち、に……いち、に……」
 村井さんの掛け声は少しずつ速くなっていきます。
 それ自体は予想通りでしたが、たとえ少しずつであっても、ペースを上げていくのは大変でした。
 リズムに合わせるのは難しくありませんが、とにかく疲れるのです。
「いち、に、いち、に、いち、に」
「はぁ、はあ……はあ……」
 腰を動かしているうちに、息が乱れてきました。
 体力的な問題もありますが、もうひとつ理由があります。
 村井さんのオチンチンに股間を押し付けた状態で前後に滑っているものだから、クリトリスが擦れてしまうのです。たとえ出会ったばかりの中年男性のオチンチンでも、その熱と硬さと太さを感じ取ってしまうと、平常心ではいられません。有り体に言うと、エッチな気分になってしまいます。
 身体の動きにも変化が出てきました。村井さんのペースに合わせてはいるのですが、なんて言うか、動くたびに自分の股間をオチンチンに押し付けるような動きをしてしまうのです。最後の一押しを加えてしまうと言いますか……。

「その調子だよ。おじさん、もうイキそうになってきたよ」
「は、はい……」
 村井さんは、私の変化に気付いていないようでした。気付かない振りをしてくれているかもしれませんが、可能性は低いと思います。気付いていたら、言葉責めの材料にしていたでしょう。
 しかし、それにしても……。
 私は自分の股間を見下ろしました。
 腰を前に動かすと、オチンチンのほとんどが股の間に隠れてしまいますが、腰を後ろに動かすと、半分くらいが顔を出します。見た感じ、射精が迫っているようには思えません。股間から伝わってくるオチンチンの感触も、変わりありません。
 前に見たことのあるネットのエロ動画から予想はしていましたが、射精直前でも表面上は変化がないようです。
 多少、オチンチンがヒクついているような気はしますけど。

「イクよ、もう出るよ」
「…………」
 私は射精の瞬間を観察するべく、そこを見下ろし続けました。
 すると、股間に密着しているオチンチンが、脈動しました。ドクン、という感じで、一瞬だけ膨張したのです。
 その直後、先端から液体が飛び出してきました。オシッコが出たのではないかと瞬間的に思いましたが、もちろんそんなはずはありません。オシッコのように継続的な放出ではなかったので、私はすぐに自分の間違いに気付きました。精液は、小さな塊でしかありませんでした。それがビュッと噴き出ると、またすぐにオチンチンが脈動して、新たな精液がほとばしります。
 噴出は何度も起きました。ごく短い時間に連続して村井さんの上半身に飛んでいった精液は、最初、胸の辺りにまで届きましたが、回を重ねるごとに勢いをなくしていき、最後には先端にじわりと溢れる程度でした。

 素股をしていると、村井さんのオチンチンにクリトリスが擦れて、身体が疼いてきます。さっき村井さんの指で絶頂させられたばかりだと言うのに、節操なく発情しているだなんて、自分のことながら信じられない思いです。いつもなら、一度イッてしまえば満足するのですけれど……。
 やっぱり、オナニーとセックスでは違うということでしょうか。もっとも、今しているのは、セックスではなく素股ですが。

 素股の最中、村井さんの陰毛が幾度となく当たっていましたが、ボディーソープにまみれているおかげで、気にもなりませんでした。
 陰毛もオチンチンもヌルヌルしていて、正直なところ、気持ち良いです。
「ん、んんっ……」
 声が出てしまうのは、腰の前後動で息が荒くなっているからです。でも、快感で呼吸が乱れているというのも、少なからずあるかもしれません。

 私の素股は、どう贔屓目に見ても、上手くはないでしょう。
 腰を前にやって、少し間を置いてから、後ろに滑らせて、また一呼吸分くらい止まります。
 力加減がよく分からないというのもありますが、それ以上に、男の人に跨って腰を動かしているという状況に恥じ入ってしまい、あまり思い切れないのです。
 エッチな動画に出ている女の人みたいに、いやらしく腰を前後させるのには、どうしても抵抗を感じてしまいます。
 そのせいか、村井さんは不満げです。
「もうちょっと速く動いてくれるかな?」
「え、あ、はい」
 本気でやっていないことを見透かされたような気分になり、私は声を上擦らせてしまいました。
「こう、ですか……?」
 気を取り直して、素股に取り組みます。
 AV女優のようにとまではいきませんが、さっきまでよりは大胆にオチンチンの上を滑ります。
 それでも村井さんを満足させることはできないようでした。
「うーん、こうしよう。オジサンの掛け声に合わせて腰を動かすんだ」
「は、はい」
 村井さんの要求を満たせるのか、少し不安になってきました。

 村井さんは言った。
「あずちゃんのオマンコ、ヌルヌルしてるね。これはボディーソープのせいだけなのかな?」
「…………」
 自覚はありませんでした。けれど、初めてそこにオチンチンが当たっているわけで、それによって濡れてしまってもおかしくはないと思います。自分でも気付かないうちに濡らしていることは決して珍しくありません。
「興奮してるからって、恥ずかしがることないのに。オジサンも興奮してるのは分かるよね?」
「あ、はい」
 完全に勃起しているオチンチンの感触から、それは明らかです。
「どうして分かるの?」
「…………」
「ねえ、どうして?」
 黙ってやり過ごそうとする私に、村井さんはしつこく聞いてきます。
 今の体勢だと、村井さんは仰向けになっていて、私はその上から見下ろしている状態なのですが、それで立場が入れ替わるようなことはありませんでした。
 面白半分に尋ねる村井さんに、私は小さな声で答えます。
「硬くなってるから……」
「オマンコに当たってるところが?」
「はい……」
「あずちゃんは、そこのことをどう呼んでるの?」
「え? 口に出したことはないです」
「心の中ではどう呼んでる?」
「えっと……」
 下品な言葉を口にさせて、いったい何が楽しいのか、私にはまるで理解できません。
「教えて欲しいな」
「…………」
「ん?」
「その、オチンチンって……」
 改めて考えると、とてもエッチな言葉です。私は顔が熱くなるのを感じました。

 村井さんは、私の羞恥心をひとしきり弄んだ後、言いました。
「そのまま腰を動かしてみようか」
「私が、ですか?」
「うん。おじさんは動かないから。できる?」
「……やってみます」
 見られながらだと恥ずかしいですけれど、たぶんそれは仕方のないことなんだろうな、と思います。セックスをする以上、多少の羞恥は甘受しなければならないでしょう。
 それに何より、私からすれば、恥ずかしい言葉を強制されるより、よっぽど楽です。

「んっ……」
 私は腰を前へ押し出しました。
 村井さんの下腹部に反り返る形になっているオチンチンの上を、陰唇が滑り上がっていきます。しかしそれは、ほんの少しだけです。すぐに腰を引いて、元の位置に戻ります。その際も、私のオマンコと村井さんのオチンチンは擦れ合いました。
「あの、どうですか?」
 素股とはこんな感じで良いのか、イマイチよく分かりませんでしたが、村井さんは「とりあえずはそれでいいよ。続けて」と言ったので、私は「はい」と答えて、同じ行為を続けました。


アナル援交体験談 第01話~第10話

 村井さんは、自分の身体にボディーソープを塗りたくり、お風呂場のタイルの上で仰向けになりました。
 股間を跨げと言われたので、私はその通りにしました。
 今、私のオマンコに、村井さんのオチンチンが当たっています。最初はそこを避けて、村井さんの下腹部の辺りに跨ったのですが、駄目出しをされて、現在の形になったのでした。
 オチンチンは勃起していて、熱を持っています。私のオマンコに、熱さが伝わってきます。
 跨ぐ時に村井さんの股間をチラッとだけ見ましたが、その際の印象よりも、直接 触れているオチンチンは、なぜだか太いような気がしました。男性器に対する無意識の恐怖心が、そう感じされるのかもしれません。
 別に私は男性恐怖症というわけじゃありませんが、処女である以上、セックスという未知の体験には、少なからず恐れを抱いてしまうのです。女の子なら誰でもそうだと思います。

「そう、そう。浣腸液がお腹の中に浸透するまで、あずちゃんのオマンコでおじさんのチンポを擦ってね」
 村井さんはそう言いましたが、私としては、腰を動かすのは気が進みません。男の人にエッチなことをされるのは覚悟してきていましたが、自分からエッチなことをするのは想定外です。恥ずかし過ぎます。
「あの――」
「入れなくてもいいから。擦り合わせるだけ」
 勇気を振り絞って拒否しようとしたら、村井さんは、私の声に被せるようにして言いました。
 こうなれば、「はい……」と言わざるを得ません。なけなしの勇気はすでに使い果たしてしまいました。

「玉も触ってくれると嬉しいな」
「こうですか……?」
 もうしょうがないので、村井さんの言葉に従い、手を後ろに回します。
 私のお尻の下に、毛むくじゃらの睾丸がありました。ボディーソープにまみれているので、汚いという感じはしませんでしたが、柔らかくて不気味な感触でした。
「うん、いいね」
 触れられただけだと言うのに、村井さんは嬉しそうに言いました。
「こういうのを、素股って言うんだよ。知ってた?」
「あ、一応、はい」
 それくらいの性知識はあります。
「チンポの感触はする?」
「します……」
「オジサンも、オマンコの感触がするよ」
「は、はい」
 そんな風に言われたら、私の方も、オチンチンの熱を余計に意識してしまいます。

「キスしちゃったね」
「え?」
「あずちゃんのオマンコと、オジサンのチンポが」
「…………」
 正直なところ、気持ち悪いと思いました。言葉自体も気持ち悪かったですし、そういう変なことを言って私の反応を楽しもうとする発想も気持ち悪かったです。

「次は、お腹の中も綺麗にしようか」
「あ……お浣腸、ですか?」
 思わず聞き返してしまいましたが、お浣腸については、メールを遣り取りしていた時に、了承しています。
「アナルセックスをするのに必要なことだからね」
 らしいです。だから私は、「そう、ですね」と言うしかありませんでした。

 指示された通り、お風呂場のタイルに肘を着けて、四つん這いになると、村井さんは、さっそく浣腸器を手にしました。
 小さいけれど、ガラス製ですので、なんだか見ていると恐くなってきます。お医者さんでもないのに、こんなことをしても、本当に良いのでしょうか? 私には分かりません。
 しかし、今更それを言い出すのは、いかにもお浣腸から逃げようとしているようで、気が引けます。
 私は村井さんから視線を切り、眼下のタイルを見つめました。

「浣腸するから、アナルを緩めてくれる?」
「はい……」
 さっきのアナル特訓を思い出し、全身から力を抜きます。
 お尻の穴が少し広がったのが自分でも分かりました。
「よし、入れるよ」
「…………っ」
 硬くて細いものに肛門を貫かれ、私の身体は反射的に強張りました。
「そんなに緊張しないで。リラックスリラックス」
「はい」
 力を入れていても良いことはありません。
 私は大きく息を吐きました。

「あ……」
 浣腸器から冷水が入ってくるのを感じると、小さく声を漏らしてしまいました。
 身体も、再び硬くなってしまいそうでしたが、それについては、意識して我慢しました。
 水が冷たいせいか、注入される感覚がはっきりと伝わってきます。水がお腹の中に広がっていく感覚も……。
「どうしたの?」
「い、いえ、なんでもないです」
 いちいち言うことではないと思い、とぼけることにしました。
「入ってくるのが分かる?」
「はい……」
 私の感じることなんて、村井さんはお見通しのようです。今までにも女の子にこうしてお浣腸をしてきたのかもしれません。
「どんな感じがする?」
「冷たい、です」
「痛くはないよね?」
「あ、はい」
「そのうち腹痛がしてくると思うけど、心配しないで。それが普通だから」
 私は四つん這いで頭を垂れたまま、軽く頷きました。

 コツン、と小さな音がして、冷水の注入が止まりました。どうやら、浣腸器のシリンダーが、奥にまで達したようです。
 丸々1本のお水をお尻の穴から飲み込んだというのに、その実感はまるでありませんでした。腹痛も別にしません。
「ん……」
 浣腸器を抜かれた時に、指でアナルを弄られていた時の感覚が、一瞬だけ蘇りました。お尻の穴から細いものを抜き出されると、ウンチをしているかのような錯覚がして、不安な気持ちになってしまいます。今回は瞬間的なことなので、そこまでではありませんでしたが。
「どう? 苦しくない?」
「大丈夫です」
「全然なんともないかな?」
「違和感が、少し」
 とはいえ、なくはないという程度です。
「動ける? 身体、起こせる?」
「はい、たぶん」
 私は上半身を起こして、膝立ちになりました。特に異常はありません。肘が少し痛いくらいです。
 でも、そのうち腹痛がしてくるのだろうと思うと、落ち着かない気分ではありました。

アナル援交体験談 第11話~第20話

 琴吹紬は、背後に先輩が立ったのを音から察すると、尻に力を入れた。少しでも痛みを和らげようという意図である。
 しかし、今回のバチは、驚くほど強烈だった。臀部で激痛が弾け、俯き気味だった顔が勝手に引き上がり、首筋が仰け反る。
「あ、ありがとうございます……」
 動揺で返事が遅れた。声も泣き濡れてしまっている。
「聞こえない! 声が小さい!」
 先輩女子は再びバチを振り下ろした。
 二発目が来ることは完全に予想外だった。琴吹紬は耐えられず、尻を押さえてその場にしゃがみ込んだ。
「何やってる!?」
 先輩女子の怒鳴り声にも反応することができない。尻に手を当てたまま俯いて小刻みに震えるのみである。
 今この時も尻に焼き鏝を押し付けられているのではないかと思った。痛みは時間が経っても引かず、それどこか増しているような気さえした。
 彼女が顔を上げることができたのは、たっぷり5秒が経過してからのことだった。
「さっさと立て!」
「は、はい……」
 琴吹紬は涙を拭いながら立ち上がった。尻はまだ熱い痛みを訴えているが、唇を噛んで耐えながら、中腰の姿勢を取る。
「もう一度だ!」
 先輩女子の言葉に、琴吹葵は驚愕の表情を浮かべた。次の瞬間には、激痛に襲われる。
「ひぐっ」
 ここで崩れ落ちたら、またやり直しだ。何度も自分にそう言い聞かせ、膝を強く握る。目からは涙が止め処なく流れていた。表情が引き攣っていて、完全な泣き顔になっていることが自覚できた。
 離れた位置で楽器の調整をしていた上級生3人組が、琴吹紬の方を見てクスクスと笑い声を上げていた。
「ありがとうございます!」
 琴吹紬は泣き声でお礼を言った。
「ほら、ちゃんと言えるじゃないの。だったら最初からやれ!」
「す、すみません……」
 お尻叩きが終わり、先輩女子が背を向けると、琴吹紬は四つん這いになって啜り泣いた。

 全身に力が入らなくなってしまい、自分でパンツを履くこともできず、他の一年生に手伝ってもらうことになった。
 しかし、布地が尻に触れた途端、琴吹紬は悲鳴を上げてパンツを下ろした。そして、肩で息をしながら「痛い、痛い」と同じ言葉を繰り返した。
 琴吹紬の尻には、2本のミミズ腫れが交差していた。たっぷりと血を吸ったヒルのような腫れ方で、それを見た一年生は息を呑んだ。
「いくらなんでも、ここまでする?」
「こんなの、酷すぎるよ……」
 同情の声が上がるが、しかし痛みを和らげる効果はない。
 そのうち、先輩女子が彼女らに大声で言った。
「ちょっと一年! やる気がないんなら、廊下に出て! 邪魔!」
 廊下に追い出された一年生たちは、下半身裸の琴吹紬を守るため、人垣を作った。音楽室の廊下に無関係の者が通り掛かることは滅多にないが、それでも、思春期の女子中学生たちは、万が一のために動いたのだ。
 一年生のひとりは、保健室から氷袋をもらってきて、琴吹紬の尻を冷やした。
 それにより琴吹紬は一時的に痛みから解放された。その代わり、床の冷たさを感じ取り、下半身裸で廊下にうつ伏せとなっている惨めな状況を、嫌でも実感することになってしまったが。

「あー、一番遅かったのは、琴吹紬だね。うん、間違いない。ほら、パンツ脱ぎな」
 実際のところ、一年生8人は全員ほぼ同時にブルマを下ろしたのだが、先輩女子は最初から誰に罰を与えるのかを決めていたのだった。
「は、はい! すみません!」
 琴吹紬はパンツの両端に指を引っ掛けた。しかしさすがに戸惑ってしまう。
 下半身裸にされるのはこれで3回目だが、とても慣れることはできなかった。
「早くしろ!」
「はい!」
 先輩女子に怒鳴り付けられ、琴吹紬は覚悟を決めた。これ以上 グズグズしていたら、連帯責任として一年生全員が同じ目に遭いかねない。そんなことになったら申し訳ないし、自分の立場もなくなる、と彼女は思った。

 初めてパンツ下ろしを命じられた時は、まさにそのような事態を招いてしまったのだが、同級生たちは、恨み言を口にするどころか、慰めてくれさえした。上級生から虐げられている分、一年生同士の連帯感は強固で、だからこそ互いに励まし合うことができ、そのおかげで部活を続けられているという面もある。
 しかし、二度も三度も連帯責任を呼び込んでしまったらどうなるだろうか。いくら連帯感があろうと、嫌な顔をされることになるのではないか。あるいは嫌味を言われるようになるかもしれない。
 ただでさえ上級生の苛めが辛いというのに、同級生からも嫌われてしまったら、とても耐え抜いていけない。
 それが恐ろしくて、2回目のパンツ下ろしを命令された時、琴吹紬は、必死になって自ら股間を晒したのだった。そして今回も同様に恥辱を堪えなければならない。

 今回もまた、琴吹紬は、思い切ってパンツをずり下げた。すぐに手を膝に戻す。足は肩幅以上に開いており、膝もそれぞれ外側を向いている。正面から見れば完全に股間が丸見えになっていた。
「遅い! もし次もそんなんだったら、連帯責任になるよ!」
「す、すみません!」
 とりあえず今回は許されたらしい。琴吹紬は安堵したが、一方で、次も自分が標的になることが規定事項であるような先輩の言い方に、暗澹たる思いがした。

「ひとり一発ずつ! 元気良くいくよ!」
「はい!」
 一年生8人は、声を揃えて返事をした。
 先輩女子は右端の一年生の背後へ行き、パンツの上からバチを尻に叩き付けた。ブルマの時よりも鋭い音が鳴る。
「ありがとうございます!」
 一年生の声が響くと、その左隣でバチが音を鳴らす。
「ありがとうございます!」
 順々に迫ってくる先輩女子の気配を感じながら、琴吹紬は懸命に足の震えを抑えていた。ブルマ越しにバチを受けるだけでも、飛び上がりそうなくらいに痛いというのに、剥き出しの臀部を直接 打たれたりしたら、とんでもないことになってしまう。すでに経験していることであるがために、具体的な想像ができ、恐怖心も大きくなる。

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