JCJKのエロ同人

2016年10月

 私は去年小学校を卒業しました。はっきり言って、せいせいしています。小学六年生の頃の担任が最悪だったのです。
 中年の女教師なのですが、いっつもイライラした感じだし、忘れ物をしたり少しでもふざけたりするとすぐビンタです。そりゃあ、悪いことをした方にも非はあるでしょうけれど、何も殴ることはないと思います。注意されても聞かなかったというのなら、まあ体罰も仕方ないかもしれませんが、担任の先生は即ビンタなので、問答無用って感じなのです。

 特に酷かったのは修学旅行の時でした。
 脱衣所でのことです。大浴場から上がってあまり拭かないまま脱衣所に戻ってきたせいで、床がびしょびしょになってしまいました。手拭いで軽くでも拭いておけばこうはならないのですが、脱衣所に置いてあるバスタオルでどうせ拭くことになるので、ちょっとくらいならいいか、とみんなが考えた結果、どんどん床が濡れてしまったのです。
 その惨状を見て先生は怒りを爆発させました。
 生徒の安全に責任を持つ立場だからか、修学旅行が始まった当初から普段よりイライラしていましたし、後のクラスに迷惑が掛かると思ったのかもしれませんが、それにしたっていきなりキレなくても良いでしょう。まったく理不尽な話ですが、しかし、小学生だった当時の私たちは、大人に怒鳴り付けられたらシュンとなって俯くしかありません。

 私たちは慌てて浴場に戻り手拭いで身体を拭きましたが、先生の怒りは収まらず、壁際に整列させられて次々にビンタされました。
 そして、私たちをそのままにして、次のクラスを入れてしまいました。私たちが壁際に全裸で並んでいる中、次のクラスの女子たちがお風呂に入ったわけです。
 ちゃんと拭かないとこうなる、と先生はわざわざ説明していましたので、私たちは見せしめにされたということでしょう。
 当然 私たちは恥ずかしくて手拭いで股間を隠そうとしたのですが、先生にすべて取り上げられてしまい、しかも「気を付け」と号令され、直立不動を強いられました。
 屈辱的でしたが、少し経つとそれほどでもなくなりました。と言うのも、お風呂に入っているクラスの子たちも恥ずかしそうにしていたからです。向こうはこっちを見ないようにしていましたが、私たちは前を向いていなければならないので、自然と見ることになってしまいます。こうなると、気まずいのはむしろ向こうの方、ということになります。
 先生の目が有るから彼女たちはちゃんと身体を洗い湯船にも入りましたが、そんなの形だけでそそくさと引き上げていきました。
 どっちの方が気まずかったのかはともかく、これで私たちは恥を掻いたわけで、先生の気も済んだだろう、と誰もが思ったでしょうけれど、羞恥罰はまだ続きました。先生はさらに次のクラスを入れたのです。彼女たちは、前のクラスと同じように、私たちを見て驚き、すぐに大体の事情を察したようでした。担任の先生のヒステリーは六年生の間じゃ有名なので、誰でも見当は付くでしょう。

 学年すべての他クラスがお風呂を終えて、ようやく私たちは服を着ることができましたが、イライラ担任が監視していますから、みんな無言です。
 脱衣所から出る時はひとりずつでした。入り口で最後にもう一度先生からビンタを食らって、それでやっと部屋に戻れるのです。
 まったく馬鹿げた話です。屈辱的な思い出です。卒業式の日にお礼参りをすれば良かった、とよく後悔しています。

 俺は20代のヤリチンです。顔はまあ普通レベルだと思います。細マッチョの身体が自慢です。最近は女子高生に嵌まっているので、援交に手を出しています。女子大生とかだと、ナンパして即エッチも充分可能ですが、女子高生だとなかなかそうはいかないので、援助交際の方が手っ取り早いのです。
 この間は久々に当たりを引きました。援助交際をしていると色んな女子高生と遭遇するわけですが、進学校に通っていて可愛くてしかも処女となると、なかなか出会うことはできません。

 俺がバージンを頂いたのは、奈々という子でした。どうせ偽名でしょうけれど。とにかく奈々ちゃんです。
 彼女は、県内でも一番の高校に通っていて、国立大学を目指しているとか言ってました。髪は染めておらず、化粧も最低限で、それでいて全く肌荒れが目立っておらず、素材としては一級品という感じでした。大学で遊びを覚えると相当 良い女になるのではないかと思います。
 奈々ちゃんは真面目系ですが、そこまで無口というわけでもありませんでした。わりと普通に会話に乗ってきますし、よく笑います。とはいえ、さすがにラブホテルに入ると口数は少なくなりました。緊張を隠せないのも無理はありません。事前の申告通り処女だったわけですから。

 でも奈々ちゃんは結構 感じまくりで、クンニしてあげるとマン汁を溢れさせまくってました。軽くイかせてから正常位で挿入したのですが、そのおかげなのか、あまり痛がる様子はありませんでした。多少は我慢していたのかもしれませんが。
 俺は優しいので、奈々ちゃんを気遣いながらゆっくりと動いてあげました。そういう意図は言葉にしなくたって、たとえ処女であろうとも相手に伝わるものです。奈々ちゃんは俺にしがみつきながら身体を揺すられていました。
 成績優秀な奈々ちゃんは教師や両親から期待されているだろうに、俺みたいなヤリチンと援助交際をしているなんて、全く世の中は裏で何が起きているか分からないものです。
 そう思うとたまらなくなって俺はJKオマンコに射精しました。正確にはゴムの中ですけれど。

 セックスが終わってから、なんで援交なんてしているのかを聞いてみても、奈々ちゃんは曖昧なことを言うだけでまともに答えてはくれませんでした。遊んでいる女なら、「お金のため」とか「エッチが好きだから」とか明け透けなことを言ってくるですが、奈々ちゃんは真面目系女子高生なので、答えづらいのでしょう。
 奈々ちゃんとはその後3回ほど会ってエッチをして、それっきりです。

 俺のクラスには、ゆかりという美少女が居た。中学時代には女子中高生向け雑誌の読者モデルをやっていた。勉強に支障が出るということで、高校に入ってからは辞めてしまったらしい。
 読モをやっていたくらいなので、当然、クラスの男子から人気があった。いや学校中の男子に注目されていたと言っても良いと思う。ゆかりが言い寄って落ちない男子なんてほとんど居なかっただろう。
 まあ、名立たるイケメンどもが彼女に目を付けていたので、ゆかりが自分から言い寄る必要はなかったわけだが。
 野球部のエースやサッカー部のストライカーや文武両道の完璧超人まで、様々な猛者がゆかりを口説いたが、結局 彼女を射止めたのは、顔が良いだけで女とヤリまくっている品川という下級生だった。
 ゆかりは二年生。品川は一年生の時だ。

 彼女らの付き合いはわずか3ヶ月ほどだった。その短い期間に品川は浮気を繰り返し、ゆかりが愛想を尽かして振った、ということらしい。伝聞なので詳しくは分からないが。
 ゆかりの全裸写真が学校中に広まったのは、それからすぐのことだ。全裸というだけでは生温い表現かもしれない。M時開脚をしてオマンコ丸出しで笑顔になっていたり、顔面に精液らしき白い液体を受けていたり、あるいはチンポを咥えてピースサインをしていたり、明らかなハメ撮り画像だったのである。
 好きな人以外には絶対に見せたくないであろう彼女の姿は、LINEや学校裏サイトに流出したのだが、品川が犯人であるという証拠はどこにもなかった。なにしろ男はチンポくらいしか写っていないのだ。あとは足が少し見えるくらい。もちろん、撮られたゆかりからすれば、誰が撮影者なのは一目瞭然なのだろうが……。

 ハメ撮り画像の流出を知ってゆかりがどういう反応を示したのかは分からない。流出の翌日から彼女は学校に来なくなり、そのまま一ヶ月後に転校してしまったのだ。
 一方の品川は、素知らぬ顔をして高校に通っており、ゆかりと付き合う以前と同じように女を取っ替え引っ替えしている。
 僕には品川の思考回路が理解できなかった。ゆかりの人生を無茶苦茶にしておいて、なぜ平然としていられるのか。周りの軽蔑しきった視線を感じないのだろうか。それについては、今もって品川に口説かれる女たちにも言えることだが。
 それに、振られたのは自分の浮気が原因なのに、なぜリベンジポルノという暴挙に出たのか。これも理解できない。自分が悪いのに相手を恨むとはどういう心境なのか。ゆかりに対する執着心があったのなら、最初から浮気をしなければ良かっただけではないのか。ゆかりと別れても良いと思っていたけれど、一方的に振られたから、それでプライドが傷付いた、ということなのだろうか。だとしたら、あまりにも自分本位すぎて呆れるしかない。

 現在、ゆかりの全裸写真は、インターネット上にも流出し、現役女子高生ハメ撮り写真として人気を博している。
 これまで品川の仕業なのかは知らないが、たとえ違うにしろ、学校中に広まった時点でこうなることは奴も予想していただろう。よくこんな酷いことができるものだ。
 写真のゆかりは、恥ずかしそうにしながらも笑顔をカメラに向けている。それを見ていると、微笑ましいカップルの遣り取りが想像できた。ゆかりはこの時、ほんの数ヶ月後に破滅が待っているとは、夢にも思っていなかっただろう。彼女の心境を想像すると胸が痛んだ。
 しかし僕はハメ撮り写真を見ながら毎日のようにオナニーをするのだった。

 先月、処女を捨てました。相手の男は名前も知りません。初めて会ったその日にエッチをして、それ以来、顔も見ていません。援助交際だったのです。
 友達の誘いに軽く乗ってしまったのです。まあ、別に後悔なんてしてませんけれど。さっさと初エッチを済ませることができて、優越感があるくらいです。中学生でセックスの経験がある女子はたぶん半分も居ないでしょう。
 その友達は、見ず知らずの男に会うのが不安だからと言って、私ともうひとりのクラスメイトを誘ったのでした。

 男の人は出会い系で見付けたようで、普通の中年サラリーマンって感じです。40歳くらいで、一見だと中肉中背っぽいけど、ラブホテルで全裸になるとお腹がちょっと出てるし手足にも贅肉が結構 付いていました。
 まあいいですけど。特に期待していたわけでなかったので、ガッカリはしませんでした。20代のイケメンが出てくるはずはなく、こんなもんだよね、という感じです。中年ということは聞いていましたし。
 私たち3人はそれなりに可愛くて、男の人は気後れを感じているようでした。不自然なくらいに優しかったのです。気の遣い方に必死感が出ていました。

 セックスもそんな感じで、何も言われないのに部屋を暗くして、必要以上に前戯に時間を掛け、挿入の際はたっぷりとローションを使い、腰使いも笑えるくらいにゆっくりでした。
 そのおかげなのか、あんまり破瓜の痛みは感じませんでした。ふたりも同じようなものだったらしいです。
 とはいえ、別におじさんのテクニックが凄かったというわけでもないと思います。時間を掛けた割に前戯ではあまり感じませんでしたし……。まあそれは、相手がしょぼくれたおっさんだから、というのもあるでしょうし、それに、私たちが初エッチに少なからず緊張していたという影響もあるでしょうし、すべてをおじさんのせいにすることはできませんけれど。
 セックスをしている時は、痛みも快感もあまりなく、ほとんど身体を揺すられていた記憶しかありません。なんとなく出たり入ったりしてるかな、程度の間隔しなかったのです。ひょっとしたら次の瞬間には痛みは走るのかも、という不安は常にありましたけれど、結局は何事もなく終わりました。
 あとは、3人並んで仰向けになってひとりずつ挿入されていったので、それがなんだか気恥ずかしかったというくらいの印象しかありません。

 中学教師で女子バレー部の顧問をしている俺は、毎日のようにJCの陰毛を拝んでいる。全国制覇を何度も成し遂げ、厳しいことでも有名である俺の指導では、羞恥罰が日常茶飯事なのである。練習場所である体育館2階はバレー部が占有しているから、やりたい放題だ。
 女子生徒たちは当然 恥ずかしくてたまらないだろうが、指導なのだから仕方がない。たとえ俺が密かに性的快感を得ていたとしても、体罰と言い張れば通ってしまうのが教育というのもの。歪みきった現実だが、俺にとっては全く有り難いことだった。

「いつまでチンタラやってんだ!? 全員整列!」
 気が向いた時にそう怒鳴るだけで、女子中学生30人が俺の目の前に並ぶ。どいつも顔を強張らせ、直立不動だ。
 順番に平手打ちしていくと、彼女らは「ありがとうございます!」と大声で言う。そう躾けられているからなのだが、叩かれてお礼を言わされているわけだから、なんとも哀れな光景だ。

 特に欲情している日は、さらなる懲罰を与える。
「全員、ブルマとパンツを膝まで下ろせ!」
 セクハラ以外のなにものでもないが、しかし女子中学生たちは従う。神妙な顔をしたまま、迷うことなくブルマを掴み、下着と一緒に勢い良く下げてしまう。そして、手を太ももの横に戻し、真っ直ぐに伸ばす。すると当然、無防備な股間が露わになる。
 中学生ともなると、彼女らの股間には例外なく陰毛が生え揃っている。小学生高学年時に生え始めてからは、女の子同士でもなるべくそこを見られないようにしてきただろうし、まだ中学生だから、異性に見せた経験もないだろう。人生において今が最も裸を見られたくない時期に違いない。
 しかし俺に命令されれば晒さなければならない。隣のコートに居る男子部員たちが、練習しながらこっちをチラチラ見ていても、隠すことは許されない。

「恥ずかしいか?」
 女子部員のひとりに聞くと、決まって「恥ずかしくありません!」という答えが返ってくる。それに対して俺はこう言うのである。
「そりゃそうだよなぁ? 気の無い練習をしていることの方が、よっぽど恥ずかしいよなぁ?」
 ただの言い掛かりだが、女子中学生たちは「はい!」と声を揃えて返事をする。
 俺は再び彼女たちを端から順にビンタしていく。
 思春期真っ只中のJCは、陰毛を丸出しにした格好のまま頬を打たれ、直立不動で「ありがとうございます!」と声を張り上げるのである。

 僕はコンビニバイトのフリーターです。28歳。そろそろ将来に不安を感じてきたのですが、あまりにおいしい仕事なのでなかなか辞められません。時給は安いです。そのくせ客が多くて忙しいです。まあ普通に考えればハズレの職場です。だからバイトの入れ替わりが激しいのですけれど、これで僕はおいしい思いをしています。
 女子校の近くにあるので、バイトにはその生徒が多く、月一くらいで入ってくる新人の半分くらいが女子高生なのです。平均以上に可愛ければ僕は口説き落としに掛かります。仕事に不慣れな女子高生に優しく教えてあげると好感度爆上げです。
 まあそれでも、実際に落とせるのは年にひとりかふたりなのですが、僕はせいぜい中の上という程度の容姿なので、年にひとりの女子高生とセックスまで持ち込めるのなら万々歳です。
 女子高生のバージンを頂いたのは今年で二桁になりました。

 ラブホテルに入ると、だいたいどの子も僕の指示待ちで、挿入されたら仰向けで身体を揺すられるままです。自分からキスを求めてきたりはしませんし、腰を振ったりもしません。この点は、気の強い子も弱い子も、仕事のできる子もできない子も、何ら変わるところがありませんでした。
 エッチに慣れてくると、少しずつ個人差が出てきます。フェラチオの上達が早かったり、挿入中のキスにだんだん固執するようになったり、あるいは、ずっと処女のようにマグロ状態だったり。
 こういう変化は、普段の性格とあまり一致しないようです。気弱な子でも積極的に舌を絡めてくるようになることもあるし、仕事のできる子でもフェラが単調なままなこともあります。
 まあ、結局のところ、何事もやる気次第といったことなのでしょう。

 処女から様々な変わり方を見せてくれる女子高生たちですが、卒業後の進路が決まってくる頃になると、初体験の時のように、再び一様に同じ態度になります。今度は縮こまるのではなく、むしろ逆で、こちらを値踏みしてくるのです。
 そうなると、少し顔が良いだけのフリーターの運命は決まっています。次第に疎遠になり、最後は破局です。面と向かって別れを告げられる時もありますが、大抵は自然消滅です。まあ、俺が食い下がらないせいなんですけれど。女子高生たちの中では美しい思い出となり、やがて僕に関する記憶は薄れていくのでしょう。
 いいですけどね。新しいJKは毎月のように入ってくるわけですから。というか、正直なところ、次から次にバージンを頂くためには都合が良いくらいです。

 私は修学旅行を楽しみにしていました。六年二組は結束していましたし、特に女子はみんな仲が良かったので、最高の修学旅行になるだろうと思っていました。けれど、小学生時代の思い出としては、最も苦いものになってしまいました。中学生になった今でも、思い出すだけで顔が熱くなってしまいます。
 問題があったのはお風呂の時です。お風呂は大浴場だったのですが、みんなテンションが上がっていたので、結構 騒いでいました。脱衣所で監視していた女教師が私たちを怒鳴り付けました。それで静かになったのですが、今度はヒソヒソ話をしながら身体を洗っていたりしたものだから、お風呂から出るのが遅くなってしまいました。これでもう女教師は完全にブチ切れです。
 特に出てくるのが遅かった私を含めた3人は、脱衣所に戻っても服を着ることを許されず、隅で全裸のまま立たされました。廊下で順番を待っていた他クラスの女子が入ってきても、そのままです。

 脱衣所に入ってきた子のリアクションは人それぞれでしたが、いずれにしろ、じろじろ見たり、ちらちら見たりしていたわけで、同性とはいえ私たちは裸を大勢に晒してしまったわけです。
 そのクラスには、去年同じクラスで仲の良かった子が居て、その子は「どうしたの?」と小声で私に聞いてきました。私はさらに小さな声で「立たされて……」と言いました。
 そんなことは見れば分かるわけで、まるで答えになっていませんでしたが、その子がそれ以上 聞いてくることはありませんでした。

 最初にひとりが泣き始めると、私ともうひとりも釣られるように泣き始めました。
 すると、他クラスの女子から一層の視線を向けられました。同情する目だったのだとは思いますが、余計に見られるようになって私たちは辛いだけです。
 特に陰毛を見られるのが嫌でした。3人とも下の毛はすでに生え揃っていました。お風呂に入っていた時に思いましたが、どうやら、ほとんどの子は小学六年生の時点でもうしっかりと生えているようです。

 半分くらいの子が脱ぎ終わり浴場に消えた頃、女教師は私たちに言いました。
「いつまで泣いてるつもりなの!? 目障りだから、壁の方を向いてて!」
 あまりにも酷い言い草でしたけれど、しかし股間を見られるよりお尻を見られる方がまだマシですし、泣き顔も見せなくて済みますから、従わない理由なんてありません。
 私たちは壁を向いて立ち、啜り泣きながら罰が終わるのを待ちました。

 結局、そのクラスの子たちが全員 出て行くまで立たされていました。それまでずっと恥ずかしい思いばかり感じていましたが、女教師に服を着るよう言われて、パンツに足を通した時、何でこんな目に遭わなければならないのか、という怒りにも似た感情が、遅蒔きながらも込み上げてきました。
 それからはもうずっと不機嫌というか憂鬱というか、不快極まりない気分で修学旅行を過ごすことになりました。何かの拍子に修学旅行という言葉を聞くたびに、嫌な気持ちになってしまいます。楽しい思い出になるはずが、とんだトラウマになってしまったのでした。

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