JCJKのエロ同人

2015年02月

 村井さんにウンチを処理してもらった後、私はシャワーを浴びました。熱いお湯で身体を温めていると、気持ちも落ち着いてきました。
 シャワーを終えてバスルームから出たら、村井さんがバスタオルで身体を拭ってくれました。
「ありがとうございます」
 と言うと、村井さんは嬉しそうな顔になりました。

 バスタオルを取ってふたりとも全裸になったら村井さんは言いました。
「さて、フェラチオをやってみようか」
「あ、はい」
 私は頷きます。
 そういうことを言われるのは分かっていましたし、特に嫌というわけでもありませんでした。というか、ちょっと興味があります。
「まずは、おじさんの足元に跪いてもらえる?」
「はい」
 ベッドには上がらず、床でフェラチオをさせられるようでした。
 私としては別に構わなかったので、村井さんの前に膝を着きました。
 そうすると、眼前にペニスが来ます。
「風呂上がりだから、臭いはしないでしょ?」
「あ、そうですね。しないです」
「とりあえず、触ってみようか」
「はい」
 私は村井さんの股間に手を伸ばしました。
 素股の時に散々触った睾丸を指で少しだけ持ち上げます。見た目通りとても軽いようです。
 重さを確かめた後、私は玉袋を撫で回しました。
「竿も触ってくれるかな、あずちゃん」
「さお……? えっと、なんですか?」
「棒のことだよ」
「あ、はい」
 私は陰茎に指を絡ませました。
 そしたら、すぐに勃起が始まりました。素股で射精して以来、ずっとだらんとしていたのですが、ようやく回復してきたようです。それが早いのか遅いのかは知りませんが。
 陰茎は勃起しきったのですが、しかし私は、それほど硬いという印象を持ちませんでした。もちろん、縮んでいる時よりはずっと硬度を増しています。それは分かりますけれど、触っているとなんだかぶよぶよしている感じがするのです。
 手の平で包み込んでみたら、陰茎の熱が伝わってきました。

 排便時の姿勢を身体が覚えているのか、お風呂場のタイルの上で、便器に跨るような格好になると、途端に腸内から肛門に圧力が掛かりました。
「で、出ちゃいそう、です……!」
 お尻の穴から水が飛び出すのを感じます。
「ひぃ」
 私は急いで肛門を閉ざしました。どうやら、わずかに水が出ただけで、まだほとんど漏れていないようです。
「そのまま出しなよ。シャワーで洗い流せばいいだけだから」
「ううう」
 まさか村井さんは、このまま排便を見学するつもりなのでしょうか。それはあまりにも非道すぎるように思えます。
 しかしだからと言って、正面から「出て行って欲しい」とは言いにくくて、どうしたら良いのか分かりません。
 私の気持ちをどこまで察しているのか、村井さんはニコニコしています。
「出せば楽になれるよ。さあ、アナルから力を抜いて」
「うぅ……」
 浣腸されている以上、いつまでも耐えられるものではありません。
 腹痛は強まるばかりですし、お腹はギュルギュル鳴っています。
 ウンチをするところを見られるのは、とても恥ずかしいことですけれど、もう我慢ができません。

 私は排泄しました。自ら息む必要は全くありませんでした。必死に窄めていた肛門から、ほんの少しだけ力を抜いただけで、一気に噴き出してきたのです。
 今まで経験したことのない勢いで液体が出続けました。水の出の強い蛇口を思いっ切り解放したような感じです。
 お風呂場のタイルで跳ねた液体は、私の足やお尻にたくさん掛かりました。
 しかしそんなことを気にしている暇はありません。あらかた液体を噴出した肛門は、さらに広がって、軟便を捻り出し始めたのです。
「あっ……」
 と思わず声を上げてしまいました。
 止めたくても止められません。
 たっぷりと水分を含み柔らかくなっているそれは、いくら大量に出てきても肛門を傷付けることはありませんでしたけれど、私の心をごっそりと削り取っていきました。
「…………」
 排便が終わっても、私は踏ん張り続けました。他にどうすればいいか分からなかったのです。
「いっぱい出たねぇ」
「…………」
 村井さんが何やら優しげな口調で声を掛けてきます。
 それが引き金になって私は泣いてしまいました。
「うっ……うっ……」
「どうかしたの、あずちゃん」
「ううっ、ひっく……」
 よく考えたら、とんでもない場面を見られてしまったわけです。それを思うと涙が止まりませんでした。

 私は、村井さんのお腹に掛かった精液を見つめました。
 この白い液体が赤ちゃんの元なんだと思うと、不思議な感じがします。
「今のが射精だよ。どうだった?」
「…………」
 なんとも言い様がありません。
「精液、触ってみる?」
「え、でも……」
「すぐに手を洗えばいいから」
「はい」
 言われなければ自分から触ろうとは思わなかったでしょうが、まあ、興味はなくもありませんでした。

 村井さんのお腹から垂れ落ちそうになっている精液を指ですくい取ってみると、思ったのとは少し違う感触がしました。ネバネバするものだと勝手に思っていたのですが、実際はそうでもなかったのです。ヌルヌルと言った方が良いでしょう。ボディーソープとそう違わないように感じます。
 こういうのは人によって全然違うらしいですけれど。感触だけでなく、臭いや味まで個人差があるのだとか。

 精液の付いた指を鼻に近付けて、臭いを嗅いでみました。
 そうしたら、なんか変な臭いがしました。オシッコとは違うし、汗とも違う、独特の臭いです。
 よく分からなかったので、もう一度 嗅いでみようかなとも思いましたが、やっぱり止めておくことにしました。嫌な顔をしてしまうかもしれませんし。
 私は、なるべく自然な感じでお湯を出して、手を洗いました。

 その最中、お腹に違和感が出てきました。手洗いを終える頃には、明確な便意を認識できるくらいになってしまいます。ついに浣腸が効いてきたのです。
 私は村井さんに顔を向けました。
「あ、あの」
「どうしたの?」
「急に、お腹が……」
「浣腸が効いてきたんだね。今までは全く効いてなかった?」
「違和感はありましたけど……。も、もう、漏れちゃいそうです。お腹が痛くて……」
「これはまたずいぶんと急だね。まあ、体質によっては、そういうこともあるか。ここでしちゃいなよ」
「え?」
 予想もしていなかった提案に、思わず惚けてしまいました。
「ほら、和式便所に跨るように、踏ん張って」
「ト、トイレで――」
「いいからいいから」
「…………」
 こうなるともう、村井さんは聞く耳をもってくれません。
 どんどんお腹が痛くなってきていて、これ以上の問答をしている余裕もなかったので、観念することにしました。

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