JCJKのエロ同人

2014年10月

 私の前に並んでいる5人は、全員がセーラー服の上着を着ているが、その下は、4人がパンツ姿であり、残りのひとりに至っては、股間を丸出しにしていた。
 パンツを取り上げられた速水は、目に涙を浮かべている。
 まあ、自業自得だ。規則を破る方が悪い。速水としては、「まさか下着を教師に晒す機会なんてないだろう」と思い、平気で規則違反のパンツを履いていたのだろうが、教師を舐めるからこういう目に遭うのだ。

 しかし、と私は思う。ひとりが股間を晒しているというのに、後の4人がパンツを履いているというのは、どうにもバランスが悪いように見える。
 全く好みの問題になるが、5人を横一列に並ばせている以上、やはり全員同じ格好をさせた方が、据わりが良いのではないだろうか。
 後付けの正当化としては、連帯責任という便利な言葉があるので、問題はない。

 速水の規則違反を理由として他の4人にも懲罰を与えるのは、あまりにも理不尽なことだが、それをしても許される立場に私は居る。
 怒りに任せた暴力を、教育のための体罰だ、と言い換えることができる、素晴らしき職業。それが教師である。
 教育関係者でなくとも、教師による暴力(すなわち体罰)を擁護する者は数多いのだから、救いのない話だ。むろん、そういった主張をする者たちは、暴力を受ける立場では決してない。
 体罰肯定派は、本気の本気で体罰に教育効果があると思っているのだろうか? これは長年の疑問だった。
 少なくとも、現場には、そのような幻想を抱いている教師なんて居ない。
 実際に体罰を行っている教師にしても、別に教育効果を狙っているわけではなく、ただ単に苛付いたからとか、あるいは自分に従わせるためだとか、その程度の理由である。
 口で言っても分からない生徒が、殴ったからといって更正するはずはない。その場では従うだろうし、その後も従うようになるかもしれないが、それは、暴力に萎縮しているだけであって、人格形成には全く貢献してない。ストレスによる悪影響ならあるかもしれないが。

 別の論として、「教育云々のためではなく教師が舐められないために体罰は必要だ」というものがある。
 つまり、教師の思い通りに事が運ぶように暴力を認めよう、ということだが、これではただの人権侵害だ。
 上司が部下に暴力を振るうことは許されない。どんな理由があろうと、それは犯罪行為である。こんなことは大人の社会では常識だ。強者が弱者を殴っても良いという主張なんて、どう考えても暴論でしかない。
 それなのに、相手を子供とした途端、その犯罪行為を容認すべきだとする者が居る。
 大人を殴るのは駄目だが、子供を殴るのは良い。これが人権軽視でなくて何なのだろう。

 そんな単純なことも分からない馬鹿が世の中に溢れているのだから、呆れた話である。
 まあ、もっとも、そのような馬鹿どものおかげで私は教師を続けていられるわけだから、あまり文句を言うべきではないかもしれない。
 感情の赴くままに生徒の人権を侵害し続けてきた私が、未だに聖職者でいられるのは、馬鹿どもの作り上げた風潮のおかげだ。
 裏でこそこそと他人に屈辱を与えている者は少なくないだろうけれど、しかし、仕事の一環として堂々と行える者となると、ほとんど居ないに違いない。
 中世までの権力者しか持ち得なかったはずの特権。他者の尊厳を蹂躙できる権利。それを現代で行使できる貴重な職業が、教師なのである。
 恐れるものは何もない。

 私は押し黙り、その間、ずっと生徒たちを睨み付けていた。
 無言でたっぷりと威圧してから、パンツ姿の4人向かって言う。
「お前たちも連帯責任! 没収はしないでおいてあげるから、パンツを膝まで下ろしなさい!」
 女子4人は表情を凍り付かせた。
 怯えているものの、速水と同じように、すぐさま脱ぐつもりはないらしい。
 またもや私の意に沿わない反応だった。
 私には、昔の王侯貴族の気持ちが分かる。彼らは周りに対して常にこう喚いていたはずである。
「言う通りにしろ!」
 大声を浴びせられた4人のうち、3人がパンツに手を掛け、ゆっくりとパンツを引き下ろしていった。

 パンツを履いたまま突っ立っていたのは、中野梓だった。
 彼女は、神宮司ほどではないが、大人しくて従順な生徒だったはずだが、この場においては、タイミングでも逸したのか、ただひとり私の命令に反抗した形となった。
 どこまでも苛付かせてくれる生徒たちだ。

 生徒5人は大人しくパンツ姿で「気を付け」をしていたが、その中のひとりに問題があった。
 私は速水と距離を詰めて睨み付けた。
 怯える彼女を怒鳴り付ける。
「そのパンツはなに!? 布地は白と決まってるでしょう!」
 速水のパンツは水色だった。クラスの中心人物であり、活発な生徒である彼女なら、調子に乗ってこのような規則違反をしても、おかしなことではない。他の教師ならば、見て見ぬ振りをしていただろう。しかし私は、規則を守らない生徒に容赦をするつもりはない。
「規則違反のパンツは没収! 脱ぎなさい!」
「え……」
 速水は、泣きそうな顔で私を見た。
 往生際 悪く従おうとしないその態度に、私の怒りは更に高まった。
 慈悲を乞うような表情が余計に私を苛付かせるのだ。哀れみを誘えば許してもらえるかもしれないという魂胆に私が気付かないとでも思っているのだろうか。
 叱り付けられた時の反応は、快活な生徒であろうと、大人しい生徒であろうと、何も変わることがない。

「いい加減にしろ!」
 私は感情に任せて速水の頬を平手打ちした。間を置かず、もう片方の頬も、裏手で張り飛ばす。
 それでも速水はパンツを脱ごうとしなかったので、再び往復ビンタを見舞う。
 彼女の表情を見ると、すでに心が折れているのが分かる。あとは放っておいてもパンツを脱ぎ出すだろう。しかし、それでもグズグズと時間を掛けてしまうに違いない。
 そこで私は、手を振り上げて威嚇した。さっさと動かないとまたビンタするぞ、という合図だ。
 速水は、弾かれたようにパンツの両端を掴んだ。後は手を下げていくだけで、指に掛かっているパンツも一緒に下りていくだろう。
 なのに、速水はこの期に及んで動きを止めた。
「早く!」
 私が怒鳴り声を上げると、速水はようやくおずおずとパンツを下ろしていった。

 生徒から嫌われているのは熟知している。ヒス女と影で言われていることも把握している。
 しかし私には、生徒に対する態度を改めるつもりなんてない。
 夫との仲は上手くいかず、かといって、職場で出世できているわけでもなく、何も手にすることがないまま中年になってしまったという現実。たまにそれを強く認識することがある。そのたびに私は軽く恐慌をきたし、慌てて別のことを考える。
 こんな状況では、せめて、私より弱い立場である生徒に当たり散らさなければ、とてもではないがやっていけない。頭がおかしくなってしまう。
 だから私は、いくら生徒に嫌われようと、好き勝手に怒鳴り付けるし、ビンタもするし、恥ずかしい罰を与える。

 合唱コンクールが近付いてきたので、担当しているクラスに朝練を課すことにした。
 本質的には合唱コンクールなんてどうでもいいことだし、もっと言えば面倒なので放置してしまいたいところだが、本番で私のクラスだけが醜態を晒したりしたら、立場がない。ゆえに私は、不本意ながら練習を統率せざるを得なかった。
 私は音楽教師ではないが、しかしまあ、中学レベルの合唱なんて、評価基準は決まっている。声が出ているかどうか。それだけだろう。

 朝練初日。
 さっそく教室で歌わせると、うちのクラスはあまり合唱が得意でないらしいことが分かった。
 しばらくすると、声量に大きな偏りがあることにも気付いた。
 男子も女子も、普段から小うるさい生徒ほどよく声が出ているし、大人しい生徒ほど声が出ていない。
 ある程度は仕方ないにしても、私には度が過ぎているように思えた。
 やる気がないのではないか……?
 歌えていない生徒たちを見ていると、そうした疑念が浮かんでくる。
「須藤! 神宮司! 宮川! 声が出てない! ちゃんと歌いなさい!」
 名指しで怒鳴り付けると、少しだけ声が大きくなった。しかし、他の生徒に比べると、まだまだ物足りない。
 特に、神宮司。彼女は成績優秀だが、物静かで、何事においても消極的である。それがこの場においてマイナスに作用しているようだった。明らかに、歌うことを恥ずかしがっている。
 合唱コンクール本番では、クラスごとの順位発表がある。この調子だとうちのクラスが最下位になりかねない。別に査定に響いたりするわけではないが、担任としてはあまり好ましいことではない。

「神宮司! もっと声を出して!」
 他はそれなりに歌えるようになってきたが、神宮司だけは、何度 怒鳴られても、あまり改善されなかった。
 定期テストでクラスの平均点を底上げする役を常に担ってきた彼女であるからこそ、今まで何かと目を掛けてきたが、合唱でこうまであからさまに足手纏いになられると、苛立ちばかりが先に立つ。
 彼女と同じ班である速水と森が、何やら歌の合間にこそこそとふざけ合っていて、余計に怒りが増してくる。

 やがて、チャイムが鳴った。朝のホームルームの時間だ。
 せっかく朝早く出勤して、このような時間をわざわざ作ったというのに、なぜこんな中途半端な形で終わらなければならないのか。
 私は怒りを爆発させ、クラス全員を廊下に一列で並ばせた。連帯責任と称して、男子も女子もひとり一発ずつビンタしていく。そして、1時限目の教師がやって来るまでそのまま立っているよう命じる。
 私は彼らを放置して職員室に向かった。
 廊下を歩きながら、神宮司とその班員に居残り練習をさせよう、と思った。合唱コンクールのためだけではない。彼女らを徹底的にシゴキ抜かなければ、私の気が済みそうになかったのである。

 放課後。
 居残り組以外の生徒が教室を出て行くと、私はすぐさま合唱の練習を始めさせた。
 神宮司の班は、女子5人である。この中で声が小さいのは、主に中野と神宮司だが、やはり神宮司の方が目立つ。彼女に比べれば、中野なんて可愛いものだ。
 歌の最中にも私は繰り返し神宮司を叱責した。
「神宮寺!」
「声が小さい! 神宮寺!」
「神宮寺、声出せ! 聞こえない!」
 それで萎縮したせいか、神宮司の声は、今までにも増して小さくなってしまった。
 私はさらに怒りを募らせた。
 歌が終わると同時に、5人の側頭部を小突いた。
「全然駄目! 全員、罰としてスカートを脱ぎなさい!」
 生徒に与える罰にまともな意味なんて基本的にはないが、今回はちゃんとした理由がある。
 パンツ丸出しにされたら、当然、スカートを履きたいと思うだろう。そこで私は、ちゃんと歌えた生徒にだけ、着用を許可していくのである。そうなれば、さすがの神宮司も、歌うことを恥ずかしがっている場合ではなくなる。しっかり歌わなければ、自分だけパンツ丸出しのままという事態が待っているのだ。必死に歌うに違いない。一度でも声が出るようになれば、次からは、いちいち羞恥罰を与えなくても、声が出るようになる。そういうものだ。

 班員5人は、スカートのホックに手を掛けたものの、なかなか脱げないでいるようだった。
「早く! グズグズしてると、パンツも脱がせるよ!」
 私がそう言うと、彼女たちは、隣の様子を窺いながらホックを外し、一斉にスカートを下ろして、足から抜き取り、目の前の床に畳んで置いた。
 思春期 真っ只中の5人は、相手が女教師の私であっても、パンツを見られるのが恥ずかしいらしく、スカートを置いて立ち上がった直後から、セーラー服の上着の裾を引っ張って少しでもパンツが見えないようにしようとしたり、あるいは手で直接的にパンツを隠そうとしたりしていた。
「ほら隠すな! 気を付け!」
 私の言葉に、彼女らはおずおずと「気を付け」の姿勢になった。
 多少の個人差はあるが、5人ともが顔を赤くしていた。

 村井さんは動きを本格化させました。
 クリトリスが村井さんの指で擦り上げられていきます。
 散々快感に浸っていた私は、それで一気に登り詰めてしまいました。
「あ……も、もう、駄目です……」
「イキそうになってきた?」
「は、はい」
 見栄を張っている場合ではないので、素直に頷きます。まあ、別にオシッコを漏らしそうになっているわけではないので、勝手に絶頂を迎えてしまっても問題はないかもしれませんが。
「イク時は、イクって言うんだよ?」
「え?」
「でないと、いつまでもクリちゃんを擦ることになるから」
「そんな……」
「それが嫌なら、ちゃんと言わないとね」
 村井さんの図々しい要求は、これで何度目か分かりません。
 しかし私は精神的に追い込まれていたので、渋々ながら了承しました。
 それからいくらも耐えることはできませんでした。
 私は、かすれそうな声で言いました。
「イ、イキます……」
「いいよ。そのままイッて。我慢することはないから」
「は、はい」
 快感が膨れ上がり、限界点に達しようとしているのが、自分でも手に取るように分かりました。
 クリトリスが溶けてしまうのではないかと思えるくらいに甘い快楽が込み上げてきます。
 村井さんは、最後の一押しと言わんばかりにクリトリスを揉み潰しました。

「イク……」
 小さく言って私は全身を震えさせました。
 股間からエッチな粘液がピュッと飛び出します。排尿にも似たその感覚に、私の快感は一層 深まりました。何度も潮を吹き散らしてしまいます。
 絶頂を迎えたことは数え切れないほどありますが、頭が真っ白になるくらい気持ち良かったのは、今日この時が初めてです。
 他人の手で刺激されるのがこんなにも快感だなんて知りませんでした。
 潮吹き絶頂が収まるまでの数秒間を、私は心の底から堪能しました。

 全身の震えが止まり、村井さんが手を引くと、疲労感に襲われました。
「気持ち良かった?」
「は、はい」
「あずちゃんはクリトリスが大好きなんだねぇ。いつも自分で弄ってるでしょ?」
「……はい」
 私はあっさり肯定しました。潮吹きまで見せてしまったのだから、今さら誤魔化しても仕方ありません。
「毎日オナニーしてるの?」
「その、たまに……」
 そこまで言ってしまうのには、やっぱりちょっと抵抗感がありました。
 実際のところ、オナニーは大好きなのですけれど。

 私は、頭の後ろで手を組んだまま、無毛の割れ目を晒していました。
 村井さんはしばらく私の股間を観察してから、ようやく口を開きました。
「せっかくバスルームに来たんだから、身体を洗ってあげようか」
「あ、あの、お風呂なら、家で入ってきました」
「そうなの?」
「はい」
「でも洗ってあげるよ。おじさんが洗いたいからね」
「…………」
 まあ、別にいいですけど。特に困ることでもないので、私は黙っていました。
 村井さんは、掌にボディーソープを付けて、私のお腹に塗り付けてきました。
 優しい手付きです。
 お腹が泡まみれになると、村井さんの手は次に私の背中を這っていきました。その次は太ももです。胸や股間を意図的に避けているようでした。
 敏感な箇所を除くと、あらかた全身にソープを塗り終えた村井さんは、私の背後に回り、ついに股間へと手を伸ばしました。

 予想していたとはいえ、死角からいきなりクリトリスを刺激され、私は「あっ、ん」とエッチな声を漏らしてしまいました。
 下を見ると、後ろから股間を通ってきた村井さんの指先が、わずかに見えています。
「クリちゃんも洗わなきゃだね」
「そん、な……」
 ボディーソープでヌルヌルになっている指でクリトリスを擦られたら堪りません。私は熱い息を吐きました。
 恥ずかしいので、感じているような素振りはなるべくしたくないのですが、ベッドで弄くられたせいでクリトリスはまだ敏感な状態なのです。
 じんわりとした快感に、私は腰をくねらせてしまいます。

「またクリトリスが硬くなってきたよ、あずちゃん」
「…………」
 答える余裕はありません。
「ほら、自分でも分かるでしょ?」
 村井さんはそう言いながら、これまでの弱々しい愛撫とは一転して、クリトリスを強く押してきました。
「んんっ」
 私は背筋をピンと伸ばしました。後頭部で組んでいる手にギュッと力を入れます。
「刺激が強かったかな? これなら、どう?」
 村井さんの指から力が抜け、またくすぐるような触り方に戻りました。
「んぅ、はぁ……」
 私は、お風呂場のタイルに膝を着いたまま、いやらしいダンスを踊っているかのように、腰を動かしました。快感に翻弄され、そうせずにはいられなかったのです。
「こういうのが好きなんだね?」
 村井さんはしつこくクリトリスを弄り回しました。

「や、やめて、ください」
 私は思わず言いました。本当はそんなこと思っていません。もっともっとクリトリスを弄って欲しいと思っています。でも、言えません。それどころか、嫌がる振りをしてしまいます。
 明確に意識していたわけではありませんが、女子中学生としてはそれが妥当な反応だ、と無意識のうちに考えていたのだと思います。
 村井さんは、そんな私の心中を見抜いているのか、全く臆した様子がありません。
「どうして? 気持ち良いでしょ?」
「それは……」
 こうしている今も、村井さんの人差し指は、私のクリトリスを撫でています。
「クリトリスが気持ち良いのなら、正直に言ってごらん」
「…………」
 私は黙ってしまいました。いっそ、お尻の穴を弄られていた時のように、台詞として言わされた方が、ずっと楽なのに。そう思います。
「クリトリスが気持ち良いんでしょ? ほら、ねえ」
 心なしか、クリトリスを刺激する指に、また力が入ってきているような気がしました。なんだか急かされているみたいです。
 何度も質問を無視するわけにもいかず、押し切られる形で私は言います。
「き、気持ち良いです……」
「クリちゃんが気持ち良いのかな?」
「……はい」
「どこが気持ち良いのか、言葉にしてみて」
「クリちゃん、気持ち良い……」
 言ってしまえばそんなに恥ずかしいこともない気がしました。

 私と村井さんは、ふたりでお風呂場に入りました。
 そこで初めて村井さんも服を脱いだわけですが、贅肉でたるんだ身体は、率直に言って醜いです。別に恋人ではないので、構わないと言えば構わないのですけれど……。
 村井さんの方は、自分の体型を気にすることなく、上機嫌で剃刀を手にしていました。
「さ、頭の後ろで手を組んで」
「本当に剃らないとダメなんですか……?」
 これから陰毛を剃り上げられることになっています。あまり歓迎できることではないので、つい確認してしまいます。村井さんからすれば鬱陶しいことでしょうから、これ以上は言わない方がいいかもしれません。
 私は膝立ちになり、後頭部で手を組みました。

「嫌なのは分かるけど、JCはツルマンの方が良いと思うんだよね」
「ツルマン?」
「ツルツルのオマンコ」
「…………」
 パイパンもそうでしたが、エッチというより間抜けな感じがする言葉です。
「危ないから、動かないで」
 村井さんは剃刀を私の股間に近付けました。
 私はジッとしていました。本音では剃られたくなんてありませんけど、こうなった以上、大人しくしているしかありません。下手に動いて切れちゃったりしたら大変です。
 村井さんが手元を誤って大惨事を招く可能性も考えないではありませんでしたが、剃毛の手付きを見ていると、心配する必要はなさそうでした。手慣れた感じだったのです。
 ひょっとしたら村井さんは、今まで、女子中学生や女子高生の陰毛を数え切れないほど剃ってきたのかもしれません。いえ、きっとそうです。援助交際をするたびに剃毛をしてきたのでしょう。
 左手で私の肌を伸ばしながら、右手で剃刀を器用に操っているところを見る限り、そうとしか思えません。

 剃毛が終わると、村井さんはシャワーを私の股間に当てました。
 温かいお湯が心地良かったです。
 剃り上げられて無毛になった割れ目を見下ろしながら村井さんは言います。
「可愛いマンスジだね。やっぱり剃って良かったよ」
 なんだかこれまで以上に恥ずかしくなってしまいました。胸も身体も小さくて、時には小学生に間違われることもあるというのに、股間まで子供みたいにされてしまったのです。
「恥ずかしいです。それに、なんだかスースーします……」
「綺麗に剃れたからね。それにしても、可愛らしい割れ目だ」
「あんまり見ないでください……」
 股間を手で隠したい衝動をこらえるのは大変でした。

「今、おじさんの指は、どこに入っているのかな?」
「どこって……」
「ウンチをする穴、だよね?」
「…………」
 村井さんはまた言葉責めをするつもりのようです。
 私は溜息を吐きたい心境に駆られました。けれど、そこまであからさまな態度はやっぱり取れません。
「ウンチの穴。はい、言ってみて」
「……の……な……です……」
 わざと小声で言いました。
 なんとかこれで許してもらいたいところですが、村井さんの表情から察する限り、物足りなさそうです。
 さすがに今のでは無理のようでした。
「もうちょっと、大きな声で言って欲しいな」
「ウ、ウンチの穴、です」
「どこがどうなっているのか、もう一度 言ってくれる?」
「……ウンチの穴に、おじさんの指が、入っています」
「そうそう。よく言えたね。おじさんは嬉しいよ」
 言葉責めに区切りが付いたようで、私は安堵しました。全身から力が抜けます。
 しかし、お尻の穴は、ずっと脱力していられません。定期的にキュッと引き締まってしまいます。そして、力が抜ければ抜けるほど、その後の反動は大きくなります。
 私は、今までになく強い力で、村井さんの指を肛門で食い締めてしまいました。

 村井さんは、私の肛門に指を埋めたまま言いました。
「次は、指を動かしていくから」
「はい……」
「まだ不安かな?」
「その、少し」
「段階を踏んでいくから、安心して。まずは、指の出し入れね。さあ、力を抜いて」
 言われた通りにお尻の穴を緩めると、村井さんはさっそく指を前後させ始めました。
「気持ち良い? あずちゃん」
「…………」
 良くはありませんが、痛みもありません。
「まだあまり感覚はないかな?」
「はい……」
「申し訳なさそうにしなくてもいいよ。普通、いきなり気持ち良くはならないから」
「あ、はい」

 さらに何度か指を出し入れしてから村井さんは言いました。
「でも、口では『気持ち良い』って言って欲しいな」
「え……?」
「言うだけでいいんだ。できるよね?」
「えっと、はい」
 それくらいで済むのならいいのですけれど。
「じゃあ、言ってもらえるかな?」
「……気持ち良いです」
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
 案の定、村井さんは次々に尋ねてきます。
「お尻の、穴……」
 私は羞恥をこらえて言いました。
 でも、村井さんは満足しません。
「違うでしょ? さっき教えたことを思い出してごらん」
 思い返してみたら、村井さんの言いたいことがすぐに分かりました。
「ウンチの穴、です」
「そうだね。続けて言ってくれる?」
「ウ、ウンチの穴が、気持ち良いです……」
 クラスの友達には絶対に聞かせられない言葉でした。

 指の前後動はまだ続きます。
「気持ち良い?」
 私の肛門をほじくり返しながら、村井さんはしつこく声を掛けてきます。
 そのたびに私は同じ台詞を口にします。
「はい……ウンチの穴が気持ち良いです……」
 この遣り取りは延々と繰り返されました。

 ベッドに膝を着いて村井さんにお尻を向けると、さっきまでとは別の恥ずかしさがありました。村井さんの視線は肛門に注がれているに違いなく、それを意識すると、すでに熱くなっている顔が、ますます熱くなっていきます。
「指でほぐす前に、アナルの準備体操をしようか」
「……?」
「自分でアナルを閉じたり開いたりするんだ。そうすることで、指を入れた時の負担が軽くなるから」
「はい」
 そんなものでしょうか。まあ、括約筋を使うことによって、柔軟性が増すというのは、あるかもしれません。
「まず、息を吸ったり吐いたりしてくれる?」
「すぅー、はぁーっ」
「よし。大きく息を吐いて、全身から力を抜いて。特にアナルの脱力を意識しながらね」
 言う通りにすると、お尻の穴が広がっていく感覚が、確かにありました。
 でも、ちょっと気を抜いた途端に、閉じてしまいます。
「余計な力を入れたら駄目だよ」
「ん……難しいです……」
「仕方ない。何度もチャレンジしてみよう。もう一度、息を吸って」
 私は深呼吸をしました。それに伴って、肛門が開いたり閉じたりします。
 開いたまま固定するのは無理でした。一時的なら可能ですが、長くは続きません。
「す、すみません……」
「いや、いいんだよ。慣れないことだからね」
 自分の身体なのに思い通りに動かず、もどかしさを感じます。

 その後、村井さんはごそごそを何かをやっているようでした。
 私はチラリとだけ後ろを振り返り、納得してから前へ向き直りました。
 村井さんはローションを指に塗っていたのです。愛撫の下準備でしょう。

 しばらくすると、村井さんの指が、私の肛門表面を撫でてきました。
 何の予告もない突然の行為だったので、私は「あっ」と声を上げながら、思わずお尻の穴をギュッと窄めてしまいました。
「驚かせちゃった? ローションで滑りを良くしないといけないから、我慢してね」
「はい」
 村井さんの指が這い回っている間、私の肛門は、開閉を繰り返していました。クリトリスの時とは違い、そこをいくら触られても、本当にただくすぐったいだけという感じでしたが、意識していると、どうしても穴に力が入ったり抜けたりしてしまいます。

「入れるよ。力を抜いて」
 村井さんは、指の先を肛門の中心に添えて言いました。
「は、はい」
 私は緊張しながら答えました。大きく息を吐き出し、なんとか脱力します。
「もう先っぽが入った。感触はあるかな?」
「……あんまり、分からないです」
 分かると言えば分かりますが、気のせいにも思えてしまう、その程度の感触しかありません。
「痛くはないでしょ?」
「はい」
「もっと入っていくよ」

 わずかな間の後、再び村井さんは言います。
「ほら、楽に根元まで入っちゃった。 ね? 全然 大したことないでしょ?」
「……はい」
「感触はどう? 何も分からない?」
「ちょっと、指の感触がします」
「はっきりとは分からない感じ?」
「そんな感じ、です」
 安心したような、拍子抜けしたような、微妙な気分になりました。まあ、痛みを感じることにならなくて良かったと思います。

「こうすれば分かりやすいかな?」
 村井さんがそう言うと、私は、直腸内がうねったような感触に見舞われ、「あうっ」と声を上げました。
 痛かったわけではありませんが、どうにも不気味な感覚です。慣れていないからそう感じるだけかもしれませんが。

 私は、抗議の意味も込めて、村井さんを振り返りました。
 しかし真意は伝わらなかったようで、村井さんは平気な顔をしています。
「指が曲がったのは分かった?」
「そ、それは分からなかったですけど、何か動いたような感覚はしました……」
 たぶん指を動かされたんだろうな、とは思っていましたが、それを確信できたのは、村井さんの言葉を聞いてからでした。
「今のが、アナルを抉られる感触だよ」
「…………」
「それにしても、あずちゃんのアナルは元気だね」
「え?」
「たまに、おじさんの指を食い締めてくるよ。わざとじゃないんだよね?」
「ち、違います」
 全く気付きませんでした。言われてみると、お尻の穴を開閉させていたような気もします。あまり覚えていませんが、肛門に意識が集中していたので、そうなっていても不思議ではありません。

「まどマギ」アナル&スカトロ作品集

 人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のアナル同人誌です。サークル「RAT TAIL」の同人作品です。スカトロシーンもあり。と言うか、たくさんあります。
 魔法少女5人がアナルを弄られたり浣腸されたり排泄させられたりします。大人数の同時羞恥描写が光ります!
 けいおん!アナル&スカトロ作品集も同様です。

エロストーリー

 呼び出された魔法少女5人がおっさんの言いなりになる。
 おっさんは、尻を突き出すよう少女たちに要求する。
 魔法少女5人はパンツを下ろしてスカートを捲り、一斉に尻を出す。
 さらにおっさんは、自分の手で尻を開くよう要求。
 鹿目まどかは困惑するが、巴マミは覚悟を決め、尻たぶを掴んで割り開く。他の4人も後に続き、横一列に並んで肛門を剥き出しにする。

 おっさんは、美樹さやかの背後に近付き、尻穴に顔を寄せる。ヒク付く肛門を指で貫くと、美樹さやかは痛みを訴える。
 次に佐倉杏子の排泄口に中指を根元まで押し込む。奥への挿入に佐倉杏子は戸惑う。
 おっさんは、再び美樹さやかの尻穴を人差し指で犯し、指先で腸内を刺激する。
 さらに、巴マミの窄まりには親指を侵入させる。その太さに巴マミの口から悲鳴が上がる。
 鹿目まどかの肛門には小指を埋め込む。しかしそれでも鹿目まどかは痛がる。
 暁美ほむらは、アヌスに薬指を挿入されても、表面上は平静を保つ。
 おっさんはそれに対抗して、人差し指に媚薬を塗り込み、暁美ほむらの腸内に突っ込む。指を出し入れして直腸粘膜を擦り上げながら、クリトリスも刺激すると、暁美ほむらは快感に身悶えする。

 おっさんは浣腸宣言をする。
 魔法少女5人は四つん這いにされる。
 まず、佐倉杏子と美樹さやかがイチジク浣腸され、次に、暁美ほむらと鹿目まどかもイチジク浣腸を施される。
 巴マミだけは、ガラス製のシリンダー浣腸器で、たっぷりと浣腸をされてしまう。

 魔法少女5人は、便意を我慢しながらの奉仕を強制される。
 巴マミはパイズリ。美樹さやかと佐倉杏子は玉舐め。
 乳首舐めをしている鹿目まどかと暁美ほむらの肛門には、おっさんの指が差し込まれている。指を抜き差しされてふたりは限界に近付く。

 おっさんは趣向を変えて、自らの尻穴を巴マミに舐めさせる。
 佐倉杏子と美樹さやかは玉舐めを続行し、暁美ほむらと鹿目まどかは亀頭に舌を這わせる。
 奉仕は長く続き、ついに巴マミが大便を漏らす。美樹さやかと佐倉杏子も限界に達し、脱糞を始める。
 フェラチオをしていた暁美ほむらも、口内発射をされると同時に、肛門から排泄物を吐き出していく。
 一度始まった排便は止めることができず、4人は次々に軟便を捻り出す。
 最後に残った鹿目まどかを、おっさんは後ろから抱きかかえる。
 大股開きを強制された鹿目まどかのアヌスも決壊の時を迎え、他の魔法少女4人が見ている前で、一本糞を産み落とす。

 その後、巴マミは鼻フックを着けられた上、管浣腸をされながら、おっさんの尻穴に舌で奉仕させられる。

 佐倉杏子と美樹さやかはお互いの股間を舐め合う。
 仰向けの美樹さやかに跨がり、四つん這いになっていた佐倉杏子は、後ろからおっさんに肛門を犯され、初めてのアナルセックスの痛みに表情を歪ませる。
 次に、美樹さやかもアナルレイプされる。
 ふたりとも次第に苦痛が薄れ、アナル快楽を得るようになり、同時に絶頂する。

 暁美ほむらと鹿目まどかは割れ目を擦り付け合っている。
 そこへおっさんが乱入する。
 鹿目まどかが仰向けになり股間を晒し、その上に覆い被さるようにして暁美ほむらが尻を突き出す。
 無毛の股間が上下に並んでいる。
 おっさんは、下に居る鹿目まどかの肛門を最初に貫くと、すぐにペニスを引き抜く。そして今度は、上で四つん這いになっている暁美ほむらの尻穴に突っ込む。こっちもすぐに抜いて、また下の肛門に侵入する。その直後には、再び上の肛門に押し込む。
 上と下の肛門を散々 往復した後、ふたりの尻に向かって射精。

 最後に、魔法少女5人は一斉に浣腸され、一斉に排泄する。

負けたら全裸土下座

 羞恥同人誌で、サークル「日本ダンディ」の作品です。
 全裸土下座。何と言っても全裸土下座です。しかも、強気な性悪女子高生が素っ裸で土下座させられるわけです。しかもしかも、今まで土下座させていた相手に対して、自分が土下座をすることになるわけです。
 素晴らしい。まったく持って素晴らしい。

エロストーリー

 男子将棋部と女子将棋部は、毎月1回、「負けた方が全裸で土下座をする」という条件で、部長同士で将棋勝負をしている。
 勝負は毎回 女子部長が勝っている。
 女子部長は、容赦なく男子部長を全裸にさせ、土下座をさせた上にカメラで記念撮影までする。
 男子部長は、屈辱を晴らすべく修行を重ねて翌月の勝負に挑む。
 結果は男子部長の勝利。
 女子部長は約束を反故にしようとするが、男子部長は譲らない。
 他の部員からも責められ、仕方なく女子部長は裸になり、「気を付け」の姿勢を取る。
 羞恥に震えているところを、他の部員に煽られる。陰毛を剃られ、無毛の割れ目を写真撮影されて、女子部長は涙を流す。うちわの柄を肛門に差し込んでの記念撮影までさせられる。
 そしてついに全裸土下座強制。拒否しようとする女子部長だが、男子部長に頭を踏まれて無理やり土下座の体勢を取らされる。
 しかし謝罪の言葉を口にしない女子部長。
 男子部長はキレて彼女を蹴り上げ、レイプする。
 周りの部員はドン引き。
 女子部長は、中出しされた後、男子部長に背中を踏み付けられ、床にうつぶせの状態でオマンコから精液を垂れ流す。
 男子部長の暴力に、女子部長は怯えきってしまう。

女子も全裸にされた身体検査

 サークル「日本ダンディ」の同人誌です。
 身体検査で裸にさせられて恥ずかしがっている女子小学生を描いています。
 女子小学生の割れ目祭りです。みんな無毛で大変よろしゅうございます。

エロストーリー

 とあるクラスの身体検査では、男子は全裸にならなければならない。女子は普通に体操服を着る。
 身体検査の前日、全裸を嘆く男子に対し、女子は他人事なので面白がっている。

 当日。パンツ一丁になった男子は、さらにパンツも脱ぐよう教師に指示される。
 躊躇する男子を女子は囃し立てる。
 男子が渋々脱ぐと、女子は股間に注目する。見られる側の男子は当然 恥ずかしがっているが、見る側の女子も恥ずかしがっている。でも興味津々。

 途中から突然 予定が変更され、女子も全裸で検査を受けることになる。
 女子はショックを受け、なかなか受け入れようとしないが、しかし教師側が譲歩する様子は全くない。
 ひとりが覚悟を決めて脱ぎ出すと、他の女子も嫌々ながら体操服を脱ぎ、ブルマーを下ろす。男子にジロジロ見られている中、パンツも下ろす。泣き出す子も居る。

 クラス全員が素っ裸で体育座りをして待機する。
 男子と女子それぞれひとりずつ前に呼び出され、向かい合った状態で身体測定を受ける。
 最初のペアは、恥ずかしがって股間を手で隠しているが、教師に「気を付け」の姿勢になるよう指示され、手を身体の横に付ける。女子の割れ目は丸見え。
 次のペアは、意地を張り合って互いの股間を凝視する。男子は勃起。女子は羞恥に震える。
 その後も、女子は恥ずかしがり、男子は割れ目を見てペニスを硬くする。

 尿検査も保健室で行われる。机の上で、和式便器に跨がるような格好になり、先生の差し出す検査カップに直接 放尿する。
 検査カップにオシッコをしても、すぐにストップを命じられる。途中で止められたままずっと我慢していることは当然できず、残りはトイレですることになり、全裸で保健室を出て廊下を走る羽目に。
 女子トイレはすぐに満杯になり、手前の廊下には裸の女子の列が出来る。
 我慢できずに廊下で漏らす女子も出る。

 私は、村井さんに言われるまま、ベッドの上で座り込み、足を開きました。M字開脚というやつです。
「これで、いいですか?」
「うん、いいよ。あずちゃんのオマンコがよく見える」
 そんなことを言われたら、足を閉じたくなってしまいます。
 あんまり綺麗な形をしているわけではありませんし。
「あの……」
「ん?」
「変じゃ、ないですか?」
 私は思わず尋ねてしまいました。
 そうすることで村井さんの意識が私の股間から少しでも逸れてくれるといいな、という思いも、ちょっとだけありました。
「オマンコの形がってことかな?」
「はい」
「気にしているの?」
「……少し」
「そういう子は多いみたいだけど、気にしすぎだよ。小さい頃からビラビラがはみ出てることなんて、別に珍しくはないから」
「はい……」
 変に慰められたせいで、本当に私のあそこは醜いのではないかと思えてきました。
 やっぱり、聞かない方が良かったかもしれません。
「陰毛の生え方は、幼い感じがするね。JCとしては濃い方でも、やっぱり大人とは違うか。すでに生え揃ってるけど、もっと濃くなると思うよ」
「そう、なんですか?」
「みんなそうだよ」
 今でも充分に生えているように思えますが……。
「オマンコだって、今より具がはみだしてきたりするかもね。もしそうなっても、それは普通のことだから、あんまり気にしない方がいいよ」
「……はい」
 また慰められてしまいました。

「少し触ってもいい?」
「は、はい」
 声が引き攣ってしまったかもしれません。
「できれば、おねだりをして欲しいんだけど」
「おねだり……?」
「たとえば『あず、マンズリして欲しいの』とか」
「…………」
 恥ずかしすぎます。それに、こう言ってはなんですが、間抜けが感じがします。到底 無理です。
「ダメ? じゃあ『アソコを触ってください』でどう? これならあんまりいやらしくないし、いいでしょ?」
「え、えっと……」
 充分に恥ずかしいです。
 けれど、村井さんは引き下がってくれません。
「恥ずかしいのなら、台詞を変えてもいいから。ね?」
 何度もお願いされてそれを拒絶し続けるのは難しいものです。少なくとも私にとっては。
「分かりました……」
 根負けする形で折れてしまいました。

「ごめんね、無理やり言わせてるみたいで」
「い、いえ」
 どう考えても無理やり言わせているのですが、しかし今更 言ってもどうしようもないのです。
「良い子だね、あずちゃんは。それじゃ、言ってみよっか?」
 最初の台詞よりはずっとマシなので、これなら、絶対に無理というほどではありません。
「ア、アソコを触ってください……」
 それでも羞恥のせいで、声が小さくなってしまった。
「うん、いいね。でもさ、やっぱりオマンコって言って欲しいな。あと、おじさんの目を見たままね」
 だんだん、村井さんに遠慮がなくなってきたような気がします。このまま事が進んだら、どうなってしまうのでしょう。
 私は恐ろしさを感じました。ほんの少しだけですけれど。
 実際は、たぶん、ちょっと図々しいところがあるだけで、それが顔を出してきた、というだけなんじゃないかと思います。今だって、私が本気で嫌がれば、引いてくれると思うんです。
 まあ、それが無理だから私は困っているわけで、村井さんもそれを察しているからこそ、こうやって次々に指示をするのかもしれませんが。
「頼むからさ」
「はい……」
 私は頷き、少し迷った後、村井さんの目を見ながら、彼の望む言葉を口にしました。
「オマンコを触ってください」
 見つめ合いながら言うのは、とても恥ずかしいです。村井さんから顔を背けないようにするには、かなりの努力が必要でした。

「よく言えたね。じゃあ、オマンコを触らせてもらうね」
 村井さんの手が伸びてきて、私は思わず唾を飲み込みました。
 喉の鳴る音が村井さんに聞こえていないかどうか、そんなことを気にしているうちに、指の先端がクリトリスに当たりました。

 私は、しゃっくりをした時みたいに、肩を震えさせました。
 別に痛かったわけではありません。敏感な箇所に触れられて、その刺激が思ったよりも強かったので、大きな反応をしてしまったのです。ハッキリと快感だとは言えないくらい微妙と言うか、なんだかよく分からない刺激ではありましたが。自分で触るのとは感覚が全然違いました。
「大丈夫?」
「あ、はい。大丈夫です」
「続けるよ?」
「ど、どうぞ」
 私がそう言うと、村井さんは人差し指でクリトリスをくすぐり始めました。
 エッチな子だと思われたくないので、なるべく無反応で通したかったのですが、じんわりとした快感には勝てず、そのうち身体がくねるようになってしまいました。
 相手が中年男性であろうと、私の身体はしっかりと感じるようです。
 もちろん、お腹の出た小太りの中年男性より、同級生の格好いい男子の方が、相手として望ましいのですが、それを言っても始まりません。

「くすぐったいかな?」
「はい」
「それだけ?」
「…………」
「気持ち良くはない?」
「それは、その……」
 私は言葉を濁しました。
 けれど、クリトリスを弄る村井さんの指先が濡れているので、私が感じているのは明らかでした。
 愛液はじわじわと量を増していきます。
「濡れてきてるよ、あずちゃん。感じてるんだね」
 そんな風に言われたら、とても恥ずかしいです。それに、村井さんの指で意のままに操られているような感じもして、ちょっと屈辱的だったりもします。
「恥ずかしがるようなことじゃないよ。女の子はみんな、クリトリスを弄られるのが大好きだから。同じことをされれば、あずちゃんじゃなくても濡れちゃうって。だから、感じてるのなら、正直に言って欲しいな」
「はい……」
 結局は、またエッチな言葉を口に出して欲しいということでしょう。
「どうかな? 気持ち良い?」
「えっと、はい……その、気持ち、良いです……」
 こんな遣り取りはしたくないのですが、私は諦めて頷きました。
「どこが気持ち良いの?」
「え?」
「今おじさんが触ってるところかな?」
「……はい」
「それはどこ?」
「クリトリス、です……」
 自分でも驚くほど簡単に言ってしまいました。普段なら、恥ずかしい箇所の名前を口にするなんて、考えられないことです。
 クリトリスを弄られているうちに抵抗感が薄れているのかもしれません。

「そろそろ後ろも弄ろうか。アナルには入れていいんだよね?」
「その、はい……」
 これに関しては事前に了解していたことなので、問題ありません。処女に手を出さない代わりにアナルセックスをするという約束なのです。
 お尻の穴にオチンチンを受け入れて大丈夫なものなのか、多少の不安はありますけれど、一方で、どんな感じがするんだろうという期待も無くはないです。積極的に経験したいというほどではありませんが、まあ、相手がどうしてもと言うのなら……といった感じです。
「痛くしないから、安心して。おじさんに任せていれば、大丈夫だから。後ろを向いてくれる?」
「分かり、ました」
 中途半端に弄られたクリトリスが疼いていましたが、そのことについては何も言わないことにしました。

 仕切り直すように村井さんは言いました。
「さて、それじゃあ、下着も脱ごっか」
 いよいよ裸を晒すのだと思うと、さすがに臆してしまいます。
 あんまりジッと見られていたら脱ぎにくいし……。
「どうしたの?」
「えっと……」
 脱ぐところは見ないで欲しいと要求するのは、失礼に当たるのでしょうか。私には判断ができず、言おうかどうか迷ってしまいました。
「恥ずかしい?」
「……はい」
「見られながら脱ぐのは恥ずかしいかな? ならさ、おじさんは後ろを向いてるから、その間に脱いでくれる?」
「はい、すみません」
 察しの悪い村井さんですが、今度は私の気持ちを汲み取ってくれました。とはいえ、なんだか悪いような気がして、恐縮してしまいます。
「謝らなくてもいいよ。脱ぎ終わったら教えてね」
 村井さんは本当に背を向けてくれたので、私は、援助交際の相手がこの人で良かった、と心底から思いました。

 ブラジャーを外し、パンツを下ろして、それらを床に置くまで、掛かっても10秒くらいだったでしょう。
 全裸になったら、後は村井さんにそのことを伝えるだけです。しかしそれが簡単にはできませんでした。
 胸も股間も丸出しなのです。村井さんが振り返れば、すべてを見られてしまいます。
 小学五年生の時に下の毛が生えてきてからは、誰にも股間を見せたことがありません。家族とお風呂に入ることは一切なくなりましたし、プールの着替えもタオルでしっかりと隠しています。
 陰毛は、それ自体が、大人というか性というか、なんかそういうものの象徴のように思え、そこを見られるのが恥ずかしくてたまらないのです。
 だから、村井さんに声を掛けるまで、数十秒ほど必要でした。
「あの、脱ぎました」
 勇気を振り絞って言うと、村井さんはそのままの姿勢で「振り向いてもいい?」と聞いてきました。
 改めて確認されると、見せないという選択肢もあるような気がしてきて、戸惑ってしまいます。
 村井さんは短く言いました。
「ダメ?」
「あ、いえ、ダメじゃないです」
「じゃ、振り向いてもいい?」
「……いいです」
 村井さんが振り返り始めた途端、私は、スカートを脱いだ時のことを思い出し、手を横に付けました。陰毛を隠したくて仕方なかったけれど、なんとか堪えます。
 村井さんは、私の股間を見て、納得したように言いました。
「下の毛はもう生えてるんだね」
「恥ずかしい、です……」
「手で隠したら駄目だよ。気を付け、ね」
「……はい」
 ネットリとしたいやらしい視線に晒されて、私はその場に座り込みたくなりました。視線の集中している股間がむずむずします。
「あ、あの……」
 いつまで黙って立っていればいいのか聞こうとして声を掛けたのですが、何と言えばいいか分からず、それ以上は言葉を発することができません。
「ん? ああ、ごめんごめん。あずちゃんの裸が可愛くて、つい見入っちゃったよ」
 村井さんはそう言って笑いました。
 ふたりとも立っているのですが、しかし私だけが全裸になっているので、とても不公平な感じがします。村井さんにも早く脱いで欲しいですが、もちろんそんなことは言えません。
「あずちゃんはまだ背が低いから、もしかしたらパイパンかもって思ってたけど」
 村井さんは、しみじみといった感じで言います。
 よく意味が分かりません。
「パイパン?」
「陰毛が生えてないこと」
「生えてます……」
 いくらなんでも子供扱いし過ぎではないでしょうか。
「いや、分かってるよ。見れば分かるし」
「あ、はい」
「女子中学生としては、どっちかと言うと、濃い方だね」
「え……」
「別にすごく濃いってほどでもないよ。まあ、背も胸も小さいのに、陰毛だけしっかり生えてるっていうのは、少しアンバランスな感じがするかな?」
 同世代の女子と見比べたりしたことなんて全くないので、まさか自分の恥毛が濃い方だなんて、思いも寄りませんでした。ちょっとショックです。身体は普通が一番です。

「もっとあずちゃんのオマンコを見たいから、ベッドに上がって足を開いてくれる?」
 裸で立たされるのもようやく終わりそうです。
 とはいえ、観察は続くようですが。
「……はい」
 頷いたものの、どうやってベッドに上がろうか、少し迷いました。
 下手な動きをしたら、すぐ後ろに居る村井さんに、開脚した股間を見せてしまうことになります。どのみち後で見られるわけですけれど、セックスの過程で見せるのと、不意に見えてしまうのとでは、どこか違うような気がするのです。
「さ、上がって上がって」
 村井さんは私の背中を押して促しました。押すとは言っても、ほとんど触れただけで、ほんの軽くです。
 でも、そのおかげで、村井さんは私に密着しそうなくらいの距離まで近付いてきたので、片足をベッドに乗せても、股間を見られる心配がなくなりました。
 私は安心してベッドに上がりました。

「援助交際は初めてなんだよね?」
 すでにメールの遣り取りで伝えてあることを村井さんは聞いてきます。
 何の意味があるのかな、と思いながらも、私は「はい」と素直に返事をしました。
「学校の男子にパンツを見せたことはある?」
「え?」
 これは初めての質問でした。
「ないです」
 本当になかったので、正直に答えます。
「なら、あずちゃんにパンツを見せてもらったのは、おじさんが初めてなんだ?」
「えっと、はい」
 当然そうなります。
 何でもないことのように思えましたが、村井さんは、それが重要であるかのように、何度か頷きました。
 処女かどうかを気にするのなら、まあ分からなくもないのですが、パンツを見られたのが初めてだからといって、何がどうなるというのでしょうか。私にはよく理解できない感覚です。

 釈然としない気持ちはありましたが、村井さんに「次はブラも見せてくれる?」と言われたので、もうそれ以上は考えないことにしました。
「はい……」
 小さく返事をして、セーラー服を脱ぎます。
 すでにパンツを見せてしまっているので、今さらブラジャーくらい大したことはない、という意識があり、スカートの時よりもあっさりと脱ぐことができました。

「スポーツブラを着けてるんだね。女子中学生らしくて、可愛いよ」
「…………」
 私は恥ずかしくてまともに反応することができませんでした。
 脱ぐのは簡単でしたが、下着姿を晒していると、なんだか酷く不安な気分になります。
 さっき、セーラー服を着たままスカートを下ろした時は、こんな中途半端な格好より、いっそ上下とも下着だけになった方がマシかもしれない、と思っていたのですけれど、どうやらそれは、とんでもない思い違いだったようです。セーラー服を脱いで肌露出が増えたことで、羞恥心も一気に高まってしまいました。
「ブラは自分で買ってるの?」
「あ、いえ」
 私を下着姿で立たせたまま、村井さんは雑談を続けます。
「お母さんが買ってきたのを着けてるのかな?」
「はい」
「そうなんだ。本当はもっと色んなブラが欲しい?」
「それは、はい」
 別にどうしてもと言うわけではありませんが、できれば自分で可愛いブラを選びたいものです。
「今度おじさんが買ってあげるよ」
「いえ、そんな」
「別にエッチな下着を買うわけじゃないって」
「そういうんじゃ、ないです」
 いきなり下着を買い与えられても困ります。
 それくらいの事情は察して欲しいのですが、どうも自分で言わないと駄目なようです。
 出会ったばかりの中年男性に内心の吐露はしたくないのですけれど、この際は仕方ありません。
「あの……お母さんに知られるのが恥ずかしいから」
「お母さんには、お小遣いで買ったって言えば、大丈夫でしょ」
「でも、恥ずかしい……」
「ああ、色気付いてると思われそうで恥ずかしいってこと?」
「そうです」
「ふーん、そっか」
 村井さんはそう言って引き下がってくれました。
 粘られたら面倒だな、と思っていた私は、密かに安堵しました。

「パンツも可愛くて良いね。おじさんの希望通り、女児用パンツを履いてきてくれたんだ?」
「あ、はい」
「こういう子供っぽいパンツ、まだ持ってたの?」
「いえ……」
「もしかして、わざわざ買ってきてくれた?」
「そういうわけじゃ、ないです」
「ん? じゃあ、どうしたの? このパンツ」
 またしても、答えにくい質問です。気を遣いながら会話をするのにも、そろそろウンザリしてきました。
 私は、気を遣われる方が好きなのです。それが援助交際を始めた理由のひとつでもあるというのに、こっちが逆に気を遣わなければならないなんて、計算違いも良いところです。
 もっとも、村井さんに悪意がないことは分かっているので、別に苛立ちは感じません。きっと、村井さんは、空気が重くならないよう、積極的に話をしているのでしょう。それだけなんだと思います。
 ただ、疲れました。だからもう、開き直って答えてしまうことにしました。
「言いたくないのなら、いいけど」
 私が答えるまでに若干の間があったからか、村井さんは、取り繕うように言いました。
 しかし、ここでもし私が「じゃあ言わないです」と返したら、場が重くなってしまうかもしれません。さっさと答えておくべきでしょう。
「妹の……」
 やっぱり言わない方が良いかも、という意識が働いて、私は言葉を詰まらせてしまいました。
「うん?」
 村井さんが、先を促すように、首をわずかに傾げます。
 私は思い直して再び口を開きました。
「妹のパンツを履いてきました」
「そうなの? もしかして、勝手に履いてきたとか?」
「…………」
 その通りです。
「責めてるわけじゃないんだ。むしろ、お礼を言いたいよ。おじさんのために、ありがとね」
「い、いえ」
 ひょっとしたらドン引きされてしまうかも、と思っていたので、私からすれば、村井さんの反応は悪くありませんでした。
 とても疲れましたけれど。

 私、中野梓です。中学生です。学校では優等生として通っています。実際 成績は優秀ですし、授業態度も真面目そのものだと思います。

 けれど、そんな私でも、エッチなことには興味があります。つまらない日常を打破したいと思うこともあります。お金だって欲しいです。それに、誰かに優しくされたいです。
 だからまあ、援助交際に手を出したのも、そんなに意外なことではない、と自分では思っています。

 私は今、中年男性とラブホテルに居ます。
 出会い系サイトで相手を募集したら、大量のメールが送られてきて、その中から1時間掛けて選んだのが、この人なのです。
 なんとなく文面から優しそうだと思ったくらいで、さしたる理由は他にありません。でも正解だったようです。村井と名乗ったこのおじさんは、これ以上ないくらい私に気を遣っています。大切に扱われて悪い気はしません。
 処女には手を付けないって約束してくれましたし。ただ、その代わり、アナルセックスをすることになってしまいましたが。
 アナルセックスの存在は雑誌で知っていました。ちゃんとした手順を踏めば痛くないってことも知っています。抵抗感はなくもないですが、処女を守れるのなら、それもありかなって思いました。受け入れればもっと優しくしてもらえそうっていう計算もありましたけれど。

 セーラー服姿で立っている私をじろじろ見ながら、村井さんは言いました。
「さっそく脱いでもらえるかな?」
 エッチなことに興味はありますが、いざこうなると、緊張せざるを得ません。だから、「はい」と返事をするのに少し間が空いてしまいました。
 幸いにも、村井さんが気にした様子はありません。
「とりあえず、上はそのままでいいよ。スカートと靴下だけ脱いでね」
「わ、分かりました」
 私だけ脱ぐのはとても恥ずかしいのですけれど、それを口にするのは、なんだか文句を言っているのと同じような気がしたので、結局 そのまま従うことにしました。
 まずは靴下を脱いで、それから、スカートに手を掛けた後、一瞬だけ躊躇してから、ホックを外します。スカートは足元にストンと落ちました。

 上はセーラ服を普通に着ているというのに、下はパンツだけしか履いていません。家でひとりの時なら、なんてことない格好ですけれど、中年男性の前だと、恥ずかしくてたまりません。下着だけになるよりもエッチな格好をしているような気分になってきます。
「綺麗な足だねぇ」
 意外にも、村井さんは、パンツより足の方にまず注目したようでした。あるいは私に気を遣っての発言かもしれません。いきなりパンツに言及するよりも、まずは、それより抵抗感が少ないであろう足のことに触れる、という。考えすぎかもしれませんけど。

 村井さんの視線がどうしても気になって、私は、セーラー服の裾を下に引っ張りました。そんなことで下半身が隠れるはずはありませんが、無駄とは知りつつも、とりあえずそうしたくなったのです。
 しかしやはり無意味なので、セーラー服から手を離し、今度はパンツの前に手を添えて、少しでも見えなくなるようにしました。
「パンツを隠したりしないで、手は横ね」
 村井さんからすれば当然の声が上がりました。
 私は「あ、はい」と言って、手を横に付けました。体育の時のように、「気を付け」をします。
 村井さんは、満足げに笑みを浮かべました。
 正直なところ、少し気持ち悪いな、と思いました。
 私は、彼の視線がパンツに向けられているのが分かり、思わず内股気味になりました。

けいおん!アナル&スカトロ作品集2けいおん!アナル&スカトロ作品集1

IRIE YAMAZAKI けいおん!アナル&スカトロ作品集

 サークル「RAT TAIL」のレイプ系同人誌です。レイプ系と言うより、アナル系あるいはスカトロ系と言った方が、近いかもしれません。
 女子高生5人が拉致監禁されて、アナル研究の実験体にされてしまいます。
 大勢を並べての浣腸や陵辱を描いている有り難いエロ作品です。複数人の描写は労力が掛かりますから、こういうシチュエーションは大変貴重です。
 同サークルの同人誌に「まどマギ」アナル&スカトロ作品集があります。

エロストーリー

 桜ヶ丘高校の軽音部4人(秋山澪と田井中律と琴吹紬と平沢唯)が、某大学の研究室に拉致される。
 彼女たちにはこれからアナル実験が行われ、そのすべてがカメラに記録される。

 立位で拘束された4人は、股に棒を挟み込まれ、スカートを捲り上げた状態で固定される。
 下着越しに棒の振動を感じて、4人は快感に震える。
 そこで、4人の後輩である中野梓が登場。すでにアナル開発を受けており、研究員の言いなりになっている。
 大便を捻り出せば先輩たちを解放すると言われた中野梓は、必死に息むが、オナラしか出ない。
 代わりに4人が大股開きでパンツを履いたまま排便をさせられることに。中野梓を解放するという条件で、4人は仕方なく従う。
 しかし、平沢唯と琴吹紬と田井中律の3人は、中野梓と同じく、どんなに頑張っても出せず、放屁を漏らすことしかできない。
 唯一、秋山澪だけがパンツの中に脱糞するものの、他の3人は結局できなかったので、研究員たちは浣腸器を持ち出す。
 4人全員がパンツを下ろされ、浣腸を受ける。すでに排便を果たした秋山澪も、なぜか一緒に浣腸器を肛門に差し込まれ、薬液を注入される。そして彼女だけがさらにもう一度 浣腸される。
 腹痛に苦しむ4人の脇腹を、研究員がくすぐる。4人は耐えきれず、大股開きのまま、笑いながらの排便を余儀なくされる。

 腸内を空にした4人は、中野梓の解放を要求するが、当の本人はすでに調教済みで、自ら進んでフェラチオを行う。
 制止しようとする4人に構わず、中野梓は、尻を割り開いて肛門を晒し、アナルセックスをおねだりする。
 研究員に挿入されて喜ぶ中野梓を見て、4人はショックを受ける。

 そして4人にもアナルセックス実験が施される。
 4人は四つん這いで並べられ、研究員の指によって肛門を貫かれる。適度にほぐされた後、全員同時にアナルレイプ開始。4人は尻穴を犯される痛みと屈辱に涙を流す。
 4人の前でアナルセックスをしていた中野梓が、先んじて絶頂に至る。
 続いて琴吹紬がアナルでイッてしまう。
 その後、平沢唯と秋山澪も同時に達する。
 残る田井中律は、直腸射精をされると、我慢できずにアナル絶頂を迎える。
 他の3人も腸内に精液を注がれる。その刺激で琴吹紬は再度の絶頂。
 直腸に小便を放たれた5人は、中腰で並んで一斉に液便を排泄する。
 5人は再び浣腸され、フェラチオを強制される。
 最後に、ピラミッドの組み体操をしながら排便をする。

イカせ屋

イカせ屋

 サークル「17in」のレイプ系同人誌です。
 攫われた女子高生が何度も絶頂させられます。
 レイプするのが目的というより、絶頂させるのが目的って感じです。とにかく絶頂しまくりです。
 ブルマー越しに刺激され、ブルマーの中で潮吹きするという、最高のシーンがあります。

エロストーリー

 ある日 突然 拉致された制服姿の女子高生は、スカートの上から電動マッサージ器を股間に押し付けられ、不本意にも愛液を分泌させてしまう。
 なぜこんなことになったのか、全く心当たりのない女子高生は、レイプ魔たちに理由を尋ねるが、まともに答えてもらえない。

 女子高生はスカートを脱がされる。股間にはブルマー。
 今度はブルマーの上から刺激される。
 布が一枚減っただけでも、電動マッサージ器から与えられる快感は段違い。
 女子高生は仰け反りながら喘ぎ、ブルマーから染み出るほど濡らし、ついには、ブルマーを履いたままの潮吹き絶頂を迎える。
 ブルマーの端から愛液が垂れ流し、荒い息を吐く女子高生。
 しかし男たちからすれば単なる準備運動に過ぎなかった。

 ブルマーと下着を引き下ろされ、肛門にローターを押し込まれる。ついでオマンコにもひとつ挿入。そしてまたブルマーと下着を履かされる。
 ローターの振動に女子高生は身体を疼かせる。
 その間、レイプ魔たちは、セーラー服とブラジャーを捲り上げ、露出した女子高生の胸をこねくり回す。
 乳房を直揉みされた上、ローターの入っている股間をブルマー越しに刺激されて、女子高生はたまらず小便を漏らす。
 ブルマーから大量に染み出てきた尿を、男のひとりが喉を鳴らして飲み干す。

 再びブルマーとパンツを下ろされ、半脱ぎ状態になる。
 今度はアナルバイブで肛門を責められる。さらにはオマンコにもバイブを入れられ、二穴責めへと発展する。ついでにクリトリスまで責めまでされてしまう。
 アナルで果てた女子高生は、マットで仰向けにされ、正常位で男に犯される。
 男たちは次々に交代して女子高生をレイプし続ける。
 女子高生は何度もイかされ、アナルレイプまでされ、さらにイかされ、意識朦朧となる。

 半分くらいの女子が検査を終える頃になると、秋山澪はだいぶ落ち着きを取り戻していた。もう泣いてはいない。尻穴の違和感も、気付いたら消えていた。

 他の女子たちは、多かれ少なかれ嫌そうな態度を取っており、終わった後は一様に顔を真っ赤にしていたが、しかしカーテンの向こうでは、おおよそ、素直にお尻を差し出しているようだった。
 見たわけではないが、カーテン越しに聞こえてくる遣り取りから、秋山澪はそう判断した。
 ただ、男性教師が声を荒げたことも、これまでに何回かあった。
 言葉の内容はほぼ同じである。「はやくしろ!」や「尻を上げろ!」などで、つまりは、恥ずかしくてなかなか従えない子は自分の他にも居るということであり、その点で秋山澪は少し気が楽になった。嫌で嫌でどうしようもないのは、自分だけじゃないんだな、と思った。
 カーテンの仕切りから泣きながら出てくる子を見た時は、同情で胸がいっぱいになったりもした。他人のことを気に掛けられる程度には心に余裕ができたのである。

 尻を出せずにグズグズしている子は、秋山澪と同じように、大人しい子が多かった。
 しかし例外もあった。女子の中で一番 先生を手間取らせたのは、意外にも田井中律だった。
 ブルマとパンツを脱ぐのに時間が掛かり、足首を掴むのにも時間が掛かり、さらには尻を上げるのにも時間が掛かった。最後などは、男性教師に怒鳴られながら、尻に平手打ちを食らう有様である。
 カーテン越しに漏れ聞こえてくる嗚咽に、女子たちはざわめいた。
 中でも最も驚いていたのは、秋山澪だった。しかし、納得の余地はあった。律ちゃんは明るくて、何にでも積極的で、男子にも物怖じしなくて、クラスのまとめ役だけど、確かに繊細なところもあった気がする。そう思ったのである。
 律ちゃんも、本当は恥ずかしかったんだね……。
 秋山澪は、田井中律に対してこれまで以上に親近感を抱いた。

 集団ぎょう虫検査は、この一回限りで廃止となった。保護者会から抗議を受けたためである。
 昭和の時代ならともかく、人権意識の高まった平成の世において、尻を突き出させた上に肛門を検査するという蛮行がいつまでも罷り通るはずはなかった。
 しかし、一度でも行われてしまった以上、記憶には残り続ける。
 中学生になった秋山澪は、ある日、他区出身の男子から、集団ぎょう虫検査のことを尋ねられた。
 その時 彼女は、顔を真っ赤にして俯いたのだが、同時に、興味津々でそんなことを質問してくるその男子に失望していた。
 それまでは、彼に対して密かに恋心を抱いていたのだが、その想いは、一瞬にして苦い思い出に変わってしまったのだった。

きょうの体育は全裸水泳3

きょうの体育は全裸水泳3~嫌っ!わたしだけ素っ裸~
 前の記事で取り扱った「きょうの体育は全裸水泳2」の続編です。とはいえ、ストーリー的な繋がりはないようです。ただし、水泳の授業で全裸にされるという点では共通しています。それゆえのナンバリングなのでしょう。
 もちろんこちらも、サークル「日本ダンディ」の同人誌で、オリジナルの羞恥エロ話です。
 今回 素っ裸にされるのは、ひとりだけ。それだけに焦点を絞ってじっくりと描かれています。
 ヒロインはツインテールにしてパイパンです!

エロストーリー

 美少女の簗瀬あんりはクラスの男子からチヤホヤされている。
 男性教師も同様で、簗瀬あんりが宿題を忘れてきても、怒ることはない。
 調子に乗っている彼女に対して、クラスの女子は苛立ちを募らせる。

 ある日の水泳の授業。
 担当教師が欠席したので、代わりに女教師がやってくる。
 簗瀬あんりはいつものように堂々と水泳をサボろうとする。しかし、学園長の娘である女教師に退学をちらつかされ、言う通りにせざるを得なくなる。
 仕方なく更衣室に行こうとする簗瀬あんりだが、女教師に止められ、クラスメイト全員が居るプールサイドで着替えるよう言われる。
 なかなか着替えようとしない簗瀬あんりに、女教師は、罰として裸で授業を受けるよう宣告する。
 素っ裸にされた簗瀬あんりは、恥ずかしさのあまり泣き出すが、女教師は許さない。
 その後、女教師は授業を自習にして校舎に戻る。

 女子生徒の平沢映美がクラスをまとめる。
 日頃から簗瀬あんりの態度に苛ついていた平沢映美は、準備体操の手本にすると称して、全裸の簗瀬あんりをクラスメイトの前に引き出し、晒し者にする。
 そして、抵抗しようとする簗瀬あんりの尻を平手打ちして、無理やり従わせる。
 生まれて初めて暴力を受けた簗瀬あんりは怯えきり、言われるままクラスメイトの前で全裸体操を披露する。
 開脚したところを男子にじろじろ見られたり、ケータイで写メを撮られたり……。
 ついでに犯される。
 授業が終わると制服を取り上げられ、全裸で校内を走り回らされることになる。

個人的なポイント

・簗瀬あんりちゃんが可愛い! 調子に乗っている序盤が可愛い! なのにすぐ泣いちゃう中盤が可愛い! 開き直って変なキャラになる終盤が可愛い!
・女教師が用事で授業から離れた後は、完全なイジメ状態になっているので、簗瀬あんりは、ただ恥ずかしがっているだけでなく、同時に怒りも感じています。それがまた素晴らしい描写なのですが、理不尽すぎて好みが分かれるかもしれません。
・学園長の娘が「む~ん」となっているとこがなぜか気に入っています。たまに見返したくなります。可愛いというわけでもないと思うんですけれど、謎です。

 秋山澪は息を呑んだ。
 恥ずかしさを堪えてブルマとパンツを脱ぎ捨て、足首を握って尻を突き上げたところ、男性教師に尻たぶを掴まれたのである。
 最初からこうなることは分かっていたが、実際にやれると、戸惑わざるを得ない。
 女子小学生からすれば、男性教師の手は、恐ろしいまでに大きく感じた。がっしりと掴まれているようで、尻たぶ全体から、無骨な掌の感触がした。

 男性教師は、何の前置きもなく秋山澪の尻を割り開いた。
 秋山澪は全身を硬直させた。ショックのあまり、啜り泣きも止まる。
 尻の谷間に空気が流れてくるのが分かった。そのせいで、尻を開かれているのだという実感が込み上げてくる。
 背後の養護教諭は丸椅子に座っているから、剥き出しの肛門は顔の間近にあるはず……。そう思うと、嫌でも身体に力が入ってしまう。
 肛門がキュッと締まるのを秋山澪は自覚した。それは長く続かず、すぐに緩んだ。しかしまた勝手に窄まる。それもまた継続せず、弛緩する。
 まるで、肛門の収縮運動を自ら養護教諭に披露しているかのようだった。
 止めようとしてしても上手くいかなかった。むしろ、意識したせいか、窄まり方が、より大袈裟になってしまった。
 担任の男性教師も横から覗き込んでいるのだと思うと、大声で泣き叫びたくなった。

「息を吸ってー」
 秋山澪の心情をどこまで見抜いているのか、養護教諭は、素知らぬ顔でぎょう虫検査を進めようとしていた。
 それを有り難く感じた秋山澪は、素直に息を吸った。それと共に、尻の穴が口を閉じていく。
「吐いてー」
 これもまた言う通りにすると、今度は逆に肛門が広がった。
 そのタイミングで、ぎょう虫検査シールが貼られる。非常に力の入った貼り方で、養護教諭の人差し指が尻穴にわずかながら沈むほどだった。
 反射的に、肛門がこれまでになく勢い良く引き締まる。
 ごく浅いところまでしか侵入されていなかったおかげで、人差し指を明確に食い締めるという結果にはならなかったが、尻穴の収縮運動を養護教諭は指先で感じ取ったことだろう。
 今回もまたすぐに弛緩が始まった。すると養護教諭は一気にシールを剥がした。
 刺すような痛みが一瞬だけして、再び肛門が締まりを強めた。

「はい、終わりましたよ」
 養護教諭の言葉に、秋山澪はゆっくりと身体を起こした。
 短い言えば、短い出来事ではあった。普段 味わうことのない感触に目を白黒させていたら、いつの間にか検査は終わっていた。
 けれど、床に置いてあるブルマとパンツを取り、足を通しているうちに、恥辱が胸を突き上げてきて、また泣けてきた。
 なんとか、声を漏らすのだけは我慢する。泣き声をクラスメイトに聞かれたくないというのもあったが、それよりも、隣で不機嫌そうにしている担任が恐ろしいという理由の方が大きかった。

 秋山澪は、懸命に奥歯を噛み締め、口元を手で押さえながら、カーテンをくぐって女子の列に戻った。
 肛門には違和感が残っていた。立っている間は気付かなかったが、床に体操座りをすると、それがよく分かった。ヒリヒリとした痛みも、少しだがある。検査シール越しとはいえ、肛門に触れられたという事実を突き付けられているかのようだった。相手が同じ女性だったからといって、救われるようなことではない。
 秋山澪は、膝に額を押し当てて顔を隠し、静かに啜り泣いた。

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