舞い散る花粉、止まらない鼻水、鳴り響くくしゃみ!
花粉の多い季節がやってきましたね。皆様は花粉は大丈夫でしょうか?
私は大丈夫ではないです。鼻水もモリモリなうんこモリモリ丸です。

さて今回は、蘇る退魔巫女(仮)の制作中の新マップ『謎の沈没船』の内部を、
ちょっとだけ紹介します。

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ますかき島の北東の入江。そこに何処からか流されてきた謎の沈没船。
(画像の沈没船は仮です。時間がなかったので許してね。)

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内部はボロボロで浸水し、水が滝のように流れこんでいます。
崩れた天井からは光が差し込み内部を照らします。

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滝の近くでは「流される水流」が発生しているため、
『水中移動』のスキルを習得していないと流されてしまうので注意しましょう。

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沈没船も船底までいくと、光がほとんど届きません。この暗闇を抜けると・・・
と言った感じのダンジョンになっています。

そしてなにより! この沈没船に登場する魔物は、
前回の記事で皆様から頂いたアイデアを元に作った魔物となります。
さっそく出来上がった魔物をご紹介していきます。


●カワテブクロ

kawatebukuro



熱帯地方に実在する「革の手袋」のようなズングリとしたヒトデです。

え? チ○コに見える? 私には何を言っているのかわかりませんね。
どこからどう見ても「革の手袋」ですので、モザイクは不要です。

このチ○コ・・・ではなくてカワテブクロは!
マップ上では縦方向の移動は、ゆっくりとノシノシ歩きますが、
横方向の移動は、クルクルと回転しながらすばやく襲ってきます。

戦闘中も行動するのに必要なTPが少ないため、ほぼ毎ターン攻撃を仕掛けてきます。
ズングリした見た目に反して非常に攻撃的な魔物です。

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相手が少数ならともかく、数が多いと攻撃を捌くのがとても大変になります。
カウンター攻撃や、全体を転倒させられる竜震などをうまく使って立ち回りましょう。
(この魔物はもしかしたら今後、モザイクをかけられるかもしれませんので、
カワテブクロの勇姿を見れるのはこれが最後かもしれません。)


●ナマコ和尚

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名前の通り、ナマコに和尚さんの顔が生えています。
なんというか何を考えているかわからない顔です。

このナマコ和尚は先のカワテブクロと違って、あまり積極的には行動はしません。
マップ上でミコさんを発見しても気にせずゆっくり動きますし、
戦闘中もめったに行動を起こしません。H攻撃の頻度も少なく、基本ただ見てるだけです。

しかし! 非常に高い体力と自動回復能力。
そして、いざTPが溜まると・・・恐ろしい捕縛能力を発揮します!

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それがこのキュビエ器官! 
ナマコが危険を察知したときに吐き出すベトベトの粘液状の糸で、ナマコ和尚の唯一の攻撃手段となっています。

ただし、つい先程も言いましたが唯一の攻撃手段キュビエ器官ですので、
捕縛したあとの通常攻撃の手段はありません・・・捕まえるだけです。

一応、ナマコ和尚のクリティカルHの発生条件は、
衣服の破損に関係なく、キュビエ器官で捕縛されているかどうかだけなので、
この状態でH攻撃を発生させれば強いはずです。多分。


●人魚

ningyo








説明不要な人魚です。もちろんH攻撃はミコさんとの・・・♥

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人魚はミコさんの大きなオッパイが気に入ってる様子。

この人魚は、ミコさんを泡まみれにして転倒しやすくしたり、
誘惑してH攻撃に弱くしたり、水鉄砲で先制攻撃をしたりと多彩な攻撃をしてきます。
さらに尻尾を使った攻撃はかなり強力なので、注意が必要となるでしょう。

しかし、地上では敏捷性が低いため、あまり驚異にはなりません。
・・・でももし、水中で人魚と戦うことになったら話は変わってきます。

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なんとこの人魚、水中では敏捷性が約2倍に増加されます。
さらに命中率回避率も増加し、自動回復まで付与! まさに水を得た魚状態!!

ただでさえ、ミコさんは水中で敏捷性が低下してしまうのに、
2倍の敏捷性を手に入れた魔物を相手にするのは至難の業です。
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ここまで敏捷性に差があると、攻撃発生の遅いはずのH攻撃でさえ、人魚に先制される恐れがあるので注意しましょう。(画像の状態まで追い詰められると立て直しは非情に困難です。)


いかがでしょうか? 今回のダンジョンの魔物は、
前回の記事や今まで皆様からいただいたアイデアを元に作ってみました。

自分としては、いろんなアイデアをいただいてとても嬉しかったですし、
今まで思いつかなかったことを教えていただいて良い刺激にもなりました。
今後も新しいダンジョンを作る際は、皆様のアイデアをいただいていこうと思っています。

もちろん、今回は使わなかったアイデアも他のダンジョンでドンドン使っていきます。

それでは、本日はご報告は以上となります。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ーうんこモリモリ丸