小説

屁漏らし教師(3)

「ハァ……ハァ……、スゴいよ先生……。先生がこんなくさいオナラをするなんて……」
 
 桜の屁を激しく吸引しながら、理人は言う。
 
「い、イヤぁ……くさいだなんて、言わ、ないでよぉ……」
 
「だって事実じゃないか。先生も自分の鼻に届いてるでしょう? 散々撒き散らしてる濃厚な屁の臭いがさぁ……」
 
「イヤ……嫌ぁ…………」
 
「最低だね、先生。本当に最低だよ。先生のオナラはこんなにクサいんだね。もっとステキな香りがすると思ってたよ。本当に幻滅だ」
 
「嫌……イヤ…イヤ…イヤ…イヤぁッ!」

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天愛女学園の洗濯機に無事就職! 3作まとめパック オマケ小説(2)

  彼はその文を三回読み直した後、恐る恐る顔を上げた。

 すでに、リコは艶然とした動作で無骨な黒ス―ツを脱ぎ始めていた。露わとなる純白のワイシャツ。ス―ツによってある程度姿を隠していた彼女のバストが、ぷるんとその豊満さを遺憾なく披露した。

 彼の股間は急激に猛烈な熱を帯び始めた。熱く滾った血液が海綿体へ流れ込み、硬く硬く勃起する。大人しく鎮座していた彼のペニスは須臾にして雄々しい姿へ変貌し、ズボンをもっこりと膨らませた。

 なんと魅惑的な――エロティックなワイシャツ姿に、否応なく彼の鼻息は荒くなる。

 すると、鼻腔に蠱惑的な香りが漂ってくる。

 彼は瞬時に察知した。

 それはリコの腋の臭いだった。

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天愛女学園の洗濯機に無事就職! 3作まとめパック オマケ小説サンプル(1)

『天愛女学園の洗濯機に無事就職! 3作まとめパック』のオマケ小説のサンプルです
ご参考にどうぞ
 

 人材派遣会社『パ―フェクトブル―』の研修室にて、真面目そうな男が先頭の席に座っていた。『真面目そう』という以外にこれといって特徴のない男だった。髪は短くもなく長くもなく、顔は美麗でも醜悪でもなく、身長は高くもなく低くもなく、やせ細っているわけでも太っているわけでもなく、血色は良くもなく悪くもなく……翌日には記憶の片隅にも残っていないような、人間の顔の丁度平均値のような、そんな特徴も面白みもないような男だった。

 広大な研修室にもかかわらず、席に座っているのは彼一人。他の研修生は誰もいない。あまりに広さを持て余した、異様な光景が広がっている。 続きを読む

どうあがいても絶望 プロトタイプ(3)

 さて、このまま学校に行こうか――と一瞬そう思ったが、結局、渚は学校を休むことにした。今更学校に向かってももう間に合わないだろうし、だとしたら休もうが休むまいが皆勤賞は逃してしまう。ならば、大事をとって休む方が明らかに賢明だ。それに……。

「くんくん……ンッ、くさっ」

 制服がひどくウンチ臭くなっていた。
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どうあがいても絶望 プロトタイプ(2)

「っ!?」

 渚は反射的にドアノブに伸ばしていた手を引っ込め、代わりに腹に回した。そして、わずかに屈んだ。突如として彼女を襲った腹部の膨満感に嫌な感じの鈍痛。看過し辛い肉体の異変。腸内で蠢く異物が意気揚々と出かけようとした彼女を遮った。

 その生理的症状に渚は直ぐ様思い当たった。人間として避けては通ることのできないあの現象……。
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どうあがいても絶望 プロトタイプ(1)

 心地良い小鳥の囀り、カーテンの隙間から差し込む日差し、春の仄かな陽気……手本に描いたような爽やかな早朝だった。中条 渚(なかじょう なぎさ)は全てを布団に委ねるようにして爆睡していた。

「ZZZ……ZZZ…………」

 口を半開きにして涎を垂らしたなんともだらしない寝顔であったが、渚の美しさはその寝顔を補って余りあるものだった。彼女は誰もが振り返ると表現しても全く誇張に値しないほどの美少女だった。朝日に照らされて麗しく輝く艶やかな黒髪と、白琥珀のように美しい肌による妙絶たるコントラストは思わず嘆息を漏らすほど。閉じられた瞳から零れた睫毛は可愛らしい寝顔のアクセントとなり、少し肉厚なリップが彼女の大人っぽさを引き立たせている。
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リクエスト作品:屁漏らし教師(2)

 黒のタイトスカートをむっちりと満たす豊満な巨尻。御しきれぬガスを漏出させながら小刻みに震えるそれは理人の嗜虐心を爆発的に上昇させた。今からこの尻に好き放題イタズラできるのだと思うと激しく胸が高鳴った。
 理人は早速タイトスカートを捲り上げ、桜の黒ストッキングを露出させた。
「い、いやぁっ!」
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リクエスト作品:屁漏らし教師(1)

 一時限目後の生徒指導室。そこには教師と一人の生徒がいた。
「やぁやっと来たね。桜先生」
「……う、うぅ」
 都立の男子校にて教師を勤める倉坂 桜は一人の男子生徒の前で項垂れていた。彼女は若々しい体躯と元気な笑顔、そして、分かりやすい世界史の授業で生徒に大人気な二十四歳の新米教師だ。特にそのナイスバディは思春期真っ盛りの男子生徒には少々刺激が強過ぎるほどのもので、授業中に股間をもぞもぞとさせる男子生徒は後を絶たないともっぱらの噂である。続きを読む

リクエスト作品:巨大娘のオナラ

 絶対に成功するはずだった脱走計画。しかし、とある些細な欠陥から小人たちの秘密の脱走ルートは看破され、奇跡的に脱走できた五人を除くほとんどの小人は、飼い主の諸見さんの元へと帰還を余儀なくされた。安村もその中の一人だった。そして、脱走を企てた主犯格の一人として、彼は今からお仕置きを受けるのだ。
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体臭娘!(7)

「げっ、まだ意識あんだ。しぶといなぁ……」少し感心したように玲奈は言う。「う~ん、このまま放置すんのも可哀想だしなぁ。しょうがない。最後に私が天国に連れて行ってあげるね♪」
 玲奈はそう言って再び龍之介に近づくと――彼の顔面に座り込んだ。
 龍之介の鼻に雪崩れ込む屁の残り香――
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体臭娘!(6)

「あれ~~?」玲奈は困ったような顔で首を傾げる。「なかなかおしっこ出ないな~。なんでだろ? こんなぐりぐりしてんのに~もぉ~~」
「あぁぁぁあぁ~~❤ らめぇぇっ❤ らめぇぇええぇぇ~~~❤」
 そう簡単に射精するはずもないのに、玲奈は頬を膨らませてさらに前立腺を刺激する。しかし、龍之介の悶絶とカウパー液の分泌が激しくなるだけで射精には至らない。続きを読む

体臭娘!(5)

「あ、あぇ……あぅあ…………」
 龍之介は屈辱を感じる余裕もなく、ただ無心のまま動けなかった。心身ともに消耗しきっていた。玲奈による快楽責めに、彼の疲労は極限にまで達していた。
 それを見たレフェリーはさすがにもうこれまでだろう、とリング上に立ち入ろうとした。
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体臭娘!(4)

「はぁ……はぁ……はぁ…………」
 その頃には、龍之介はすでに虫の息であった。鼻に残った足の匂いを嗅ぎながら、ぐったりと横たわって一ミリとも動けなかった。彼は虚ろな目でリングに突っ伏していた。続きを読む

体臭娘!(3)

「え…………?」
 その感覚は龍之介にも馴染み深いものであった。
 紛れも無く――射精の予兆であった。
「う、う、うそ……そんな、そんな……」
 玲奈の指先がもたらす愛撫によってすでに射精寸前であったために、金的が絶頂への引き金となってしまったらしい。龍之介のペニスは氾濫する大量の精液を排出せんと、小刻みな痙攣を繰り返していた。
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体臭娘!(2)

(ああ、ああぁぁぁ…………)
 攻撃が全く当たらないことに絶望しながらも、龍之介は玲奈に見惚れてしまっていた。強烈な色香を放ちながら、まるで官能的な踊りを披露するかのようにラッシュを避ける彼女の姿。惚れ惚れするほどに美しく、どうしても体が反応してしまう。邪念を捨て去ろうと努めるが、その間隙を縫うかのように汗とシャンプーの混じった芳醇な香りが鼻に届く。JKらしい爽やかな香りに、どうしても頬が緩んでしまう。続きを読む
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サークル説明
オナラ、足臭、スカトロ、などニッチなジャンルの小説やボイス作品を販売しています ブログには閲覧無料の小説も掲載しています リンクはフリーです。気軽に声をかけてください メールアドレス:nikkunikku365@yahoo.co.jp
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