搾乳奴隷編
蛭をベースに進化した上級ラファズ・マヒルの手によって捕らえられた初夏。
力の源である活力を根こそぎ母乳へと変換させられるように体を変質させられて、両手両足を拘束し搾乳奴隷として扱われる。
活力を根こそぎ変換させられるという暴挙により何もされていなくても、母乳が滴り快楽を生み出してしまう。
膣内と子宮口とクリトリスに自分の分体である蛭を吸い付かせ常時快楽と、媚毒であり母乳の生成を促す体液を注ぎ続ける。
完全な奴隷にさせるために調教を毎日施されるも、必死に抵抗し続ける。
そんな様さえ面白がって、マヒルたちが主催する奴隷品評会へ強制参加させられたり、母乳を提供させたりと自らの立場を初夏の体に刻み込んでいく。

奴隷メイド編。
マヒルと敵対しているラファズ・エイリスがマヒルの巣を襲撃する。
目的はマヒルによって奴隷となっているものを開放すること。
人の活力を得ることは肯定的だが、マヒルのやり口が気に食わないエイリスは、度々マヒルの巣を襲撃する。
本人とかち合えば死闘となるのだが、お互いに力が拮抗しているために勝負は今もついていない。
消耗したところを人間に叩かれてはたまらないと最近ではこうして力を削ぐことを目的としている。
襲撃の際に、初夏を見つけたエイリスは、その体に施された仕打ちに怒りを覚えて初夏が神炎と呼ばれる存在だと知りつつも保護する。
地獄のような奴隷としての日々が突如として終りを迎える。
が、保護された上である程度の治療をほどこされたのだが、エイリスとして自分たちとその眷属の脅威となる存在を簡単に開放することはできず、力を封じた上でエイリスの拠点の奴隷メイドとして扱われることになる。
奴隷といっても、マヒルにされた扱いとは違い割り振られた仕事をさせられるというもの。
そして夜には活力をエイリスに提供するということ。
始めのうちは抵抗があったものの、自分と同じような境遇の人間も多数いたこととラファズとは思えないほど自分の身のことを考えての行為やらに、知らないうちに気を許していっていた。

再来編
初夏がエイリスの奴隷メイドとなって半年ほどたったとき、エイリスが人間と戦うといい拠点を数日あけることになった。
ある意味いつも通りの日常、と認識していることに驚きを覚えながらも定められた仕事に取り掛かろうとしたとき、拠点を破壊しながらマヒルが出現する。
戦おうとするものの力を封じられた身ではどうすることもできず組み伏されてしまう。
エイリスに初夏が治療されていることがわかると、マヒルは怒りと悦びをないまぜにしたような感情のままに初夏を再び搾乳奴隷とするために体を変質させてしまう。
誰が主人だったか。自分がどんな立場だったか。
これを徹底的に叩きこみ、思い出させていく。
体では無理だが心では抵抗をする。
だが、記憶に残る激しすぎる、何もかもが真っ白になるほどの快楽に当時など比べ物にならない勢いで蝕まれていく。
そしてあまりにも徹底した陵辱により初夏の意識がほとんどなくなった頃に、マヒルはついに初夏の口から奴隷になることを宣言させ、新たな巣へと持ち帰り、他のものの手に落ちていたことを罰するという名目で、これまで以上に激しい調教と施術を施される。

生還編
僅かな思考すらも許されない快楽漬けの日々は、初夏の仲間たちとエイリスたちの手によって終演を迎える。
意図せずして同時期に巣を襲撃されてしまったマヒルは、たちうちすることすらできずに撃退される。
エイリスは初夏を簡単に治療をすると、初夏の仲間たちへとわたし、その場を後にする。
エイリスにとって一度身内となったものを手放すことはためらわれることだが、仲間の存在がいるのならばと身を引いた。
こうして数年にも渡った初夏の失踪事件は幕を閉じた。

が、マヒルは力を幾分か削られることになったが消滅には至っていなかった。
そして初夏を所有物とすることも諦めていなかった。
しかし、力が削がれてしまっているために以前ほど奔放に動くことができない。
そのために、隠遁の術に長けていることを生かし、誰もいなくなった頃合いを見計らい初夏に接触し、活力を搾取することにする。
力は既に取り戻している初夏だが、奇襲を受け、媚毒を注がれてしまうとかつての調教の記憶が蘇り、抵抗する力を手放し、数時間好き放題に弄ばれてしまう。

かつての力を取り戻すために、また初夏を好き放題に自らのものとするためにマヒルと初夏の裏の情事が始まる。






ちょっと妄想を垂れ流してみるテスト。