注入

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今回は相手の懐に飛び込んでどうにかしなければいけない状況だったのですが、防衛本能でも働いたのか、肉壁から触手が飛び出して拘束。そして鋭い触手が胸やら足やらに突き刺さったかと思うと、ドクドクと何かを注ぎ始めます。
当然ながら媚薬であるそれを注がれるものの、なんとか耐えようとする初夏。しかし媚薬の濃度は高い上に直接注がれているためために、体がいつも以上に熱く敏感になっていくのが分かります。
そして終にはそうして膣を犯されているわけではないのに絶頂を迎えるほどになりますが、それでも触手は注ぐのをやめません。
媚薬を注がれ続けるなどというおかしな行為は経験があるわけもなく、抵抗する手段も思いつかずにひたすら絶頂してしまいます。
そうこうしているうちに肉壁は迫ってきます。そうして最終的には肉壁と触手によって敏感になった体を弄ばれることでしょう。
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捕獲日和

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初夏たちは大抵後手に回ります。それというのも出現するのがいつも外からやってきた相手に反応するという形でしか発見することができないためです。その上相手は気配を消したりすることも当然できるので、9割近い確率で罠を張り巡らされていることがあります。それでも分かっていながら時間をかけることは人々を危険にさらすことになるので、できる限り近く早く発見できたものが急行します。
そしてご覧の通り、ボロボロに負けて捕獲されてしまうわけです。捕獲の回数が一番多いのは言うまでもなく初夏で、理由は戦闘可能時間の短さや快楽に弱い体ということが最大のものです。
とにもかくにも敗北した初夏は、そのまま巣にお持ち帰りされ救出されるまでの間延々と快楽を与えられ続け、活力を搾取されてしまいます。

もはやどれだけの時間こうして秘所を責め続けられてるか分からないくらいに絶頂絶頂また絶頂。イキっぱなしになりながらも何とか理性を保ち、脱出の機会をうかがいものの、すさまじい快楽のせいで体に力は入らず、その上活力まで吸収されていることもあり、手足を拘束されている今の状態を打開することは不可能です。快楽に体が堕ちている初夏は絶頂に脳を蕩けさせられながらも、無駄な抵抗を続けるのです。
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刺青

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精神力が戦闘力よりも売りな初夏。そこでその精神力をゼロにしてしまおうとした結果、魔術的な要素のある刺青をいれてやることでした。
この刺青には感度を増幅するほかに、絶頂を迎えてしまえば、その絶頂感はそのままに、さらに敏感になっていくのです。そのために一度絶頂を迎えてしまうと後はもう流されるままに絶頂に絶頂。終わることはありません。
結果、何をされても絶頂を迎えてしまうほどに敏感になった初夏はそのまま触手の海にほうりこまれてひたすら絶頂を極め続けるのです。
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吸収

その日の相手は吸収系の敵。いつものように戦い殲滅するだけだったのだが、吹き飛ばされた拍子に頭上にあった貯水タンクに穴を開けられ水を頭からかぶってしまう始末。身動きが取れなくなった初夏は敵に唇を奪われると、そのまますさまじい勢いで力を吸引された。

「んんんん――――!?」

体に電流のように快楽が走り、ビクリビクリと何度も痙攣する。水によって完全に脱力していることも相まって、力が抜けて弛緩していく。緩んだ体は快楽を覚えてぐしょぬれになった秘所とは別にお漏らしまでしてしまう始末。
だがそれ以上の異常が体に起こっていた。
抜けていく力と一緒に、体の体積まで減っていた。それもすさまじい勢いで。
小さくなっていくのと同時に増幅していく快楽。思考までも塗りつぶされていく。
そして抵抗することもできないまま。初夏の体は敵少女の手でもてるほど……人形サイズにまで縮小した。

そこからが初夏にとっては地獄というべきかそれとも天国というべき時間だった。
人形サイズになった初夏はまさしく人形のように体を弄ばれた。体全体を嘗め回されて媚薬を塗りたくられて、大きな指となったそれで秘所を無理やり貫かれたり、改造された蟲に犯されたり。
何より初夏の脳を揺さぶったのは、その身を口に含まれたときだった。
甘噛みされながら嘗め回されて、身動きができない状態でのそれは陵辱行為と呼ぶのに遜色なかった。何度も何度も絶頂を迎えて、意識を失って、それでも絶頂を味合わせられて。

それからどれくらいたったのか初夏は敵少女の秘所に入れられてすごす日々が始まった。
特に何かされるわけではない。ただ奥から流れてくる愛液媚薬に塗れながら、秘所の肉襞に押しつぶされるだけ。ただそれだけなのに信じられないくらいの快楽があった。
恐らくはそこから快楽神経に直接影響を与えてくるなにかをしているのだろうが、今の初夏にとってはそんなことはどうでも良かった。

ぐちゅぐちゅ――

四六時中肉襞に絡まれて、そのたびに脳を犯されるような快楽。ひたすら絶頂の中に文字通り飲み込まれた初夏は思考はもう働いていない。
今日も今日とて敵少女の秘所で絶頂する。


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あへ

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初夏を手に入れたいと思っている人間はたくさんいます。自分の女にしたいとかそういう低俗な考えから実験に使いたいというものまで幅広いです。
以前ラファズの協力を得た人間が初夏を実験材料にしていましたが、それとはまた別に、初夏を捕獲するためだけの実験組織があったりしました。

初夏の行動を調べ上げ、一人になる瞬間を狙い見事に初夏を捕獲します。戦う力があるとはいえ、一般人に比べたらすさまじいまでの才能があるといっても、それ以外は初夏も普通の人間です。気配なんて察知できる術を持たなければ、背後から組み敷かれて眠らされてそれまでです。

そして捕獲された初夏は、以前のようにラファズがいたときのように激しい実験ではないものの、様々な薬を投与され、母乳の成分を調べ上げられたりします。
現在、快楽を加えることにより母乳が分泌でき、さらにその母乳は快感を与えれば与えるほど甘くなることが判明。では快感を増幅できる薬を投与されたら、という実験を行われています。
そしてこれで12本目の投薬。敏感になりまくった体は、投薬の刺激で絶頂を覚えるほど。度重なる投薬と快感責めで胸は一回り二周りほど大きく敏感になってしまいました。
下半身では常に膣とアナルを責め続け、当然クリトリスにも常時微電流での刺激を加えています。

こうして摂取した母乳には原因不明ながらも人体に良質なエネルギー源になることが解明。快楽を与えれば与えるほど増加するために、延々快楽を与え続けています。
投薬も定期的に行われ、初夏は休む暇もなく絶頂を繰り返すようになっています。

人権を無視した実験であるにもかかわらず初夏はそれでも意識と理性を持ち合わせていますが、それでも快楽を抑えることはできずに一週間と三日目にして、絶頂回数は4桁に達しようかというほど。これからもどんどん増えていくことでしょう。
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