注入→そして産み付け

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あれからどれくらい時間が経ったのか、全身を媚薬製造機とされてしまい、精製しながら蝕まれる体にされてしまい、身動き一つとることすらも難しく、それでも毎日毎日陵辱は続いている。
今日も何度絶頂を迎えただろうか。もはや何をされても頂に放り投げられてしまうくらいの体では、数えるような余裕もなければ、ひたすらに視界は白く塗りつぶされて意識も飛び飛び。陵辱されながらの媚薬を注ぐのも忘れられておらず、理性云々よりも先に頭の方がどうにかなりそうだった。
だがそれでも、初夏は希望を完全には捨てず、ぎりぎりのところで何とか耐えていた。耐えていたといっても、ほとんどなすがまま。ただ全部は相手にいいようにさせないというだけのむなしい抵抗ではあったが。

「まけ……な、い……まけ……ない、ん……だか、ら……」

意識なんてほとんど無いだろうに、それでもうわごとのように呟いている姿は、壊れた人形のようにさえ見える。だが、敵が目の前に来たときに戻る強い瞳が初夏であることを告げる。
しかし、それが相手を喜ばせるだけだということを、行為を激しくさせるだけだということに初夏は気づかなかった。


ある日、いつものように陵辱されるかと思いきや、いつもより圧迫感のあるものが膣に挿入された。そして次の瞬間に感じたのは、おかしな異物感。それでも絶頂を迎えてしまう忌まわしい体に鞭を打って霞む視線を向けると、そこにあったのは半透明の触手だった。
そしてその半透明な触手から丸い何かがどんどん膣の方へと移動していく。そのたびに感じる快楽と圧迫感。注ぎ込まれるたびに絶頂絶頂また絶頂で、意識はいつも以上に霞んでしまい、その上お腹が苦しくなっていく。
混乱する初夏の元に現れた元凶が楽しそうに今日からは媚薬生成機じゃなくて苗床になってもらうと宣言した。
そこで初めてそれが卵だということに気づいた初夏だが、だとしてどうしようもない。
限界以上に卵を注がれて、お腹が卵の形でぼこぼこになってしまう。

「ぉぉ……ぉ……ぉぉぉ……ぉぉ、ぉぉ……」

お腹から来る苦しみは注がれ続ける媚薬によって完全に打ち消され、激しい絶頂に息も絶え絶えで喘いでいる。
これからお腹にある卵は初夏から活力を奪い急成長を遂げて生まれてくるだろう。
初夏の受難はまだまだ始まったばかり。


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D-Gate

丸呑み伝道師、camel様にリンクを張っていただきました。
なので私も、といって効果はあるのか不安なところではございますが、謹んでご紹介をば!

http://dgallon.blog75.fc2.com/

安心の毎日更新に加えて、たくさんの丸呑み絵からえてぃー絵まで、一日に何枚もあって圧倒されてしまうクオリティ。
看板キャラのきゃめこさんを始め、大神サチホ&ミリア+⊿とλが面白おかしく会話をするさちみり劇場も必見です。

しかしこうやってURLを張るだけだと直接飛ばない見たいだ。
一体どうしたらいいのかいまいち分からないので、このままでいこうと思いました( ̄▽ ̄)

注入2

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外側を媚薬漬けにされることはしばしばあるものの、体内を媚薬で満たされることは未経験だった初夏。そのまま未知の感覚に犯され続けた結果、体質が完全に変化してしまいました。
体中で良質な活力を含むと同時に体液には媚薬効果をあらわすようになってしまったのです。しかもその媚薬は生成した初夏自身をも蝕み、特にもともとあった母乳を噴出すときやおしっこをするときなどで絶頂を迎えてしまうという風になってしまっています。さらに体質の変化で、おしっこの成分も変化し、母乳と同じような味や効果となっています。
媚薬に蝕まれる体と精神。意識は常に注がれ続ける媚薬と流れ出る母乳やおしっこのせいではっきりとせず、四六時中絶頂の余韻の中にいるようにぽーっとしています。
時折思い出したようにビクリと体が跳ねますが、拘束されているのでそれだけです。
ぶつぶつと抵抗しないと、脱出しないと、とうわごとのようにつぶやいていますが、結局それだけ。今は注がれすぎておなかは妊婦のように膨らんでいます。

もし助け出されたとしても日常生活を送るのは難しいでしょう。
しかし敗北することが正規ルートなのでこれもルートの一つだったり……する?
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注入

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今回は相手の懐に飛び込んでどうにかしなければいけない状況だったのですが、防衛本能でも働いたのか、肉壁から触手が飛び出して拘束。そして鋭い触手が胸やら足やらに突き刺さったかと思うと、ドクドクと何かを注ぎ始めます。
当然ながら媚薬であるそれを注がれるものの、なんとか耐えようとする初夏。しかし媚薬の濃度は高い上に直接注がれているためために、体がいつも以上に熱く敏感になっていくのが分かります。
そして終にはそうして膣を犯されているわけではないのに絶頂を迎えるほどになりますが、それでも触手は注ぐのをやめません。
媚薬を注がれ続けるなどというおかしな行為は経験があるわけもなく、抵抗する手段も思いつかずにひたすら絶頂してしまいます。
そうこうしているうちに肉壁は迫ってきます。そうして最終的には肉壁と触手によって敏感になった体を弄ばれることでしょう。
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捕獲日和

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初夏たちは大抵後手に回ります。それというのも出現するのがいつも外からやってきた相手に反応するという形でしか発見することができないためです。その上相手は気配を消したりすることも当然できるので、9割近い確率で罠を張り巡らされていることがあります。それでも分かっていながら時間をかけることは人々を危険にさらすことになるので、できる限り近く早く発見できたものが急行します。
そしてご覧の通り、ボロボロに負けて捕獲されてしまうわけです。捕獲の回数が一番多いのは言うまでもなく初夏で、理由は戦闘可能時間の短さや快楽に弱い体ということが最大のものです。
とにもかくにも敗北した初夏は、そのまま巣にお持ち帰りされ救出されるまでの間延々と快楽を与えられ続け、活力を搾取されてしまいます。

もはやどれだけの時間こうして秘所を責め続けられてるか分からないくらいに絶頂絶頂また絶頂。イキっぱなしになりながらも何とか理性を保ち、脱出の機会をうかがいものの、すさまじい快楽のせいで体に力は入らず、その上活力まで吸収されていることもあり、手足を拘束されている今の状態を打開することは不可能です。快楽に体が堕ちている初夏は絶頂に脳を蕩けさせられながらも、無駄な抵抗を続けるのです。
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