一鉄工房のブログにおこしいただき、ありがとうございます。
管理人のOIGUMO(老雲)です。

本日のタイトルを見て、「えっ、まだ続くの!?」と思われた方も
いらっしゃるかもしれません。主要な登場キャラクターについては
概ね語り終わったんですが、考えてみると1人残っていましたね。

というわけで、最後の1人にスポットライトを当ててみます。
ゲームのネタバレを含むので注意です。
ちょっぴりHな新規CGもあるので期待です(笑)。
関心のある方は、以下の「続きを読む」をクリックされてください。
(続き)
続きを開いてくださり、ありがとうございます。

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さて、ラストを飾るのはカリンです。
ゲーム中盤から登場するキャラですが、
エロゲの登場人物であるにも関わらず、
1人だけ脱いでいない、期待外れ・・・
じゃなかった、掟破りな存在です(笑)。

ゲームの中では「脇役」という扱いで、特段のバックストーリーもなく、
淡々と役割を果たしてくれました。

一番の役割は、終章で姿を消すボスに代わり、「ミッションの入口」に
なってもらうこと。彼女に話しかけることでゲームが進行しましたね。
その他にも、ボスのバックストーリーに絡んだり、島で地脈や情報を
集めたりと、裏方として、一定の存在感がありました。

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でも、管理人が一番便利だな、と感じた
彼女の役割は、実は「解説キャラ」としての
彼女の存在です。プレイヤーへの状況説明の
ほか、エンディングでは、本編シナリオで
消化しきれなかった舞台裏などを語ってくれました。


いると便利ですね、というか、こうした解説キャラは、ゲーム進行を考える上で、
必ずといっていいほど不可欠な存在です。考えてみれば、「魔法剣士アリサ」では、
お師匠様とリリーが、「被虐闘姫シスカ」でも、博士などの研究所のモブキャラが
その役割を果たしてくれました。

というわけでカリン様、お勤めご苦労様でした。
お礼といっては何ですが・・・、

脱いじゃえっ♪

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左のSSはハメコミ合成です。
「淫魔戦記マリカ」には、
このようなシーンはありません。



いやあ、CG素材集って、衣服の着脱が容易で助かります(笑)。
では、このシリーズをお読みいただき、ありがとうございました。

今日はこの辺りで失礼します。