一鉄工房のブログにおこしいただき、ありがとうございます。
管理人のOIGUMO(老雲)です。

さて、茶飲み話の2回目です。
前回は、管理人が「バトル」にこだわるようになるまでの経緯、というか
影響を受けた作品等をご紹介させていただきましたが、今回はまた少し
視点を変えて、管理人が感じている「バトル」の魅力について自分なりの
言葉で表現してみたいと思います。

まあ、有益な話なぞございませんが、お付き合いいただけるならば
以下の「続きを読む」をクリックされてください。
(続き)
続きを開いてくださり、ありがとうございます。

さて、エロをテーマにしたゲームで、どのようなポイントに魅力を
感じるのかは、当然、人により異なると思いますが、管理人は
「闘う強いヒロイン」が、より強い敵の前に弄ばれて敗北する、
そんなシチュエーションが一番好きです。敗北する過程は
エロでもリョナでも、どちらでも大好物ですが。

こんな管理人の「どストライク」なゲームは、

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自動探索・オートバトルが特徴の「サキュバスネスト
(サークル「Chaos Gate」様)
バトル中にアーマーブレイクしてダウンすると敵のH技が発動します。
MMDによるアニメーションが秀逸です。


RJ174983_img_samローグ式RPGでバトル中のHもある「魔法天使エンジェルリーベ
(サークル「MadScript」様)
ヒロイン2人1組で戦い、敗北すると1人が連れ去られて牢獄の中で
調教されるシステムへの評価が高い作品ですが、管理人はバトル中に
ダウンすると発動する敵のHな攻撃アニメが好きでした。


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多彩な体位とレズ責めがあるのが魅力の「最終魔導兵器メイジロイド
(サークル「C$」様)
敵と接触するとHな拘束を受けるアクションゲームです。
全方位から眺められる3Dのヤられアニメーションのクオリティが凄い。

・・・などが一例です。バトル中に弱っていく過程がいいですね。

管理人は、その表現方法としては、バトル敗北後のシーン描写よりも、
バトルの中での「ねじ伏せられる」過程に萌えるM属性持ちです。
そんな嗜好もあり、想像(妄想)の場面もバトルシーンに偏りがちです。
管理人が「バトル」にこだわるのは、上記のような趣向も一因ですが、
実はそれ以外にも理由があります。

それを説明するために、一つ具体例を。
例えば、主人公と女型の淫魔が戦っているシーンで、
Hな快感攻撃である「キス」をされている場面を想像してみます。

これがバトルではなく、ADV形式の決定キーで読み進めるシーンの場合、
一般的にはそのキスの内容や状況が、詳しく説明されることが多いです。

どんな態勢でキスをしているのか、
どのようなキスをしているのか、
どのくらいの時間、キスをしているのか、
主人公と敵はどんな表情をしているのか、
主人公と敵はどのような快感を覚えているのか、
どんなセリフが交わされているのか、
どんな喘ぎ声が漏れ出ているのか、

これらがCGやテキスト、BGM、声優のセリフ、SE(効果音)などで
情報が提示され、プレイヤーは自由なタイミングで決定キーを押すことが
できるので、好きなだけそのシーンを堪能できます。
これがADV形式の利点です。

ですがこれがバトルの場合、バトルのテンポを考えれば
一度の攻撃にそれほど多くの時間を割くことができません。
そのため、ごく短時間で強制的に次のターンに進むとともに、
上記の情報の一部または大部分の情報が欠け落ちることになります。
「淫魔は主人公にキスをした! 38のダメージ!」のテキストだけで
終わってしまうゲームもあるわけです。

それでは物足りない、という考えも当然あると思います。
でも情報が足りない故に、プレイヤーの想像力でそれが補われる、という
考え方もあります。モニター上に移される限られた情報をヒントにして、
各プレイヤーはそれぞれ自由な想像を巡らす余地がある、言い換えれば
頭の中で好きなようにシーンがカスタマイズされているんですね。
それがかえってゲームの満足度を高める場合もあると思います。

170507c「淫魔戦記マリカ」より。
リオによる「胸揉み」発動時のカットインです。
一瞬だけ表示されるこのCGは、プレイヤーの
想像力を掻き立てるためのヒントです。
どんな揉み方? どんな快感や反応?
どのくらいの時間揉んでるのか?
プレイヤーにより感じ方は異なるはず。

そしてこの場合、それぞれのプレイヤーは自分好みのシーンを頭の中で
思い浮かべることができます。
加えて、同じプレイヤーでもその時々の気分で想像する内容を変えることも
可能です。これにより同じシーンでも「飽きずに」楽しむことが可能です。
これは「情報が足りないゆえの利点」だと思います。

ここまで書いて気づきましたが、バトル中に敵のHな攻撃が発動する
ゲームの中には、発動時に「決定キーで読み進めるHシーンが始まる」という
ものがあります。というか、そちらが多数派のような気がします。
実は管理人はこのシステムが苦手です。バトルとHシーンは別々がいい。
決定キー入力待ちを行わず、スピーディーにビシバシと快感ダメージを受けて
瞬殺されて敗北したいですね(笑)。

・・・あと、それ以外にも遊ぶたびに毎回少しずつ展開が異なることなども
バトル形式の魅力です。これも飽きずに長く遊べる理由のひとつでしょうか。
まあ、最後はプレイヤーの好みの問題になると思いますが。

そんなわけで、今日は管理人が「バトル」について考えていることを書いてみました。
当サークルは、これからもバトル形式にこだわってみたいと思います。

なんか、管理人の変態さと妄想力の強さがバレるだけの文章だったような。
・・・・・・orz

そ、それでは、ここで失礼しますっ!