一鉄工房のブログにおこしいただき、ありがとうございます。
管理人のOIGUMO(老雲)です。

タイトルの通りですが、DLsite.com様の半額セールに初めて参加します。
対象商品は「魔法剣士アリサ」です。2年半前に公開した、低価格帯の商品ですが、
さらにお求めやすく(162円)になっていますので、何かの「ついで買い」にでもどうぞ。
5月に販売した「淫魔戦記マリカ」の原型のような、同じタイプのミニRPGです。

さて、当サークルでは、「淫魔戦記マリカ」のアップデートや、DMM.com様での
販売開始など、作業のヤマを越えて、ひと段落ついているところです。
特に今回は、とある事情でDMM.com様での販売作業が大変時間がかかりました。
サポートセンターのみなさま、大変お手数をおかけしました・・・って、
ここでお礼を言っても届きませんよね(笑)。
販売をお待ちいただいていた方にも、時間がかかって申し訳なかったです。

そして、作業が落ち着いたということで、現在、サークル3作品目の制作に着手しています。
内容はほぼ固まり、そちらの作業もぼちぼち進めておりますが、
まだ、ここで発表できるほどの段階ではありません。
情報公開は少し先の話になりますので、どうぞ気長にお待ちください。

今日はこの後、、「淫魔戦記マリカ」の制作を振り返ってみた
管理人の感想などを書いてみました。
関心のある方は、下の「続きを読む」をクリックされてください。
(続き)
続きを開いてくださり、ありがとうございます。

さて、ゲームを発表する側として、やっぱり気になるのは、
DL数とか、評価とか、みなさまの感想・レビュー・コメントだったりします。
元々「自分が遊びたいゲームを作る」というスタンスで、趣味で活動しているので、
あまり気にしないように努めているのですが、小心者なので、やっぱり気になります(笑)。

DL数は、現在のところ2つのサイトで1,100超くらいですね。
前作「アリサ」より減りましたが、値段が上がったことや、特徴的な内容(謎解き)、
前回と同じCG素材集を使用したことを考えれば、好き嫌いは分かれそうですもんね。
それでも、単純に考えてすごい人数だと思います。
ご購入いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

もう1つ嬉しかったことは、評価の数字が前作より上昇したことですね。
DLサイト様には、会員購入し、プレイヤーが5段階評価をすると
ポイント付与、というシステムがあります。
ここで最高点をつけてくださった方が、前作「アリサ」では3割強くらい
だったのですが、「マリカ」では、5割以上の方に最高点で評価をしていただきました。

こうした数字や、ネット上のレビュー(主なものは7/7のブログ記事で紹介しています)、
販売サイトにお寄せいただいたプレイヤーのレビュー、ブログへの感想コメントなど、
甘口も辛口も、本当に読んでいて楽しいものばかりでした。ありがとうございます。
また、バグ情報をお寄せいただいたみなさまにも、感謝でいっぱいです。
どれか1つ欠けていても、今のゲームの形ではなかったでしょうから。

・・・元々、今回のゲーム制作は、前作「アリサ」が予想外に売れたので、
「このシステムを発展させて、もう少しちゃんとしたゲームを作りたい」と
考えたのがスタートでした。そして、制作にあたっては、
 ・このCG素材集で、もっと色々表現できるのではないか
 ・団体戦(複数のヒロインが同時にヤられるシーン)を作りたい
というところに、力点を置きたいな、と思っていました。

そして、どうせゲームを作るなら、
 ・こんなシナリオを書いてみたい
 ・こんな(謎解き中心の)ゲームを作りたい
という思いが後から追加されて、今の形になりました。

完成品については、管理人個人としてはおおむね満足しているのですが、
反省点も、いろいろありましたね。

一番の反省点は、エロが遠くなったことかな。
エロゲームでは結構重要な要素だと、個人的には思っていますが、
ゲームをスタートして、最初のエロシーン(またはバトル)までの時間を考えてみると、
ミッション1「物見の塔」の後半まで、出てこないんですよね。
ボスとじゃれあう(?)模擬バトルはありますが。
ストーリーや謎解きの展開上、仕方ないかな・・・と思いつつも、
体験版で、この時間の長さに挫折した方もいらっしゃるかもしれませんね。

後は、ミッション形式・謎解き中心のスタイルや、ストーリーですね。
特徴的なゲームの進め方や、シナリオの傾向など、重要なポイントを、
事前にうまく説明できたかなあ・・・、という反省です。
やっぱり購入してから「裏切られた!」と思われるのは悲しいですもんね。

制作の終盤、結構、完成させることに焦っていたので、
販売前のブログでの説明も、力及ばず、少し悔いが残っています。
謎解きや推理が中心なので、どこまでスクリーンショットの公開や、
ストーリーの紹介をしてよいのか悩んだり・・・、難しかったです。

まあ、このあたりの反省を、次回以降に活かしたいなと考えています。

ではこれから、次回作の制作にぼちぼち取り組んでいきたいと思います。
それでは、また。