みなさんこんにちは!
もう11月になって寒くなってきましたね。というか寒いです。

さてさて本日は、土曜日に体験版が公開されたQRossの新作についてお知らせです。


その名も……
【イけにえの巫女と性なる儀式】

パッケージ画像
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脱出ゲームです。
ホラーというわけではありませんが、ヒロインがやられる相手は
人じゃないので、異種姦オンリーとなります。

楽
▲ヒロイン:神崎雫(かんざき_しずく)


今回のメインヒロイン雫ちゃんです。
舞台が日本なので黒髪で、王道の巫女服。うん、巫女服いいよね。



今回の物語は、古いしきたりが今も残る山奥の村でのお話。
雫はそこの神社の巫女として、村人たちのために日々精進していた。
そんなある日。《神火》の信託によって村に災いが起こることを知った村のお偉い方が、
《イけにえの巫女》として選ばれていた雫を祠に閉じ込められ、《性なる儀式》を行う
こととなった。
ーーー性なる儀式。それは、かつて神として村人たちが崇め奉っていた”アカチゴ様”の
怒りを鎮めるために女性を一人だけ捧げて、半日間、アカチゴ様と性こういを行うという
ものだった。

父に祠に閉じ込められた雫は、こんな儀式はおかしいと思い、ここから出ようと試みる。
しかし、捜索中にその祠に奉られている”アカチゴ様”が雫を追いかけてくる。



設定自体は結構いろいろあったりします。
:村について:
元々未熟児が多く生まれてしまい、村の風習で近親相姦が多かった。
未熟児を生んだ親は、「こんな状態では子供がかわいそうだ」そう思って、
当時《神》として村で崇め奉っていた《アカチゴ様》に子供を捧げ、
次は元気に生まれてくるように願っていた。
※過去にそんなことがあったことから、村のために誰かを犠牲にすることに心を痛める者がいない、
ちょっとおかしな村人が多い。

:アカチゴ様:
昔は《神》として崇め奉られていたが、捧げられていた子供たちの魂を蓄え続けたアカチゴ様は、
やがて《邪神》となり、それから子供を捧げても元気な子供が生まれなくなり、代わりに村に災いを
呼び起こすようになった。
※ここでの災いは、赤子となったアカチゴ様が駄々をこねるという解釈
最初の災いで昔の村を土砂で埋めるが、それから数年後、怒りを鎮めるためにと村人たちに
新しい社を建てられて、祠に閉じ込められた。
※名前の由来は《赤ん坊》《稚児》を合わせてつけられた

:神火:
アカチゴ様とイけにの巫女の間に生まれた子供。
七つまで育てら、七つを過ぎると《神火》となる。
そして、災いが起きることが言い渡され、それと同時にイけにえの巫女も選ばれる。

:イけにえの巫女:
神火に選ばれた、性なる儀式を行う者の事。
災いを止める唯一の存在である。
※解釈としては、子供(アカチゴ様)の癇癪を鎮める母(イけにえの巫女)と言った感じです。


まぁそんな感じで、本編では多くは語っていませんが、
色々と裏設定があったりします。




製品版の発売はもうしばらく先になりますが、
まずは体験版を是非ともプレイしてみてください。

作品に関する意見や感想、バグの報告などがありましたら、気兼ねなくお送りください、
よろしくお願いします。


それではまた次回、お会いしましょう。
ありがとうございます。