※この記事はエイプリルフールネタとして投稿されました。
 前半はネタ記事ですが後半は情報ちょい出ししてますので、ご理解頂けた上で閲覧下さい。


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こんにちは、サークルテングステンの旋風野郎です。
4月に入りましたので、月例の活動報告ということでブログ記事書かせてもらいます。
今回の記事は、開発中の「帝國の関所番」の追加キャラについてお知らせします。



:「帝國の関所番」追加キャラ情報:

フリーダカール























当サークルの過去作品「姉かせぎ」より、
主人公のフリーダ、弟のカールが登場します。


「姉かせぎ」では酒場ノイ・モーントを2人で切り盛りし、
最終的には店を大繁盛させて、店主アインから店舗ごと買い取りオーナーとなりました。
(未プレイの方はこの機会に是非プレイしてみて下さいね!(唐突な宣伝)

実は「姉かせぎ」の舞台である商業都市ゴルトは、今作の舞台である帝國領内の一角で、
これら都市を行き交う人々の描写が、今作のストーリー上でも重要な役割を果たします。



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今作「帝國の関所番」では、フリーダさんは関所の通行志願者として登場します。
時には悪質な客のセクハラに耐える日々を過ごしましたが、
やっぱり今作でも、スケベな衛兵さんの手にかかってしまうわけですね。

「関所番」と「姉かせぎ」について厳密な時系列設定は定めてませんが、
基本的には同じぐらいの年代(姉かせぎのエンディング直後ぐらい)としています。
商売が軌道に乗って、少しお金に余裕ができたフリーダとカール。
ある目的で旅をすることになるわけですが、その目的が今作の物語に大きな影響を与えます。


一体ふたりに何があったのか。

関所の通過を懇願するフリーダに対し、あなたはどんな選択をとるのか。

新たな展開にきっと心動かされると思います。




「関所番」を作るにあたり、今まで扱わなかった様々な試みに挑戦しておりますが、
過去作のキャラを織り交ぜることで、ストーリー面でも新たな展開が表現出来るのではと思います。
特に「姉かせぎ」は当サークル初のゲーム作品なので思い入れもありますので、
こうして次の作品に活かせるのは、製作者としてもとても楽しいですね。

フリーダ登場など含め、今月は新規CGなど新しい情報も沢山用意しました。
記事が長くなりそうなので、詳細な情報につきましては追記のほうをご確認下さい。
今回は情報山盛りでお届けさせていただきますよ!




↓↓↓詳細はこちら!↓↓↓








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っていう、エイプリルフールネタです。

急に思いついてやりたくなったんですゴメンナサイ。
あと久しぶりにフリーダとカールが描きたくなったんです。はい。
久しぶりなので2人とも作画が安定しないですが許してネ。


フリーダとカールは(少なくともゲーム本編には)登場させない予定です。
今作「帝國の関所番」は、全体的に雰囲気暗めでシリアスなゲーム感を重視しています。
安易に過去作キャラを出して本編の雰囲気を損ねるような作り方はしない方針です。
(過去キャラを引きずると新キャラの影が薄くなるとか色々理由もあったりしますが)


…とはいえ、思いつきのネタ記事のためだけに新規立ち絵を消費するのは勿体無いです。
なので、今回紹介したフリーダとカールについては、
本編外のおまけモード「サンドボックス」にて登場させる予定です。

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(※画像は仮置きのタイトル画面です)

「サンドボックス」は、本編で登場したメインキャラやモブキャラを相手に、
時間制限などを気にせず自由に弄れるモードです。
立ち絵専用の回想モード、と言い換えても良いかも知れません。
プレイヤーが選択したキャラを呼び出し、脱衣させたり、身体を触ったり、
道具を使ってアレやコレやしたり、という遊びを思う存分楽しむことが出来るわけです。
本編をマジメにプレイして、息抜きにサンドボックスに立ち寄るのも良いでしょう。

ゲーム本編は一応マジメな職務という体裁なので、関所の通行志願者にセクハラは可能なものの、
やりたい放題するとプレイヤーの勤務評価が落ちたり、お給金が貰えなかったりのペナルティがあります。
ゲーム性を考慮しての仕様であり、難易度等についても現在バランス調整中ではありますが、
「それはそれとして自由にセクハラ出来るモードが欲しいなぁ」と開発段階で思いつきました。
なので、本編とは別のモードとしてサンドボックスを用意することに。


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ここに仕込む分にはフリーダもカールも邪魔にはならないでしょう!多分!

製品販売はまだだいぶ先になりますが、プレイされたら「ああこんなんあったな」と思い出して頂ければ幸いです。
ゲーム本編をプレイして疲れたら、息抜きにフリーダのケツ叩いたりカールのチンコ揉んだりしてやって下さい。


というわけで、半分エイプリルフールのジョーク記事。
半分は新設のモード「サンドボックス」の紹介記事でした。

ゲーム制作続報についてはまた近日中にブログ更新しますのでよろしくおねがいします。
それでは!



追記。
Q.「ダンジョンリピーター」のヴェーラは?
A.あの子のデザインは黒酢さん謹製なのでこんな一発ネタに巻き込むのは自重しました。
 同じようにサンドボックス追加は可能ですが、流石に新規立ち絵発注する気はないのでやるなら自分で描きます。
 追加要望が多くて黒酢さんがOK出して作業的に余裕があったら可能、ぐらい優先度は低いのでご了承下さい。