title
【お話】
引きこもりの大学生「僕」。
「僕」は、久しぶりに――本当に外に出て、川べりを散歩することにした。
少し歩いたところで、草むらに蹲る妖精さんを見つける。

酷い怪我を負い、逃げることすらままならない妖精さんを放っておくことも出来ず、「僕」は妖精さんを保護することにした…

…から始まる、妖精さんとの優しい日々。
02
最初は警戒して、「僕」の治療にも怯えて怖がっていた妖精さんだけど、すぐに心を許してくれて、どれだけツライ治療でもきちんと受けてくれるようになる。
妖精さんは、甘いものが好きで、恥ずかしがり屋で、小さいって以外は普通の女の子のようで…
「僕」と妖精さんの心は近づく…

だけど……
03
傷も癒えたはずの彼女の彼女が、体の苦痛を隠していたことに、「僕」は気づいてやれなかったんだ…。



1枚目のサンプルからわかりますように、お話としては、妖精さんと「僕」の流れゆく日常を描いたものになります。

リョナシーンは、すべて治療シチュエーションになっています(一枚だけ説明のためのグロシーンあり)。
妖精さんを救うために、体を押さえつけて傷口を拭いたり、消毒したり、はたまた壊死し始めた腕を切り落としたり…

辛いこともいっぱいあるけれど、最後はハッピーエンドのつもりで描きました。
ぜひふたりをさいごまで見届けていただけたらなと思います。

販売開始しました、よろしくね!!

怪我をした妖精さんを拾ったよ。怪我をした妖精さんを拾ったよ。