ちゃんと自分のところのゲームも作ってますという証拠画像です。
まぁ、ゴブリンウォーカーの製作で進歩したゲームエンジンに組み替えただけですがw

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部室のテーブルの上でバク宙決める主人公。
テーブルの上に着地しているというのがお行儀悪いですが、プログラム的にはすごく重要

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そしてテーブルの裏側にも回り込めるんです

……いえ、ごく当たり前のことなんですが、最初はこれが解決できず、ヘタすると障害物や段差一切無しになるところでした。(正直、かなり甘く見てました)

ちなみにヴィータ大脱出では一見3D風の背景(無限書庫とか)も全て2Dで画像を変形させて3Dっぽく表現していたのですが、今回のゲームエンジンは覚悟を決めて3Dで配置するように作り直し、逆に全て2Dに見えるようにしています。ちょっとカメラずらすと横から見た紙芝居みたいになりますw

ゴブリンウォーカーの説明に「仮想Z軸を起用した~」と書かれていますが、実は本物Z軸を使っているのは秘密です(笑)