※2014-08-23 追記

各販売サイト様で本体ファイルへの影絵化パッチ追加が完了しております。
8月23日以降に製品をDLされた方は下記リンクからパッチをDLする必要はありません。

 ※追記終了


サークル第二弾作品
『姫様と警備兵』  
予想以上に多くの方にダウンロードしていただき、真にありがとうございます。

発売から日が浅いですが、早速作品のご感想・ご指摘のメールをたくさん送ってくださいまして、そちらも合わせてお礼を申し上げさせていただきます。
(一人サークルなもので時間的に個別返信対抗できなくて申し訳ありません)

賛否両論、正に真っ二つという感じで様々なご意見を頂戴しております。

否の意見としてCGの出来・影絵CGの割合について不満点が集中しています。
大変申し訳ありません。

現在のサークルの方針として、基本的に重大なバグ以外で内容変更や追加要素のアップデードは行わないと決めておりましたが、当初使用する予定で製作していた影絵CGが手元にありますのでパッチにて対応させていただきます。

各販売サイトのゲーム本体に影絵化パッチが同梱されるように差し替えます。
差し替えにも数日かかるかと思いますので、とりあえずロダにパッチだけUPしました。
よろしければお使いください。


 UPロダリンクはこちらです


製作中に影絵にするか塗りCGを使うか悩んだシーンが全て影絵に変わります。
パッチ適用後はイベントシーンの約5割(元から影絵演出だったシーンを含みます)が影絵になります。
テキスト内の視点との整合性が大きく外れてしまうシーンとカットインはそのままになっております。
適用シーンについても色々ご意見あるかと思いますが、何卒ご了承ください。


CGについては私自身も一番の不安要素だったのですが、色々考えてる内に「せっかく作ったし、同じ引きの構図の影絵ばかりよりは塗りの入ったCGにしておきたいな」という思考に辿り着いてしまい、悩んだ部分を全部塗りCGにしてしまった判断が間違いだったと思います。
影絵寝取られアドベンチャーなどと銘打っておきながら、本人が一番影絵の意味を軽視していたという愚行を犯している事に気づいていなかったなんて、お恥ずかしい限りです。
本当に申し訳ありませんでした。


それから、次に多くいただいてる不満点として、体験版の作りと作品紹介の仕方が良くない、という点もご指摘いただいております。

これについては、私が発売前のユーザーさん側の視点に全く立てていなかったことが原因です。

ゲーム内容を全て把握してしまってるばっかりに、自分の中では(無力感や焦燥感や疑念などの)王道の(要素を詰め込んだ)寝取られストーリー、という意識で文章を書いていました。
しかしあの表現と体験版の作りでは、(最初から最後まで)王道の(展開だけで埋められた)寝取られストーリー、と受け取る方が大勢いらっしゃるのは当然です。

少し考えればすぐ分かることなのに、そんな事にも気づかず「ゲーム作らなきゃ……作らなきゃ……」という視野の狭い状態になってしまい、事前情報に対して頭が全く回っておりませんでした。
重ね重ね大変申し訳ありません。

影絵パッチ追加と共に、作品紹介の文面も変更させていただきます。

「はぁ?後から変えるの?何それふざけんなよ」という方もいらっしゃるかと思います。
ミスした自分が悪いのは分かっておりますが、ちょっと一部の方から「詐欺サークル。○ね」というような文面のメールが届いてる状態でして……。
今後も同じような感情を持たれる方が出るのはさすがにカンベンしていただきたく、修正に対してご理解いただければと思います。


誰にも注目されていなかった前作と違って、初めて多くの方が期待してくださってる事を意識する余り、簡単な判断を見失いバカなミスを二つもしてしまいました。
今回のミスを深く反省し、今後もより精進させていただきたいと思います。


最後に、改めまして『姫様と警備兵』をダウンロードしていただいた方、真にありがとうございます。

また、二作目発売以降、前作『夜這いゲーム』のダウンロード数も僅かながら伸びているようで、今作をプレイして過去作にも興味を持ってくださったのかなと、大変嬉しく思っております。
音声無しで物足りない部分もあるかと思いますが、楽しんでいただければ有難いです。

まだ両作品に触れていない方も、よろしければダウンロードのご検討をしていただければ嬉しく思います。
(この記事の文面見てたらプレイする気が沸かないかもしれませんが……)


長々とお見苦しい駄文、失礼いたしました。