退職しました専業同人で1000万円を目指します、七草堂ひろきちの日々

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

趣味で生きる

こんばんは七草堂ひろきちです。

今日は、僕が会社を辞めたときに取った動きをご紹介したいと思います。
全然劇的ではないので、魅力はないと思うのですが・・・。

今回の記事はそんな感じなので、かなりだらだらした内容になりますが、ご容赦ください。
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僕が退職を決意したのは、1月でした。

理由は一杯あるのですが、まず一番の大きな骨子
「このまま、僕は定年まで居て、ゲーム作りの生活に挑戦しなかったら後悔する!」
常々感じてたという事です。
僕の祖父母も、父も最期を看取りましたが、人の人生には意味は何もありません。

墓地で、私の先祖のお墓に手を合わせる時、とても僕は虚しくなります。
どんな良い大学に居たのか、どんな高給取りの偉い企業に居たのか。
並んだ墓石には書いてないし、書いてあったとして興味もありません。

人生には価値などなく、あるとすれば「自分の悔いの無い人生を生きれたか」だけです。
ただ、安全に死ぬまで歳を取るためだけに生きる。そんな人生に僕は耐えられません。

僕は子供の頃からの夢で「ゲーム作りで生活を立ててみたい」というものを持っていました。
それは、大人になって仕事や結婚し生活に追われても、一向に色褪せることは無く、

いや、むしろ、日々繰り返しで歳と共にくすんでゆく生活の中で、更に鮮やかに見えていました。
「このままでは最後の時、僕は病院のベッドで身悶えするような後悔をする!」と、
恐ろしいほどに感じました。

なので、僕は自分に必要な条件を並べました。
そして、その条件が揃った。というのが決断にいたった要因です。



「クソ底辺会社!」
僕は、自分の闘志を消さないために常にこれを口癖にしていました。

「こんなところは僕の居場所じゃない。」僕がこういうと、

会社の老害は「ダメな奴はすぐそういうことを言う。」
「ここでやれない奴が違う場所で上手くゆくはずはない。」「どこも同じだぞ。」

ずっとそう言われ叩かれ続けてきました。

僕の社畜時代は、この老害どもにいつも叩かれる日々でした。
納得行かないことを土下座同然に謝らされたこともあります。
怒鳴る、物を投げてくるなどが当たり前の職場でした。

しかし、僕はしつこさには自信があったので、プライドを持って
「絶対に負けてたまるか。」と、食いついていました。

しかし、そのせいか10年も経ち、その「職人」という老害どもが定年でいなくなるころには、
僕が一番機械や仕事を知る人間になっていました。
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上司や社長も、僕を頼りにしてくれて、言うのもなんですが、
苦労した分、それ以上に平穏な仕事生活になっていました。

年収は400ほどで、必ずしも良い給料とは言えませんが、
田舎では悪いほうでもなかったです。

ですが、僕が最初から言ってた言葉には変わりはありません。
「ここは僕の居場所ではない」のです。違和感は日々強くなるばかりです。

その時、僕の現場に教育中の新人がいて、5月にはモノになる予定だったので、
僕は彼が一人前になるのを待って、その一か月前の4月に切り出そうと思いました。

それにしても退職を決意をしたものの、会社は徹底的な人手不足。
すんなり辞められるわけもない様子でした。

夜勤の一人職場で僕は初めて結構な大きな声で神様にお願いしました。
「どうか、すんなり辞められますように。そしたら僕は皆が楽しむ作品を作り続けます!」と。
バカバカしい話ですが、親父が危篤になって以来ですね。
ここまではっきりと神様にお願いしたのは。
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で、翌日、出勤すると、工場がかなりの騒ぎになっていました。
何やら朝早くに、大規模な設備破損があったそうで、その時には不明だったのですが、
かなり特殊な大きい設備だったので、結果的に1年は復旧できないだろうということでした。

その設備は僕の職場にも大きな影響が発生し、人手不足が一転、
2/3が人余りになるという事態
になりました。
「これは好機だ!」と僕は思い、5月には退職をしたい旨を話ました。

それでも上司は驚き、なんとか引き留めようとしてましたが、僕は変わりません。
正直、「もうこいつは、この会社辞めれないだろう」と思ってたと思います。
社長に今度は呼ばれ、また引き留められました。
しかし、今さっき思いついた話じゃなし。僕の考えは変わりません。

以前は、残る為に戦いましたが、今度は、離れるために戦わねばなりません!
皮肉なものですね。

結局、その後何度かの話合いで会社側が折れ、新人が成長する5月までということでしたが、
「せめてボーナス時期まで居てくれると助かる。」ということで、
7月まで残るという話で、決着しました。

しかし、この時話を出したのは、正解で、僕が話をこの日ださなかったら、
教育中の新人を1年間他の事業所へ、出向するという計画だった
ようです。

もし、そうなってたら、いよいよ僕は簡単に外れることはできなかったと思います。
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「それにしても、半年も前に退職を申し出る人間は初めてだ」と言われました。
僕は、クソ底辺と言ってましたが、無責任になるつもりはありませんでした。

離れるにしても、やるべきをこなし、お互いに気分良く離れたいと思ってたのです。

ちなみに、自分で仕事やるとかは言っていません。
「知り合いの会社で、定年になる人間がいるので、来てくれないかと前から声を掛けられていた」
いうことにしてあります。
「エロゲー作るからやめるんですよ、ぶひひ(ニチャリ」とは言えませんでした^^

そして、6月になり、僕は正式に退職届を出しました。予定調和のデキレースですね。
新人は一人前に一応なったということで、ちょっと遅れましたが、
6月はじめには、彼は一人作業で配置されました。

6月一杯を最後に僕は出勤せず
有休の消化作業にはいり、7月の締め日を持って退職となります。
すべてが順風満帆に、円満にゆく話でしたが、流石僕というか、心配事が始まります。

退職(最終出勤日)まで一週間というところで、
「新人が途端に来なくなった!連絡も取れない!」と騒ぎだしました。
初日は風邪を引いたとのことでしたが、そのまま3日4日と過ぎて、

「これはまずい、ひろきちさんに入ってもらうしかない」とかいう話になってきました。

おいおいwwww
でも、今回ばかりは、僕も協力したくないなぁと思いました。
ただでさえ、有休を半分捨ててるんですよ?

しかも、目的が「新人が成長するまでの期間と、独り立ち後のサポート」ということで、
ここまで残ったのであって、人員補充のために居たわけじゃなかったので。

まぁ、結果的には、6月一杯で無事、退職となりました。
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ボーナスも振り込まれていて、「金額落とされているだろうなぁ」と思ったのですが、
むしろ割り増しで入っておりました。

後日、退職後の書類を書いて保険証を返す時も、皆さんと笑顔で離れました。
理想どおりの、円満退職です。

そして、今、僕は僕の道を毎日頑張って歩き始めています。
目的はこのゲーム作りで生活をできるようにすること!

大きな「人生の賭け」ともいえる挑戦です。

僕が辛酸をなめるような底辺の10年の準備期間で作った挑戦期間は二年間です。
二年間は無収入でも大丈夫なように準備しました。
毎日ちゃんと仕事として出勤し、ほとんどの時間を現在ゲーム作りに費やしています。

僕は手が遅いので、自分がちゃんと進んでいるのか不安になりますが、
日報を付けるなど、様々な対策で精神が負けることを防いでいます。

金額的な話になりますが、まず1年で、会社時代の年収400万円を越えねばなりません。
しかし、当然ここには健康保険、国民年金、退職金など入っていないので、
フリーの立場目指すには同じ金額というわけにはいきません。

最低でも、まず1.5倍の600万円の年収を得てようやく、「会社員時代並」です。
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なので、僕の2年間の目標はここになります。ここが挑戦の成否を分けることになります。

そこを越えたら、1000万円をぼくは目指します
これは僕の楽観的な意見ですが、1年で400万、2年で600万と行けたなら、
おそらく僕には1000万はそう非現実的ではないとおもっています。

僕の目標のこの金額は臨場感を持って設定しています。僕はきっとたどり着くでしょう。
未来は解りません。しかし、臨場感と行動力を持って歩けば必ず開けると思っています!

世の中の多くの人は、同じことを言っていても、
成功者のいう事はなんでも信じるけど、たどり着いていない人のいう事は聞きもしません。
なので、僕のいう事はきっと多くの人には信じられないと思いますし、それで正しいと思います。

是非、皆さんも一緒に僕の挑戦を見守って頂ければ幸いです。
僕の人生を賭けた、一大イベント。なかなかのエンターテイメントじゃないですか。

まずは、1年後の7月にその目標の600万を100%として、経過報告をしたいとおもいます。
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

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今日は貴方が持っている特殊な能力の一つ「どんな未来でも実現する」方法をご紹介します。
確実な未来を創るのに必要な「臨場感」を持とうという話です。

ところで、皆さんはFXをやったことある人いますか?
ちなみに、僕はないです。
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無いんですが、昔から聞くのが
「シミュレーションでは100倍も儲けられて、いける!と思ったのに即破産した。」と、
言うような話をよく聞いて、僕は「何でだろう」と思っていました

FXを知らない人にちょっと説明するんですが、FXはドル円とかの為替の上下を使った投機で、
自分が為替が「上がる」と思えば上に賭けて「下がる!」と思えば下に張ります。

知らない僕から言えば「半丁バクチ」にしか見えないのですが、
本当にお金を賭ける前に実際の相場をモニターして、数字だけで遊べる
「シミュレーション」が各証券会社で用意されていて、
いわば「お試し」できるようなのです。

で、話を戻して「お試しでは資金100倍にしたのに、実際はだめだった」という話を
聞いて、僕なりに考えていたのが「臨場感が足りなかったのではないか」という事です。

シミュレーションで「えい、下だろ!10万円賭けるわ」と、賭けられても、
実際に賭けるとなったら1万円でも「え?下かな?いや・・・でもどうしよう」となります。
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これが更に高額になれば、更に安全に走ろうと思考を巡らせてしまいます。

「ドル円なんて常に上下するもの、いづれ戻るさ」
軽く言えるのは賭けてないからであり、
賭けている立場になればちょっとの下げ幅でも「このままずっと外れたらどうしよう」となるのです。

ギャンブルに参加するならば、テストの段階でその「臨場感」を持たねばなりませんが、
多くの人は「その場」になるまで、その違いすら考えません。

今のは、解りやすい一例として「一見、簡単そうに思える臨場感を持つ難しさ」を語ってみました。

しかし、ギャンブルの成否はともかく「臨場感」を持ち、自分の物にすることをできれば、
貴方は未来を自由に作ることのできる最強の武器にもなりうるのです。
人間は臨場感を持って未来に描くことでそれを自由に実現することができる生き物なのです。

例えば、
貴方は「遠くの観光地に遊びに行って素晴らしい一日を楽しみたい」という未来
を得たいと思います。
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そこでAさんは、毎日「こんなこといいな」「できたらいいな」と強く毎日毎日思ってました。
Aさんは、その描いた未来を得ることができるでしょうか。

次はBさんも同じことを思いました。
そこでBさんは考えます「まてよ、行くとしたら観光地に行く道が解らない」
Bさんは道を調べました。「まてよ、ガソリン代と高速代金が掛かるな。お金はあるかな。貯金しなきゃ。」次々と考えます「何が名所なんだろう、どんなところがあるのだろう、宿泊は?日程は?

数日が経ち、Bさんは、自分の予想した未来を手に入れました。
Aさんは、未来は手に入れましたが「何も変わらないという未来」でした。


二人の違いは「臨場感」と言えるでしょう。
Bさんは自分が未来に立ったことを仮定して、臨場感をしっかりもって自分の未来を計画しました。
より強い「臨場感」に基づいたより具体的な計画「望む未来」を引き寄せたのです。
(もっとも、それでもアクシデント含め、「完璧」にはいきませんが)
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この例えは旅行の話でしたが、「自分の未来そのもの」でも同じことです。
思うだけ、願うだけではよほどの幸運が無ければ、自分の思う未来は得られません。

しかし、臨場感を持ってその未来に必要なものを具体的に思い出し
計画を1つ1つ積み重ね、道筋を歩けば「貴方の望む未来」が手に入れられるのです。

そして、貴方含む人間一人一人に、神様のようなその力が備わっているのです。


僕の記事「専業になる条件」でも話をしましたが、
僕は底辺に居て、僕なりの臨場感を持って未来を描き、積み上げて来てこのスタートラインにたどり着くという未来を手にしました。臨場感を持って感じたときの状況そのものです。

まぁ、ここまで言って解ると思いますが、具体的に計画を立てるということ「だけ」ではなく
そこに、臨場感を持って成功している未来の自分をたどるのです。


皆さんも、是非、自分の中の力を再認識して、「臨場感を持って」夢を実現させてください。
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こんばんは、七草堂ひろきちです。

皆さんは「成功したくばリスクを取れ」という言葉を聞いたことがありますか?
今日はそれについて僕なりの思うところを書きたいと思います。

よく、成功者はドヤ顔で「成功するにはリスクを取れ。」といいますが
これについては、僕の意見としては「反対」です。

えー、ちなみにこの場合のリスクというのは、「マイナス面」という話ではなく
「生きるか死ぬかの大きなリスク」という意味としてお話しますね。
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「カイジ」でも、言ってましたが「人はそうそう捨て身にはなれない。」
というのは本当だと思います。



「世の中はリターンを求めるなら、リスクを取るのが当然じゃないのか?」と、
言いたい人もいると思いますが、僕の考えからしたら、そんなことはありません。


昔は、もしかしてそうだったかもしれません。脱サラして、ペンションを始めるとか、
ラーメン屋を始めるとか、何にしてもまず支度金(資本金)が大きく必要だったかもしれません。
そうなると、昔は事業を起こして収入を得るとなったら、
それこそリスクを取らねばならなかったのは、事実ではないかと思います。

しかし、現在はインターネットを使い、自分で生産、自分で販売ができる時代です。
それも、店舗も持たず、下手をすれば僕のようにデジタルコンテンツであれば、在庫も持ちません
同人で事業を目指すならば、お金を賭けずとも、リターンは求められます。

この記事でもお話した通り、今の仕事や生活の基盤を維持したまま、これらを利用して、


自分のコンテンツを少しづつ太らせるというのが大事だと思います。
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しかし、もし専業になって自由を求めるならば、
やはりどこかは必ず「ギャンブル要素」というものは出てきますし、
その時、初めて「リスクを取る」という言葉を使うことになると思います。

僕もそうでした。臆病な僕は長年かけて、リスクを減らしましたが、
リスクヘッジには限界はあります。決してゼロにはなりません。時間や、資金、環境など、
「ここだ!」とベストだと思われる時を選んで、

ギャンブルを仕掛け
ねばなりません。


しかし、その時には、貴方の心が「うん。行けるんじゃない?」と自然に思うはずです。

その感覚は、外食に行こうとして1000円しかない場合、「マズイかも?」と思うものが、
5000円あった場合、「まぁ大丈夫だろう」と自然と思う感覚に似ています。

心が自然と感じ、貴方に伝えます。直感を信じてください。


「もう解らんけど、イチかバチかだ!どうせ未来は解らない!」と、いうのと
「これだけ用意していればは1年は大丈夫だろう、でも未来は解らない」では、
同じ「ギャンブル」でも全く意味が違います。


しかし、これは、僕の文句なんですが、大体ドヤ顔で「俺はリスクを取った!」という人に聞きたいのは、「本当に、そんなギャンブルした?」という事です。
「実は他に財産が親から貰って持ってた」とか「外しても大丈夫な他にお金の用意があった」では
ないか?と思います。

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心が付いてこないのに頭でっかちな理屈で、仮にイチかバチかで勝っても、
以前書いた「幸福も受け側の器ができてなければ受け取れない」に書いたように、
突然変わる環境に、経験も不足したまま、大きく不自然に得たものは続きません。

今回勝っても次回に失うことでしょう。よほどの運と才能があれば別ですが。


そうではなく、繰り返しになりますが、
今の生活を維持したまま、徐々に自分のコンテンツを積み上げ、
その時の経験を様々に重ねながら、徐々に成長し、直感が磨かれます。

そして、そこから
直感が教えてくれるタイミングで可能な限り無理のないリスクで移動をする。
僕はこの生き方をお勧めします。その方が自然だからです。
「自然」は劇的ではありませんが、無理も少ないのです。

成功者のたわごとを真に受けてはいけません。
それは、サイコロで良い目を出した人の朝食を聞くのと同じです。

先日の依存の記事でも話しましたが、この記事含め、
全てはせいぜい参考程度にして、自分の道を確立していきましょう。
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は作品を作る心得の一つとして「人に頼らない心を持とう」という話です。

僕は神社に良く行きます。子供の頃はよく「~が上手く行きますように」など、お願い事をしておりました。

しかし、ある日「宮本武蔵は決闘の前に神社に寄ったが、神様に願うことなく立ち去った。神様はすがるものではない。と、彼は思ったからだ。」と、いう記述を知り、衝撃が走りました。

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以来、僕は神様は尊敬はしても、頼るものではなく、感謝・報告するものだと決めました。
下手を打ったら自分のせい。上手に行ったら神様に感謝する。このスタイルで生きてきました。

 その結果、僕はいつの間にか人に期待する・依存するという精神は少なくなりました。
「人に期待しない」と聞けば、「お前には誰にも期待しないのか?ひどい言い草だ。人として薄情だ。」そう思われる人も多いかと思いますが、ちょっとニュアンスが違います。

 正確には「自分の思い通りに相手がしてくれなくても、それが普通。」と、思うことです。
「期待通りに動いてくれたら、むしろそれは超幸運」と、いうことです。

例えば、これは良くある事例の一つですが、
ピクシブなどで「即売会行かないんですか!行くなら絶対僕行きます!」
「本ださないんですか!絶対買います!!」
と、
沢山のフォロワーさんに言われ、意気揚々と行ってみたら、誰も来なかった。
本を出した途端、誰もだんまりになった。

「あんなに、みんな言ってたのに!」と、やるせない感情が、
その人にもし湧いたなら、それが「依存」という精神なのです。

フォロワーさんが、来るって言ったのに。といったような気持ちは、
その人や言葉に依存してたのです。

貴方は、貴方の作品を作り、貴方の意思で即売会に行くという精神で臨むべきなのです。

これは、作品づくりだけにとどまらず、人生においても全てに同じことが言えます。

自分は、自分の道を進むべきであって、例えば同じ場所に仲良くいたとしても、
、それぞれ自分の生きる道は別々なのです。
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人の意見は聞かないわけではなく、参考程度に聞くだけにしなければいけません。
頼れば、「依存」になり、その結果、自然と「許さない」など、恨みが発生します。

 
この感情は「動物すら持たない未来に何もつながらない最低の感情」と思っています。
世の中で、僕の一番嫌いな感情の一つです。

肉食動物に捕食され、それを恨む草食動物がいるでしょうか
己の運の無さや実力の無さを痛感することはあっても、
相手を恨むなどという次元の低いことは思わないと思います。となれば動物以下です。

自分が勝手に期待して、勝手に裏切られたと思い、勝手に相手を憎む

冒頭に書いた神様に僕がお願いをしなくなったのも、僕は神様を恨みたくないと思ったからです。
程度の差はあれど、願えば、依存し、叶わぬ時には自然と恨むようになるのです。
「あんなに祈ったのに!助けてくれなかった!とね。
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これを自分に徹底的にたたき込めば、人に騙されることはほとんどなくなります
例えば、今話題のコンビニオーナーの件は皆さんどう思われますか?

僕は、これも依存の一つだと思います。しかも強烈な依存の最たるものです。
絶対もうかると言ったからやったのに儲からなかった」と聞けば、
貴方は「儲かると言った人間が悪い」と言いますか?
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会社の勤め人は労働者という羊。「飼われた」立場ですが、「労働基準法」という
「柵」
に守られていますエサも貰えます。

が居たとして旨そうな羊を見ても手が出せません

しかし、「柵の中なんて嫌だ!俺は自分の力で生きるんだ」と柵から出たいと
喚く意識高い系羊を見た時、狼が動き出します

「おい、お前は見どころがあるな。俺が生き方を教えてやるよ。ついてきな。」と、
柵から羊を誘い出したようにしか僕には見えません。

 生きる方法も知らないくせに、一丁前に柵から出たがる。
その結果、「方法を教えてくれるんだ。ワシもこれで一国一城の主だ!」と依存し
即座に食い物にされるのです。

生きる方法は自分で得るものであり、これは決して誰も教えてくれません。
一家を支えられ生きられるほどの利益が得られるということは「とても儲かる」という事。

誰が、人に儲かる話を教えると思いますか?


例えば、貴方がビルの上から歩行者天国を見下ろしていました。
通り過ぎる人波の足元、歩く人の見えにくい足元の溝の中に
札束を貴方だけが見つけました。貴方はどうしますか?

大声で「おーーい!!そこに札束があるぞ!」と、言いますか?
貴方は無言で全力でビルから駆け下りて、一目散にそこに向かうでしょう?

「儲かる方法を教える」などという事はそういうことです。
あり得ることではありません。

僕は、実家の場所に
「アパートを建てませんか?ここなら立地も良いので行けますよ!」と、
勧誘員が来ました。

「本当ですか!?」と乗り気で話と理由を沢山聞くだけ聞き出して
最後に彼の肩をたたいてこう言いました。

「おめでとう!君にこの土地を売ってあげよう!良かったね!儲けてくれよ?」
その勧誘員は買ったと思いますか?
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そういう事です。



本当に儲かると思うなら、
黙って、いや、むしろ家や建物をボロだクソだと批判して安く買いたたいて、
その後に自社または自分でアパートを建てるでしょう。ビルの札束の話と同じです。


「誰かが教えてくれる」「だって大丈夫だって言ったモン!」完全な依存です。

 自然界でも、人間界でも、弱肉強食なのは同じです。ただ、「即、死なない」
だけなのを自覚しなければいけません。

例は大きい話でしたが、すべては小さい事から始まります。
依存することを小さい事から、少しづつ止めると精神が鍛えられ研ぎ澄まされてゆきます。

「自分の人生を人のせいにするな!」という事で。


なんとも取り留めのない精神論ですが、僕は精神や心得こそがまず大事だと思います。
これは人生の結構大きなコツになっているので、今回ご紹介させていただきました。
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いつも僕の記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
僕は専業に挑戦し、2週間になろうとしています。日々、勤め人のいままでになかった、自由とプレッシャーに戸惑いながら、感じたことや、お役に立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、この記事を読んでいただいて、ちょっとでも「いいんじゃない」と思われたら、「web拍手」など押していただけると幸いです。 

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今回は「ブラック職場にいるなら、すぐに転職すべきです。」ということを
お伝えしたいと思います。

まぁ、今回は結論そのものなので、理由から説明したいと思います。
というか、まぁそれすら「いわずもがな」ではあるのですが、
今の職場がブラックで耐えられないと思えば容赦なく転職すべきです。
生活が苦しいなら
耐えるのではなく、脱出の道を模索すべきなのです。
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世の中いくら、自分が頑張っても、相手が間違っている職場はいくらでもあります
そんな場所からは、早めに移動しましょう。現在はまだ人不足の気配を呈していますが、

僕の直感が、そろそろ嫌なものを最近は感じています。今のうちかもしれません。
まぁ、その理由は別の機会に話すことにして、

質問ですが、貴方の仕事は次の内どれですか?

収入は良い(もしくは悪くない)が、休み含め時間がない
収入は良くないが、休み含め時間はある方だ。
収入も良く、時間もある。

この上記の条件でもし、貴方の仕事がどれにもはまらないのなら、転職をお勧めします。
何故かといいますと「貧困からの根本的脱出は勉強や作業で得るスキルでしかできません。

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その理由を含め、今ほどの質問と合わせて説明したいと思います。

まず
①「時間が無いのが最悪」と、言いたいのですが、納得のできる収入があれば、
増えてゆく貯金で転職のチャンスなど時間を作ることができます。

②では、最低の生活さえ確保できれば、勉強や作品づくりをすることができます。

③は、いうまでもありませんね。

上記の中に当てはまるなら、生活を維持し足場にしつつ、副業で稼ぐ準備も、
勉強もできますし、いうことはありません。
今後も、バランスをとって、良い創作ライフを送ってください。

しかし、上記のものに該当しない・・・これはいけませんね。
つまり「勉強する時間は出来ない上に、お金も貯まらない」ということになります。

これは、可能な限り早めに転職をオススメしたいところです。
いや、だって、時間もないし、他に場所もないしと、言いたくなるのも解ります。

が、そこには未来はなく絶望しか待っていません
仮にそこに10年居たら何か変わるでしょうか?じゃあ、20年居たら?
何も変わりません。いや、一つだけ変わるものがあります。
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貴方の年齢です。どんどん若さを失い、貯金残高も変わらず、生活も変わらず、
鏡の貴方だけが年老いています。そして、その後も変わる変えられる可能性もさらにありません。

経営者は、貴方の生活に興味はありません。口から出る言葉は「でも違法じゃないだろ」です。
タダ
彼らは口には出さないですが、本音ではいつもこう思っています
「あぁ、コイツらタダで働いてくれないかなぁ」と。
それこそ、そのままでは年金を求め死ぬまで働かされる未来が待っています。

ちなみに、僕の居た職場はというと、まさに「該当しない」職場でした。
僕は、未来に危機を感じ、労働の後にゲームを完成させました。
眠くて、キーボードに顔を突っ込んだのは1度や2度ではありませんでした。
僕のつまらない苦労話はともかくとしても、そんな僕を突き動かした原動力は
このままじゃマズい」という直感でした。

さらに僕は就職氷河期時代の人なので、家族もいたし逃げ場も選択肢も無く

戦うほかはありませんでした。
結果、退職し、脱出に成功(挑戦)するところまでは来ました。

その方法と条件については先日の記事をお読みください。

現在は、求人も多く、その時より幾分かマシだと思います。
しかし、まもなく少しばかり大きな経済の変動が来るような予感がしています。

まぁそんな予感よりも、時間の無駄でしかない仕事場は、
やはり一刻も早く見切りをつけるべく、努力しましょう。ということです。

どうか皆さんは、良い生活と製作ライフを両立させてください。
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最後まで読んで頂きありがとうございます。
僕は2年間限定の専業に挑戦し、日々を不安と希望の中で頑張っています。いままでの、
兼業では感じられなかった全く新しい感覚に戸惑いながら、学んでいます。

これからも、こんな僕の日々が、少しでも、同じようにクリエイターで専業を目指したり、
今現在頑張っている皆さんに、何かお役に立てればと、書きつづっています。

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押していただければ、大きな励みになります。

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