退職しました専業同人で1000万円を目指します、アクツクMVに人生賭けます!

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

オカルト話

このところ、ずっと前から・・・おおよそ二週間前くらいからでしょうか。
「高校生の時に一度だけ行った神社に行きたい」と、なぜか思っていました。
その想いは、何故か日々を追うごとにどんどん強力になってゆき、

あの「即位礼正殿の儀」の日にもそう思っていました。
晴れ間が出たので、行くかな・・・!いや、やめようかな・・・とソワソワ。
結局「面倒だし今日は止めよう」とやめました。

そこは神社の名前も思出せない、妙高高原は赤倉の温泉街にあった覚えのある神社です。

今回は僕の神様好きの偶然と幸運とがでるオカルト話系になります。
興味のない人にはしんどい話かなと思います。VRChat_1920x1080_2019-10-13_00-32-59.375
さて、されとて、行きたいと思いながらも、イザ行こうと思うと、
「一人で行くのもだるいな」「やること一杯あるのに」「犬もいるしなぁ」
など、行かない理由を並べ始め、自分でも「あー、これ行かないパターンだな」と思いました。

さて、しかし、心の内側からの声にせっつかれながら日々を過ごしていると、
リアル友人のJより電話が来て「赤倉いかねー?」と、まさにその地ピンポイント。

「まじかー!実はめっちゃ行きたかったんだけど、場所も曖昧だし、面倒だしと思ってたんだよ」

と、言うわけで、その神社を探しに行くことになりました。
その赤倉という地は、いろんな怪現象?に僕が出会った地なのです。

その神社に行ったのは高校生の時でした。原付免許を取ったばかりで、
どこでもいいから行きたくて行ってたまたま休んだのがその神社でした。

その水場は六角形の形でしたが、そこを見ると、おおよそ30cmもの大きさの
オレンジのカエルが手足を伸ばして浮いていました。

腹側は肌色に背中は、オレンジというより派手さのない「だいだい色」でした。
まぁ、ウシガエルという種類だったのでしょうが、当時僕は見たことは無く、しかもこの色。
なので、「これは、オモチャのカエルなのではないか」と思いました。全く動きませんし。

大きすぎるし、この色もわざとらしい。誰かがイタズラでゴムカエルを置いたのだと。
なので、5mmくらいの小石を見つけたので、ぶつけてみました
「ポクっ!」と、音が鳴ったのですが、まばたき一つしません。

なんだ、やはりオモチャかと、参拝をし再び戻ると・・・。
そのカエルは、今度は座るポーズをしていました。
「え!?ポーズが変わっている!!」


僕はあちこちから彼を見まわしますが、やはり身動きもしません。
中に針金の入っているおもちゃなのかなと、そーっと掴もうと手を伸ばしたとき、
「バシャ!!」「うわぁ!」

ものすごい勢いで飛び出し、草むらに消えてゆきました。
まさか、本物と思わなかったので、しりもちをついてしまいました。

派手な色のカエルだと思ったのですが、カナチョロも山のは鮮やかな水色だったり
するので
、まぁ、カエルも山ではこういう色のもいるのだろうと思っていました。

・・が、そんな色のウシガエルはめったにいないということを後で知りました。
貴重な体験でした

他にも、真昼間から木?の幽霊とか、急斜面でスタックしてしまい絶対動かない車が、
急に何かに押されているように脱出できたりと、様々なことが、この地でありました。

しかし、序盤のカエルなども含め、と、いう夢を見てたのではないか?
などとも、時折思うようになり、懐かしいあの神社をもう一度見に行きたかったのですね。
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あと、もう一つ。きっとその近辺にあるであろう「蔵」を見たいとも思っていました。
記憶にあるその「蔵」は2つ同じものが並んでおり、その時僕は、巫女さんの着物を着た地味な、
髪を後ろでまとめた女の人に、2つあるうちの左側の部屋に案内された覚えがあります。

その人の着物は、巫女さんっぽいのですが、赤い袴ではなく、紺か紫だったのを覚えています。
その時のその蔵は近代のコンクリづくりの高床で、作られたばかりらしく、中は空っぽでした。
きっと、その蔵も、その神社の近くにあると思うのですが、

実は、これについてはあまりにも記憶があいまいで、どこにあるか、
いつ行ってその体験をしたのかすら覚えが有りません。
そこも探したいと思っていました。

さて、そんなわけで、Jの車に乗って温泉地に到着。
「そんな神社あったかなぁ、知らんなぁ」と、J
がカーナビで見る。
ちょっと記憶があいまいなので、自信がなかったのですが、
「多分。この辺だと思う」と拡大をし続けたら。。。ありました。

やはり、温泉地のすぐそこにありました。早速行ってみました。
とうとう来ましたよ!!高校生以来です。こんな急な入り口だったかなぁ。
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この先に、夢じゃなければ、カエルの浮いてた水場があるわけです。

何故「夢じゃないかな」と思うというと、30cmのカエルが手足を伸ばしてたわけです。
「そんなデカイ水場あったか?」
というのが疑問だったからです。

早速上に上がってみました。あ!ありました!!
湧き水の出ている、やはり広い水場です!非常にきれいな水で満たされています。
やはり当時のあれは夢じゃなかったんだと確信しました。

今日は何か待っててくれてるかな?と思いましたが、残念。何も居ませんでした。
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さて、高校生以来、大変ご無沙汰でした。
そして、当時良い物をみせて頂いたことに感謝し、手を合わさせて頂きました。

折角なので、お願いもします。僕のお願いはいつも同じです。
天国に行った僕を育ててくれた皆さんが、全員幸せに過ごせますようにです。
こればかりは、神様にお願いするしかありません。
そして、家族が幸せに過ごせますように。とも、祈ります。
で、これらを全部叶えてくれて、もしまだ余裕があったら、僕の挑戦が上手くゆきますようにと、
欲張りお願い3点セットを祈ってきました。
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さて、そうなると、次に気になるのは、きおくがあいまいな「蔵」です。
そんなものがあったのかどうか・・・と思ってたら・・・・。

はい、ありました!すぐ横でしたwwwww
右手にその神社が見えますね?www
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しかし、「あれ?」と思ったのは、横に同じのが並んでた?記憶だったのですが、
そんなものはなかったです。

しかし、やはり写真でも解るように、中央から2つの部屋に分かれていて、
それぞれが違う神様でした。これは記憶の通りでした。
僕が案内されたのが左側の部屋ですね。そこは記憶の通りでした。いぇい。


・・・が、これが空っぽの新築の時に案内された・・・?
なんだかその辺がおかしいのですね。色々記憶や何かが混ざっているのでしょうか。

ここにも、湧き水の水場がありまして(右側)看板などを読んでいました。
「ふーむ、なるほどー。薬師如来??(良く解らん」
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すると、背後10m位に居たJが「いま、背後で唸った?」と声をかけてきました。
・・・・?「ん?うん・・・。」
(まぁ、唸るに唸ったけど、そんなとこまで聞こえるほど唸ったかな)と思ったのですわ。

僕も水場の看板から離れて、広場の中央に行くと・・・
僕のすぐ背後で「ウーーー」と、確かに唸る声?

牛?なんだろう???
Jが「熊じゃないと思うけど、、何か獣がその辺に居るかもしれない、引き上げよう。」
と、言うので、僕はまた珍しい生物登場か?と思ったけど、結局確認はできませんでした。

んー、残念ですが、引き上げました。
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さて、僕の長年の夢の用事は終わりましたが、せっかくなので、足湯なども行ってきました。
稀に見る、雲一つない非常に良い天気でした。

さらには、どこに行っても満車の駐車場なのに、僕らの車が来た途端、
「さぁどうぞ」とばかりに目の前の車が出てったり、非常に幸運に恵まれました。

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神様は好きな僕は特に「何教」というものはありません、
「郷に入らば郷に従え」ということで、その場その場の神様がいるなら尊重するという感じです。

山の事故なども考えれば、やはり縁起を担ぐならば、ゴミを捨てない、見くびった行動をしないなど
山の神さまのご機嫌を悪くしないように、行動することが大事だなぁと思うのです。

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などと、思っていると、
Jが「山の神様って基本、ブスらしいからよー」などと僕に言うわけです。

僕は慌てて「いやいやいや、ブスとか可愛いとかは、主観によるから一概にはね・・・」
J「いや、超ブスらしいぜー」

などといい、非常に僕を戸惑わせたりしました。
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山をバックに露天風呂にも入り、一日歩き回り、思わぬ健康的な日を過ごしました。
またこれで一層作業に勤しもうかと思います、
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。






こんばんは、七草堂ひろきちです。
みなさん、今週は3連休ですよ!

仕事の事を一切忘れて、羽根を伸ばす。これは労働者の権利です。
みなさん、悔いのない3連休を楽しみましょう。

スクリーンショット (674)


さて、僕の方はといいますと、
7月1日から無・・いや、専業同人を始めて4か月経過したということになります。

正直内心、穏やかではありませんね~。ゲームは「現在調整中」ということですね。
ゲーム本編は基本的に終わったので、演出や調整、アイテムの追加などですね。
まだ完成までは遠く感じます。

そして、この間、当然僕は無収入・・・。一家を支えねばならないハズの僕が。
この状況に不安を感じて夜中に目が覚めたりします。
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しかし、その不安を押し殺して寝ないと、体をダメにしてしまうので、
気付かないふりをすることで眠ることができます。

ちなみに、酒は一切やめました。
かつては「たしなむ程度」の350缶程度だったのですが、それでも、
飲むと眠くなって無意味に眠ってしまう時間が惜しすぎるのです。

仕事場では、朝9時~4時までの約6時間の作業をして、
自宅に帰ると、大体夜中の12時まで作業しています。

勿論、基本的に土日も関係ありません。
こうして日々、作業ばかりをずっと続けていると、僕は思うのです。
スクリーンショット (683)

「あぁ、これほど幸せな日々を過ごせるなんて・・・」と。

僕は、底辺工場に居るときに休日を同じように作業しながら最高だと思っていました。
「しかし、これは仕事が嫌でそう思っているだけで、
   好きな事を仕事にしたら嫌になるのではないか?
」と。

しかし、そんな事はまったくありませんでした。
僕は仕事自体は嫌いじゃなかったのだと思います。
体が動けば24時間でも働きたい仕事大好き人間だったのです

この4か月。僕にとっては圧倒的な作業時間をこなしていると思います。
手が遅いのは自覚しています。しかし、時折思うのです。

「いまの状況で4か月全力でも完成しないこの、
幽鬼ちゃんは、もし、仕事を辞めてなかったら完成してただろうか?」
と。
スクリーンショット (546)

いや、完成はしてたと思います。いつだって僕は完成させるつもりでした。
ただし、恐るべき年月が経過してしまうことでしょう。

繰り返しですが、ほぼ4か月間丸々制作に充てても終わらない作品ですよ?
会社にいたら年間休日丸ごと位ですし、会社員なら体を休める日も必要です。
夜勤明けが休みなら、その日は眠らねばなりません。
結果が努力に比例することはありませんが。

僕は無宗教です。しかし、神様を強く信じております。
保証の無い自分の道に身を投げたという事は、
口先だけではなく神様に身をゆだねたのと同じだと思っています。
スクリーンショット (539)

思えば、ほとんどが運なのです。
自分で生きているつもりでも、所詮は運と言う大海の揺れる一人乗りの手漕ぎボートなのです。
成功者が「これは俺の実力だ」と思っても90%は運です。

人力のボートで漕ぐ力がちょっと強いと錯覚しているだけです。
風向きが変われば、人間の手でかなうものではありません。

かつて「マネーの虎」という番組で「成功は実力だ!」と吠えてた成功者は、
多くが、偉そうな時代とは違った謙虚にならざるを得ない末路をたどっています。

「会社員は安全だ」それも運なのです。俺の実力で成功してると思い込む社長と同じです。
ただ運要素が「薄まっているから安全だと思い込んでいる」に過ぎません。

運を左右する者が神様なら、どんな成功も安全も、大海の木の葉と同じだと思います。

神様が、苦難を与える必要があると思えばどんな地位からでも転落するし、
神様が、もう十分勉強したろうと思えば、突然追い風が吹くのです。


そして、我々は、みんな自分以外に全身を任せて成長してきたのです。

「いや、運なんて関係ない!俺だけは実力だ」と思っているあなたは、
生まれたところが日本でなかったら、紛争地域だったらどうでしょうか。

スクリーンショット (737)
赤ん坊の時には、どうでしたか?貴方の実力でやってきたのですか?
人に運に完全に全身を身をゆだねて運に守られ生きてきましたね。


同じ専業で同人をしている方に
「我々のいづれ行く末は、貧困とみじめな老後だ。いつまでも作品が支持されることはない。」と、
教えられました。確かに、例えば「同級生」など
当時大人気の作家の絵柄が果たして、何年人気作家を維持できていたでしょうか?
そう思えば、その予言はおそらく正しいものなのかなと思います。

しかし、人生の価値とはなんでしょうか?
安全に生きて、死ぬまで生きることでしょうか?

お墓の墓石を見ればわかるように、人の人生にはそれ自体意味などなく、
死んでしまったら、その人間が高学歴だったのか?イケメンだったのか?
高収入だったのか?偉い人だったのか?
これらは墓石にも書いてないし、実はそれにはなにも意味はありません。

だとすれば、人生の意味とは、
自分が悔いなく生きれて「いい人生だった」と思う事以外に何もない
と深く思っております。

僕も、「このまま会社員で歳を取って、老後にベッドで「あぁ、あの時挑戦してればよかった」と思うことだけは避けたい」と思うようになりました。
万端な準備と安全対策、そして、失敗しても良いという覚悟を持って僕は挑戦しています。

言うまでもありませんが、
神様任せというのは「最終的には」であって、最初から頼るつもりはありません。

今は「僕が人生を賭けても良いと思えるほどのやりたい物が見つかり、そこに取り組めている」という、
これのみに、ただただ、感謝だけをしています。
そして、この借りている一日一日を悔いなく燃やそうと思っています。

しかし、それでも願わくば、明るい未来が待っていますようにと祈らざるを得ません。
スクリーンショット (201)
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僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

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さて、昨日STEAM対応へのおぱんつ修正などをしてたわけですが、
1キャラ忘れていました。
スクリーンショット (494)

このキャラでした。いや~まいったですw。
このキャラもまぁ若干露出が多いので、修正を多くせねばなりません。

昨日その作業は終えました。
さて、ドットの修正を終えたところで、
まだアクツクMVのアップデート修正は来ておりません。

というわけで、次の作業を探して行うつもりで、
仕事場にペンタブも持ってきました。
・・・が・・・!!

あっつ!!!!
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・・・しかしペンケースは空っぽだった・・・・。

やっちまった
Σ(゚д゚lll)ガーン

スクリーンショット (943)
こういった、大きな仮CGがまだまだ多いので、作業を進めるつもりでしたが・・・。
大きなCGを作る作業はできないようです。


で、ペンタブを使わないでも可能な作業を探しました。
これですね。

じゃあと、違う作業を探します。最終ボスの仮CGが足が切れております。
これは左右ともに切れていますので、それを新たに切り出しました。
スクリーンショット (406)
スクリーンショット (483)
うん。これもOK。
他にも、背景CGで使うものを修正しました。


ところで、アクツクMVには会話プラグインを入れておりまして、
僕の作品でも、これで会話を進めておりますが、
海外で出す都合上、とうぜん英語版とかにしたいわけですよね。

でも、見ての通り、僕のは日本語版しかないようでした。

スクリーンショット (492)
そこで、いつものように、ツイッターでつぶやいたところ、
外人さんから、「プロジェクトの設定の場所から選択できるよ!」と教えてもらいました。
スクリーンショット (493)

これで、また一つ、STEAMに近づいた!!
解らないことがまだまだ多いですネー。

今日はこれで、既に15時半になってしまいました。
僕の専業同人生活は、朝9:00出勤~16時退社なので、ここで時間切れです。
おかえりのための御片付けのお時間です。

しかし、やはりこう、作業の効率は上がりませんね。
今日も行ったどの作業も、当然完成までにはせねばならない作業なわけなのですが、

なんというんでしょう、サーチ&デストロイというか。
気分の乗らなさというか、効率の悪さを感じますね・・・。


そして、そういえば、昨夜の出来事なのですが、自分個人てきにですが、
少々ショックなことがありました。

以前、ツイッターで「家に入ってきた蜂に殺虫剤をかけている夢を見た」と
つぶやきました。僕はそんなことを極力するつもりもなく、ありえないと。
でも、あんな夢を見てしまったことをショックに思ったのです。

まぁ、ご存ぢの通り、蜂は全員巣立ってその心配は外れたと思ったわけです。

しかし、昨夜ですが、嫁が「蚊がどうしても見つけられない眠れない」というので、
「そういう場合は、ちょっと臭いけど、部屋中に撒くんだよと、
僕は、アースジェットを部屋中に散布しました。

で、二階に上がるとすぐに嫁がなにか読んでます。
行くと、蜂が一匹苦しんで飛び回っていました。

どうやら、玄関の蜂の一匹は、部屋で見つからないように潜伏してたのです。
殺虫剤を食らってしまい、飛び回ってましたが網でつかまえ、外に出しました。

朝、その蜂は玄関の地面で息も絶え絶えでした。おそらくもうダメかと思われます。
奇しくも、ありえないと思っていた夢が現実のものになってしまいました。

虫籠に入れて保護しようかとも思ったのですが、
恐らくこの蜂は女王バチである可能性が高いのです。

そうであれば、仮に復活すれば、また我が家に巣を築くでしょう。
しかし、先日言ったように、見守りは今年だけで、来年は排除します。

となると、彼女を助けて、元気になったとして、またやるのかという事です。
非常に心苦しいですが、これも運命だと思うことにしました。

とてもやるせない気持ちです。
スクリーンショット (419)
いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。


こんにちは、七草堂ひろきちです。

昨日になりますが、
僕のゲーム作品のメインシーンがラスボスを倒すところまで「完了」しました。
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「完成」ではありません。「完了」です。
これからまだ、調整やバグ取り、外注さんへの絵の依頼など、
やるべきことは山積しており、むしろゲーム制作の本番はこれから。
「これからが本当の地獄だ」とも言えます。
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そんなわけで、まぁともかく「一区切り」程度なのですが、
それでも、僕にとっては、大きな「一区切」りなのです。

ところで、僕のツイッターを見てた人は知っていると思いますが、
夏から僕の家には「アシナガバチ」が居ました。気づいたのは8月からでしたかね。
二階の布団を干すベランダの出入り口の上に巣を作っていました。
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まぁ、襲い掛かってこないし、無視してればいいやと思ってたのですが、
段々数が増えてくると、若干の威嚇行為なども見え始め、
ベランダに出て布団を干すときには刺激しないようにそ~っと行っていました。
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駆除しよう!と嫁は言うのですが、僕はどうしてもそれが嫌で、
巣立ちするまでそっとしておいてあげようと、反対しました。
という事で、ベランダは彼らに明け渡し、そのうち家族は出入りしなくなりました。
僕は、覗いては日々彼らをイラ立たせてたわけですが。

折角縁あって、お近づきになった彼ら。
僕は神社に行き「彼らが無事に育ちますように、スズメバチに襲われないように」と
お願いしていました。

九月になり、そのうち、彼らは巣からどんどん減りはじめました。
「巣立ちかぁ、神社にご挨拶しなきゃな」なんて言ってたのですが・・・。
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なんということでしょう。巣立ちしたとばかり思ってた彼らは、
今度は玄関にたむろし始めました。
「今度こそ駆除しなきゃ!」と嫁に言われていましたが、
駆除自体は簡単なのですが、どうしても僕は嫌でした。
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人は自分に不幸があると「なんで私だけ!何も悪い事していないのに!」と
言いますが、僕は彼ら動物こそそのセリフを言う資格があると思っています。

しかし、僕は覚悟を決めました。
もし、家族が激しく威嚇を受けたり、ちょっとでも攻撃を受けたら、駆除を行おうと。

それにしても、何故出入口ばかりなんだ・・・。
まるで
「駆除しないだぁ?人間が!どうせするんだろ?これでもか!オラ!」

と挑発しているようですね。



ーそんな夜。僕は夢をみました。
暗いトンネルを車で走行してると、道に大きな黄色いカエルがたくさんいました。
本当に大きくて、中に人間が居るんじゃないかと思うくらい大きい。

黄色くて手も足も長く、のっぺりとしてる。
「スペースチャンネル5」の「モロ星人」に似て手足が長かったです。
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僕は、轢いては可哀想なので、車から下りてゆくと、
彼らは僕をみて酷くおびえ、尻もちをついて後ずさりを始めました。

僕は大丈夫だよー、危ないから避けててね。と彼らをどかしました。
おびえてたくせに、何匹かは僕の背中におんぶしてなついて乗ってきました。

そして、トンネルを抜けると。いつの間にか僕は徒歩で立っていました。
ものすごく透明な青い海と、青いそらの、
誰もいない漁村?のような場所にでました。誰もいません。

海は、30cmくらいの真っ白な魚が群れを成して泳いでいました。
くっきり見えましたが、単なる魚の白いシルエットにしか見えませんでした。

「おや珍しい!こんなところに、人が居るなんて。」
そうしてたら、両開きの商店?のような建物から、おじいさん?おばあさん?が、
そう声をかけてきました。
「そうなんですか?ここは綺麗なところですね。」と僕が言うと、
「ここは、”はんぺん”が名物なんだよ。」というので、売りたいのかな?と思い、

「では、1つ買っていこうかな。」と僕が言うと、返事もしないで奥に行ってしまいました。

多分、用意するのかなと、海を見ながら待っていましたが、いつまで待っても出てきません。

そのうち、少し若い女の人が出てきて、
「まぁ、せっかくなので、お茶でも飲んでってください。」と言われ。
その商店の二階に案内されました。

何故か、今日僕が来ることを知ってた気がする・・・と感じてました。
しかし、畳以外何もない二階で待ってても、またしても誰も来ません。

そうして目が覚めました。
どうってこともない夢なのですが、ものすごく鮮明に覚えていました。

さて、話は戻り、この蜂達なんですが、一匹とても気の荒いのがいるんです。
この写真の一番上のヤツなんですが
、いつも僕を威嚇します。
見ての通り、羽根をV字に立てて、こちらに身構えます。
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他の蜂達は、家族や僕らが通るたびに、上のほうにコソコソ逃げてゆきます。
しかし、コイツだけは、いつも怒ってるんですよねぇ。仕事なのかな。

どちらにしても、まさにこの状況は「一触即発」と言えます。
僕たち家族は、荷物があったり何度も出入りすると、彼らがイラ立つので、
荷物はできるだけまとめ、最小限の回数で「それ」と一気に出入りしたりと気を使っていました。

しかし、昨日僕が仕事場から帰ると、その気の強い一匹だけが残っていました。
「?他の奴らは?」と聞いたのですが、羽根をVにし始めたので、
そそくさと、僕は家に入りました。

そして、気になって夜になって見に行くと・・・。
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全員いなくなっていました。
どうやら、とうとう本当に「巣立ち」のようでした。

僕はとてもホッとした気分と同時に、ちょっと寂しい気分になりました。
いつも活発で、僕らを脅してた「ヤツ」なんて、一番最初に行きそうなものなのに、
何故最後まで居たのか。
「挨拶に残ってたのかな」とちょっと、思ったりしました。

僕は翌日、神社にお礼をしにゆきました。
僕のお願いの通り、蜂達は無事に育って、家族も攻撃を受けず、
僕も彼らを殺さずに済んだことを、とても感謝しています。
(一匹だけ弱って脱落して、家族で看取りましたが)

まぁ、来年はちょっと申し訳ないけど、春の段階で駆除しますね。
あくまで、今年いっぱいのサービスです。

そういえば、ずっと前に見た夢の
カエルだと思ってたのはもしかして「蜂」だったのかもしれないなぁと。
思えば、通り過ぎるたびにおびえて上の方にいつも彼らは逃げていました。
そのしぐさに似てた気がします。
そう思うと、実はなついてるようなのもいたのかな。

どちらにしても、縁あって少しの間でも一緒に居た彼らには、
どうか無事に人生を送ってもらいたいと思います。

そして、さらに後で、気づいたのですが、

たまたまこの記念すべき2019年の10月18日(金)
「一区切りの日」に合わせてとは、なんたる偶然。


ゲーム開発だけに、「バグ」が居なくなったということで悪いことじゃないですね。
お後がよろしいようで。
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は、オカルトな話なので「なんだそりゃバカバカしい」という、
方にはちょっと面白い話じゃないと思います。

僕は、子供の頃からちょっとだけ不思議な体験をしていました。
なので、この世だけの世界だけでなく、「別の世界」があるのではと、
思っていますし、また、信じております。

そして、僕が専業に踏み切った想いの根幹となる土台も実はここにあると言えます。
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でも「夜中に姉の首が180度廻ってこちらを見た」とか、
「TVの中から髪の毛を前に垂らした女が迫ってきて」とか、

「いかにも最近の流行を取り入れましたよ」という
「単に怖がらせるだけの話」には興味がなく、

何となく、時代や感情や流行に左右されてない
自分で合点が行くある程度筋の通っているような話だけを取り入れながら
「僕の想うあの世観」というものを構築してきました。

しかし、一つだけ
「いつまでも成仏しない者が居て、しかも周りが見えないのは何故か」と、
これだけが、いつも合点がいかない疑問でした。



いま急いで出勤前の貴方に聞きます、いつもの電車に乗り遅れないように急ぎますね。
すると突然話しかけてきた目の前の人
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界は終わっていますよ。」と、言われたら、

アナタは何て言いますか?
「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思いませんか?
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな」とその人を避けて、
駅に急ぎませんか?

「その通りだ。当たり前だろ。」と思われた貴方。
それこそが、いつまでも気づかない幽霊さんの気持ちそのものなのです。
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本題に入る前に、まず僕の「思う」あの世観をざっくり説明します。

まぁ、当然あの世はあるという前提になるのですが、
マインクラフトの世界にとても似ていると思います。
(四角いという意味ではないですよ?)

この世は「サバイバルモード」で、あの世は「クリエイティブモード」です。
この世の物質は有限で、重力と物質に縛られています。
家を建てたいと思うなら、材料を作り出し、揃え建築せねばできません。
お腹も減ります。調子が悪い時には、病気にもなります。

しかし、あの世は、無限です。重力の縛りもありません。
肉体が無いので「肉体的な疲れ」はありません。
欲しい物質は思えばその時点で揃います。
家を建てたいと思うなら思えば建ちます。

具合は悪くなりません。病気にはなりません。
とっても快調で爽快です。そして、
欲しい物、思ったことが目の前に現れる世界です。


「え?思うだけでなんでも実現するの!?なにそれ最高じゃん!」
そう思いますか?でも僕は半分そう思いません。
それは、まるで「ゼビウスの無敵モード」だからです。
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「何それ?」という方に言うと、昔ファミコンで「ゼビウス」というゲームがありました。
子供の頃これに「敵にやられない無敵モードになる裏技あった!」と話題になりました。
敵弾を避けずに突き進む!まるで夢のようなモードだ!と思ったのですが、
やってみると「鬼の居ない鬼ごっこ」という感じでした。つまらないのです。

なので、あの世で「お金が山ほど欲しい!」と望むと、目の前に札束の山ができます
しかし、それを喜ぶのは最初だけで、物質的なものに魅力を持ってた人は、
おそらくすぐに飽きるでしょう。無限に手に入るものは、=無価値 だからです。

まぁ、「僕の想う」ではありますが、あの世とこの世の違いはこういうものです。
「あの世」は、ちょっとやりがいがなく、飽きるのかなと思っています。
まぁもっと細かく「僕の思うあの世」があるのですが、今回は割愛します。


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これを前提にしたときに、ようやく本題の
「幽霊は何故死んだことに気づかないのか。いつまでもそこに居て周りが見えないのはなぜだ」と、
いうことに入ります。


これには、2つの要素が重なっています。
「死んだことに気づかない」と「周りが見えていない」

これらは、別々の問題です。

1つ目から僕の見解を話します。
「何故死んだことに気付かないのか?」


まず、「死=苦しい最高潮の果てにあるものではない」ということです。
多くの人は、「死ぬよりマシだろ」という考えがあります。
もちろん、復帰の見込みがあるならその通りです。

例えば末期ガンで体はボロボロで回復の見込みはありません。
それこそ死にそうに苦しんでいる人が居たとします。
生きている遺族は「苦しくても死ぬよりマシだろ!頑張れ!死ぬな!」と言います。
気持ちは解りますが「回復の見込みがない場合」は、これは酷だと思います。

僕の感覚では「死」は実は苦しいものではなく、驚くほど自然で、
魂的には「気分爽快、快適そのもの」
なのではないかと思っています
(経験はないですが

なので、死=苦しいことと思い込んでた場合、死んだことに気づかないのです。
「いや、俺生きてるし」という感覚になる
わけです。

さらに「人間死んだらおしまいだよ、あの世なんてないんだよ」と、
頭から信じて疑わなかった場合
、これに拍車がかかり、

「どう考えても生きてるのに!」となるわけです。
葬式を見ても、自分を無視する(見えないのですが)家族に対しても、
「いや、だって、俺は死んでないし」
と死後の世界の選択肢が無いので、
全く自覚しません。

これが、1番目の問題になります。
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2番目の問題「周りが見えなくなる」
これは、あの世のシステムを少し僕が言ったように「クリエイティブモード」なのです。

思った景色、望んだものが現れるのです。
「そんなばかなことがあるか。俺は死んでない、これは悪い夢だ!俺はいつもの日常をするんだ!」と思います。するといつしかクリエイティブモードが発動し、望んだものが現れ、その日常でいつもの生活をし始めます。

貴方が望んだいつものように駅に行き、電車が来ていつものように会社で仕事をします。

そこに誰かが現れて言いました
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界はとっくに終わっていますよ。」と。

貴方は、「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思い
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな。」とその人を避けて、
今日も駅に急ぐのでした。
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他にも絶望したり、心の闇を持ったまま死んだ場合も、自分の作った闇に閉ざされてしまいます。



3つ目の問題「疲れない」
例えば同じことを繰り返していて、なにも進まないのに気付く原因として、
「肉体的な疲労」というものが大きく影響します。

怒りで我を忘れて怒る場合、疲れと共に冷静になって
「あれ?俺おかしいこと言ってるかも」と思った経験が皆さんもあると思います。

しかし、死んだ場合これがないのです。
怒りや、恨みに任せ、いつまでも疲れることなく冷静になることなく
感情を燃やし続けれます。

なので、怒りや恨みの感情に支配されたまま死んだ場合、
いつまでも、最高潮の感情のままキープできます。これも恐ろしいことだと思います。

以上が僕が思う「なぜ死んだことに気づかないのか」というシステムです。


これは、何度も言いますが「僕の思う」で組み立てた妄想に妄想を乗せた理論ですので、
「そういう考え方もあるんだな」程度に見ていただければ幸いです。

いままで僕はどうして死んだ人は気づかないのか?
どうして周りが変わっているのに、その霊は同じことを繰り返しているのか?


を理解できなかったのですが、ようやく先日、僕の中で線がつながったので、
書こうと思いました。

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以上、オカルトのお話でした。
つまらない話をすみませんでした。

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僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

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