退職しました専業同人で1000万円を目指します、アクツクMVに人生賭けます!

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

専業ひろきちの戯言

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は、オカルトな話なので「なんだそりゃバカバカしい」という、
方にはちょっと面白い話じゃないと思います。

僕は、子供の頃からちょっとだけ不思議な体験をしていました。
なので、この世だけの世界だけでなく、「別の世界」があるのではと、
思っていますし、また、信じております。

そして、僕が専業に踏み切った想いの根幹となる土台も実はここにあると言えます。
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でも「夜中に姉の首が180度廻ってこちらを見た」とか、
「TVの中から髪の毛を前に垂らした女が迫ってきて」とか、

「いかにも最近の流行を取り入れましたよ」という
「単に怖がらせるだけの話」には興味がなく、

何となく、時代や感情や流行に左右されてない
自分で合点が行くある程度筋の通っているような話だけを取り入れながら
「僕の想うあの世観」というものを構築してきました。

しかし、一つだけ
「いつまでも成仏しない者が居て、しかも周りが見えないのは何故か」と、
これだけが、いつも合点がいかない疑問でした。



いま急いで出勤前の貴方に聞きます、いつもの電車に乗り遅れないように急ぎますね。
すると突然話しかけてきた目の前の人
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界は終わっていますよ。」と、言われたら、

アナタは何て言いますか?
「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思いませんか?
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな」とその人を避けて、
駅に急ぎませんか?

「その通りだ。当たり前だろ。」と思われた貴方。
それこそが、いつまでも気づかない幽霊さんの気持ちそのものなのです。
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本題に入る前に、まず僕の「思う」あの世観をざっくり説明します。

まぁ、当然あの世はあるという前提になるのですが、
マインクラフトの世界にとても似ていると思います。
(四角いという意味ではないですよ?)

この世は「サバイバルモード」で、あの世は「クリエイティブモード」です。
この世の物質は有限で、重力と物質に縛られています。
家を建てたいと思うなら、材料を作り出し、揃え建築せねばできません。
お腹も減ります。調子が悪い時には、病気にもなります。

しかし、あの世は、無限です。重力の縛りもありません。
肉体が無いので「肉体的な疲れ」はありません。
欲しい物質は思えばその時点で揃います。
家を建てたいと思うなら思えば建ちます。

具合は悪くなりません。病気にはなりません。
とっても快調で爽快です。そして、
欲しい物、思ったことが目の前に現れる世界です。


「え?思うだけでなんでも実現するの!?なにそれ最高じゃん!」
そう思いますか?でも僕は半分そう思いません。
それは、まるで「ゼビウスの無敵モード」だからです。
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「何それ?」という方に言うと、昔ファミコンで「ゼビウス」というゲームがありました。
子供の頃これに「敵にやられない無敵モードになる裏技あった!」と話題になりました。
敵弾を避けずに突き進む!まるで夢のようなモードだ!と思ったのですが、
やってみると「鬼の居ない鬼ごっこ」という感じでした。つまらないのです。

なので、あの世で「お金が山ほど欲しい!」と望むと、目の前に札束の山ができます
しかし、それを喜ぶのは最初だけで、物質的なものに魅力を持ってた人は、
おそらくすぐに飽きるでしょう。無限に手に入るものは、=無価値 だからです。

まぁ、「僕の想う」ではありますが、あの世とこの世の違いはこういうものです。
「あの世」は、ちょっとやりがいがなく、飽きるのかなと思っています。
まぁもっと細かく「僕の思うあの世」があるのですが、今回は割愛します。


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これを前提にしたときに、ようやく本題の
「幽霊は何故死んだことに気づかないのか。いつまでもそこに居て周りが見えないのはなぜだ」と、
いうことに入ります。


これには、2つの要素が重なっています。
「死んだことに気づかない」と「周りが見えていない」

これらは、別々の問題です。

1つ目から僕の見解を話します。
「何故死んだことに気付かないのか?」


まず、「死=苦しい最高潮の果てにあるものではない」ということです。
多くの人は、「死ぬよりマシだろ」という考えがあります。
もちろん、復帰の見込みがあるならその通りです。

例えば末期ガンで体はボロボロで回復の見込みはありません。
それこそ死にそうに苦しんでいる人が居たとします。
生きている遺族は「苦しくても死ぬよりマシだろ!頑張れ!死ぬな!」と言います。
気持ちは解りますが「回復の見込みがない場合」は、これは酷だと思います。

僕の感覚では「死」は実は苦しいものではなく、驚くほど自然で、
魂的には「気分爽快、快適そのもの」
なのではないかと思っています
(経験はないですが

なので、死=苦しいことと思い込んでた場合、死んだことに気づかないのです。
「いや、俺生きてるし」という感覚になる
わけです。

さらに「人間死んだらおしまいだよ、あの世なんてないんだよ」と、
頭から信じて疑わなかった場合
、これに拍車がかかり、

「どう考えても生きてるのに!」となるわけです。
葬式を見ても、自分を無視する(見えないのですが)家族に対しても、
「いや、だって、俺は死んでないし」
と死後の世界の選択肢が無いので、
全く自覚しません。

これが、1番目の問題になります。
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2番目の問題「周りが見えなくなる」
これは、あの世のシステムを少し僕が言ったように「クリエイティブモード」なのです。

思った景色、望んだものが現れるのです。
「そんなばかなことがあるか。俺は死んでない、これは悪い夢だ!俺はいつもの日常をするんだ!」と思います。するといつしかクリエイティブモードが発動し、望んだものが現れ、その日常でいつもの生活をし始めます。

貴方が望んだいつものように駅に行き、電車が来ていつものように会社で仕事をします。

そこに誰かが現れて言いました
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界はとっくに終わっていますよ。」と。

貴方は、「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思い
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな。」とその人を避けて、
今日も駅に急ぐのでした。
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他にも絶望したり、心の闇を持ったまま死んだ場合も、自分の作った闇に閉ざされてしまいます。



3つ目の問題「疲れない」
例えば同じことを繰り返していて、なにも進まないのに気付く原因として、
「肉体的な疲労」というものが大きく影響します。

怒りで我を忘れて怒る場合、疲れと共に冷静になって
「あれ?俺おかしいこと言ってるかも」と思った経験が皆さんもあると思います。

しかし、死んだ場合これがないのです。
怒りや、恨みに任せ、いつまでも疲れることなく冷静になることなく
感情を燃やし続けれます。

なので、怒りや恨みの感情に支配されたまま死んだ場合、
いつまでも、最高潮の感情のままキープできます。これも恐ろしいことだと思います。

以上が僕が思う「なぜ死んだことに気づかないのか」というシステムです。


これは、何度も言いますが「僕の思う」で組み立てた妄想に妄想を乗せた理論ですので、
「そういう考え方もあるんだな」程度に見ていただければ幸いです。

いままで僕はどうして死んだ人は気づかないのか?
どうして周りが変わっているのに、その霊は同じことを繰り返しているのか?


を理解できなかったのですが、ようやく先日、僕の中で線がつながったので、
書こうと思いました。

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以上、オカルトのお話でした。
つまらない話をすみませんでした。

いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。

さて、専業同人になって約2か月が経過しました。
僕は底辺工場の3交代肉体労働時代に
「フリーな専業同人になったら、こんな素敵な状態になるに違いない!」
と、妄想してなったわけです。

で、結局現在の僕がその理想とどれだけかけ離れた状態、
気分になっているかをお話したいと思います。
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まぁ、たびたび日記に断片的に書いているので、
結構、ご存知な方には、繰り返しな部分もあると思いますが・・・。


まず、僕は底辺三交代から
「専業になったら、こんな素敵な生活になるだろうなぁ~」と、思ってた

「理想像」を並べますね。

①朝は寝坊し放題ゆっくり9時に起きよう。体に悪い交代勤務がなくなる。
何しろ、勤務時間は自由なので、朝ゆっくり寝ようと思いました。

②仕事は土日完全休み!盆暮れ正月は憧れの10連休!4時あがり残業無し!
これも自分会社なので、当然ですね。
お休みは大企業並みの10連休を取ります!
超ホワイト企業だ!

③仲間づくり、交流の時間取りまくり!VRCHATや、Discordで交流を楽しもう!
当時「夜勤だからイベントに行けない」などという悔しい想いを何度もしてましたので、
これで僕もどんどんイベントに出て、好きにJOYINしてみんなと楽しもう!

④手法や、商法を仲良くして学ぶ。
上のと似てるけど、楽しむとはちょっと違うと思ったので。
同じインディーズをしている人と、交流の中で、具体的な日々や数字の話を聞いて、
勉強できる!
何しろ時間がたくさんあるし、僕も専業の仲間入りなんだから!

⑤動画やゲームを見たりしまくり。
底辺職場に居る時には、ゲームをする気にもならなかったので、
PS4もホコリをかぶっているので、これらを自由気ままにやるだろう!
youtubeも殆ど見てなかったけど、これからは沢山見よう!

⑤ゆっくりした気持ちで旅行に行こう。すぐに海とか見に行こう。
ちょっとスランプになったらすぐ好きな海を見に行こう。
旅行に行っても、「帰ったら仕事だ」と思わずに心から楽しめるだろう。


まぁ、こんな感じですね。とにかく、色々ありますが、
「時間と心に余裕が出来て、今まで色あせてた景色は鮮やかに映って、何もかもが輝きだす!」
と、思っていました。
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・・・が、イザ専業になってみると、以下の通りになりました。

>①朝は寝坊し放題。ゆっくり9時に起きよう。体に悪い交代勤務がなくなる!?

現実:朝は、6時半くらいに目が覚めます。

毎朝、朝食を取り、髪を整えヒゲを剃り、スーツではないですが、出勤用の服を着ます。

清潔感のある私服になっています。いつもの出勤と退社にしか見ない腕時計をして、
8:30に愛犬を乗せて車に乗り出勤します。

>②仕事は土日完全休み!盆暮れ正月は憧れの10連休!4時あがり残業無し!?
現実:土日も作業をしています。出退勤、食事、風呂以外は、寝るまで作業しています。

4時あがりだけは実現していますが、家に帰ると自宅PCで作業しています。
盆暮れ正月も休みたくありません。可能なら24時間作業していたいです。


>③仲間づくり、交流の時間取りまくり!VRCHATや、Discordで楽しめる!?
現実:ぜんぜんそんなことは無かったです。②のようにそれどころではないです。

そう思っている心とは別に作業したいという一心しかありません。
Discordも入りましたが、みんなで仲良く相談や雑談、進捗報告とかして
いることに僕は価値観を見出せませんでした
。3日くらいで顔を出さなくなりました。

>④手法や、商法をなかよくして学べる!?
現実:他人のケースは聞いても意味なんて何も無かったのです

本屋にいって、ペラペラ2~3P見て、あとは背表紙のタイトルを一瞥して興味がありません。
Discordで、果てしなく高いレベルの人の話もちょっと聞きましたが、Lv高すぎで参考になりません
僕は僕の成功への計画が最初からあるので、結局参考にするものは無いと感じました。
僕は僕が一番僕を知っているので、自分の立場で考える以上でも以下でもないのです。

>⑤動画やゲームを見たりしまくり。
現実:そんな暇ありません。驚くほど全然興味も出ません。


結局、現在の僕の状況は
「死ぬほど作業しているし、し続けたい。人とも話をしたが自分は自分なので参考にもならない。」
と、いう結果で現在に至ります。
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なんとも面白くもない話ですが、おそらく、この挑戦が
「2年間の限定であると強く自覚しているので、心には結局余裕がない。」
ということなのだろうと思います。

なので、この2年の期間を得て、専業に成功し、心に余裕が出来たときに、はじめて
ゆったりとした創作ライフができるようになるのかなぁと思いました。
それまでの間は、僕は必至でとにかく作業をすることになるでしょう。


ただ、一つだけ「生きている実感」はものすごくあります。恐ろしいほどの充実感です。
ものすごく内側からエネルギーが湧く感覚を僕は得ています。でも、体がついてこない感覚です。
僕は内心このまま過労死しても悔いはないくらいです。

もしかして、僕にとっては、この
「人生の大きな挑戦に本気で賭ける」という行為自体が、実は、もう目的だった
のかもしれません。


専業同人に夢見ているひともいると思いますが、
始まると、何かに追われるような生活になって、時間的な自由も感じない
例もあるんだとお伝えしました。

あ、経済的なものは、何しろ二か月なので今のところまだあまり影響していません。

いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。

昨今はインスタ映えとか、キラキラ生活なる言葉を耳にします。
いろいろパターンはありますが、目につく多くは
自分の得ている物質的な豊かさを、不特定多数に見せびらかして
悦に入る行為だったりします。

まぁ、イキナリなんですけど、これ、でも実は僕も良く解ります。
感情では無意識に湧くものの一つだと思います。
そして、自分に芽生えたその感情に「この行為の意味ってなんだろう」と考えます。
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自分のことながら、コレ、いくら考えても、謎なんです。
確かに、人よりいい物を持った時に「見せたい、見せびらかしたい」という、
感情が無意識に湧きだすのは、否定しません。

でも、「なぜそうしたいか」ということを僕はいくら考えても、理由がないのです。
自然と、ただ「見せびらかしたい」と思うのです。

ただ、以前、僕はある日とても恥ずかしい思いをしました
僕は子供と「くれよんしんちゃん」の映画に行きました

久しぶりの映画ということで、入場を待つ前に、
ジュースやポップコーンやほっどドックなど、大量に売店で買い、
テーブルに座って息子と開場を待っていました。


すると、後から仮面ライダーの映画を見に来てた親子連れが来ました。
子供は、おそらく幼稚園くらいの兄弟。そして、お父さんです。


僕たちの前の2つの椅子しか空いてなかったので、彼らは僕らの前に座りました。
二人は、僕らの山のようないわば、豪華なそれをじっと見ていました。

そして、立っているお父さんに「ねぇ、ちょっとジュース飲んでもいい?」
と、弟の方が聞きました。

お父さんは「いいけど、それだけしかないんだから、ちょっとだけだぞ」と言いました。
彼らは、Sサイズのジュースしか持っておらず、僕らのこれでもかと買った品物を、
ただ、じっと見ていました。

僕は、それが非常に苦痛で苦痛で、いたたまれない気持ちになりました。
当然僕らが先に居て、見せびらかしてたわけではないのですが、
結果的に「持てない」人間に、見せるという事は、こういうことなのだと思ったのです。

僕は、本当は、この二人にこれらを上げてもよかったのです。いや、むしろあげたかった。
しかし、もしかしたらこれは教育方針かもしれない

よしんば、貧しかったとしても、与えられるのはお父さんのメンツもあると思うと、
とても「差しあげましょうか?」と言う勇気はありません。


開場までの5分間くらいではありましたが、これは非常に僕には恥ずかしく苦痛な時間でした。
同じことを言うようですが、僕が先に居て、何も後ろめたいことはないはずなのにです。


しかし、世の中の持てない、人たちに「わざと見せつける」というような行為は、
これと同じことなのではないかと思ったのです。
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振り返って、僕が小学生時代とかから今まで「この人できてるなぁ」と思えた人を思うと、
皆、共通点として一様に「自分の自慢をしない」「見せびらかさない」「謙虚」だった気がします。

僕は全然なってないので、僕が僕がという人間なのですが、
気が付くと相手はほとんど何も話してない。僕の話をひたすら聞いてくれるけど、
「相手が自分より劣っている」と思っても、自分が優れている話はしません。
「後から気づけば、僕だけが、有頂天になって些細な成果や話を、ひたすらしていた。」
と、気づくととても恥ずかしい思いを感じました。


ちょっと話はそれましたが、
何も別に、持っている物を隠すとか、何でも気にするとかそこまでする必要はないにしても、
「別に自慢する気はなかった」というのであれば、自然でやれば別にいいと思います。

ですが、
例えば先ほどの家族の前に、後から来て見せつけて喜ぶような行動をわざとしてるようだったなら、
それは「人として」大変恥ずかしく、レベルの低い行為ではないかと僕は思うのです。
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繰り返しになりますが、謎の「見せびらかしたい」「自慢したい」欲が自然と湧き上がるのは、
これは抑えられないもの
だと思います。

しかし、そこをできる範囲で少しでも抑えて行けるようになれば、
それはそれで人としてその分、「品格」というものが上がるのではないかと思ったのです。

でも、ただ、僕は自分の覚悟を持って行った行動で、出した成果
などに関しては、
次々と出してゆこうと思っています。

「自由にクリエイターやってるというのも見せびらかしだ、不自由に生きている人もいるんだぞ」という声には耳を貸すつもりはありません。
僕は僕の信念で不自由から積み上げたもので覚悟を持って臨んでいます。

これは生き方や生き様であり、誰もが挑戦し得る「精神力」でやれるものだと思っているからです。
僕の生き様を見て、「俺も底辺からやってみよう」と、自由と戦う覚悟と勇気を持つ人が現れることを
むしろ望みます。


いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は「自由になるということは、勝ち続けなければならないこと」という話です。
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多くの人が、自由を求めますが、
その反面、自由の無い世界では、その分実は厳重に柵に守られています。

その中で不満なく、快適に生きれるのならば、それが一番良いでしょう。

しかし、それを捨て自由になるということは、その守られてる柵から出て、
獲物を狙う狼が目を光らせる世界に入る事なのです。

大げさな話ではありません、これは自然界では当然なのです。


僕はもともと臆病な人間です。その癖、人の下や組織内に属することが嫌いで、
いつも「ここは僕の居場所じゃない。」と、会社でも思っていました。

僕は、守られている「底辺工場」という柵から出て
ゲーム制作という分野で自分の生きる場所を見出し、
日々、制作という開墾作業に一心不乱(のつもり)です。

しかし、早速、僕を餌にしようと狼が寄り始めます。
僕がそう感じた相手が前回の記事でも描いた「パブリッシャー」です。

声を掛けた人の作品をHPに並べているだけで、売れれば自動的に30%以上の肉を食らいます。
仮に1000円の作品を1万作品、扱ったとすればどうでしょう?じゃあ、10万作品扱えば?
ただ寝ているだけで膨大な利益になります。

僕の開墾作業で出来た成果を狙って、数社?のそういう存在が声をかけてきています。
僕は、無視してクワをふるいます。
※ただし、パブリッシャー=悪と言っているわけではありません。僕のコンタクトしてきた
彼らを拝見したところ、STEAMを足場に非常に雑な活動をしてると感じたという話です。

同人世界は自分で作って、自分で売れるから僕はいけると思ったのです。
彼らに頼らずとも、自分の作品を創れば利益になると確信しているので心動きません。
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声をかけてくる方式のほかにも
「ブランド名で寄せてから食う、飛んで火に入る方式」もあります。

例えば「こんな有名コンシューマで、有名企業の名前で君の作品を販売するぞ!しかし、厳しい審査があるぞ!」と、罠を仕掛けます

そこに夢を持った作者がふらふらと寄せられ、応募しました。
その結果「君の作品は数々の応募の中から選ばれた!素晴らしい!さぁ!もう栄光は目の前だ!この書類にサインし契約さえすれば君も有名クリエイターだ!」

その契約書には、細かい字でびっしり規約が書かれていて、
そのクリエイターは良く読まず
有名企業だから大丈夫だろうせっかく審査も通ったしこんなチャンスは滅多にない・・・。」
と、契約しました。

ゲームは思わぬヒットを得て大成功!、その作者は有名になり、
儲けを存分に吸われた後のわずかな搾りかすのような利益でも、
数が出たので大金(と思われるもの)を手にしました

好評だったので「2」が出るということを噂で聞き、制作者は自分に話がくるのを待っていましたが、一向に話は来ません。すると、ある日広告に「2」の予告。絵師もプログラマーも全部知らないうちに揃えられ、もう2か月後発売のようで、自分の知らないとこで自分のキャラが他人に描かれて酷いじゃないか!と言ったら

「え?規約に、販売権や著作権は全て渡す旨が書いてあったでしょ?」
「裁判?すれば?よく読まなかったんだと言っても君が笑われておしまいだよ。」

じゃあ、自分は自分で、そのキャラで作品を作って売る!と言ったとして、
「は?君、契約違反と著作権侵害で訴えるよ?」と、それもできません。

つまり、彼は「食われた」ということです。
この話は極端なたとえ話で、架空の話ですが、現実的でないとは言えません。

世の中というのは法律に触れねばあとはルールはありません
お互いの取り決めで「約束したこと」は守るのは当然です。
そして、それが「契約」というものなのです。
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企業は特に、腹の中に金食い虫の会社員を飼っているので常に飢えています
飢えた狼は、常に餌を求めて目を光らせ徘徊しているのです。



他にも、仕事を沢山与えて、食う「北京ダック方式」もできると思います。
目を付けたクリエイターに「他の仕事蹴って、倍出すから、その代わりウチの仕事だけやってよ」と
仕事を与えます。どんどん与えます。

「これは割の良い仕事だ。うはうはだw」と彼は思ったことでしょう。

肥え太らせたところで、減額や、不利な条件を少しづつ出し始めます。
ずるずるクリエイターはひきずられます

「まだ他より条件高いから・・・」
「他と同じくらいだから・・・」
「他よりちょっと割に合わないけど、いつも仕事くれるし・・・」

そして、流石に酷いと訴えるころには
「え?ダメならじゃあ全部引き上げるよ!」と言われます。

もうほかの仕事をしてなかったそのクリエイターは、
しぶしぶ、妥協します。当然相手も妥協できる範囲での下げ幅を出してゆきます。

すると、最終的には、自由を求めてフリーになったのに、
いつしかその企業の労基法の要らない、便利な社畜以下に成り下がるのです。
いわゆる「食われた」ということです。

このように「僕だったら・・」と、
今ざっと考えるだけでも個人を食う方法はいくらでもある気がします
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このように、自由に生きるという事は戦いなのです。
常に用心深く、そして臆病に、疑り深く、行動せねばなりません。
それほど難しい話ではありません。戦いは川上を抑えた者が勝ちます。

僕の祖父は経営者だったのでいつも
「仕事は上流(川上)を取れ」と言ってた意味が解る気がします。

つまり、
ゲームなら自己制作、自己販売。
絵師さんなら、依頼者と自分で直接交渉や募集し報酬を得る。

これがまず最上流です。

しかし、そこにパブリッシャーなり、有名企業なり、
川上に回って抑えようとする相手がいたら、基本的にそれは敵です。
先ほどの話ではありませんが、3倍出すといっても他の仕事を捨ててはいけません


まんまと一本にしてから、川上をおさえられたら貴方は死ぬのです。
「頼れば喰われる。」これは自然界の基本です。

幅広く、可能な限り多くの本数と川上を取って行けば、
苦しくとも最終的におのずと貴方は自由を手にすることでしょう。


僕の言う自由のために勝ち続けるということは、
誰かに勝つ!とか、誰かより大儲けする!ということではなく、
安全や安直な誘惑や考えに走りたくなる、自分に常に勝ち続けねばならないということです。



これなくして、自由に生きることはできないと僕は考えます。

ぼくも、この2年でどこまで行けるか判りませんが、頑張ります!
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。

昨夜、自宅にもどって作業しながらTwitterを見てたら、
僕のVRCHATでのお付き合いさせていただいている
お友達が今日誕生日(昨日ですが)だと知りました。


VRCHATの中で皆で集まってお誕生日をするというものでした。

去年も、その会の一端に混ぜて頂き、とても光栄でした。
しかし、うっかりしてて、今回はVR機器が実家。

しかも、いつも使っているWindowsMRは子供に取られている状態でした。
デスクトップで入るのも、悪くないのですが、あまりにも寂しい・・。

やはり、VR機器で入りたい!と思ったのです。

↓去年の景色。
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「ん?いつも使っているVR機器が取られていて、何が実家にあるんだ?」
という事になります。

実は、既に、僕は Vive × トラッカー3個 & 百均で足サポーター&腰サポーターを、
実家に未開封で置いてあったのです。

ここずっと制作に専念していたので、開ける機会が無かったのです。

最近僕のTwitterは、おかげさまでフォロワーさんが増えてまして、
TLで目にするのは運次第になっております。


今、時間は8時です。
「んーー。どうしようかなぁ・・・。」と、思ってましたが、
まさに、「今!ココでこそ、まさに自由な身分を活かすべきだ!」と感じました。
底辺工場時代なら「明日大変だからなぁ」とあきらめるところですが、

僕の今の自由な身の上をまさに活かすべきだ!と、すぐに20km離れた実家に向かいました。

実家到着、時間は既に9時前になっていました。
すぐに作業開始・・・!の、前に、数週間ほおっておいた
トラッカーやコントローラの充電を開始しておきました。

内心無茶かなーと思っていましたw
「取説見ればできるだろ」と、思ったら


めcっちゃ不親切な説明書!!!

もう、PCでネット見ながらそれを頼りに作業です
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ドライバー片手にベースステーションを設置。
次に、ViveのPCへの接続。

その後、トラッカーを固定するために両足、腰のベルト作りの工作。
トラッカーの認識。そして、準備完了!!

合わせ方も解らず、約2時間かかりでようやく準備を完了しました。
突貫工事もいいところです。

さぁ、いよいよログイン!

なに!?足からビームが!?なんで足のトラッカーがコントローラになってんのよ!

・・・?Tポーズの自分のアバターが目の前に?しかも動けない。
そういえば、「自分がそこに合わせて着るような感じで合わせる」と聞いたので、
そのようにやってみた。

ほぅ。なるほど!よし、これで準備は整った。あとはJOYINだ!
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しかし・・・・。
どうやらもう、会は終わってたようで、ONLINEには居ませんでした・・・・。
orz


まぁ、もう仕方ないので、ちょっとあちこちウロついて、戻りました。
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それにしても、なかなか、動作は快適でした。なるほどーこれがフルトラという奴ですか。
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足はもちろん、VR空間で座ったりできるのも新鮮でした。足も伸ばせるよ。いいね。
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しゃがんだり、ヒザもなかなかよく自動計算してくれます。
(まぁ、人間の構造上、足の向きは基本、膝の向きなのですが)
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お誕生日会に間に合わなかったのは残念でしたが、Vive開封&セッティングする
起爆剤になったので、まぁアリかなと思いました。翌日、ちょっと謝ろうと思いました。
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んで・・・翌日。
スクリーンショット (93)
どういうことか、何度か確認したはずなのに、
僕はSOCIALの中から見つけられませんでした・・・・。
このひろきち、一生の不覚!!

ちゃんちゃん。



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僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

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