退職しました専業同人で1000万円を目指します、アクツクMVに人生賭けます!

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

専業ひろきちの戯言

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は
無償コンテンツは早めに止めて、有料にシフトしてゆきましょう」というお話。です。

 昨今、僕が良く遊びに行くVRCHATのアバターや小物でも、無料配布の是非を問う議論
が、交わされていました。無料と言ってもどれも、決してレベルの低いものではありません。
image-800 (10)

「いや、自信がないので無料で」と無料提供派の人が言うと、
「無料は、有料で売っている側の価値を棄損する!」と有料派が反発したりと、
論争は続いています。

 僕の結論から言いますと、「有料化すべきだ。」と、思っています。
すぐにとは、言いません。しかし、なるべく早めにです。
これは、僕は結構昔から言っていたことでした。

その理由としては、様々なものがありますが、まぁ「価値の棄損」の心配は
あんまり無いかなと思います。

例えばゲームでも、フリーで素晴らしいものが一杯ありますが、
だからゲームを無料にしろ!安くしろ!」とはならないし、そう言っている人間が居たら、
その人はちょっとマトモじゃないなと、思われるのが普通というものです。

それに、その人の作るものは、その人しか作れない、いわば独占市場品でもあり、
その人の作品が欲しいなら、その人の決めた対価を払うのは当然のことでしょう。
価格を上げるも下げるも、その人の気分一つであり、
その人が安く売らねば価値の棄損にはならないのではないかと思います。

余談ですが、同人ゲームも安売りが主流の中で、
僕は逆にSUPER117という作品を去年100円ほど値上げしました。
自分で言うのもなんですが、過去作を値上げなんかしたことがあるのは
ダウンロード同人の中でも僕くらいでしょうね。
(もちろん、確とした理由説明と、告知を十分に行っての行動でした。)

ちょっと話がそれましたが、僕の有償を推す理由はそれではなく、
「別格の金銭的な感覚が身につく」という所にあります。
image-800 (11)

「なんだ、金銭感覚なんて小学生じゃなし、誰でも普通に持っているだろ。」
そう、言いたくなる人も多いでしょうが、実はそう単純なものではありません

多くの人は、
「決まったところから、決まった額だけを、決まった日に貰った。」こと以外は、
少ないのではないでしょうか?

それは、当然です多くの人は「親から」「バイト先から」「会社から」
、もらっていたわけです。それらはつまり「勤め人」という飼われた立場での収入であり、
それが世間でいう「普通の金銭の感覚」なのです。

 当然この場合は、「決まっている収入から、引き算で考える」引き算の金銭感覚です。

 しかし、自分でコンテンツを作り、自分で設定し、自分で市場に売り出す。
これはすでに、いままでの金銭感覚からいうものとは「別格」なのです。
 これは、「決まっているものからの引き算」ではなく、

自分の裁量次第で無限に収入を広げることができる
「足し算」の可能性を感じさせる金銭感覚になります。

そして、これらには当然「サポートなど責任感」「納税」「今後の展開」等々、
様々なものが、貴方の頭に巡ってくるはずです。
そして、その重さと同時に、貴方は不思議な充実感を得るハズだからです。

しかし、無償コンテンツをずっと続ければ、その責任感は
「お金を取ってないから」という対価を得ないことの免罪符によって、
根本からプレッシャーを感じることはありません。

対価を得た貴方の頭の中にあるその感覚。
それはまさに「経営者」の感覚そのものです。
勤め人として得たものとは、別格でないわけがないのです。
image-800 (12)

 お金を得るということは、0から1にするという所が一番大変です。
しかし一たび収入を得ることができれば1から2に増やしてゆくことは、
上記の最初の段階に比べれば果てしなく難易度は低くなります。

同じように、コンテンツ数を増やしてゆけば良いのです。


 そして、得た金額を再びコンテンツを増やすことに使用し、
さらなる収益を求めることができます。これはまさに投資であり、経営そのものです

前回の記事「令和は好きなことが生活を助ける時代になります」で、僕が強く言ったことですが、


ホワイトカラーは、AIによるリストラの追い出し
底辺労働者は十二分な賃金を与えられず「生かさず殺さず」で働かされる蟻地獄、
年金は70歳以上になり、それをニンジンとして鼻づらにぶら下げられ
「死ぬまではたらけ」と働かされるわけです。


しかし、自分でコンテンツを作り、そこで経験を積み、収益や数を重ねて行ければ、
その地獄から貴方を助けることになるのです。
image-800 (13)

また、僕のように、資金が貯まれば脱出を試みるチャンスも作ることができます。
 
「コンテンツを作り、収益を上げられる。」
これは、誰もが羨む、貴方の持つ特殊能力そのものです!

しかしその能力は、経験でしか成長しません。
失敗や苦悩と合わせて、早めに磨き始めることを僕はお勧めします。

 しかし、なぜ僕が「すぐに」と言わないかと言うと、無料には宣伝効果があるからです。
そして、その宣伝効果は実は、かなり強力でバカにならないものがあります。

僕も最初は無料ゲームから始めました。
image-800 (14)
とはいえ、僕の場合は宣伝目的では無く
単に「未完成だけど、早く発表したかった!」と
いう話だったのですが、結果的にそのフリーから、
知っていただけた人は多かったのです。


 しかし、それでも可能な限り早く次のステップに進むべきだと思います。
何故かというと、繰り返しになりますが無料と有料には、まったく別の次元の差があるからです。

 貴方の作品にお金を出したいというファンは多く居ます。
人間は、実は好きなものにお金を使いたいのです
貴方が無料で作る作品が、無料だからと放置されるくらいなら
やる気になるなら、有料でも、頑張って貰えれば買いたいものなのだと思います。

少々、今回は僕の偏見が過ぎているかもしれませんが、
常日ごろ思うことをあえて書いてみましたが、皆さんの目にはどう映ったでしょうか・・・。
image-800 (15)
ところで、僕も今ゲームを作っていますが、
専業になってから、自画自賛ですが割と好スピードで進んでるのではないかと思います。
まぁ、専業になってまで、速度が上がらないのはそれこそ死活問題ですねw
今週中に3面を終えたいのですが・・・・んーどうなるかなぁ。
image-800 (16)


いつも、僕のブログ?を読んで頂きありがとうございます。
 専業になって僕は、1週間が過ぎました。毎日が勉強と今までにないプレッシャーと戦っています。そんな僕の感じている日々の事で、専業を目指している人、僕と同じように頑張っている人に、これからも少しでも**有益と思える情報など発信しますので、参考になれば幸いです。

 また、記事が「よかったよ」と、もし少しでも思えたなら、「web拍手」など押していただけると幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

こんばんは。七草堂ひろきちです。

今日は、「現在会社で働いているんだけど、いづれ好きな趣味で生きて行きたい」と、
考えている人たちに、僕の思う心構えや、やっておいた方がいい準備などをお話したいと思います。

ちなみに、僕は先日まで底辺工場で3交代の肉体労働をしながら、ゲームを制作・完成させ
ようやく今回の専業の挑戦に踏み切りました。僕の1つの作品は大体、
約5000本づつ売れています。(ちょっと時間はかかってますが・・)

これ、知らない人は一見すると「おー5000凄いじゃん」と、思うかもしれませんが、
実は全然すごくないです。この業界では本当雑魚の部類です。

凄い人だらけで、逆に言えば、誰でもがんばれば成れる可能性はあると思っています。(僕の作品は下の方にリンクがありますので、興味のある方はあとで是非見てみてください。)
image-800 (5)

さて早速ですが、まず、ざっと僕の考える結論からお話します。
僕の「趣味を仕事にしたいと思ったときに揃えるべき条件」は以下6つです。

①作業が好き。
②今の仕事や生活をちゃんとこなしている。
③しばらく無収入でも大丈夫な貯金がある。
④贅沢に興味がない。
⑤既にいくらかその趣味で稼いでいる。見通しを感じてる。
⑥孤独と不安に耐える覚悟がある。

これらが、僕の思う趣味を仕事にして生きて行き始めるための最低条件です。
始めるという所に注意してくださいね。

これだけの条件をそろえて、スタートラインに立つべきだと思いますし、

事実、僕はこの条件を満たしてから今回の挑戦に臨みました。
そしてその方が、多くのこれから起こりうるであろう事象に対応できるのではないかと思います。

では、①から僕の思う理由をお話して行こうと思います。
image-800 (6)
■■■①作業が好き。■■■
極端ですが「一生衣食住を保証され、仕事に行かないでいいけど、一生家の中で作業することになって外出できなくなる刑」があったら、喜んで受けたい!と、思える位、作業好きであるかどうか。

例えば、僕はゲーム製作を趣味としていて、その最中は苦しいのですが、365日・・・いや、体力に限りが無ければ24時間やっていたいんです。

単にフリーで「だらけたい、サボりたい」これでは、いづれ待っているのは破滅ですね。

■■■②今の仕事や生活をちゃんとこなしている。■■■
これは「今の仕事で超一流」である必要はありません。単に「無難にちゃんとやれている」だけで結構です。これは大事だと思います。

「今の仕事場が嫌だから苦しいから逃げたい」「クソ上司が無能で、頭にくるから離れたい」
という、「逃げたい」という理由でフリーになりたい。というのではどうかと思います。何故なら、

作品というものは、自分に勝てなければ完成しないからです。

昨今は「負けてもいいじゃないか逃げてもいいじゃないか」と、甘言をもてはやす風潮があります。僕も基本的にはこれには賛成です。が、貴方が専業で戦いたいというのであれば、この言葉に頼るというのでは、これは疑問符です。

どんな状況でも大勝利でなくてもいいんです、最低でも逃げるわけじゃないということを条件としては推したいです。

これを聞いて、
「おいおい、職場になじめずに仕事を投げ出して、趣味で生きたら沢山稼げたってヤツをいっぱい聞くぞ」
そう、思った人もいるでしょう。実際そうである人もすごく多いです。それだけ、世の中にはすごい才能を持って成功している人間は沢山います。

しかし、そんなすごい言わばガンダム2みたいな人達ではなく、
僕のようなクソ雑魚の量産型のボールのような僕の考える条件ですので、その量産型の戯言として俯瞰して頂ければ幸いです。

あ、でも、あくまで「仕事を辞めるな」とか「今の生活を変えるな」ということではなく、ブラックとかどうにもならない会社とかは全力で逃げてください。

 まず生活基盤をしっかり設けて、その足場を使って、準備をしましょうということです。
image-800 (7)
■■■③しばらく無収入でも大丈夫な貯金がある。■■■

これは、CG製作だったり、ゲーム製作だったりで、期間は違うと思いますが、最低半年。可能なら1年くらい無収入でも大丈夫という状況が好ましいです。
と、いうのも、すぐに収入になる保証があまりにも無いからです。さらに、お金の不安は精神の不安に直結し、良い創作活動にも悪影響が出ると思うからです。

人を楽しませる創作物は、作る本人が楽しいと思っていないと良いものはできないのではないでしょうか。
僕は長い間底辺職場で、クソな上司に「こいつはもう転職なんかできない、一生ここに居るだろう」と思われながら、黙って頭を下げ顔を伏して静かに爪を研ぎながら時を待ちました。これは、②の条件ともリンクします

■■■④贅沢に興味がない。■■■
これも言うまでもないですが、収入が不安定になるのに、高価な物を欲しがったり、見栄をはるのが好きではいけないと思います。
これは、①の条件に多少リンクしますが、あくまでも「この作業を生活の仕事にして生活できれば満足だ」と、いう土台をしっかり持っていなければいけないと思います。
もしかして、作品が思わぬヒットをするかもしれません。しかし、その時でも収入があったからと、高価なものや贅沢をすれば、いづれ行き着く先は同じでしょう。

■■■⑤既にいくらかその趣味で稼いでいる。見通しを感じている。■■■
もしやろうとしている趣味が「今、それでの収入は全くゼロだけど、やってみればなんとかなるだろう!」と、言うのであれば、それはやめておいた方がよさそうです。
image-800 (8)
主軸に現在の仕事を置いておいて、副業である程度「いける」と思うところまで引っ張れるようになってから挑戦しましょう。
これは前回の記事「社畜をしながらの創作活動は楽」で語った通り、楽だからです。

もし、この状態でも耐えられないようならば、専業の挑戦はお勧めできません

そして、この条件は③とリンクし、③を実現します。

■■■⑥孤独と不安に耐える覚悟がある。■■■
これは、僕の以前語っていたそのものなのですが、自由と孤独は常にセットで切り離すことはできません。会社を辞め、最初は「自由だ」とウキウキするかもしれませんが、それはすぐに「本当に自分は間違ってなかったのか」と不安に変わります。
なので、臨場感を持って、この感覚に自分の精神が耐えられるかを考えてください。
image-800 (9)
以上が、僕が思った、「趣味を仕事にしたいと思ったときに揃えるべき条件」です。

僕も偉そうなこと言って、まだフリーで開始したばかりなので、案内できるのは、
スタートラインに立つところから、数日間で感じたことだけです
(スタートラインに立つまでの間はいっぱい感じたり

 でも、それでも、日々感じたり、同じように「いつか趣味を仕事にして生きてみたい」という人に、毎日感じてることや、悩んだことなどを学びにして、僕の思う情報や、具体的な方法などを今後も紹介して行こうと思います。

 もし、少しでも「参考になった」と思ったりしたら、「いいね」などをして頂けると、とても嬉しいです。

現在はこういったゲームを開発中です。僕の挑戦も今始まったばかりなので、
僕と同じように夢を追う皆さん、一緒に頑張りましょう。


いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんにちは、七草堂ひろきちです。
ちょっと今日は気になる記事を見つけたのでもう1つ投稿してみました。
スクリーンショット (780)

以前の記事、「令和は好きな趣味こそが生活を助ける時代になります」

という、以前の記事の中で僕はこう書きました

これからの令和の時代は、勉強もせずに、ゲームや絵、プログラミングをしてた人間が、その好きなことで収入を得て、趣味も持たずに良い学校、良い会社に行った人間が、生きる方法に苦しむ時代になると思っています。

(中略)

 その結果、有能な人間は「終身雇用じゃないなら、安い賃金では働けないな」となってゆきます。なにしろ、使い捨てられることが分っているなら、「一流企業です」の神通力は大きくダウンしてゆくことでしょう。無能な若者は喜んで入っても、有能な若者は自分で生計を立てる道を視野に入れて、対等の対価を要求することでしょう。」



どうやら、既に僕の浅い予想なんかより、はるかに世間や企業が速く考え実行しているようでした。



企業は、「単に大卒だから取る」ではなく「何をできて大学に行ったから取る」という、
実際に「~ができる」「~が得意」という、いわばスペシャリスト
求めねばならないと、動き始めたのだと思います。


まぁ、僕は単に思い立って、「そうじゃないかな」的に、適当なことを言っているだけですが、
企業が企画し、実行してゆくのは一朝一夕ではありません。

綿密な打ち合わせと会議を繰り返し、発表に踏み切るのですから相当前から、予見し、
周到に準備してたということなのだと思います。流石としか言いようがありませんね。

まぁ、ただ、世界的から見たときは十分遅きに失している感じらしいのですが。

企業というのは、どんな不可能と思われることもやり遂げるパワーを持っています!
この企業の金と人の合わさったパワーは、ほぼ無敵で、世界の誰にも止められません。

・・・ですが、今回のことに関してだけ言えば「そう上手くゆくかな?」と思っています。

何故なら、敵は今回は中にいるからです。
いままでの企業は敵が外に存在したので、一丸となってぶつかり、これを乗り越えました。

・・・しかし、今回は、企業の体質・・・いわば自分そのものが「敵」なのです。
企業の従来体質そのものの老害が自分の保身を心配するでしょう。

と、なれば、果たして全員一丸で、応援して戦おう!なんてできるでしょうか?
本体そのものを変えるのは、いつも外圧でしかできないことを過去の歴史が語っています。
今回はそれに近いものを感じますね。


なので、これはもしや、体質どころか、旧企業自体の崩壊につながりかねない
ことになるのかなと、若干思っています。

そして、新しく芽を出したベンチャーなどの根本から若い企業が、
新たな時代に成長し、老木を倒すかも
と期待しております。

ちょっと話は脱線しまくりましたが、

まぁ、今回のこれらの求人は「AI関連」に焦点を当てられての話ですし、
やはり、大学で専門分野をしっかり学んだ人間は求められることでしょう。


それでも、「これからはなにかしら欲しい専門分野の人間」が求められる
と、いう事だけは間違いないと思っています。

それがAIではありましたが、自分の好きな能力にいつ脚光が当たるかは誰にも分りません。

ともかく大学に出ていなくても、いま、レベルの高い会社に居なくても、
やはり、自分の好きなことを一生懸命学び磨くことは希望になるのかなと思います。

「自分のやりたいことが収益を生み、生きたい人生を生きられる」
そんな新しい時代の到来を感じてしまいます。
VRChat_1920x1080_2019-03-08_10-17-52.247

以上、ちょっと
ニュースを見て意味もなくウキウキしたひろきちでした。


こんばんは。七草堂ひろきちです。
昨日は、気合を入れるために愛犬をあえて、家に置いたまま仕事場へ行き作業しました
結果は非常に良好でした。おかげでちょっとしたスランプから立ち直れました。

しかし、愛犬がスネてしまって、昨日は愛想が悪かったので、今日は連れてゆきました。

さて、僕が専業になったということは会社からの収入は今後は途絶えるという事になります。
そうなれば、やはり収入のメドが確保されるまでは、倹約生活を余儀なくされるわけです。

今日は「1時間するだけで今後毎年2万円くらい節約する事」をやってきました。
image-800 (4)

皆さんの中には倹約生活と聞くと、「クーラーを我慢して」とか
「ガスがもったいないからシャワーは水で」とか、涙ぐましい絵にかいたような貧乏生活思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。

でも、僕はそんな苦行生活には興味はありません。

結論から言うと「携帯のプランをドコモから他社に変えた」ということですね。
つまり、今話題のいわゆる「格安スマホ」、SIMフリースマホに変更したのです。
これで、毎月2000円が浮いたわけで、

逆の言い方で、相対的に言えば、毎月2000収入ができた。ともいえるわけです。
これ、毎月ですからね、2000円は僕には大きいです。


今回はその方法と、実際やってどんな対応をしたのかを書いてゆきますね。


僕は長くガラケーを使っていました。月々は2400円程度。いわゆる「二台持ち」ですね。
で、SIMフリーのスマホも持っていて、こちらが月1100円位のデータプランだけです。

これで合計は3500円ほど、毎月払っていたわけです。
と、言うわけで、これを他社に変えて統一し、毎月1480円にします。

電話番号をそのままに契約電話会社を変更するそのやり方は簡単です。


SIMフリー用のスマホを買う2~3万ので十分です。これがないと始まらない。
機種によっては、既にSIMフリー対応であることもありますので、
検索したりして、お手持ちの機種をご確認下さい。
(当然、変更先の会社は決めておいてくださいね)

②今までの契約会社に行き、「ナンバーポータビリティをお願いします。」と伝える。
(今は、ドコモならスマホからもできるようです。↓コチラを参考にどうぞ)


③各社の案内に沿って、移動する。



これをすることで、毎月寝てるだけで約2000円が浮くわけです。
我慢して、電気代やガス代をケチって、歯を食いしばっていくら浮きますか?

効率が悪い上に、体にも悪いです。
現代版の節約は「固定費の見直し」をメインにするべきだと思います。

これらには、少しの手間と頭の運動が必要ですが、
日々を歯を食いしばってする我慢より断然楽でしょう。

余談ですが、僕はかつて職場のみんなが次々スマホに代わってゆくのを見ていました。
image-800 (5)

いつまでもガラケーの私を職場のみんなは笑っていました。
「ひろきちさん~いつまでガラケーなんですか!?笑われちゃいますよ?」
「今なら6万円もらえるんですよ!?まじチャンスだと思いませんか!?6万ですよ!」

 僕は、基本的に「笑われるから」「みんなやっているから」という言葉が嫌いで、
スマホを持つ人間がその理由だけで毎月一万円を使うのが理解できませんでした。
6万のキャッシュバック?それ何年持つのよ?

半年で元を取られて、
後は2年だかの鎖にがっちり繋がれて「ごっつぉさん」になるんじゃないの?と。

 その時僕は
「スマホ自体は10万円でもいいけど、毎月3000円くらいになったら入るわ。」
と言っていました。

 そして、そのうちにSIMフリー(格安スマホ)が出てきたので、
通信だけ980円のプランで乗り換えました。

初スマホで、スマホってなんだ?状態から、突然のSIMフリーだったので、
雑誌買って勉強しました。

「でも何で二台持ちしてたの?」と言われますが、
当時はガラケーのパケホーダイ(通信放題)が3000円くらいだったので、
それを停止し、スマホデータにするだけで十分ペイしたのでした。


それにしても、僕の場合は、家のインターネットとセットで割安契約になってたので、
インターネットでナンバーポータビリティーを申請できなくて、
直接ドコモショップに行かねばなりませんでした。



ドコモに「ナンバーポータビリティお願いします」と言ったら。
愛想の良いおねえちゃんが、いなくなり
ブスっとした愛想の無いキノコ頭の男が出てきて

キノコ「どこの会社に変えるのですか?」 
VRChat_1920x1080_2018-09-23_01-24-23.170

僕「~社にします。」
キノコ「当社も安いですよ。2480円で1G」
「しかも今なら1万円のポイントが貰えますよ!」

うざいけど、まぁ時間にそれほど追われない身なので、
せっかくだから軽く論破してやるかと、ちょっと丁寧にお話ししました。

僕「2Gは欲しいですね。先方は二年間は1480円で2Gですが?」
キノコ「・・・じゃあ、2980円プランになりますね。でも一万円分貰えるんですよ?

 これを(お前、貧乏人だから喰いつくだろ?的にとらえる僕は心が病んでますねw)

僕「なるほど差額は約1500円ですね。10000円は何か月持ちますかね?」
キノコ「・・・・。」
僕「他に貴社に良いサービスなどあれば是非ご提示いただければ再考しますが?
キノコ「・・・。わかりました。手続きします。」

ここでゲーム終了。
それでも、一時間くらい待たされました。。。長いよね、待つの。


ちなみに僕の買ったSIMフリーのスマホはこれです。
SIMフリーはとにかく安いです。
このSIMの種類は「NanoSIM(ナノシム)」です。
これも各機種で違うので覚えておきましょう。(この機種はナノシム)
ところで、最初にスマホを買ったときには、
「高いものを買って買い替えないでずっと使う」と思って、

高いのを買いました
それは間違いでした。
VRChat_1920x1080_2019-03-08_09-59-28.087

何故なら「ファームウェアのAndroidがアップデートされなくなる」のです!
そうなると各種アプリなどが使えなくなってゆきます。

つまり「どんなに大事にしたくても強制的に2~3年経ったら買い替えさせられる」のです。
これは、ドコモでも同じです。

僕の初代の大事にしようと買ったお高いスマホは無残に買い替えさせられることとなり、
「もう二度と高い機種なんて買うものか」とスマホに関しては割り切りました。

なので、実は通話代だけではなく、強制買替えで機種交換でもぼったくられるわけです。
倹約したいならSIMフリーをお勧めします。


いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

七草堂ひろきちです。

今日は3日目です。
朝は今日は6:30に起床しました。昨日の疲れが残っている感じですね。
image-800
この疲れの原因は体の疲れ以上に「思うように進まなかったこと」による精神的なものにありました。
これを根本から解消する方法はただ一つ、「納得の行く進捗を刻むこと。」
これしかありません。

 昨日は、早く切り上げて休んで「対策」を今日は練ってきました。いわば秘策ですね。
その秘策とは、結論から言いますと、「やることを頭の中にだけに置いておかず、まず紙に書く!」
これです!

幸いなことに、コピーの失敗などの「裏紙」は、我が家にもこの実家にもあふれています。
やり方はこうです。

①やりたいことを箇条書きにする。
例「敵飛行機からの砲撃が画面外からもくるようにする」

②問題点を書く
例「ツールの仕様上画面外から狙っての砲撃が来ない」

これだけです。

「はい?」と、思われた方すみません。本当にこれだけです。とても簡単です。

これを、他にも問題点が出たらすぐ、「問題点」「やりたいこと」を又書き足します。

例えば、紙に書けば4つのことも、同じ程度に重大に感じる問題だと、
もう、考えられないくらい一杯に頭の中で堂々巡りをはじめてしまうのです。

僕は頭が悪いので、これらが溜まると頭の中だけでは
ルーレットのように回って堂々巡りになってしまって、収集がつかなくなってしまうのです。

すると、嫌になって無駄な時間を消費しはじめたりしてしまいます。
なので、そうならないように、問題を俯瞰して、やれそうな対策から施します。

今回はこれで効果が出ました
夕方までに、数々の問題をクリアして、厄介だと思っていたゲームシステム根幹部分の変更も、
無事に終えました。

(あ、今製作中の僕のゲームに興味がある方はこちらを見てくださいね。)
スクリーンショット (1323)


 今日は思いのほか、調子が出てたのですが、ここでお昼の時間になりました。
調子が出てると、つい、PC前で作業しながら食事してしまいそうになりますが、
ここは僕は、我慢して休憩を取ります
image-800 (2)

 嫌でもやるのが仕事なら、嫌でも休むのも仕事だと思っています。
これは、「いや、乗ってるときはガーっと行くでしょ」という人もいると思います。

 勿論、それは一理あると思いますが、僕はコンスタントに進むことをあえて求めたいと思っています。つまり、イマイチの時にも着実に進めることを願っています。

 まぁ、いわば芸術仕事。理屈通りに行かないとは解っています。
そして、今回の「対策」も、きっと効かない時も出てくるでしょう
でも、まぁその時はその時です。

僕は、少しくらい人生長く生きたなぁと思っていましたが、
今回、いままで生きたモノとは全く違う心境や、境遇、どれも凄く新鮮です。
全く経験したことのないものでした。

今朝も「昨日の遅れを取り戻さねば。」と、今日はいつも一緒に行く愛犬には謹慎を申しつけて、
AM7:30に出発しました。

内心、「今日も、もし駄目だったらどうしよう・・・」と、
いう負の感情に襲われましたが、あえて、これを見ないふりをします。

8:00に仕事場に到着しました。
これ、僕の仕事場です。20kmほど離れた、僕の実家が仕事場になってます。
親父が2年前に死んでしまったので、空き家なのです。
image-800 (1)

フィギュアは僕の持ってる唯二の「超可動!ジョナサン=ジョースター」です。
熱い情熱と強い信念を持ち、そしてかつ紳士であれ!と、言い聞かせ僕に勇気をくれます。
(もう1つは、「仮面ライダースーパー1」です)

僕は底辺工場で年収が400万円ほどありましたが、専業では600万円を目標にしています。
いつか、この目標を軽く超えて、1000万円をめざします。

「おいおい、専業同人で600万円とか、バカいうなよw1000万円とか笑わせる。」
とか、思う人もいると思いますが、正直僕は2年で行くと思います。

僕の底辺労働中に貯めたお金も2年無収入で黄色信号になりますので、
逆に言えば、2年以内にそこまでいなかいと、挑戦失敗、底辺労働に逆戻りコースなのです。
しかし、日々、毎日を頑張って考えることで実現可能だと思っています。

そしたら、こんな日記を書くまでもない心が安定した日々が来るのかなぁと
ちょっと思ったりしました。

悩み苦しみも含めながら、まだまだ勉強不足です。みなさんと一緒に頑張って行こうと思います!
image-800 (3)

いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

↑このページのトップヘ