退職しました専業同人で1000万円を目指します、アクツクMVに人生賭けます!

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

専業ひろきちの戯言

11月も早くも半ばにさしかかり不安でいっぱいになる。
早くも5か月が経過しようというのに、当然だが完成はしていない。
スクリーンショット (521)
「専業なったら年間にあわよくば3作品の完成」という目論見は、
早くもこの時点で破綻しているという計算となり、
「理想の中の理想と現実」を1つ見せつけられているという感じです。

確かに、好きなことをして生きてゆくという選択肢を選んだことに後悔はないですが、
だからと言って、楽ではないです。

会社員として仕事をすることも、自分の好きなことで生きることにも、
どちらにも、同じくらいのプラス面もあれば、マイナス面もあります。

かつて僕のように、会社員として生きるならば、
自分の都合を抑え、会社の命令に従うことで、定期的な収入を得、安全な生活を
長い間、送り続けることができる可能性が高くなりますし、

いまの僕のように、自分の夢を追って生きるならば、
自由に仕事と時間を送ることができる反面、安全で安定な生活とは、縁が遠くなります。
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「隣の芝生は青く見える」「ここではないどこかが幸せ」
まさに、意識しないとそう思ってしまいます。

お互いが「ウチはこんなに苦労してるのに、隣は楽々やってそうだなぁ」と思っている。
でも、そんなことは無いと思います。

全てのものは、例えればギア比のパラメータスライダーのようなものであって、
「伸び」と「加速」が永遠に、同居できない
ように、
どっちも同居できて全く問題ないということには永遠にならないものだと思います。


でも、もし、
最初から悩みが全くない人生があったら、僕はそれもまた逆に価値の無いものだと思います。
それは、僕が以前から言っている「死ぬまでただ歳を取って生きる」と同じだからです。

それぞれの人生の中で、学ばねばならないことがあるから価値がある。
大切なのは、日々それを意識して、自覚と覚悟を持って学んでいるかだということではないかと思います。


家も妻子もありながら、挑戦している僕の行く先にこれから待つ学びは何かと思うと、
覚悟をしていると言いながらも、まるで、底の見えない穴を見ているようでやはり足が震えます。

それでも、今の選択をできた現状を感謝し、僕は前に進み続けます。

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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

このところ、ずっと前から・・・おおよそ二週間前くらいからでしょうか。
「高校生の時に一度だけ行った神社に行きたい」と、なぜか思っていました。
その想いは、何故か日々を追うごとにどんどん強力になってゆき、

あの「即位礼正殿の儀」の日にもそう思っていました。
晴れ間が出たので、行くかな・・・!いや、やめようかな・・・とソワソワ。
結局「面倒だし今日は止めよう」とやめました。

そこは神社の名前も思出せない、妙高高原は赤倉の温泉街にあった覚えのある神社です。

今回は僕の神様好きの偶然と幸運とがでるオカルト話系になります。
興味のない人にはしんどい話かなと思います。VRChat_1920x1080_2019-10-13_00-32-59.375
さて、されとて、行きたいと思いながらも、イザ行こうと思うと、
「一人で行くのもだるいな」「やること一杯あるのに」「犬もいるしなぁ」
など、行かない理由を並べ始め、自分でも「あー、これ行かないパターンだな」と思いました。

さて、しかし、心の内側からの声にせっつかれながら日々を過ごしていると、
リアル友人のJより電話が来て「赤倉いかねー?」と、まさにその地ピンポイント。

「まじかー!実はめっちゃ行きたかったんだけど、場所も曖昧だし、面倒だしと思ってたんだよ」

と、言うわけで、その神社を探しに行くことになりました。
その赤倉という地は、いろんな怪現象?に僕が出会った地なのです。

その神社に行ったのは高校生の時でした。原付免許を取ったばかりで、
どこでもいいから行きたくて行ってたまたま休んだのがその神社でした。

その水場は六角形の形でしたが、そこを見ると、おおよそ30cmもの大きさの
オレンジのカエルが手足を伸ばして浮いていました。

腹側は肌色に背中は、オレンジというより派手さのない「だいだい色」でした。
まぁ、ウシガエルという種類だったのでしょうが、当時僕は見たことは無く、しかもこの色。
なので、「これは、オモチャのカエルなのではないか」と思いました。全く動きませんし。

大きすぎるし、この色もわざとらしい。誰かがイタズラでゴムカエルを置いたのだと。
なので、5mmくらいの小石を見つけたので、ぶつけてみました
「ポクっ!」と、音が鳴ったのですが、まばたき一つしません。

なんだ、やはりオモチャかと、参拝をし再び戻ると・・・。
そのカエルは、今度は座るポーズをしていました。
「え!?ポーズが変わっている!!」


僕はあちこちから彼を見まわしますが、やはり身動きもしません。
中に針金の入っているおもちゃなのかなと、そーっと掴もうと手を伸ばしたとき、
「バシャ!!」「うわぁ!」

ものすごい勢いで飛び出し、草むらに消えてゆきました。
まさか、本物と思わなかったので、しりもちをついてしまいました。

派手な色のカエルだと思ったのですが、カナチョロも山のは鮮やかな水色だったり
するので
、まぁ、カエルも山ではこういう色のもいるのだろうと思っていました。

・・が、そんな色のウシガエルはめったにいないということを後で知りました。
貴重な体験でした

他にも、真昼間から木?の幽霊とか、急斜面でスタックしてしまい絶対動かない車が、
急に何かに押されているように脱出できたりと、様々なことが、この地でありました。

しかし、序盤のカエルなども含め、と、いう夢を見てたのではないか?
などとも、時折思うようになり、懐かしいあの神社をもう一度見に行きたかったのですね。
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あと、もう一つ。きっとその近辺にあるであろう「蔵」を見たいとも思っていました。
記憶にあるその「蔵」は2つ同じものが並んでおり、その時僕は、巫女さんの着物を着た地味な、
髪を後ろでまとめた女の人に、2つあるうちの左側の部屋に案内された覚えがあります。

その人の着物は、巫女さんっぽいのですが、赤い袴ではなく、紺か紫だったのを覚えています。
その時のその蔵は近代のコンクリづくりの高床で、作られたばかりらしく、中は空っぽでした。
きっと、その蔵も、その神社の近くにあると思うのですが、

実は、これについてはあまりにも記憶があいまいで、どこにあるか、
いつ行ってその体験をしたのかすら覚えが有りません。
そこも探したいと思っていました。

さて、そんなわけで、Jの車に乗って温泉地に到着。
「そんな神社あったかなぁ、知らんなぁ」と、J
がカーナビで見る。
ちょっと記憶があいまいなので、自信がなかったのですが、
「多分。この辺だと思う」と拡大をし続けたら。。。ありました。

やはり、温泉地のすぐそこにありました。早速行ってみました。
とうとう来ましたよ!!高校生以来です。こんな急な入り口だったかなぁ。
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この先に、夢じゃなければ、カエルの浮いてた水場があるわけです。

何故「夢じゃないかな」と思うというと、30cmのカエルが手足を伸ばしてたわけです。
「そんなデカイ水場あったか?」
というのが疑問だったからです。

早速上に上がってみました。あ!ありました!!
湧き水の出ている、やはり広い水場です!非常にきれいな水で満たされています。
やはり当時のあれは夢じゃなかったんだと確信しました。

今日は何か待っててくれてるかな?と思いましたが、残念。何も居ませんでした。
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さて、高校生以来、大変ご無沙汰でした。
そして、当時良い物をみせて頂いたことに感謝し、手を合わさせて頂きました。

折角なので、お願いもします。僕のお願いはいつも同じです。
天国に行った僕を育ててくれた皆さんが、全員幸せに過ごせますようにです。
こればかりは、神様にお願いするしかありません。
そして、家族が幸せに過ごせますように。とも、祈ります。
で、これらを全部叶えてくれて、もしまだ余裕があったら、僕の挑戦が上手くゆきますようにと、
欲張りお願い3点セットを祈ってきました。
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さて、そうなると、次に気になるのは、きおくがあいまいな「蔵」です。
そんなものがあったのかどうか・・・と思ってたら・・・・。

はい、ありました!すぐ横でしたwwwww
右手にその神社が見えますね?www
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しかし、「あれ?」と思ったのは、横に同じのが並んでた?記憶だったのですが、
そんなものはなかったです。

しかし、やはり写真でも解るように、中央から2つの部屋に分かれていて、
それぞれが違う神様でした。これは記憶の通りでした。
僕が案内されたのが左側の部屋ですね。そこは記憶の通りでした。いぇい。


・・・が、これが空っぽの新築の時に案内された・・・?
なんだかその辺がおかしいのですね。色々記憶や何かが混ざっているのでしょうか。

ここにも、湧き水の水場がありまして(右側)看板などを読んでいました。
「ふーむ、なるほどー。薬師如来??(良く解らん」
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すると、背後10m位に居たJが「いま、背後で唸った?」と声をかけてきました。
・・・・?「ん?うん・・・。」
(まぁ、唸るに唸ったけど、そんなとこまで聞こえるほど唸ったかな)と思ったのですわ。

僕も水場の看板から離れて、広場の中央に行くと・・・
僕のすぐ背後で「ウーーー」と、確かに唸る声?

牛?なんだろう???
Jが「熊じゃないと思うけど、、何か獣がその辺に居るかもしれない、引き上げよう。」
と、言うので、僕はまた珍しい生物登場か?と思ったけど、結局確認はできませんでした。

んー、残念ですが、引き上げました。
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さて、僕の長年の夢の用事は終わりましたが、せっかくなので、足湯なども行ってきました。
稀に見る、雲一つない非常に良い天気でした。

さらには、どこに行っても満車の駐車場なのに、僕らの車が来た途端、
「さぁどうぞ」とばかりに目の前の車が出てったり、非常に幸運に恵まれました。

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神様は好きな僕は特に「何教」というものはありません、
「郷に入らば郷に従え」ということで、その場その場の神様がいるなら尊重するという感じです。

山の事故なども考えれば、やはり縁起を担ぐならば、ゴミを捨てない、見くびった行動をしないなど
山の神さまのご機嫌を悪くしないように、行動することが大事だなぁと思うのです。

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などと、思っていると、
Jが「山の神様って基本、ブスらしいからよー」などと僕に言うわけです。

僕は慌てて「いやいやいや、ブスとか可愛いとかは、主観によるから一概にはね・・・」
J「いや、超ブスらしいぜー」

などといい、非常に僕を戸惑わせたりしました。
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山をバックに露天風呂にも入り、一日歩き回り、思わぬ健康的な日を過ごしました。
またこれで一層作業に勤しもうかと思います、
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こんばんは、七草堂ひろきちです。
みなさん、今週は3連休ですよ!

仕事の事を一切忘れて、羽根を伸ばす。これは労働者の権利です。
みなさん、悔いのない3連休を楽しみましょう。

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さて、僕の方はといいますと、
7月1日から無・・いや、専業同人を始めて4か月経過したということになります。

正直内心、穏やかではありませんね~。ゲームは「現在調整中」ということですね。
ゲーム本編は基本的に終わったので、演出や調整、アイテムの追加などですね。
まだ完成までは遠く感じます。

そして、この間、当然僕は無収入・・・。一家を支えねばならないハズの僕が。
この状況に不安を感じて夜中に目が覚めたりします。
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しかし、その不安を押し殺して寝ないと、体をダメにしてしまうので、
気付かないふりをすることで眠ることができます。

ちなみに、酒は一切やめました。
かつては「たしなむ程度」の350缶程度だったのですが、それでも、
飲むと眠くなって無意味に眠ってしまう時間が惜しすぎるのです。

仕事場では、朝9時~4時までの約6時間の作業をして、
自宅に帰ると、大体夜中の12時まで作業しています。

勿論、基本的に土日も関係ありません。
こうして日々、作業ばかりをずっと続けていると、僕は思うのです。
スクリーンショット (683)

「あぁ、これほど幸せな日々を過ごせるなんて・・・」と。

僕は、底辺工場に居るときに休日を同じように作業しながら最高だと思っていました。
「しかし、これは仕事が嫌でそう思っているだけで、
   好きな事を仕事にしたら嫌になるのではないか?
」と。

しかし、そんな事はまったくありませんでした。
僕は仕事自体は嫌いじゃなかったのだと思います。
体が動けば24時間でも働きたい仕事大好き人間だったのです

この4か月。僕にとっては圧倒的な作業時間をこなしていると思います。
手が遅いのは自覚しています。しかし、時折思うのです。

「いまの状況で4か月全力でも完成しないこの、
幽鬼ちゃんは、もし、仕事を辞めてなかったら完成してただろうか?」
と。
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いや、完成はしてたと思います。いつだって僕は完成させるつもりでした。
ただし、恐るべき年月が経過してしまうことでしょう。

繰り返しですが、ほぼ4か月間丸々制作に充てても終わらない作品ですよ?
会社にいたら年間休日丸ごと位ですし、会社員なら体を休める日も必要です。
夜勤明けが休みなら、その日は眠らねばなりません。
結果が努力に比例することはありませんが。

僕は無宗教です。しかし、神様を強く信じております。
保証の無い自分の道に身を投げたという事は、
口先だけではなく神様に身をゆだねたのと同じだと思っています。
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思えば、ほとんどが運なのです。
自分で生きているつもりでも、所詮は運と言う大海の揺れる一人乗りの手漕ぎボートなのです。
成功者が「これは俺の実力だ」と思っても90%は運です。

人力のボートで漕ぐ力がちょっと強いと錯覚しているだけです。
風向きが変われば、人間の手でかなうものではありません。

かつて「マネーの虎」という番組で「成功は実力だ!」と吠えてた成功者は、
多くが、偉そうな時代とは違った謙虚にならざるを得ない末路をたどっています。

「会社員は安全だ」それも運なのです。俺の実力で成功してると思い込む社長と同じです。
ただ運要素が「薄まっているから安全だと思い込んでいる」に過ぎません。

運を左右する者が神様なら、どんな成功も安全も、大海の木の葉と同じだと思います。

神様が、苦難を与える必要があると思えばどんな地位からでも転落するし、
神様が、もう十分勉強したろうと思えば、突然追い風が吹くのです。


そして、我々は、みんな自分以外に全身を任せて成長してきたのです。

「いや、運なんて関係ない!俺だけは実力だ」と思っているあなたは、
生まれたところが日本でなかったら、紛争地域だったらどうでしょうか。

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赤ん坊の時には、どうでしたか?貴方の実力でやってきたのですか?
人に運に完全に全身を身をゆだねて運に守られ生きてきましたね。


同じ専業で同人をしている方に
「我々のいづれ行く末は、貧困とみじめな老後だ。いつまでも作品が支持されることはない。」と、
教えられました。確かに、例えば「同級生」など
当時大人気の作家の絵柄が果たして、何年人気作家を維持できていたでしょうか?
そう思えば、その予言はおそらく正しいものなのかなと思います。

しかし、人生の価値とはなんでしょうか?
安全に生きて、死ぬまで生きることでしょうか?

お墓の墓石を見ればわかるように、人の人生にはそれ自体意味などなく、
死んでしまったら、その人間が高学歴だったのか?イケメンだったのか?
高収入だったのか?偉い人だったのか?
これらは墓石にも書いてないし、実はそれにはなにも意味はありません。

だとすれば、人生の意味とは、
自分が悔いなく生きれて「いい人生だった」と思う事以外に何もない
と深く思っております。

僕も、「このまま会社員で歳を取って、老後にベッドで「あぁ、あの時挑戦してればよかった」と思うことだけは避けたい」と思うようになりました。
万端な準備と安全対策、そして、失敗しても良いという覚悟を持って僕は挑戦しています。

言うまでもありませんが、
神様任せというのは「最終的には」であって、最初から頼るつもりはありません。

今は「僕が人生を賭けても良いと思えるほどのやりたい物が見つかり、そこに取り組めている」という、
これのみに、ただただ、感謝だけをしています。
そして、この借りている一日一日を悔いなく燃やそうと思っています。

しかし、それでも願わくば、明るい未来が待っていますようにと祈らざるを得ません。
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こんにちは、七草堂ひろきちです。
昨日、首がちょっとマシになったので、仕事場で作業しましたが・・・

やはり、アグラで作業は姿勢には良くないようですね。また厳しくなってしまいました。
なので、今日は仕事場には行かず椅子での自宅環境で作業しています。
可能な限りカンチさせたいですね。カンチー!
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さて、今日はこんな記事を見つけましたので、少し思う所を話たいと思います。

まぁ、読むまでもないのですが、「日本の技術ガー」「愛国心はないのかー」といいたくなる
わけですよね。一部の人は

でもね、もう、これ、はっきり言って仕方ないでしょ?と思うわけですよ。


まず記事にもあるし、ご存知の方も周知の事実とは思いますが、
アニメータの給料と言うものはもはや「破綻」していると言っても過言ではありません。
いわば、食ってゆけない生活をさせておいて、「食える場所に行くな。」は効かないわけです。

 それだけではなく、例え食えたとしても「より良い待遇」を目指すのは当然であるわけです。
何故ならば「好きなことで良い待遇を得られる」と見本を見せられることは、
後に続く若い情熱に燃える良質な後継者が次々と現れ、発展をしてゆくからです。


 テトリスというゲームがありますね。今も長く愛されていますこの作品。
このゲームの作者は、かつてのソ連(今ロシア)に居ました。
テトリスを作り、世界中で爆発的なヒットをしたけど、全部社会主義の国家の取り分でした。
結局彼は、後にアメリカに移住し、自分のゲームで利益を得られるようになりました。
これは仕方ないと思いますよね?
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もっと身近な例で言えば、青色LED発明の研究員の話がありましたね。
彼も偉大な発明をし、企業が大きな利益を得るのに
「はい、2万円。お駄賃ね。」とやろうとして、かなり端折りますが、
結果的に彼は、その会社を去りました。


これだけではありません、基本的に企業や組織というのは、100%
「とにかく搾取したい!したいしたいのー!タダでお前ら働いてー!!」だけで出来てます。
しかし、法律があるので、「仕方なく」お金を払い、しぶしぶ待遇を与えています。
タダ


しかし、それは仕方ない側面というのもあるのです。
「程度」というものは、勿論ありますが、その企業や組織が用意した機材や会社があって、
初めてそれらの開発や仕事ができるという面もあるわけです。

 僕は昔ゲーム会社に入りたいと思っていました。
当時マイコンが少年の夢だったころ、業務用ゲームの開発をするには、
高価な機材と、ソフトが必要だったからです。

しかし、結果から言って入らなくてよかったかなと思いました。

上記でも話したように、会社で仮に僕が1000万円分の働きでゲームを作っても、
「ご苦労さん。ハイ月給20万円ね、ボーナスは40万円。よかったね」でおしまいです。

明かり

僕は上記のように、中抜きの存在は仕方ないと思っています。
しかし、それらは存在しないでいいなら、しない方が良いと思います。

まず、中抜きの人間自体、何も生み出していません
作品を生産しているのは作者であり、中抜きだけが居ても作品はできません。
支払う人たちも、別に中抜きの人間の生活の為にお金を払いたいと思っているわけではないと思います。

中抜きが無ければその分の報酬は、作者に行くわけです
そうすると、作者はダイレクトに入るその報酬だけで生活ができるようになるかもしれません。

そうすると、作者は好きな作品を作り続け生活ができて、
その作品を見たいひとも良い作品が次々が出来て楽しめるWin-winの状態なわけです。


先述したLEDやアニメータの場合は、開発設備など必要ですが、
しかし漫画やゲームなどのデジタルコンテンツは、それが可能です。.
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例えばかつて、漫画家を目指し、漫画をデビューさせるためには、
頭を地面にこすりつけながら出版社に行ったり、賞に応募したり

先ほどの話ではありませんが、設備、開発、発信、すべての面でそうするしかありませんでした
今でもネームバリューに頼りたくば、そうするしかないでしょう。

もう搾取し放題ですよね?
ところで印税って一部どのくらいなんですか?



しかし、今は、自由に自分の作品をSNSなどで披露することができ、
さらに自分で販売もできる時代です。


逆に、出版社からTwitterで人気の漫画なので出させてほしいと頭を下げて来る時代です。


もちろん、まだまだTVや出版の力や広報力は強力であることは事実です。
しかし、今後このような動きは加速して広がって行くものと思っています。

搾取構造の崩壊は少しづつ始まっています。それも、実力のある人材から離れてゆくでしょう。
これを少しでも延命させたいと思うなら、上下関係による強欲な搾取ではなく、

見合った報酬の増額、作者の権利の拡大と待遇の改善を強いられることでしょう。

搾取していると思っている側は「金の生みだしている木はいったい誰なのか?」
今一度しっかり認識し、ご機嫌を取るべきでしょう。

幾らインターネット時代で、代わりはいるようでも、人材はいないのです。

ところで、僕のSNSで仲良くして頂いている方が、Hゲームをこの度完成させました。
非常に内容も充実した作品なので、是非、見てあげて良さそうなら買ってあげてください。
新兵ニーファの初任務
ちなみに僕も買いました^^v

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アクツクMVのアップデートが来た愚痴はまた次回。

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先日、一日中寝てました。首が痛くて寝返りもできませんでした・・・。

その日は朝6時から、町内のゴミ拾いをしました。 
「せっかくの運動だ!」と、僕は張り切って、ゴミ拾いしてたのですが、
歩く時にはウォーキングをするように、
手足を大きく振って、ストレッチをするように捻りながら歩いたのです。

・・・・が、これがよくなかった・・・・。
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↑Camelさん画


 家に戻るころには、首が何か回らない感じになって、
振り向くにも上半身ごと回さねばならず、「怒IKARI」の
ループレバーのようです。

上下に動かすのも無理で、そんなこんなでひたすら横になっているしかありません。
大人しく寝てると、犬が何時ものように顔の横の枕に「どすん!」と寝ころびます。
これだけでも、首が痛い!
「くぉぉ・・・」思わず呻く僕。


しかし、危機はこれだけではありません。犬の微妙な毛が鼻をくすぐる。
「・・・!!この感じ!くしゃみがでる!!!!」

・・・まずい!いや、落ち着け、大丈夫だ。
精神を落ち着けるんだ・・・。そうだ・・・大丈夫だ・・・。よし・・・。
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「ぶえーーーっきしぃ!!!」グキ
ちーーん。

無事死亡。 


今の時間は朝九時。
かろうじてスマホを見るも持ち上げてる手が肩から伝わり、しんどい。
しんどいので、スマホを胸の上に置くと、気付くと、眠りに落ちてました。

気付くと11時半。飯だと呼ばれるも、起き上がるのも一苦労。
よこに一旦回転して(右を下にすると余り痛くない)
そこから、ゆっくりと起き上がります。

飯を軽く食べて、また寝ます。
というか、それしかできない・・・・。

気付くと寝ます。Twitterなどを見ると、同士がどんどん作業を進捗しています。
ちょっとなら行けるかもしらん。
これでも、やると決めたら多少はやってきた男。負けられん、意地をみせてやる。
と、起きようとすると、気づいた犬が喜んで飛び乗ってきました。

ぎゃー首が
すみません負けです許してください。


てなわけで、再び横になっていました。
天井のシミを数えて寝る。寝てても首が痛い。

寝ながら原因などを考えるに、
おそらく、単にゴミ拾いでの無理だけでこうなったわけじゃないと思います。
確かに、一要素ではあったものの、起爆要素だっただけだと思います。

目首肩腰、人によって、弱いポイントはそれぞれで、僕はとりわけ首がそれになるようです。

①連日の作業の悪い姿勢で首の筋肉が結構限界だった。
②風邪気味で疲労気味だった


ここに、ご町内のゴミ拾いでの無理なひねりで起爆。
大崩壊となったのだと思います。
スクリーンショット (504)

まぁありきたりに言われているわけですが、
やはり健康がなければ、PC前に座っていることもできないですね・・・。

今朝3時ころまで眠れなかった位いたかったのですが、
おかげさまで、今日は少々良くなりました。

まぁ、ごろ寝している間に、いろいろ調べて改善方法などを模索していました。

頭位と首の負担


まぁ、やはり、まずPCへの姿勢ですね。上記の図にあるように、
「まず前のめりの姿勢が良くない!」というのだけは、わかりました。

これは僕のPC環境は、モニタが低い位置にあるのが一つの要因かと感じました。

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個のせいで、上記の図で言うと、真ん中あたりの体制になっています。
というわけで、台をホームセンターで買ってきました。

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これで少しは、改善はされたと思います。
ただ、猫背姿勢になれてるので、正しい姿勢=疲れないかどうかは、
ちょっと経過をみてみないとまだわからないですねー。

まぁ理屈では、前におもりがあるのと、中心にあるのでは
勿論、後者の方が負担が軽いんですけどね・・。


さて、今日は自宅作業なので、これで一応改善なのですが、
仕事場のPCはこうではないのです。
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座卓に、座る環境なので、先ほどの例で言えば、
こちらの環境の方がはるかに、体制としては悪いわけです。

あぐらをかいて、構う作業は、下の図で言えば、一番左に該当しますね。
こちらも、なにかしらの改善が必要になるかと思います。
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僕は「目さえ大丈夫なら老後も楽しめる」と、感じて、
モニタはナナオのにし、ブルーライトカットのレンズにしたりしていますが、
大事なのは目だけじゃなくて、姿勢も重要になると感じました。

今後は、こちらも少しづつ改善して力を入れたいと思いました。

スクリーンショット (408)
それにしても爽やかな僕の美少女的イメージが・・・


いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

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