退職しました専業同人で1000万円を目指します、七草堂ひろきちの日々

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

専業ひろきちの戯言

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は作品を作る心得の一つとして「人に頼らない心を持とう」という話です。

僕は神社に良く行きます。子供の頃はよく「~が上手く行きますように」など、お願い事をしておりました。

しかし、ある日「宮本武蔵は決闘の前に神社に寄ったが、神様に願うことなく立ち去った。神様はすがるものではない。と、彼は思ったからだ。」と、いう記述を知り、衝撃が走りました。

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以来、僕は神様は尊敬はしても、頼るものではなく、感謝・報告するものだと決めました。
下手を打ったら自分のせい。上手に行ったら神様に感謝する。このスタイルで生きてきました。

 その結果、僕はいつの間にか人に期待する・依存するという精神は少なくなりました。
「人に期待しない」と聞けば、「お前には誰にも期待しないのか?ひどい言い草だ。人として薄情だ。」そう思われる人も多いかと思いますが、ちょっとニュアンスが違います。

 正確には「自分の思い通りに相手がしてくれなくても、それが普通。」と、思うことです。
「期待通りに動いてくれたら、むしろそれは超幸運」と、いうことです。

例えば、これは良くある事例の一つですが、
ピクシブなどで「即売会行かないんですか!行くなら絶対僕行きます!」
「本ださないんですか!絶対買います!!」
と、
沢山のフォロワーさんに言われ、意気揚々と行ってみたら、誰も来なかった。
本を出した途端、誰もだんまりになった。

「あんなに、みんな言ってたのに!」と、やるせない感情が、
その人にもし湧いたなら、それが「依存」という精神なのです。

フォロワーさんが、来るって言ったのに。といったような気持ちは、
その人や言葉に依存してたのです。

貴方は、貴方の作品を作り、貴方の意思で即売会に行くという精神で臨むべきなのです。

これは、作品づくりだけにとどまらず、人生においても全てに同じことが言えます。

自分は、自分の道を進むべきであって、例えば同じ場所に仲良くいたとしても、
、それぞれ自分の生きる道は別々なのです。
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人の意見は聞かないわけではなく、参考程度に聞くだけにしなければいけません。
頼れば、「依存」になり、その結果、自然と「許さない」など、恨みが発生します。

 
この感情は「動物すら持たない未来に何もつながらない最低の感情」と思っています。
世の中で、僕の一番嫌いな感情の一つです。

肉食動物に捕食され、それを恨む草食動物がいるでしょうか
己の運の無さや実力の無さを痛感することはあっても、
相手を恨むなどという次元の低いことは思わないと思います。となれば動物以下です。

自分が勝手に期待して、勝手に裏切られたと思い、勝手に相手を憎む

冒頭に書いた神様に僕がお願いをしなくなったのも、僕は神様を恨みたくないと思ったからです。
程度の差はあれど、願えば、依存し、叶わぬ時には自然と恨むようになるのです。
「あんなに祈ったのに!助けてくれなかった!とね。
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これを自分に徹底的にたたき込めば、人に騙されることはほとんどなくなります
例えば、今話題のコンビニオーナーの件は皆さんどう思われますか?

僕は、これも依存の一つだと思います。しかも強烈な依存の最たるものです。
絶対もうかると言ったからやったのに儲からなかった」と聞けば、
貴方は「儲かると言った人間が悪い」と言いますか?
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会社の勤め人は労働者という羊。「飼われた」立場ですが、「労働基準法」という
「柵」
に守られていますエサも貰えます。

が居たとして旨そうな羊を見ても手が出せません

しかし、「柵の中なんて嫌だ!俺は自分の力で生きるんだ」と柵から出たいと
喚く意識高い系羊を見た時、狼が動き出します

「おい、お前は見どころがあるな。俺が生き方を教えてやるよ。ついてきな。」と、
柵から羊を誘い出したようにしか僕には見えません。

 生きる方法も知らないくせに、一丁前に柵から出たがる。
その結果、「方法を教えてくれるんだ。ワシもこれで一国一城の主だ!」と依存し
即座に食い物にされるのです。

生きる方法は自分で得るものであり、これは決して誰も教えてくれません。
一家を支えられ生きられるほどの利益が得られるということは「とても儲かる」という事。

誰が、人に儲かる話を教えると思いますか?


例えば、貴方がビルの上から歩行者天国を見下ろしていました。
通り過ぎる人波の足元、歩く人の見えにくい足元の溝の中に
札束を貴方だけが見つけました。貴方はどうしますか?

大声で「おーーい!!そこに札束があるぞ!」と、言いますか?
貴方は無言で全力でビルから駆け下りて、一目散にそこに向かうでしょう?

「儲かる方法を教える」などという事はそういうことです。
あり得ることではありません。

僕は、実家の場所に
「アパートを建てませんか?ここなら立地も良いので行けますよ!」と、
勧誘員が来ました。

「本当ですか!?」と乗り気で話と理由を沢山聞くだけ聞き出して
最後に彼の肩をたたいてこう言いました。

「おめでとう!君にこの土地を売ってあげよう!良かったね!儲けてくれよ?」
その勧誘員は買ったと思いますか?
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そういう事です。



本当に儲かると思うなら、
黙って、いや、むしろ家や建物をボロだクソだと批判して安く買いたたいて、
その後に自社または自分でアパートを建てるでしょう。ビルの札束の話と同じです。


「誰かが教えてくれる」「だって大丈夫だって言ったモン!」完全な依存です。

 自然界でも、人間界でも、弱肉強食なのは同じです。ただ、「即、死なない」
だけなのを自覚しなければいけません。

例は大きい話でしたが、すべては小さい事から始まります。
依存することを小さい事から、少しづつ止めると精神が鍛えられ研ぎ澄まされてゆきます。

「自分の人生を人のせいにするな!」という事で。


なんとも取り留めのない精神論ですが、僕は精神や心得こそがまず大事だと思います。
これは人生の結構大きなコツになっているので、今回ご紹介させていただきました。
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いつも僕の記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
僕は専業に挑戦し、2週間になろうとしています。日々、勤め人のいままでになかった、自由とプレッシャーに戸惑いながら、感じたことや、お役に立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、この記事を読んでいただいて、ちょっとでも「いいんじゃない」と思われたら、「web拍手」など押していただけると幸いです。 

こんばんは、七草堂ひろきちです。

今日はみなさんが、普段思う
「ついてない」と思うことが実は「ラッキー」で、
「ラッキー」だと思っていたことが、実は不幸な事だったりするのではないか
と、いう話をしたいと思います。
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結論としては、もう、タイトルの通りなので、その説明をさせて頂きますね。

僕は、少しは長く人生を生きてきましたが、僕はいつも割と「特殊」な星の下にいるようです。
それは「驚くほど、「普通」にはいかない。考えられないようなトラブルにいつも見舞われる。」
ということです。

前に居た古い油くさい機械で加工する、底辺の職場でも顕著にそれらは起こりました。

一例としては普通に動作してあとは仕上げまで待つだけなのに、落雷で停止する等、
「ひろきちが機械を動かすと、前例のないトラブルが起こる」と言われました。
これは「いやどうせ操作ミスではないか?」などと、最初は疑っていた上司も認めていました。

そして、それは全て僕のせいではなく、突発のトラブルなのです。
しかも大抵深夜でだれにも聞けない一人勤務の状況で起こることが多々ありました。

これを見て同僚は、「あーあ、アイツついてないな。可哀想に。」とよく言っていました。

しかし、そのおかげで、僕はトラブルのたびに、復旧のために、何が問題になるのか、
どこまでなら品質に影響はないのか、その原理は何か対策はどうか、
などをその度に必死に学びました。

その結果、機械のトラブルの起こりやすい速度や、限界、そして、その理由を知ることができ、
最初は「アイツこの機械は向いてないトラブルメーカーだ」と言われていたのが、

いつしか、
「アイツが一番機械を知っている。トラブル対応も冷静だ。何かあったらアイツに頼れば間違いない」と、評価されるようになり、何か新しい製品を試す時など、僕が呼ばれ意見を聞かれるようになりました。

もちろん、僕への上司の信頼も厚くなり、僕の要求や意見は無視できないものになりました。
(でも、僕は別に仕事に情熱があったわけではないし、ある意味有難迷惑でしたけどね。
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この例を見ても解るとおり、
「真面目に理由も考えず、ただ言われてルールを守る」人間より、
「少々ルールから外れても、どこまでが限界か、何が本質か」を知る不良の方が、役に立つというものでもあります。

今回は仕事の件で話をしましたが、これは仕事だけの話ではありません。

「年寄りは経験豊富だ。」と聞きますよね。では、その「経験」とは何でしょうか?
僕が思う「経験」とは、ズバリ「やらかした数」と言えます。

 なぜ、やらかしたを条件に入れるかというと、
人間は基本的に「痛い目に会わないと」考えないからです。

例えば、勝負して負けると、くやしいので考えます
しかし、勝った場合あまり考えません。
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これは勝負の時だけでなく、人間は上手くいっている時には物を考えず
問題が発生したり、失敗した時には痛みと共に考えるのです。

 実際、様々な方法が確立され、無意味にルールを守ることで基本的に運営できた
僕の工場には学校卒業から工場でずっといた、ベテランは「歳を取っただけの学生」が一杯でした。


話はちょっとズレましたが、色々なトラブルや問題が発生しやすい人は、
それだけ早く人より優れた成長をできるチャンスが与えられている
と、とらえることができます。

 「宝くじで巨額金額が当たる。」
一見すると、これはラッキーですが、金銭に対する心得が出来てない場合は、
豪遊の末に破産したり、命を狙われたり、「アンラッキー」そのものです。
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もし、その前にお金に苦労して、お金を学んで、心得を持っていたなら
その人はそのままラッキーとして受け取ることができたわけです。

 宝くじは、極端な例ですが、これらは程度の差はあれ、すべてに言えるのです。

つまり、ラッキーを受け取るには、それのレベルに対して自分が成長していないと
ラッキーのまま受け取れない
どころか、アンラッキーに変化する可能性があるのです。



ちなみにラッキーと言うのは、転がり込む現金のようにわかりやすい事とは限りません。
普段あなたが「意識せず何気なく生活できている。」これもラッキーの部類です。

僕の経験の一つをお話ししましょう。
恥ずかしながら、僕も若く血の気が多かった頃ボロアパートで一発の壁ドンから始まって、
それが発展し、1年間。警察まで呼ぶことになる隣人トラブルを経験しました。
僕も当時は、引くことを知らなかったので、「絶対に折れない!」と突っ張りました。

その時には
「隣がおかしいヤツだったというだけで、とんでもない不幸だ!自分はアンラッキーだ!
思ったものでした。

でも、それが先述した「やらかした数」の一つです。
僕はこれで隣人トラブルの恐ろしさ、根の深さを大いに経験しました。
その後、一戸建てを買ったのですが、当然、時には「隣がちょっとアレはないのではないか」ということも感じました。(妻にも相談されたりしました)

が、とにかく過去に嫌な経験をした僕は、
もう懲り懲りなので、ご近所トラブルは起こしません。

しかし、もし、あのやらかしが無かったらどうだったでしょうか?
あのままの僕の性格で成長してなかったら、起こしていた可能性は高いです。
あの時やらなかったら、今やってた可能性があるのです。

アパートは引っ越せましたが、一戸建てでお互い動けない状態で積み上げる隣人トラブル
・・・想像するだけで、ゾッとします。

今、僕は家で家族と幸せに生活していますが、
そのラッキーも受け取る器が無ければ、アンラッキーに変わっていたかもしれないのです。

なので、アンラッキーを感じたときには、
「これは自分が成長し、これからのラッキーを受け取る器を作るチャンスなのだ。」と、
思って自分に足りない物はなにかと、考え、頑張って自分を磨きましょう。

貴方の器が成長した時、ラッキーはラッキーのまま受け取れるものが多くなる事でしょう。

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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今回は「ブラック職場にいるなら、すぐに転職すべきです。」ということを
お伝えしたいと思います。

まぁ、今回は結論そのものなので、理由から説明したいと思います。
というか、まぁそれすら「いわずもがな」ではあるのですが、
今の職場がブラックで耐えられないと思えば容赦なく転職すべきです。
生活が苦しいなら
耐えるのではなく、脱出の道を模索すべきなのです。
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世の中いくら、自分が頑張っても、相手が間違っている職場はいくらでもあります
そんな場所からは、早めに移動しましょう。現在はまだ人不足の気配を呈していますが、

僕の直感が、そろそろ嫌なものを最近は感じています。今のうちかもしれません。
まぁ、その理由は別の機会に話すことにして、

質問ですが、貴方の仕事は次の内どれですか?

収入は良い(もしくは悪くない)が、休み含め時間がない
収入は良くないが、休み含め時間はある方だ。
収入も良く、時間もある。

この上記の条件でもし、貴方の仕事がどれにもはまらないのなら、転職をお勧めします。
何故かといいますと「貧困からの根本的脱出は勉強や作業で得るスキルでしかできません。

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その理由を含め、今ほどの質問と合わせて説明したいと思います。

まず
①「時間が無いのが最悪」と、言いたいのですが、納得のできる収入があれば、
増えてゆく貯金で転職のチャンスなど時間を作ることができます。

②では、最低の生活さえ確保できれば、勉強や作品づくりをすることができます。

③は、いうまでもありませんね。

上記の中に当てはまるなら、生活を維持し足場にしつつ、副業で稼ぐ準備も、
勉強もできますし、いうことはありません。
今後も、バランスをとって、良い創作ライフを送ってください。

しかし、上記のものに該当しない・・・これはいけませんね。
つまり「勉強する時間は出来ない上に、お金も貯まらない」ということになります。

これは、可能な限り早めに転職をオススメしたいところです。
いや、だって、時間もないし、他に場所もないしと、言いたくなるのも解ります。

が、そこには未来はなく絶望しか待っていません
仮にそこに10年居たら何か変わるでしょうか?じゃあ、20年居たら?
何も変わりません。いや、一つだけ変わるものがあります。
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貴方の年齢です。どんどん若さを失い、貯金残高も変わらず、生活も変わらず、
鏡の貴方だけが年老いています。そして、その後も変わる変えられる可能性もさらにありません。

経営者は、貴方の生活に興味はありません。口から出る言葉は「でも違法じゃないだろ」です。
タダ
彼らは口には出さないですが、本音ではいつもこう思っています
「あぁ、コイツらタダで働いてくれないかなぁ」と。
それこそ、そのままでは年金を求め死ぬまで働かされる未来が待っています。

ちなみに、僕の居た職場はというと、まさに「該当しない」職場でした。
僕は、未来に危機を感じ、労働の後にゲームを完成させました。
眠くて、キーボードに顔を突っ込んだのは1度や2度ではありませんでした。
僕のつまらない苦労話はともかくとしても、そんな僕を突き動かした原動力は
このままじゃマズい」という直感でした。

さらに僕は就職氷河期時代の人なので、家族もいたし逃げ場も選択肢も無く

戦うほかはありませんでした。
結果、退職し、脱出に成功(挑戦)するところまでは来ました。

その方法と条件については先日の記事をお読みください。

現在は、求人も多く、その時より幾分かマシだと思います。
しかし、まもなく少しばかり大きな経済の変動が来るような予感がしています。

まぁそんな予感よりも、時間の無駄でしかない仕事場は、
やはり一刻も早く見切りをつけるべく、努力しましょう。ということです。

どうか皆さんは、良い生活と製作ライフを両立させてください。
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最後まで読んで頂きありがとうございます。
僕は2年間限定の専業に挑戦し、日々を不安と希望の中で頑張っています。いままでの、
兼業では感じられなかった全く新しい感覚に戸惑いながら、学んでいます。

これからも、こんな僕の日々が、少しでも、同じようにクリエイターで専業を目指したり、
今現在頑張っている皆さんに、何かお役に立てればと、書きつづっています。

もし、この記事が少しでも良かったかなと思ったら「web拍手」などを
押していただければ、大きな励みになります。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は
無償コンテンツは早めに止めて、有料にシフトしてゆきましょう」というお話。です。

 昨今、僕が良く遊びに行くVRCHATのアバターや小物でも、無料配布の是非を問う議論
が、交わされていました。無料と言ってもどれも、決してレベルの低いものではありません。
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「いや、自信がないので無料で」と無料提供派の人が言うと、
「無料は、有料で売っている側の価値を棄損する!」と有料派が反発したりと、
論争は続いています。

 僕の結論から言いますと、「有料化すべきだ。」と、思っています。
すぐにとは、言いません。しかし、なるべく早めにです。
これは、僕は結構昔から言っていたことでした。

その理由としては、様々なものがありますが、まぁ「価値の棄損」の心配は
あんまり無いかなと思います。

例えばゲームでも、フリーで素晴らしいものが一杯ありますが、
だからゲームを無料にしろ!安くしろ!」とはならないし、そう言っている人間が居たら、
その人はちょっとマトモじゃないなと、思われるのが普通というものです。

それに、その人の作るものは、その人しか作れない、いわば独占市場品でもあり、
その人の作品が欲しいなら、その人の決めた対価を払うのは当然のことでしょう。
価格を上げるも下げるも、その人の気分一つであり、
その人が安く売らねば価値の棄損にはならないのではないかと思います。

余談ですが、同人ゲームも安売りが主流の中で、
僕は逆にSUPER117という作品を去年100円ほど値上げしました。
自分で言うのもなんですが、過去作を値上げなんかしたことがあるのは
ダウンロード同人の中でも僕くらいでしょうね。
(もちろん、確とした理由説明と、告知を十分に行っての行動でした。)

ちょっと話がそれましたが、僕の有償を推す理由はそれではなく、
「別格の金銭的な感覚が身につく」という所にあります。
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「なんだ、金銭感覚なんて小学生じゃなし、誰でも普通に持っているだろ。」
そう、言いたくなる人も多いでしょうが、実はそう単純なものではありません

多くの人は、
「決まったところから、決まった額だけを、決まった日に貰った。」こと以外は、
少ないのではないでしょうか?

それは、当然です多くの人は「親から」「バイト先から」「会社から」
、もらっていたわけです。それらはつまり「勤め人」という飼われた立場での収入であり、
それが世間でいう「普通の金銭の感覚」なのです。

 当然この場合は、「決まっている収入から、引き算で考える」引き算の金銭感覚です。

 しかし、自分でコンテンツを作り、自分で設定し、自分で市場に売り出す。
これはすでに、いままでの金銭感覚からいうものとは「別格」なのです。
 これは、「決まっているものからの引き算」ではなく、

自分の裁量次第で無限に収入を広げることができる
「足し算」の可能性を感じさせる金銭感覚になります。

そして、これらには当然「サポートなど責任感」「納税」「今後の展開」等々、
様々なものが、貴方の頭に巡ってくるはずです。
そして、その重さと同時に、貴方は不思議な充実感を得るハズだからです。

しかし、無償コンテンツをずっと続ければ、その責任感は
「お金を取ってないから」という対価を得ないことの免罪符によって、
根本からプレッシャーを感じることはありません。

対価を得た貴方の頭の中にあるその感覚。
それはまさに「経営者」の感覚そのものです。
勤め人として得たものとは、別格でないわけがないのです。
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 お金を得るということは、0から1にするという所が一番大変です。
しかし一たび収入を得ることができれば1から2に増やしてゆくことは、
上記の最初の段階に比べれば果てしなく難易度は低くなります。

同じように、コンテンツ数を増やしてゆけば良いのです。


 そして、得た金額を再びコンテンツを増やすことに使用し、
さらなる収益を求めることができます。これはまさに投資であり、経営そのものです

前回の記事「令和は好きなことが生活を助ける時代になります」で、僕が強く言ったことですが、


ホワイトカラーは、AIによるリストラの追い出し
底辺労働者は十二分な賃金を与えられず「生かさず殺さず」で働かされる蟻地獄、
年金は70歳以上になり、それをニンジンとして鼻づらにぶら下げられ
「死ぬまではたらけ」と働かされるわけです。


しかし、自分でコンテンツを作り、そこで経験を積み、収益や数を重ねて行ければ、
その地獄から貴方を助けることになるのです。
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また、僕のように、資金が貯まれば脱出を試みるチャンスも作ることができます。
 
「コンテンツを作り、収益を上げられる。」
これは、誰もが羨む、貴方の持つ特殊能力そのものです!

しかしその能力は、経験でしか成長しません。
失敗や苦悩と合わせて、早めに磨き始めることを僕はお勧めします。

 しかし、なぜ僕が「すぐに」と言わないかと言うと、無料には宣伝効果があるからです。
そして、その宣伝効果は実は、かなり強力でバカにならないものがあります。

僕も最初は無料ゲームから始めました。
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とはいえ、僕の場合は宣伝目的では無く
単に「未完成だけど、早く発表したかった!」と
いう話だったのですが、結果的にそのフリーから、
知っていただけた人は多かったのです。


 しかし、それでも可能な限り早く次のステップに進むべきだと思います。
何故かというと、繰り返しになりますが無料と有料には、まったく別の次元の差があるからです。

 貴方の作品にお金を出したいというファンは多く居ます。
人間は、実は好きなものにお金を使いたいのです
貴方が無料で作る作品が、無料だからと放置されるくらいなら
やる気になるなら、有料でも、頑張って貰えれば買いたいものなのだと思います。

少々、今回は僕の偏見が過ぎているかもしれませんが、
常日ごろ思うことをあえて書いてみましたが、皆さんの目にはどう映ったでしょうか・・・。
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ところで、僕も今ゲームを作っていますが、
専業になってから、自画自賛ですが割と好スピードで進んでるのではないかと思います。
まぁ、専業になってまで、速度が上がらないのはそれこそ死活問題ですねw
今週中に3面を終えたいのですが・・・・んーどうなるかなぁ。
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いつも、僕のブログ?を読んで頂きありがとうございます。
 専業になって僕は、1週間が過ぎました。毎日が勉強と今までにないプレッシャーと戦っています。そんな僕の感じている日々の事で、専業を目指している人、僕と同じように頑張っている人に、これからも少しでも**有益と思える情報など発信しますので、参考になれば幸いです。

 また、記事が「よかったよ」と、もし少しでも思えたなら、「web拍手」など押していただけると幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

こんばんは。七草堂ひろきちです。

今日は、「現在会社で働いているんだけど、いづれ好きな趣味で生きて行きたい」と、
考えている人たちに、僕の思う心構えや、やっておいた方がいい準備などをお話したいと思います。

ちなみに、僕は先日まで底辺工場で3交代の肉体労働をしながら、ゲームを制作・完成させ
ようやく今回の専業の挑戦に踏み切りました。僕の1つの作品は大体、
約5000本づつ売れています。(ちょっと時間はかかってますが・・)

これ、知らない人は一見すると「おー5000凄いじゃん」と、思うかもしれませんが、
実は全然すごくないです。この業界では本当雑魚の部類です。

凄い人だらけで、逆に言えば、誰でもがんばれば成れる可能性はあると思っています。(僕の作品は下の方にリンクがありますので、興味のある方はあとで是非見てみてください。)
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さて早速ですが、まず、ざっと僕の考える結論からお話します。
僕の「趣味を仕事にしたいと思ったときに揃えるべき条件」は以下6つです。

①作業が好き。
②今の仕事や生活をちゃんとこなしている。
③しばらく無収入でも大丈夫な貯金がある。
④贅沢に興味がない。
⑤既にいくらかその趣味で稼いでいる。見通しを感じてる。
⑥孤独と不安に耐える覚悟がある。

これらが、僕の思う趣味を仕事にして生きて行き始めるための最低条件です。
始めるという所に注意してくださいね。

これだけの条件をそろえて、スタートラインに立つべきだと思いますし、

事実、僕はこの条件を満たしてから今回の挑戦に臨みました。
そしてその方が、多くのこれから起こりうるであろう事象に対応できるのではないかと思います。

では、①から僕の思う理由をお話して行こうと思います。
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■■■①作業が好き。■■■
極端ですが「一生衣食住を保証され、仕事に行かないでいいけど、一生家の中で作業することになって外出できなくなる刑」があったら、喜んで受けたい!と、思える位、作業好きであるかどうか。

例えば、僕はゲーム製作を趣味としていて、その最中は苦しいのですが、365日・・・いや、体力に限りが無ければ24時間やっていたいんです。

単にフリーで「だらけたい、サボりたい」これでは、いづれ待っているのは破滅ですね。

■■■②今の仕事や生活をちゃんとこなしている。■■■
これは「今の仕事で超一流」である必要はありません。単に「無難にちゃんとやれている」だけで結構です。これは大事だと思います。

「今の仕事場が嫌だから苦しいから逃げたい」「クソ上司が無能で、頭にくるから離れたい」
という、「逃げたい」という理由でフリーになりたい。というのではどうかと思います。何故なら、

作品というものは、自分に勝てなければ完成しないからです。

昨今は「負けてもいいじゃないか逃げてもいいじゃないか」と、甘言をもてはやす風潮があります。僕も基本的にはこれには賛成です。が、貴方が専業で戦いたいというのであれば、この言葉に頼るというのでは、これは疑問符です。

どんな状況でも大勝利でなくてもいいんです、最低でも逃げるわけじゃないということを条件としては推したいです。

これを聞いて、
「おいおい、職場になじめずに仕事を投げ出して、趣味で生きたら沢山稼げたってヤツをいっぱい聞くぞ」
そう、思った人もいるでしょう。実際そうである人もすごく多いです。それだけ、世の中にはすごい才能を持って成功している人間は沢山います。

しかし、そんなすごい言わばガンダム2みたいな人達ではなく、
僕のようなクソ雑魚の量産型のボールのような僕の考える条件ですので、その量産型の戯言として俯瞰して頂ければ幸いです。

あ、でも、あくまで「仕事を辞めるな」とか「今の生活を変えるな」ということではなく、ブラックとかどうにもならない会社とかは全力で逃げてください。

 まず生活基盤をしっかり設けて、その足場を使って、準備をしましょうということです。
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■■■③しばらく無収入でも大丈夫な貯金がある。■■■

これは、CG製作だったり、ゲーム製作だったりで、期間は違うと思いますが、最低半年。可能なら1年くらい無収入でも大丈夫という状況が好ましいです。
と、いうのも、すぐに収入になる保証があまりにも無いからです。さらに、お金の不安は精神の不安に直結し、良い創作活動にも悪影響が出ると思うからです。

人を楽しませる創作物は、作る本人が楽しいと思っていないと良いものはできないのではないでしょうか。
僕は長い間底辺職場で、クソな上司に「こいつはもう転職なんかできない、一生ここに居るだろう」と思われながら、黙って頭を下げ顔を伏して静かに爪を研ぎながら時を待ちました。これは、②の条件ともリンクします

■■■④贅沢に興味がない。■■■
これも言うまでもないですが、収入が不安定になるのに、高価な物を欲しがったり、見栄をはるのが好きではいけないと思います。
これは、①の条件に多少リンクしますが、あくまでも「この作業を生活の仕事にして生活できれば満足だ」と、いう土台をしっかり持っていなければいけないと思います。
もしかして、作品が思わぬヒットをするかもしれません。しかし、その時でも収入があったからと、高価なものや贅沢をすれば、いづれ行き着く先は同じでしょう。

■■■⑤既にいくらかその趣味で稼いでいる。見通しを感じている。■■■
もしやろうとしている趣味が「今、それでの収入は全くゼロだけど、やってみればなんとかなるだろう!」と、言うのであれば、それはやめておいた方がよさそうです。
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主軸に現在の仕事を置いておいて、副業である程度「いける」と思うところまで引っ張れるようになってから挑戦しましょう。
これは前回の記事「社畜をしながらの創作活動は楽」で語った通り、楽だからです。

もし、この状態でも耐えられないようならば、専業の挑戦はお勧めできません

そして、この条件は③とリンクし、③を実現します。

■■■⑥孤独と不安に耐える覚悟がある。■■■
これは、僕の以前語っていたそのものなのですが、自由と孤独は常にセットで切り離すことはできません。会社を辞め、最初は「自由だ」とウキウキするかもしれませんが、それはすぐに「本当に自分は間違ってなかったのか」と不安に変わります。
なので、臨場感を持って、この感覚に自分の精神が耐えられるかを考えてください。
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以上が、僕が思った、「趣味を仕事にしたいと思ったときに揃えるべき条件」です。

僕も偉そうなこと言って、まだフリーで開始したばかりなので、案内できるのは、
スタートラインに立つところから、数日間で感じたことだけです
(スタートラインに立つまでの間はいっぱい感じたり

 でも、それでも、日々感じたり、同じように「いつか趣味を仕事にして生きてみたい」という人に、毎日感じてることや、悩んだことなどを学びにして、僕の思う情報や、具体的な方法などを今後も紹介して行こうと思います。

 もし、少しでも「参考になった」と思ったりしたら、「いいね」などをして頂けると、とても嬉しいです。

現在はこういったゲームを開発中です。僕の挑戦も今始まったばかりなので、
僕と同じように夢を追う皆さん、一緒に頑張りましょう。


いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

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