退職しました専業同人で1000万円を目指します、七草堂ひろきちの日々

自由をもとめ専業同人になった人間のリアルな日々・・・ 大体毎日夜9時更新

会社を辞めて、専業同人に挑戦しています。勤め人時代には感じてなかった希望と不安の日々。これから専業を目指したい人や、今頑張っている人にリアルな日々を発信してゆきます。

専業ひろきちの戯言

オススメモンスター娘ゲーム!僕も応援します。
憎い程レベルが高い。ムキー!負けられないっ
スーパーまものシスターズ 

 台風は大丈夫でしたか?僕の方は幸いにも停電もありませんでした。

皆さん、安全第一でお過ごし下さいね。

さて、先日の話ですが保存失敗で退職して作ってたゲームの3か月分のゲームデータが消えました。
僕は自宅PCと、仕事場PCをつなぐ、DropBoxというクラウドに保存しています。
スクリーンショット (276)

当然、仕事場で作業したら、帰って家でもそのまま開いて作業できます。
とても便利です。以前はUSBで持ち運びしていました。
「1手間多いだけでUSB持ち運びでも同じだろ」と思われるでしょうが。
USBを取り忘れたり、どれが最新か分からなくなったりと、
結構リスクが大きいのです。

しかし、便利な反面、これが災いしました。
この保存を失敗したようで、なんどやっても開けません。
この保存を失敗したという事は、僕が今までやってきた幽鬼ゲームはもう、
どこにもありません。USBなら自宅や家に上書き前のファイルがあるのですが、
これで、もうこの世のどこにもなくなったことになります。
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とても回復はもう、無理です・・・これにて僕の幽鬼ゲームはお終いです。
みなさん、さようなら・・・。


しかし・・・
スクリーンショット (272)

本当はそんなことはありません。
僕は実は前回大きなミスで大きく後退してから、BU(バックアップ)を
毎作業ごとに取っております。
なので、昨日の作業は死にましたが、それ以前の分はちゃんと取ってあります。
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僕のバックアップは
「指定フォルダ丸ごと1ボタンで日付を付けて保存。」方式です。
これ以外はもう、面倒なので嫌だったのでツールを探しました。
それが、この
BunBackUPです。(クリックでリンク)


1ボタンで、楽々BUです。
作業を終えて、ツールを閉じたら、このツールを開いて1ボタンです。
スクリーンショット (280)

ずっと、こういったツールを探そうと思ってたのですが、
ついつい、だらだら過ごした結果一度痛い目にあって、
本腰を入れて探して導入したものです。おすすめです。

まぁ、今回タイトルからちょっと釣りっぽかったですが、
しかし事実、もし僕が今回これをしてなかったら、
タイトル通りの結果となっていた事でしょう。

本当、それを思うとぞっとします。
みなさんも、BUを取る癖をつけて快適に創作作業をしましょう。
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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

こんばんは、七草堂ひろきちです。
辛くて泣きそうで、不安なとき、みなさんもあると思います。

僕は専業でゲームを作る道を選んだわけですが、
どうしようもなく辛い気分の時があります。

今回はその僕の乗り越え方を紹介します。

かなりシンプルですが、基本的には自分の心で噛みつくします。
苦い粒をグっと、かみつぶすように味わうのです。
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まず何故辛いのか?不安になるのか?
それは、その中には、自分の弱い部分や「原因」があり、それがあるから辛いのです。
逆に言えば、そこが強い人間は、少なくともソレでは苦しまないのです。

「良薬は口に苦し」という言葉があります。
薬を飲まずに、他人の「吐いちゃってもいいんだよ」という甘言を聞いて、
吐きだしても、永遠に繰り返しになります。それで貴方は良いのですか?

ただ、「苦い苦い」と騒いではいけません。逃げるのではなく、
むしろ、その苦しさにあえて自ら突っ込み何が原因か自分の心を探るのです。


僕はちょうど先日、とても強いその気分に襲われました。
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内容は細かく話せば、いろいろあるので、作品が完成したらお話すると思います。
ある意味これは、同人ゲーム制作をする人には教訓になると思いますが、今は言えません。
しかし久々に強烈でした。まぁ、主には「将来への不安」です。

僕はいつもTwitterで、気ままに思うことを発信しています。

ちょっとした進捗、今起こっていること、今の気分、なんでもかんでもです。
僕にとってTwitterは、全体でいつでも好きな時に話をできる相手のようなものです。

が、本当に辛い気分になると殆ど発信しなくなります。


「つらいな」と、全体的な気分は吐きだしますが、
むしろ黙って一人で自分の湧き上がる不安と向き合います。
その時は自分の弱さとの戦いなんだと思うからです。

特に僕は、僕の選んだ道を僕の作品を作って求めねばなりません。
どんなに不安でも、辛くとも、前に進まねばなりません。
人は誰でもいつも一人です。そして、僕も一人でこの道を行かねばなりません。

Twitterで話をすれば、優しい言葉を掛けてくれるみなさんに、
吐きだすことはできます。

でも、家族と居てすらも、それぞれの道はお互い別々なのです。

自分の行くべき目標があるのならば、芯の部分は、
決して誰にも依存してはいけないのです。

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苦いものは時には吐きだしたくなります。

人と会って不安を訴えれば、そのつらさを吐きだせます。
「いいんだよ」と当然、貴方の「期待していた言葉」を聞くことで
少しは楽になります。しかし貴方の弱い部分はなにも変わっていません。

でも、「辛い」「苦しい」という気分は、自分の弱いところや
解決していないものがあるから発生するのです。
そこを乗り越えねば、その気分はまたやってきます。



どこかで戦わなければなりません。「自分」と戦えるのは貴方だけなのです。

「サロンで文化は育たない」
人との交流で何かが育つのは集団としての「決まり」などですが、
「自分」の個は、皆さんとのなれ合いでは何も育たないと僕は思っています。

繰り返しになりますが、
自分の弱い部分があれば、その気分を克服する、もしくは解決しない限り、
同じ部分で再び襲ってきます。


苦難や苦しい気分は、自分の心を強くするための薬だと思って、僕は噛みしめます。

もちろん耐え切れないと思えば、人に話して吐きだすのも仕方ないでしょう。
しかしそれは「いまは辛いから次回」としたというだけのことです。

解決するためには、結局はいづれ対決し乗り越えねばならないということを
肝に銘じておきましょう。今か後かの違いだけの問題なのです。

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孤独に自分と戦って、向き合って、本当に「弱い自分」を倒し乗り越えた時、
心の成長とともに、また一段、自分の魂は強くなり輝くのです。


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こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は、「1000万円目指すってどうやって到達するつもりなの?」という話です。

いやー、実はぜんぜん難しい計画なんてないんですよね。まぁ、
結論からぶっちゃけちゃうと、あるのは単に

「自分の作品を作り続ける」だけです。
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「えぇー!それだけかよ!!人生賭けたんだろ!?
もっと近道で緻密で、確実で安全で、取っておきな、
スペシャルな作戦とかあったんじゃないの!?」

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と、思われてた方もいらっしゃると思いますが、
はっきり言いましょう。
「そんなものはない。」のです。
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ただし、僕としても「完全にイチかバチかでやっている」わけではありません。
難しい話ではありません。年収600万円を狙うということは、
単純に一年で完成販売する本数で割ればよいのです。

僕の目下の課題は「年に2本の完成販売」を設定しています。(可能なら3本)
600万円を2本でまかなうとしたら、一本の作品で300万円をねらいます。

作品の単価が1500円程度と仮定した場合、約3000本の販売を目標にするわけです。
3000本の到達が、年内である必要はありません。結果的にそこに着けばOKとします。
もし、3本を年内に作れるなら2000本ですね。

すると、それほど非現実的ではないと思われてくるわけです。
だって、僕は底辺労働の12時間労働の合間に2013年と2014年に、
年1本づつゲームを完成させ、そして売り出したのですから。

8時間労働の拘束もなく、全力で時間を使っている今の現状でなら、
最低でも2本は出せない訳はない
わけです。

でも、勿論、売れる保証はありません。
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僕は一生懸命作っていますが、だからといって、
時間をかけたゲームが大きくコケることは十二分、いや、十三分に考えられます

しかし、それは仕方がないです。ギャンブルの要素は絶対に避けられません。
安全とリターンは反します。ローリスクはノーリターンです。

しかし、大事なのはそれを恐れず、信じて挑戦しひたすら積み重ねることで、
「いづれ狙う天井を破るだろう」と僕は思っていますし、

口先だけではなく、神様を自分を強く信じていますし、妄想内ではもう成功しています。
だからこそ、僕は会社を辞めて、賭けに出たのです。


しかし、長い長い底辺労働の準備期間に作り上げた挑戦のためのチケット
7月から始まりましたが、すでに三か月が費やされようとしています。
僕に与えられた時間はそれほど長くはありません。


どんな石でも積み上げればいつか、天井に着くのは解っています。
しかし、僕はこの一点突破の計画で二年で天井を破らねばなりません。
覚悟に迷いもありません。

僕は作ったこの1日1日を、遊びもゲームも、すべてを捨て、全振りで挑戦していきます。
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この僕の一世一代のエンターテイメント、
皆様と一緒に全力で楽しめたなら、失敗も成功も悔いはありません。

是非、僕と楽しんでくださいね。

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こんばんは、七草堂ひろきちです。
いきなりですが、みなさん運動はしてますか?
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先日「Viveを開封してお誕生会に駆け付けたけど間に合わなかった話」をしましたが、


運動の話題ということで、
今日はViveを買った理由なども含めて、先日お友達とVRで運動してきたお話をしますね。
VRCHATを基準としたお話がメインになるので、ちょっと興味のない人にはつまらないかもしれません。

まず、
「Viveでフルトラ(フルトラッキング=全身トレース)」するには、
・Vive本体
・トラッカー3個
これだけで、約10万円します。


WindowsMRという安価な機材(約3万円)で当初VRCHATをしてた僕には、
とっても羨ましいフルトラは高値の花だったんですよね。

でも、「専業になったら、運動はどうする?」という課題がありました。
これは、実は底辺工場にいる時からずっと心配してたことでもありました。

何しろ、3交代で一日10時間以上肉体労働してた人間が、専業になることで、
突然、動かない生活になる
わけですから、これは割と無視できない問題です。
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そこで、色々な同士の方を見ると「ジムに通っている」「外でランニングしてる」など、
非常にアクティブにその問題をこなしているのですよね。

どちらも、とても魅力的なのですが、外でランニングはちょっとやれる自信がない
ジムには昔、通ってましたが、今は何しろ「そんな金はない」「時間もない」のです。
いづれ、挑戦が成功したらそういう優雅な生活には憧れますが、今はその時とは思えない。

そこで、僕はとうとう10万円でViveフルトラを買うという第三の道を選んだのです。

「おいおい、VR機器でどうして運動になるんだよ。」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、VRCHATにはVR装置を装着して運動するという場所が存在しているのです。
僕の調べた限りでも結構あるのです。
・限界スクワット部(クリックで動画)
・VRCHATラジオ体操(クリックで動画)
・びーとせーばー的な運動(クリックで動画)
・ちょうどダンス的な運動(クリックで動画)

(と、羅列しましたが、実は行ったことはない
「なるほど、でも、ゴーグルして汗だくとかちょっとやだくね?」と思うでしょう?

「いい方法あるの?」と、聞かれれば
「ありません!しかし私は一向に構わん!」という感じです。
拭くなり、あて布をするなり、清潔に保つ努力は必要ですが、
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最終的にはこうです。
・続くか分からないスポーツクラブに毎月払わないで良い。
・移動に時間がかからない
・好きな時間に好きに始められる。
・なんとVRCHATにも使える!

と、いうわけで「10万円投資する価値はある!」と判断しフルトラを買ったわけです。

・・・が、箱のままずっと放置して数か月。
で、先日の知り合いのお誕生日まで、開封すらされなかったのですねー。

んで、「フルトラデビューもしたことだし、そろそろ、運動ワールドに行かなきゃなぁ」などと、
Twitterにつぶやいたところ、僕のお友達の「つるまさん」が「良ければご一緒しましょう」ということで、「午後二時にてVRCHATにてお会いしましょう」と約束しました。

 僕のVR環境は、仕事場のツヨPCでしかできないので、日中しかINできないのです。
(まぁ家族もいるので、ちょっとまぁ色々見せたくないのでちょうどいいのですw)
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ともあれ、折角お会いするのに、仕事のことを考えたくないので、
今日と明日のノルマを1日半でこなしました。これで心置きなく遊べます。



で、当日VRCHATにINすると、つるまさんからインバイト(招待・召喚)が届きました。
そしてそこにINしてみると、上のリストで言う「ちょうどダンス的な」ワールドでした。
つるまさんと、お会いするのは何か月ぶりでしょうか。
(そして、もともと、VRCHATにはINしてないのですよね・・・僕。
とても楽しくて時間を忘れるのは良いのですが、今は時間がもったいないというか、
長居できるほどの余裕は気持ち的にもないのです。)
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僕はこのワールドは初めてだったので、色々設定の方法を教えてもらい、
ダンスを二人でしました。


踊ってみて、思った以上に運動でした。
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休憩で、ちょっと雑談。フルトラは本当、座れるのが地味にいいね。雑談も落ち着く感じ。
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久々の運動に体が活性化しました。
「まだまだいけるよ!」とばかりに時間を忘れてダンス!
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途中でなんども休憩と水分。
「お互い倒れないようにしようね。倒れても、目の前にいても助けることできないから」

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さらにダンス!
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流石にいよいよ2人とも、ダウンで休憩。
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つるまさんから、最近のVRCHATの状況や、他にも色々なお話を拝聴させて頂きました。
とても楽しく、勉強になりました。

気付けば4時半。なんと、2時間半も踊り狂っていましたw実質二時間くらい?
いままで全然体動かしてなかったのに!←死亡フラグ

今度作業の合間にここにきて体を動かそうと思いました。
家に帰ると、ハイテンションの状態は戻り、完全に満身創痍状態で、
ベッドにダウンしてしまいました。急な運動は危険です。




ところで、僕の作業部屋には「和風電灯」がぶら下がっているのですが、
手を上げる動作で何度もぶつけました。
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これをTwitterでつぶやいたところ、お知り合いの「四分の零」さんから
「LEDが今結構安い2000円からある。簡単に変えられるので考えてみては?」
とのご提案を頂きました。

確かに何度も電灯のカサにぶつけているのは非常に危険です。
・Viveコントローラが破損する。
・電球に当たって割れて、キーボードや周囲に破片をまき散らす。

上記のリスクを考えたら、2~3000円の設備投資なら十分ペイします。

てなわけで、早速地元の電気屋に行きました。

一番安いので「6000円!?」
実は予め、ネットで調べていたのですが、
ほとんど同じ機種が3000円なんですよ・・・。
1000円くらいなら、地元活性化に使いたいと思ってたのですが・・・。

型番がちょっと違うだけで、価格が変わってしまうのは解ります。
そして、店舗は従業員と限られた売り場を抱えて、新型を常に置かねばならないのも、
僕は理解していますが・・・・。すみません、まだ倍払うほどリッチになれてません。

専業が成功してお金持ちになったら地元にお金落とすので、今は許してください・・・。
週明けには天井LEDに交換し、安全にダンス運動ができると思います。


それにしてもVRCHATは楽しいのは解っているのですが、
何故僕は頻繁に入らないのか、また入ろうとしないのか?と自問
しますが、
どうもやはり、「今お前は遊べる身分じゃないだろ!」ということに結局尽きる様です。

今回のように「時間を決めてINして会う」ということはとても気分が前向きになります。
以前お知り合いのAnriさんの水族館ワールドにお邪魔した時も、これにも僕は前向きでした。

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これは、何故なんだろう自分に聞いてみました

すると、共通点として、
・あらかじめ予定することで、仕事や作業を前倒しして計画できる。
・目的がはっきりしているので、無駄な時間にならない。


上記二点があることが解りました。
先述の通り無意識下でも、やはり僕は「まだ楽しんでいい身分ではない。」と思っているようです。

いまは、とにかく作品を完成し、専業の挑戦を成功させる。これが肝要なのだと、
僕の直感が訴えているようなんです。


そして、それが成しえた時、初めて、
「ゆとりある創作活動してもいいよ」
「みなさんと、ゆっくりだべりながらVRCHATに浸ってもいいよ」

僕の直感が許してくれるのだろうと思います。
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今は、ただそれを楽しみに、がむしゃらに頑張ろうと思います。
それにしてもVR運動、みなさんもどうですか?

いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。


こんばんは、七草堂ひろきちです。
今日は、オカルトな話なので「なんだそりゃバカバカしい」という、
方にはちょっと面白い話じゃないと思います。

僕は、子供の頃からちょっとだけ不思議な体験をしていました。
なので、この世だけの世界だけでなく、「別の世界」があるのではと、
思っていますし、また、信じております。

そして、僕が専業に踏み切った想いの根幹となる土台も実はここにあると言えます。
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でも「夜中に姉の首が180度廻ってこちらを見た」とか、
「TVの中から髪の毛を前に垂らした女が迫ってきて」とか、

「いかにも最近の流行を取り入れましたよ」という
「単に怖がらせるだけの話」には興味がなく、

何となく、時代や感情や流行に左右されてない
自分で合点が行くある程度筋の通っているような話だけを取り入れながら
「僕の想うあの世観」というものを構築してきました。

しかし、一つだけ
「いつまでも成仏しない者が居て、しかも周りが見えないのは何故か」と、
これだけが、いつも合点がいかない疑問でした。



いま急いで出勤前の貴方に聞きます、いつもの電車に乗り遅れないように急ぎますね。
すると突然話しかけてきた目の前の人
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界は終わっていますよ。」と、言われたら、

アナタは何て言いますか?
「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思いませんか?
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな」とその人を避けて、
駅に急ぎませんか?

「その通りだ。当たり前だろ。」と思われた貴方。
それこそが、いつまでも気づかない幽霊さんの気持ちそのものなのです。
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本題に入る前に、まず僕の「思う」あの世観をざっくり説明します。

まぁ、当然あの世はあるという前提になるのですが、
マインクラフトの世界にとても似ていると思います。
(四角いという意味ではないですよ?)

この世は「サバイバルモード」で、あの世は「クリエイティブモード」です。
この世の物質は有限で、重力と物質に縛られています。
家を建てたいと思うなら、材料を作り出し、揃え建築せねばできません。
お腹も減ります。調子が悪い時には、病気にもなります。

しかし、あの世は、無限です。重力の縛りもありません。
肉体が無いので「肉体的な疲れ」はありません。
欲しい物質は思えばその時点で揃います。
家を建てたいと思うなら思えば建ちます。

具合は悪くなりません。病気にはなりません。
とっても快調で爽快です。そして、
欲しい物、思ったことが目の前に現れる世界です。


「え?思うだけでなんでも実現するの!?なにそれ最高じゃん!」
そう思いますか?でも僕は半分そう思いません。
それは、まるで「ゼビウスの無敵モード」だからです。
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「何それ?」という方に言うと、昔ファミコンで「ゼビウス」というゲームがありました。
子供の頃これに「敵にやられない無敵モードになる裏技あった!」と話題になりました。
敵弾を避けずに突き進む!まるで夢のようなモードだ!と思ったのですが、
やってみると「鬼の居ない鬼ごっこ」という感じでした。つまらないのです。

なので、あの世で「お金が山ほど欲しい!」と望むと、目の前に札束の山ができます
しかし、それを喜ぶのは最初だけで、物質的なものに魅力を持ってた人は、
おそらくすぐに飽きるでしょう。無限に手に入るものは、=無価値 だからです。

まぁ、「僕の想う」ではありますが、あの世とこの世の違いはこういうものです。
「あの世」は、ちょっとやりがいがなく、飽きるのかなと思っています。
まぁもっと細かく「僕の思うあの世」があるのですが、今回は割愛します。


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これを前提にしたときに、ようやく本題の
「幽霊は何故死んだことに気づかないのか。いつまでもそこに居て周りが見えないのはなぜだ」と、
いうことに入ります。


これには、2つの要素が重なっています。
「死んだことに気づかない」と「周りが見えていない」

これらは、別々の問題です。

1つ目から僕の見解を話します。
「何故死んだことに気付かないのか?」


まず、「死=苦しい最高潮の果てにあるものではない」ということです。
多くの人は、「死ぬよりマシだろ」という考えがあります。
もちろん、復帰の見込みがあるならその通りです。

例えば末期ガンで体はボロボロで回復の見込みはありません。
それこそ死にそうに苦しんでいる人が居たとします。
生きている遺族は「苦しくても死ぬよりマシだろ!頑張れ!死ぬな!」と言います。
気持ちは解りますが「回復の見込みがない場合」は、これは酷だと思います。

僕の感覚では「死」は実は苦しいものではなく、驚くほど自然で、
魂的には「気分爽快、快適そのもの」
なのではないかと思っています
(経験はないですが

なので、死=苦しいことと思い込んでた場合、死んだことに気づかないのです。
「いや、俺生きてるし」という感覚になる
わけです。

さらに「人間死んだらおしまいだよ、あの世なんてないんだよ」と、
頭から信じて疑わなかった場合
、これに拍車がかかり、

「どう考えても生きてるのに!」となるわけです。
葬式を見ても、自分を無視する(見えないのですが)家族に対しても、
「いや、だって、俺は死んでないし」
と死後の世界の選択肢が無いので、
全く自覚しません。

これが、1番目の問題になります。
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2番目の問題「周りが見えなくなる」
これは、あの世のシステムを少し僕が言ったように「クリエイティブモード」なのです。

思った景色、望んだものが現れるのです。
「そんなばかなことがあるか。俺は死んでない、これは悪い夢だ!俺はいつもの日常をするんだ!」と思います。するといつしかクリエイティブモードが発動し、望んだものが現れ、その日常でいつもの生活をし始めます。

貴方が望んだいつものように駅に行き、電車が来ていつものように会社で仕事をします。

そこに誰かが現れて言いました
「もう貴方の会社はないのです、貴方の世界はとっくに終わっていますよ。」と。

貴方は、「なに言ってんだコイツ。気持ち悪い奴だ」と思い
「今現実的に仕事に行かなきゃならないし、邪魔するな。」とその人を避けて、
今日も駅に急ぐのでした。
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他にも絶望したり、心の闇を持ったまま死んだ場合も、自分の作った闇に閉ざされてしまいます。



3つ目の問題「疲れない」
例えば同じことを繰り返していて、なにも進まないのに気付く原因として、
「肉体的な疲労」というものが大きく影響します。

怒りで我を忘れて怒る場合、疲れと共に冷静になって
「あれ?俺おかしいこと言ってるかも」と思った経験が皆さんもあると思います。

しかし、死んだ場合これがないのです。
怒りや、恨みに任せ、いつまでも疲れることなく冷静になることなく
感情を燃やし続けれます。

なので、怒りや恨みの感情に支配されたまま死んだ場合、
いつまでも、最高潮の感情のままキープできます。これも恐ろしいことだと思います。

以上が僕が思う「なぜ死んだことに気づかないのか」というシステムです。


これは、何度も言いますが「僕の思う」で組み立てた妄想に妄想を乗せた理論ですので、
「そういう考え方もあるんだな」程度に見ていただければ幸いです。

いままで僕はどうして死んだ人は気づかないのか?
どうして周りが変わっているのに、その霊は同じことを繰り返しているのか?


を理解できなかったのですが、ようやく先日、僕の中で線がつながったので、
書こうと思いました。

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以上、オカルトのお話でした。
つまらない話をすみませんでした。

いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

もし、記事の内容で少しでも「まぁ良かったかな」と、思うことがあれば是非「拍手ボタン」などを押していただけると、やる気がでます。

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