11月も早くも半ばにさしかかり不安でいっぱいになる。
早くも5か月が経過しようというのに、当然だが完成はしていない。
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「専業なったら年間にあわよくば3作品の完成」という目論見は、
早くもこの時点で破綻しているという計算となり、
「理想の中の理想と現実」を1つ見せつけられているという感じです。

確かに、好きなことをして生きてゆくという選択肢を選んだことに後悔はないですが、
だからと言って、楽ではないです。

会社員として仕事をすることも、自分の好きなことで生きることにも、
どちらにも、同じくらいのプラス面もあれば、マイナス面もあります。

かつて僕のように、会社員として生きるならば、
自分の都合を抑え、会社の命令に従うことで、定期的な収入を得、安全な生活を
長い間、送り続けることができる可能性が高くなりますし、

いまの僕のように、自分の夢を追って生きるならば、
自由に仕事と時間を送ることができる反面、安全で安定な生活とは、縁が遠くなります。
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「隣の芝生は青く見える」「ここではないどこかが幸せ」
まさに、意識しないとそう思ってしまいます。

お互いが「ウチはこんなに苦労してるのに、隣は楽々やってそうだなぁ」と思っている。
でも、そんなことは無いと思います。

全てのものは、例えればギア比のパラメータスライダーのようなものであって、
「伸び」と「加速」が永遠に、同居できない
ように、
どっちも同居できて全く問題ないということには永遠にならないものだと思います。


でも、もし、
最初から悩みが全くない人生があったら、僕はそれもまた逆に価値の無いものだと思います。
それは、僕が以前から言っている「死ぬまでただ歳を取って生きる」と同じだからです。

それぞれの人生の中で、学ばねばならないことがあるから価値がある。
大切なのは、日々それを意識して、自覚と覚悟を持って学んでいるかだということではないかと思います。


家も妻子もありながら、挑戦している僕の行く先にこれから待つ学びは何かと思うと、
覚悟をしていると言いながらも、まるで、底の見えない穴を見ているようでやはり足が震えます。

それでも、今の選択をできた現状を感謝し、僕は前に進み続けます。

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いつも、当ブログを最後まで見ていただいてありがとうございます。

僕は兼業から専業に変わって、勤め人とは違う毎日に希望と不安を覚えながら頑張っています。これからも、僕のリアルな専業の日々で感じたことや、役立ちそうな情報を発信してゆこうと思います。

また、質問などもあれば僕の個人的見解でよろしければ、お答えできる範囲でお答えしたいと思います。

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